「セ」の検索結果
全体で18,155件見つかりました。
文字数 137,271
最終更新日 2022.04.29
登録日 2018.10.06
日本の古代史は改竄された。
いや、正史「日本書紀」は、史実を覆い隠すために作られたと言ってもいい。
ただ、そもそも「歴史」というものは、そのようにしてできるものかもしれないのだが。
ーー崇峻天皇は暗殺された。
ーー崇峻崩御に伴う「殯」の儀式を行わず、死後すぐに赤坂天王山古墳に埋葬された。
正史、日本書紀はそのように書く。
しかし、それが真実である可能性は、10パーセントもあろうか。
むしろ、「殯」がなかったのだから、天皇ではなかった。
すなわち、即位すらしていなかった、と考えるほうが自然ではないのか。
その議論で、鍵となるのは泊瀬部皇子=崇峻天皇の「生年」であろう。
他方、崇峻天皇の第一皇子、蜂子皇子はどうだ。
崇峻天皇の崩御後、皇子は都を逃れ、出羽に赴いた、という伝説が残り、その後1400年、その蜂子皇子が開祖とされる羽黒信仰は脈々と続いてきた。
日本書紀にこそ書かれてはいないが、蜂子皇子伝説が史実である可能性は決して低くないだろう。
そして、蜂子皇子の母である、小手姫の伝説はどうか。
なぜ、587年に福島県の女神山で亡くなったという伝説が残るのか。
日本書紀が、崇峻天皇の崩御年とする、592年よりも、5年も前である。
謎は深まるばかりである。
読み解いても、日本の古代史は、決して真実を教えてはくれない。
数々の記録、伝承の断片をつなぎ、蜂子皇子にまつわる逸話に、一つの流れを持たせるために、筆者はこの物語を編んだ。
なお、この作品で、出羽三部作は完結する。
文字数 87,203
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.08
少年は、いつの間にか、どこかの通路に立っていた。
それ以前までの記憶が曖昧で、なにをしてここに来たのか、そもそも、どんな生き方をして暮らしてきたのかすら、少年は思い出せない。
道の左右と奥、後ろにあるのは、普遍的な扉。それぞれ謎の文字が書かれているドアは施錠されており開けることができない。
奥には、見覚えのある少女がひとり、背後の扉に背中を預け座るように眠っている。
世界とセカイ。
生と死、善と悪。
絶望に染まる人生。
鍵の無い扉。
唯一の希望、僕だけのセイヴィアーー。
文字数 11,413
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.02.24
高校2年の佐本 翔には七瀬 ツグミという同い年の彼女がいた。
2人は充実した高校生活を送っていたがある日、ツグミが「恋病」(れんびょう)という病気になっていまう。
恋病とは恋することにより心拍数が異常に上昇してしまうという思春期の若者に多くみられる病である。
恋病にかかって、治療をせずに20歳まで生きた患者はいないという。
そして恋病の治療法はただ一つ、「恋したものに関するすべての記憶を消す」こと。
それは翔のことや2人で過ごした日々がツグミの中ですべてないものになってしまうということを意味していた。
記憶をなくすことを拒むツグミ。
翔も想いは同じだった。
しかし、治療をしなければツグミはあと3年も生きられない。
2人に立ちはばかる切なすぎる選択に翔はどう立ち向かって行くのか…
少年少女の切ない純愛ストーリー!
になるよう頑張ります笑
文字数 12,101
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.03.19
文字数 15,495
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.03.25
白虎を愛したひとりの女性の物語。
もしくは、ひとりの女性を愛した白虎の物語。
※物語の構成上、他の男との絡みがあります。
シリアス /ダーク /女主人公 /人外 /中華風 /ハッピーエンド /獣姦的要素あり
文字数 12,541
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.24
2067年――人類はある寄生虫の繁殖によって絶滅の危機に瀕していた。
人間と言う種を残す為にセルゲイ・オルバースは研究を続けており、そんな中でアリアと言う少女に目を付ける。
少女は寄生虫に対し通常の何倍もの免疫力を保持し何故か他の人間とは違い寄生虫に侵されても自我を保っていた。セルゲイ・オルバースは少女に非人道的な実験を繰り返し続け自身の悲願を叶えようと狂気に満ちていく。
しかし実験施設でトラブルが発生し、アリアを乗せた輸送機が墜落しその行方すら見失ってしまう。
何度かの非人道的な実験によって身体の殆どの部分が再生能力を持った寄生虫の細胞に成り代わっていたアリアは墜落事故から生還し、奇跡的にその場を訪れていたロギア・オルバースと出逢う事になる。
ロギアはアリアを助け放浪者たちが集まり暮らしているコロニーへと連れて行こうと考えていたが、余りにも衝撃的な出逢い方とその存在の異質さに少しの間様子を伺う事にした。
道中その異質さに関して自らの父親が関わっていると知り、ロギアは贖罪と言う形でアリアの保護を続ける事になるが次から次へと問題が発生して行く事になる。
ロギアの父セルゲイ・オルバース、それに敵対する組織等、各思惑が交差する中で二人は自身の歩むべき道を模索し決断していく物語。
文字数 189,502
最終更新日 2025.04.15
登録日 2024.12.10
背中に隠された翼で空を飛べるネコのレオが、飼い主の少女ユキちゃんのために、高い木に引っかかってしまった大切なリボンをこっそり取りに行きます。誰にも知られてはいけない秘密の力を使って困難を乗り越え、少女を笑顔にする、心温まる物語です。
文字数 1,916
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
双子のようにセット扱いで育てられてきた1歳差の高校生兄弟が致してるだけ
兄を自分のものにするためにとりあえず抱く弟 × 駄目やだと言いつつ毎回抱かれてる兄
お互いの感情が恋愛なのか執着なのかそれ以外かは読む人にお任せします
以下、内容把握用のフレーバーテキスト⤵︎ ︎
兄に対する執着を自覚したのはいつだったか、もう覚えてない。
二人が初めて関係を持ったのは、翔真が高二、葵が高一の時だった。
でも、翔真はもっと前から、自分が弟からどういう目線を向けられているか察していた、と思う。
翔真にとって「葵という唯一の弟」が大切な存在だったことは知っている。葵に抱かれる度に、その頃の記憶が重荷になり罪悪感で追い詰められていることも。
それもわかった上で関係を続けさせている翔真は、いい死に方をしない、ってやつかもしれない。
「最悪な弟を持っちゃったね」
「……俺の弟を最悪って言うな」
「はいはい。ほら翔真、逃げなきゃ、俺まだ止めないよ」
文字数 12,742
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
カンパネラは妾の子として、本来、社交界に通うことができない身分だ。だが、彼女は持ち前の美貌である琥珀色の目に、新雪の様な綺麗な白髪、整った顔立ち、目つきが鋭いことは除く。それらと優れた頭脳を最大限に生かし、男達を手玉に取り、成り上がって社交界や政治の場に参加出来るようになった。そして彼女は父親のコネを使い、この国の第7王子マルテッロ・オーギュスタと婚約するため、彼との顔合わせをセッティングする。*「悪役令嬢の私がただのツンデレになったのは、婚約者の貴方のせいよ!」の連載版になります。※「アルファポリス」にて同時掲載しています。
登録日 2018.07.22
放課後、僕はあいつに声をかけられた。
「セーラー服着た写真撮らせて?」
……からかわれてるんだ…そう思ったけど…あいつは本気だった
ハッピーエンド
他サイトにも公開しています
文字数 65,572
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.04.19
初めてのセックスで、生ハメ中出し中イきイき落ちさせられたマミちゃん
つまり、大学生として人間社会に紛れ込む(ド天然でおマヌケな)妖(♂)が、深みにはまっていく話
:注意:
素人です
人外受け(獣姿、人化もあり)
ノリがかる〜い
文字数 12,801
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.23