「悪女」の検索結果
全体で1,036件見つかりました。
☆不定期更新
「シエラローズ・ミルフローリア! 本日この場をもって、君との婚約を破棄する!」
いつも冷徹で辛辣な言葉を発し、全く笑わないことから“氷の薔薇人形”と称されている、ミルフローリア公爵令嬢シエラローズ。
シエラローズがパルシェフィード国第二王子アレクシオスの婚約者となって、五年程経ったある日、突然告げられた婚約破棄。
自身の不貞を棚に上げ、シエラローズを悪女と評するアレクシオスに納得がいかないものの、婚約破棄自体は特に悲しくも何とも無かったシエラローズは、実にあっさりと了承する。
何故なら、既に予測していた事だから。
アレクシオスの新たな婚約者となったのは、婚約破棄以前よりアレクシオスが溺愛していたグレゴール男爵令嬢マリベル。
多くの子息を虜にする程の美貌を持つマリベルと己の婚約者であるアレクシオスが親密になっていくのを、シエラローズが黙認していたのには理由があって……。
婚約者を取られても平然としているシエラローズの事が面白くないマリベルは、決して犯してはならない過ちをアレクシオスと共に犯していた。
その事を知ったシエラローズは――
※あまり過激な表現にならないようにしますが、予告無しに暴力的表現等が含まれる場合がありますので、苦手な方はご留意ください。
※2022/1/20〜『小説家になろう』様にて掲載中の作品を移行させたものとなりますので、あらかじめご了承ください。(順次移行)
また、移行するにあたり一部改稿しました。
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
文字数 28,298
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.10.30
悪女ルファーナ・ベリルローズ
人々は彼女をそう呼んだ。
彼女は自分の誕生日に婚約者と自称聖女から祝いの言葉ではなく
婚約破棄を告げられた。
一般の公女なら泣き出して逃げるだろうが悪女ルファーナは違った。
泣き喚くことも去ることもなく
美しきルファーナ公女は静かに微笑んだ。
まるでこの時を待っていたといわんばかりに。
文字数 22,801
最終更新日 2024.04.14
登録日 2021.10.08
婚約破棄され戻って来た姉が、私から婚約者を奪った。
しかし、婚約パーティーで姉の悪事が暴かれる事となり…?
文字数 1,604
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.25
これは「愛」に飢えた女と、「愛」に固執する男が、愛に振り回され、愛を掴むために「想いをかわす」物語。
聖女は魔物との戦いの果てに死亡した。
夫の「悪女に向けた愛の言葉」を聞くことになるとも思わずに。
死後、目を覚ますと悪女の身体に憑依していた。
時系列は過去、悪女が処刑される前だ。
悪女は聖女に対し、殺害未遂を起こしたことで断頭台に送られた。
”かつて自分を殺そうとした女”となりショックを受けると同時に、夫が向けていた愛の真相を確かめようとする。
夫が本当に愛していたのは「悪女:ウェリナ・リガートゥル」だった。
愛を失い、「憎い女となった」絶望に聖女は狂っていく。
やがて悪女の秘密を知り、夫の愛を望みながらも選択を迫られることになるが――?
【破滅的恋愛ダークファンタジー】
その愛は純愛か、歪んでいるのか――。
※恋愛小説大賞に応募してます。投票で応援していただけたら大変励みになります。よろしくお願いいたします!!
文字数 137,837
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.30
伯爵令嬢であるアリアネス・バレンターレはその見た目から「性格が悪い」「悪女」などと噂されてきたが、婚約者である10歳年の離れた帝国騎士団長ラシード・コネリオンとの結婚だけを夢見てふさわしい女性になろとう努力してきた。しかし結婚発表の場でラシードから告げられたのは婚約破棄と、別の女との結婚で…。
許せない!わたくしがあなたのためにどれだけ努力してきたと思っているの!わたくしがあなたを倒して騎士団長になって絶対に結婚していただくわ!
文武両道で見た目もいいのに、婚約者にだけは弱いちょっと変わった伯爵令嬢と何を考えているか分からない美丈夫の婚約者の喧嘩ップル恋愛ファンタジー。
小説家になろうで連載したものを、大幅に加筆・修正して掲載いたします。よろしくお願いいたします!
文字数 184,570
最終更新日 2023.01.26
登録日 2018.11.26
夢で見た『アデライト』の物語を書いたが、アリスはそれを誰かに読ませるつもりはなかった。
けれどその物語をこっそり読んた兄が、アリスに一人の画家を紹介する。
※※※
本編の後日談。ほぼアリスの物語。全三話です。
蛇足、あるいは二次創作(どちらも渡里が書いてますが)と感じられる方もいると思いますので、本編からの大団円が苦手と感じられる方は、ご注意下さい。
※重複投稿作品※
文字数 5,294
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.30
ロズリー・サーナリアン公爵令嬢はその産まれの高貴さ故に、まだ目も開かぬ頃から皇子の婚約者候補として王宮の帳簿にその名が刻まれていた。
将来は国母となる存在。皆それを意識して彼女に接し、彼女自身もまたその自覚を持って日々を過ごしていた。
厳しい家庭教師とのマンツーマンのレッスンや授業、令嬢たちとの茶会、息が詰まりそうな家族での晩餐。そして、国教への絶対的な信奉を強制され、神に祈りを捧げる日々。
そんな中、ロズリーは突然祈りの最中に気を失ってしまう。夢の中で見たのは見たこともない世界。
そこで生きる『野々宮のばら』に憑依するような形で数年間の異世界体験をすることになったロズリーは、自身がその世界で「稀代の悪女」と呼ばれる過去の存在であることを知る。そして、伴侶である皇帝は帝国を滅ぼした「愚鈍な王」として語り継がれており、王国を滅ぼした「史上最悪の夫婦」として記録されていることも。
憑依から抜け出し元の身体に戻ったロズリーは、憑依した世界で知り得た知識を利用することで、聖女としてその地位を確立する。
しかし、問題は婚約相手の皇子その人。甘やかされて育ち、逃げることを覚え、その麗しい見た目と狡賢さで飄々と日々を過ごしているこの男こそ、「史上最悪の夫婦」となってしまった元凶に他ならない。
そんな男、私のお相手としては不足も不足ですわ!!!
ロズリーは皇子に賭けを持ち掛けた。半年間、平民として自治区で過ごしながら、どちらがより彼らの信頼を得られるか勝負しようではないか、と。
賭けの行く先は?そして、ロズリーと皇子に幸福は訪れるのか!?脱「稀代の悪女」を目指す公爵令嬢の奮闘が始まる!!
文字数 108,690
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.01.20
「なんでこのあたしがこんな目に……?」
イアクール王国の元王妃、ミラ・イリス・ローランドは、国家擾乱やその他もろもろの罪で死刑判決を受けた。
かつては利権をほしいままにする専横な高位貴族たちを排除し、病や怪我に苦しむ人々を稀有な治癒魔法で癒して庶民から絶大な人気を得ていたミラ。彼女の行動はこの国の社会を根底から突き動かし、大きな変化をもたらした。
その彼女がなぜ「希代の悪女」とののしられ、罪人として裁かれねばならなかったのか。
ミラは訴える。「自分は女神に選ばれてこの世界を救うために転生したヒロインだ。女神の望み通りに世界を救ってやっただけだ」と。聞くものにとって意味不明ではあっても、無実を訴える彼女の瞳に嘘はない。
判決後、ミラの身柄を預かることとなった美しき処刑人長マリーローズ・エテレクシィはミラと共に彼女の言動の数々を振り返る。
治安と国家秩序の根幹を支える処刑人長であり、また優れた医師でもあるマリーローズの目には、ミラとはまた違った真実が映るようだ。
「救国の聖女」か「亡国の毒婦」か。
吹き荒れる革命の嵐の中、隠された真実は如何に?
文字数 61,647
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.08.31
幼少期から殺人兵器として育てられた少女、エルシード。
彼女は暗殺組織の命により、世界を救った神子の1人であるアイリスの暗殺に向かう。シソーラスの王子、シードとして神子アイリスに接近するが、なぜか形勢逆転されてしまい………?
イケメン大人美人×僕っ娘美少女の百合ファンタジー!
※本作品は、同作者によるBL小説の登場人物の百合小説です。そちらを読まなくても支障はありませんが、BL表現が若干含まれます。(よろしければ『悪女と呼ばれた悪役令息〜身代わりの花嫁〜』もご確認ください!)
※流血表現や死ネタを含みます
※R18❇︎を含みます(男装受け)
文字数 26,227
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.11.18
リーシェ・クランシュタインは「また」死んだ。
一回目の人生で悪女として生涯を終えたリーシェは、自分に憑いている神様「ノイン」に時を戻され再び人生を歩むことになる。
そのときに前世を思い出した彼女は、この世界が前世で自分がハマっていた乙女ゲームに酷似していることに気づく。
前世を思い出したことで一回目の自分を悔いたリーシェは、気持ちを新たに人生をやり直すことにした。
しかしまたしても死んでしまい、ノインに時を戻される。
それから何度も人生をやり直して戻ってを繰り返すが、どうやっても最後には死んでしまうリーシェ。
そしてついに、ラストチャンスである十回目の人生が始まってしまった。
これが最後の人生――――リーシェは決意する。
「もうヒロインには期待しない! ヒロインの代わりに私が全部やってのけてやるわ!」
文字数 156,315
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.08.02
私はただ彼らに自由を与えたかった。
だけど彼らはそれを許さなかった。
*****
ごくごく普通の社会人、エマ(23)は半年ほど前からリアルすぎる夢を毎夜見る。
それは日本ではない異世界で姫であるエマが3人の恋人たちを侍らせている夢だった。
絶対的な権力と魔術の力を持つが故、誰も姫に逆らうことができず、姫は3人の恋人を軟禁、愛を捧ぐことを強要させていた。
だが姫はある日心を改め、彼らを解放することを望む。しかし彼らはそれを拒んだ。
夢の出来事なはずなのにエマはだんだん夢と現実があやふやになり出す。そしてエマは夢の秘密を知ることとなる。
*****
ヤンデレです。
苦手な方はご注意ください。
好き放題書いています。
よろしくお願いします。
文字数 38,964
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.09
自分の好きな男が、私の婚約者になった事に腹を立てた姉。
彼女は私に対し、色々な手を使い嫌がらせをするようになり…?
文字数 1,871
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
「悪女」と呼ばれ辺境へ追放された母をもつ主人公「リレイア」
悪女とは程遠いおとぼけな母親と、母に付き添い辺境までやってきた無骨元騎士団員の父と貧しいながら慎ましやかに暮らしていた。しかしあまりの貧乏生活に嫌気がさして王立学園で玉の輿を狙おうと画策する。
しかしある少年との出会いがリレイアの駆け落ち家系の気質をくすぐることになり……?
「私はお母様みたいにヘマしない!」
泥臭ヒロイン?悪役小娘?
みっともなくあがいて見せよう。
ど根性主人公は駆け落ちを望まない。
七月・八月→火・土更新
九月→火・木・土更新
(予定)
休載時は近況ボードにてお知らせいたします
15回ファンタジー大賞応募予定
文字数 15,167
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.07.16
濡れ衣を着せられた悪役令嬢が処刑され、回帰して裏切り者達に復讐する──。
というよくある話の漫画に間違えて転生させられた私。作品をよく知らないと話す私に、神様が「エリート悪女軍団によるフラグ対策講座」を受けさせてくれることになった。
こうなったら物語開始まで1年半、きっちり対策して開始5分で復讐完了してみせる…!!
文字数 9,731
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.07
公爵令嬢リディアーヌは、王太子アランから盛大に婚約破棄を突きつけられる。
聖女ミリアに涙ながらに抱きつかれ、「リディアは悪女だ!」と糾弾されるのだ。
しかしリディアは薄く笑うだけ。
――そう、これは前世の記憶にある“悪役令嬢ルート”の始まり。
だが今回は違う。
彼女はすでに裏で莫大な資産と仲間を築き上げていた。
むしろ「ようやく解放されたわ」と肩の荷を下ろす。
アランとミリアは勝ち誇るが、その場に宰相ユリウスが現れ、リディアの瞳に意味深な視線を――。
文字数 33,339
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.25
スウィーティー・アンバレラは婚約者ハリーやその周辺の女性たちからから悪女と呼ばれ婚約破棄された。
文字数 748
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
この世界は神仙の住む「天界」、魑魅魍魎の住まう「地界」、人間たちの暮らす「人界」の三界に分けられ、それぞれが微妙な均衡でもって繋がっている。
あるとき、天界の神から五振りの宝剣「五行神剣」がもたらされ、以降人界では神剣をめぐる争いが長きにわたって続いていた。
反派の剣客・穆哨(ぼくしょう)は、主の命令で五振りの神剣・五行神剣の一振りを盗み出す。逃亡に失敗し、負傷して迷い込んだ山の中で彼が出会ったのは、風天巧(ふうてんこう)と名乗る不思議な鍛冶師だった。五行神剣をめぐる戦いを風天巧とともに乗り越える中、穆哨は予想だにしなかった己の運命に向き合うことになる。
***
おもな登場人物
・穆哨(ぼく しょう)
人界の剣客。孔麗鱗率いる蛇眼幇の一員で、彼女のもとで悪行を重ねている。
・風天巧(ふうてんこう)
鍛冶師。緑の美しい山の中に住居兼仕事場を構え、隠遁生活を送っている。
・孔麗鱗(こう れいりん)
蛇眼幇の頭領。「毒蛇女」とあだ名される江湖きっての悪女。五行神剣を手中におさめ、天下を支配することを目論んでいる。
・魏龍影(ぎ りゅうえい)
孔麗鱗の仇敵。自身の組織、東鼎会を率いて天下の支配を目論む。
・欧陽梁(おうよう りょう)
正道の老剣客。武林の名門・関山派の掌門で、五行神剣を巡る争いを終わらせるために孔麗鱗と魏龍影を牽制している。
・呂啼舟(りょ ていしゅう)
天界の元仙人。かつて五行神剣によって誅されたが再び姿を現す。
・任木蘭(じん もくらん)
「剣仙」の異名を持つ女剣客。五行神剣の一振りを持つ。
登録日 2024.10.10
前書き:
貴族社会の美しい舞台裏には、光と陰の入り混じった物語が紡がれている。その中で、一人の公爵令嬢が運命の歯車に巻き込まれ、逆襲の旅に立つ。
彼女の名はリディア・ヴァンヘルト。彼女は美しい髪と優雅な姿で貴族社会の中で生まれ育った。しかしその美貌の裏には、強い意志と野心が宿っていた。
リディアは悪女モード全開で、貴族社会を揺るがすことを決意する。過去の婚約破棄や不正をきっかけに、彼女は自身の存在感を高めるために様々な策略を巡らせる。
朝の光が彼女の野望を照らし、彼女の心はさらなる興奮に燃えた。舞踏会の華やかな舞台で、リディアは重要な人物と出会い、情報や陰謀を手に入れていく。
彼女の盟友であるエレオノーラも彼女をサポートし、彼女の逆襲を共に歩む。二人は美しさと知恵を武器に、貴族社会を驚かせるために立ち上がるのだ。
この物語は、リディアの逆襲の旅を描く。彼女の内なる闘志と強さが試される中、彼女は真実と正義を追求し、貴族社会に変革をもたらすために奮闘する。
文字数 2,561
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17