「子」の検索結果
全体で73,673件見つかりました。
深民平均(みたみひらひと)は特徴がない。何においてもどっち付かず、塩顔と言われれば塩顔で、濃い顔と言われれば濃いとも言える。中性的な容姿を持ち、それでいて感情も希薄であった。
そんな平均は密かにネット掲示板で「告白代行」サービスを運営している。
誰かの代わりに「告白」する。謝罪や、愛の告白まで。ほかの代行サービスは、デジタル世界でその人のふりをして成り代わるが、平均はまっさらな自分だからこそできる、
本人に成り代わって、性別年齢問わずーーまるで変身するかのようにーー対面して代行する事が可能だった。
そんなある時、平均に告白代行の依頼が入る。
それはクラスメイトの女の子からの、「深民平均」への告白をお願いしたいとの依頼だった。
自分自身への告白を依頼された深民の取る行動とは?
空っぽな平均は、人に成り代わることで自分を見つめていく…
文字数 8,900
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.29
ふとした瞬間に自分が、前世プレイしていた18禁乙女ゲームの世界に転生していることに気が付いた私……。
でも、私みたいな名前の登場人物は記憶にない!
どうやらモブ決定だけど、ゲームのヒロインや攻略対象たちを確認するくらいいいよね?
邪魔はしないし、介入もするつもりもないけど、登場人物たちはみんな美形だったから実写版になったらどんな感じなのかは見てみたいなって。
ここはゲームの世界だけど、私にとっては本物の世界だから、変に関わって断罪されたりとかしたら困るし……。
ゲームの舞台である学校で、攻略対象たちを確認していると……。
最推しだった第二王子の近衛騎士であるオリヴァー様の実物が!
美しすぎて眩暈を起こしそうになったけど、何とか堪えて目に焼き付ける。
オリヴァー様は、騎士ではあるけれど女遊びが激しい設定だ。
幼い頃に母親を亡くしてすぐに父親は後妻を迎えた。
後妻は彼を居ないものとして扱って、寂しさを使用人に慰めてもらううちに大人の階段を上ってしまう。
それから、寂しさを紛らわせるために女遊びが激しくなったのだ。
そんなオリヴァー様がいつもの様に、一夜の相手を探しているとヒロインに出会った。
ヒロインはオリヴァー様の誘いをきっぱり断ると、寂しいなら話し相手になると言った。
オリヴァー様が誘えば、どんなに貞淑な淑女でも落とすことが出来たから、断られるなんて初めてのことで驚いてヒロインを意識するようになる。
そこから二人のストーリーが始まる。
といっても、貴族令嬢が婚姻前に処女を失うことは良しとされていないため、オリヴァー様は普段は人妻や未亡人、町娘などの平民を相手にしていたというのに、未婚のヒロインを誘ってしまったのは強制力なのかもしれない。
でも私はその女遊びの一人で十分だから、一夜の思い出くらいもらってもいいよね?
その一夜の思い出さえあれば、この先何があっても生きて行けると思うの!
文字数 4,722
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.10
グリム・リーパー周囲からそう呼ばれている大学生海道零時はある事件をきっかけに同じ大学に通う女子生徒大原葵と知り合うことになった。
零時は持ち前の推理力と人には無い特別な特殊能力を駆使して警察でも頭を抱える怪奇事件に次々と挑むことになった。
様々な怪奇事件を通して零時の周りには次第に様々な人達が集まって来るようになった。
文字数 11,610
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.24
前回の人生で、公爵令嬢のローズはこの国の皇太子で婚約者アレンの想い他人(びと)オリビア嬢を従者を使い暗殺しようとしたが、失敗に終わってしまう。
そして、皇太子の大切な人を殺そうとした罪で二人は死刑となり首を落とされる。
死に際ローズは嫌がる従者クリスに無理矢理命令を下しオリビアを暗殺させようとし、結局彼を死なせてしまったことで自分の犯した罪の重さに気づき後悔をする。
それだけではなく、これまでの自分の行いを振り返るとあまりの非道さに恐怖を感じ、もしも次生まれ変われるのだとしたら、もうこんな自分にはならないとそんなチャンスは訪れないと分かっていながらも、心に決める。
しかし、目を覚ますと自室のベットにいて時間が巻き戻っていた。
それから、ある私の言葉で従者の態度が変わって・・・?
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よくある巻き戻り系のお話です。
終始従者が変ですが、お許しください。
ふと思いたって書いて結局始まりの部分だけ書いて辞めてしまうことが多いのですが、この話もその一つで最近改めてこれまで出さずに途中で辞めたもの読んでみようかなと思い読んでみたら、続き書いてみてもいいかもという気持ちになり、また書いてみました。
*ちなみに、ざまぁものではないです。
暇つぶしとして読んでいただければ、嬉しいです🥲
誤字脱字や、おかしいところも内容にあるかと思いますが大目にみていただけるとありがたいです🙇♀️🙇♀️
文字数 7,132
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.18
作曲家に憧れるが世間から音楽の才能を見放された主人公の誠、誠は有名な音楽大学に通い作曲家を目指していたが、自分の才能の無さを痛感し自暴自棄になっていた。そんなある日の友達との飲み会の帰り、誰もいない駅前で一人路上ライブをする目に色素がなく白い目をしている高校生の女の子に出会う。
彼女は歌手になり国立スタジアムでライブをするという夢があった。誠の最後に作った曲のデモテープを聴くと「この曲を完成させたい」と言い出し、二人の音楽活動はスタートする。
制作に苦戦しつつも、出来上がった曲を配信サイトに投稿すると一気にランキングトップに、レーベルからも声がかかり念願の作曲家デビューを果たす。しかし、プロの世界は簡単ではなく、誠たちの前に幾度と壁が立ちはだかった。しかし、彼女の目指した歌手としてライブをするという夢を果たすべく奮闘していた。そんなある日、彼女の目に隠された重大な秘密を彼は知ってしまった。
音楽業界を駆け抜けえる二人の青春のラブストーリー。
文字数 78,185
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
「絶対に!ママの所に帰る!」訳あり魔女見習いと訳あり木刀少女の冒険活劇!
魔女見習いのユモは、ある日、うっかりと秘密の小箱を開けてしまう。
中にあったのは『輝かないトラペゾヘドロン』。
魔女見習いの少女と、有無を言わさず巻き込まれた剣道初段にして銃剣道二段のユキともども、少女達は見ず知らずの時と場所に吹っ飛ばされる。
何故、その時その場所に飛ばされたのか。
そこに何があるのか。何が居るのか。
果たして、少女達は自分たちの時と場所に戻れるのか……
このお話は、「魔女(リュールカ)は月には還れない」と「何の取り柄もない営業系新入社員の俺が(以下略)シリーズ※」からのスピンオフにあたります。
とはいえ、両作品を呼んで戴かなくても充分楽しんで戴けるように書いたつもりです。
お目にかなえば幸いです。よろしければ、お楽しみいただきたく、お願いします。
※正確には「龍の卵 ー時代遅れの風紀総番長「巴御前」、曲者の新入生に翻弄されるー」と「何の取り柄もない 第二・五部」の13話目以降及び後日談、ですが。
登場人物:
※名前から若干ですがネタバレしますのでご注意ください。
※ネタバレしても、ストーリー自体にはさほど影響は無い……はずですが。
○”ジュモー”ユモ・タンカ・リュールカ・ツマンスカヤ
本作の主人公その1。雑貨屋「ヘキセンハウゼン」の娘。魔女見習いの十二歳。1949年生まれ。かなり小柄(130cm30kg程度)。
目の色:碧《みどり》
髪の色:金、左のこめかみの一房だけ黒
○”ユキ”滝波雪風
本作の主人公その2。早田大学高等学院附属中学校二年、女子剣道部員。黒髪垂れ目のセーラー服。20XX年生まれ。大柄な十四歳(160cm60kg程度)。
目の色:檜皮色《ひはだいろ》
髪の色:黒
○スティーブ・オースチン
アメリカ合衆国ウィスコンシン州ベイフィールド郡の保安官助手。身長180cm強。
○チャック
チャックは通称、本名はウチャック:「穴を掘る者」の意。ネイティブアメリカン。スティーブの相棒、スティーブより少し年上。身長175cm程度。
○オーガスト・モーリー
スティーブの依頼主。アメリカ陸軍軍医、大尉。身長175cm程度。
○エマノン・ニーマント
ユモの持つ「輝かないトラペゾヘドロン」に宿る意識体。自分の意思はあるが、記憶がない(あるようだが、思い出せていない)為、自分が何者か、何故この『宝石』に宿っているのかはわからない。身長3cm程度(チェーン・台座含まず)。
※ユモとユキのイメージラフをPixivにアップしました。
https://www.pixiv.net/artworks/97882122
お目汚しですが、よろしければご覧下さい。
文字数 231,638
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.02
お城に勤める理由はそれぞれ。
恋愛事に縁のないへっぽこ竜騎士が相方の竜姫と一緒に紡ぐお付き合いまでの道のり。
婚活に勤しむ元気な女子を届けます!
竜は人化しません。
文字数 15,630
最終更新日 2023.10.22
登録日 2022.08.22
こんな解答ってありなのか? 何より胸糞悪いよね……。
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※1984年生まれのなずみ智子は、37歳になりましたが、チエコ先生は永遠に36歳です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。羨ましいことに、キクちゃんは永遠の15歳です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 3,874
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.27
『一条家』 この世界において王家に近い血をもつ貴族のトップである。この一条家にある日、男の子が生まれた。その子は黒髪赤目で、神に背いた反神とよばれる者の呪い子の特徴がでていた。七年後、その子はとある儀式の生贄に捧げられることになってしまった。彼は一体どうなるのだろうか。
文字数 11,245
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.09.09
目次
序章: 月影の予感
あずの日常と彼女の内面の描写。
第1章: 隆司との再会
大学時代の知り合い、隆司との偶然の再会。
第2章: 翔との出会い
カフェで翔と出会う。
第3章: 心の揺れ
二人の男性との関係に心が揺れ動くあず。
第4章: 美穂のアドバイス
親友美穂からの恋愛アドバイス。
第5章: 運命の選択
あずが恋愛に関して重要な決断を下す。
終章: 新たな一歩
物語の締めくくりとして、あずの新しい人生の始まりを描く。
あとがき
『あずの恋心: 月影の下で揺れる想い』は、20代前半の大学生あずが自分自身の感情と向き合い、真の幸せを探求する物語です。
日々の生活の中で、文学と芸術に情熱を注ぐあずは、二人の男性、隆司と翔、との間で心が揺れ動きます。
隆司は安定と信頼をもたらす大学時代の知り合い、翔は新しい刺激と創造性を与えるカフェのオーナーです。
この物語は、あずがこれらの関係を通じて自分自身を見つめ直し、自己発見の旅を進む様子を描いています。
物語は、あずの日常生活、彼女の内面の葛藤、そして彼女の恋愛に関する重要な決断の瞬間を捉えます。
親友美穂からの深いアドバイスを受け、あずは自分の心が本当に求めるものを理解し、自分自身の幸せを見つけるための道を選びます。
この物語は、恋愛だけでなく、自己発見と自己実現の重要性を伝えます。
読者はあずの物語を通じて、自分自身の内面と向き合い、人生の選択に対する新たな視点を得ることができるでしょう。
『あずの恋心: 月影の下で揺れる想い』は、感情豊かで、時には切ない、あずの成長と変化の旅を描く作品です。
この作品はフィクションです。
物語の中の人物、出来事、場所はすべて架空のものであり、実在の人物や出来事とは一切関係がありません。
読者の皆様には、この物語が提供する感情の旅と、登場人物たちの成長の物語を心ゆくまでお楽しみいただければ幸いです。
文字数 16,129
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
【正義感・倫理観皆無の皇女殿下の危険なお遊び】
………
『灰燼の少年』の真面目系スピンオフ
………
第三皇女ソフィアは、悪魔めいた頭脳や美貌と引き換えにしたかのように、生まれつき感情・倫理観に乏しく、弟の『シーちゃん』ことセシル皇子以外に愛情・関心を抱けない。
ある日、国家憲兵隊『特別班』所属と名乗る人物から皇女宛に匿名の手紙が届く。
『ある未解決事件の捜査に、公に知られることなく協力して欲しい』という内容だった。
手紙に書かれたある文言から、それが旧知のある人物からの直々の頼みであると察した彼女は、『おもしろそう』と二つ返事で了承する。
公務やその他の予定の合間を縫い主に夜の時間帯を狙って、違法賭博場出身でソフィアの召使い兼護衛を務める少女を引き連れ、自身も一般人を装いながら『夜遊び』と称した捜査に傾倒していくようになる。
ソフィアにとってそれはあくまで楽しい『お遊び』に過ぎず、凄惨な事件の断片や被害者の心の傷を垣間見ることになっても、彼らに同情を寄せることなど決して無い……
正義感も倫理観も欠如したソフィアは、『何が起きたのか』という真実をただの遊びのごとく無邪気に暴いていく
************
ソフィアさんが、第何皇女か、ぶっちゃけはっきり決まってないですwww
これから数字変わる可能性もありまぁす!
文字数 9,459
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.08.02
私立白亜高校に通う血織はテレビアニメにすぐ影響される女の子。
ある日『青春アタック』というどう考えても低俗なスポ魂もどきのアニメにはまった彼女は、同じくアニメ好きなマッスル山村、でかいというだけで強制参加させられた、運動神経ゼロのコギャル花原さんと共にバレーチームを結成する。
チームを作ったはいいが、バレーが何人でやるスポーツなのかすら知らなかった彼女達は、とりあえずバレー部を訪ねることに。
そこでただ一人のバレー部員海野さん、その友達乙奈さん、ブーちゃんと出会い、アニメの決め台詞をまるパクリした血織の発言で、彼女達も仲間にくわえることに成功した。
ある程度人数の集まった血織たちは、素人が出たら半殺しの憂き目にあうと有名な、3ヶ月後のバレー大会に向けて練習を開始。
しかし6人中4人がバレー未経験者で「頑張ってバレーやっている人に幾ら何でも悪いんじゃないか」という、血織のバレーチームに大会優勝の勝算はあるのだろうか…?
文字数 247,198
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
ドスケベ・スパダリ甘々イチャラブファンタジー・スカッとハピエン完結保証。
魔法都市一番の大魔法学校『ソーレックス魔法学園』に、特待生として入学した19歳のユーミル。
あと一年足らずで卒業試験が待ち受けているが、周囲は皆、裕福な魔法士や貴族の子弟ばかり。
「貧乏な家の僕がこの学園を卒業しても、魔法士としてやっていけるのかな…」
そんな迷いで魔法の勉強にも身が入らず、成績が落ちて、いじめっ子筆頭のバスカルやその取り巻きにからかわれ続ける毎日。
「うん、よし…!キミのこと、このままボクのお嫁さんにしちゃおう…!」
ある日突然部屋に現れた、人間離れした美貌の大魔法士(アークメイジ)。グレンと名乗る美青年は、ユーミルの身体の『魔法回路』を強化する、と言うが…?
攻めフェラ、触手責め、結腸責め、空イキ、多イキなど比較的何でもあり。えっちな魔法修行&花嫁修業の果てに、ユーミルは無事に卒業試験に合格できるのだろうか…。
【登場人物】
ユーミル・ル=シェ:19歳/165cm/45kg/黒髪・眼鏡・緑の瞳・いつもぼろぼろの制服を着ている。
グレン:28歳/185cm/72kg/長い紫がかった銀髪をポニーテールにしている。紫色の眼。長い白いローブを着た不思議な美青年。
性描写のある話のタイトルには「※」を付けています。
文字数 52,250
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.09.30
2020年8月。千家春彦はある事がきっかけで、10年前の2010年8月にタイムリープする。
そこで自殺したはずの同級生、南小夜子から連絡が入り、それは春彦の人生を狂わせていく事になる……。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
無邪気に笑う真弓を見て、なぜか懐かしさを感じる。僕の元いた世界は2020年。今から10年後だ。でももうほとんど覚えていない。今いるこの世界に元から産まれ育った感覚さえある。
車椅子を握る手に力が入る。この世界でも真弓と2人で歩んで行きたい……。
「あっ!いたいた!おぉい!真弓!春彦!」
「美緒!遅い!どこまでトイレ行ってたの!もう!」
「ごめんごめん!あまりに混んでたから道路向かいのコンビニまで行ってた!」
「美緒があまりに遅いから、一足先に私達はめでたく結婚しましたぁ!」
真弓が薬指にはめた玩具の指輪を美緒に自慢する。
「え!?ちょっと!何その指輪!!春彦!もうプロポーズしたの!早くない?」
「してないしてない。それはくじ引きの景品だ」
「あぁ、そうなんだ。はいはい良かったでちゅねぇ、真弓ちゃん。よちよち」
「春彦君!何でバラすの!もう!」
「えぇぇぇ……」
「ぷっ!あははは!」
こんなに笑う真弓を見るのはいつぶりだろう。胸の奥で熱くなるものがある。
…
……
………
「手を!!手を伸ばせ!!もう少し!」
「もう駄目……私の事はもういいから……春彦君だけでも……お願い――」
「うるさい!!もう少し――!!」
「うぅ……!!」
彼女はもう助からない……苦しそうな彼女の顔を見て、そんな現実が脳をかすめた。それでも僕は必死で手を伸ばしている。それは罪滅ぼしなのか、自己満足なのか……?
しかし誰よりもそれを悟った彼女の表情が、ふと笑顔に変わる。
「ま……真弓?」
――そして彼女は最後に……笑ってこう言った。
「ありがとう……」と。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
※この物語は災害について記載しています。
執筆2023.11.17〜12.25
公開2023.12.31
改訂2024.12.10〜2025.1.7
文字数 102,730
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
ごく普通の大学生生活を楽しむ…はずの蓮見涼介。入学間もない頃のキャンパスで、いきなりサッカーボールを蹴りつけられる。危うくボールを避けた涼介。ニヤリと笑って近づいてきたのは小中の同級生の辻本隼人。辻本は「二十歳過ぎればただの人だな、お前も俺も」とうそぶく。実は彼らは小学六年生の時、「教育開発プログラム」と言うイベントに参加させられたことがある。公共機関主催の全国の健康優良な子供達のためのプログラムだと聞かされたが、わずか一年で終わり、参加者たちには意味がよくわからなかったのだ。講義にバイトに忙しい涼介はある日、奇妙な黒服の男に出会う。男は「教育開発プログラム」の追跡調査のためと名乗り、今後涼介らの力が必要になるかも、と言う。何のことだ、と反発を覚える涼介だが、まもなく不穏な出来事に遭遇することになる。大学のサークル、映画同好会で見に行ったインディー映画の関係者、ローサと言う女性が涼介に関わって来て…。時空を駆ける主人公の活躍を楽しめるSFストーリー
1章からの登場人物:
蓮見涼介(はすみりょうすけ):大学一年生。小学六年生で不思議な「教育開発プログラム」に参加。
辻本隼人(つじもとはやと):大学一年、小中と涼介と同じ学校。
吉野真由子(よしのまゆこ):大学一年、小中と涼介と同じ学校。
桐生葵(きりゅうあおい):大学一年、涼介らと同じプログラムを受けていた。
4章以降からの登場人物:
ローサ:自主制作映画の関係者。
高沢(たかざわ):涼介と同じ学生アパートにすむ学生。
山本和宏(やまもとかずひろ):涼介につきまとう謎の黒服の男。
文字数 37,113
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.14
「つきあってくれ」
「はい、どこにですか?」
ちぐはぐな会話から始まった二人。ツンデレスパダリ大金持ちの子息である大洲清永(おおすせいえい)と、頭脳は明晰見た目は平凡中身はやや天然の駒江伽羅(こまえきゃら)。清永からの申し出によって「恋人」としての時間を過ごすことになる二人だが、伽羅自身は恋愛をしたことがない。そんな中でも、清永はぐんぐんと伽羅への距離を縮めてくる。
難病を患う弟を持ち両親のいない伽羅は、日々生きるのに一生懸命。また恋愛をしたことがないので今一つ清永の行動の理由がわかっていない。そして清永が伽羅に構うことで、清永を慕う者たちが伽羅へと嫌がらせを始める———
ツンデレスパダリウルトライケメンを書いてみたくて見切り発車です。ハッピーエンドに持ち込みたい‥。
*小説家になろうさんでも公開予定です。
*18R部分は、当社比少な目、あるとしても後半です。
文字数 120,187
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.06.08