「僕」の検索結果
全体で14,757件見つかりました。
――わくわくするような事って、最近あった?
僕、冒険者の司書です。
歳は17、生まれはわからない、どこの誰かはわからないけど、一つ分かるのは自分が《司書》って職業についてること。しかもそれはすごく珍しい職業なんだって。剣に魔法に冒険者。ちょっと変わっているのはいろいろありすぎる《職業》! はぁ。どうなっちゃうんだろう……剣と魔法のありがちなファンタジー冒険譚が、ここに始まります!
登録日 2014.04.20
「我が生涯の最高傑作を見つけたものに、我が財産を分与する」
そんな手紙が先生の下に届けられ、僕は付き添いとして同行することになった。
ついた先は某人形作家の屋敷兼アトリエで、同じように手紙を送られてきた人達と僕らは一週間を過ごすことになる。とある殺人事件と、人形達と共に。
登録日 2014.06.06
生まれた時からの婚約者にロマンスが足りないと言われた僕の奮闘記とその裏話。
完結済み。
文字数 6,504
最終更新日 2019.01.24
登録日 2019.01.24
28歳になり、中学校の図書教諭として赴任した加那太。
思いのこもった本に触ると記憶が読み取れる力を得て?
いろいろ捏造あり。
文字数 16,828
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.07.25
この本は2キセイセ(僕)がアルファポリスで、小説を書いている人たちに向けた、自分の小説読んでもらうようにする攻略本みたいなものです。不定期で更新します。
文字数 2,200
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.01
23歳会社員。
以前真面目に生きていた僕がクズ男になってしまうまでのエピソード。
これから出てくる登場人物の名前はすべて偽名です。
文字数 960
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
文字数 54,734
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.02
これまでを持ち前の不幸さで棒に振るって来た僕は高校の入学式の帰り道で、交通事故に遭う。そこで奇妙な黒猫に助けられ、「君の青春を救ってあげよう」と言われる。
しかし、僕の周りに大きな変化は無いように思われた。次の日の学校でもトラブルを起こし続け、ついに体育館裏に呼び出された僕は……あの人と出会った。
登録日 2019.03.06
僕の名前は、夢喰瑠璃
(ユメクイルリ)
珍しい名前だろ?
この世界は創作の世界……
ベタの世界だ。
この作品を読んで、君も、僕に共感してくれるとありがたいな…ベタの世界で生きるのって意外に疲れるんだよ……
文字数 1,698
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.04.15
※毎週金土日のどこかしらでゆる~く更新中!(週1更新なので1話あたりの文字数は後半になる程多めです)
――ミツケタ――
その声がどんな声だったか、もう覚えていない。黒い闇に呑まれ息が出来なくなって苦しい……。
――そして私は死んだ――
約3年前チョコランタ王国に空から赤ちゃんの姿で降りてきたメティー。
――みつけた――
それを助けたのが猫のような耳としっぽの獣人の幼い男の子。
目覚めて感じる違和感。私は今のこの私じゃなかった気がするのに思い出せない。
――私は誰なの?――
穏やかな暮らしが始まるのかと思ったら、夢でうなされる日々。
そして、とあるきっかけでメティーは神の力【チート】に目覚める。
――光の神、メシアの力――
癒しの力と、願いの力で民を助けるのが神の……私の役目なの?
――見つけたぞ!――
神を求めて街に出されたお触れ……。
――捕まえて我がものに――
不敵に嗤うメティーを利用しようとする者達……。
――僕がメティーを守る――
利用しようとする者から守ろうと立ち上がる者達……。
魔法や武器で繰り広げられるバトル!
芽生える儚い恋……。
そしてなぜかモテモテ!?
失ったメティーの記憶とは何なのか……。
~異世界ファンタジー✕異世界恋愛~
異世界で始まる壮大なかくれんぼ!
果たしてメティーは逃げ切れるのか……。
――やっと見つけた――
※映画の宣伝の予告っぽくあらすじ書いてみたけど……どうなんだろこれ……意味不明だったらごめんなさい!(笑)
※恋愛ジャンルとファンタジージャンルどっちで登録するか悩んだ結果、序盤は恋愛要素よりファンタジー要素多めなので、ジャンル詐欺と思われないようにファンタジージャンルに変更します💦2021/03/08 23:13(でもちゃんと恋愛要素も出てきます!)
※表紙は花音様(@kanonon04)より頂いたファンアートです!快く表紙にして良いと言って下さいました(泣)
※この小説は、小説家になろうに載せてたものの改稿版です(現在上書き&修正しながら更新中)
※小説家になろう、カクヨム、ノベプラにも同じものを載せてます(別おまけ企画時は、おまけが違う事有り)
文字数 311,493
最終更新日 2023.12.03
登録日 2021.03.08
僕は通学中に気がふれた男に刺されてしまった。これで終わりか…と思ったらいわゆる”異世界”に転生してしまった。だがその”異世界”はラノベのようなきらびやかな世界ではなかった。この世界を少しでも良くするため僕は力を尽くす…
初めてのファンタジーなので色々おかしなところはあると思いますが、その時は教えていただけると幸いです!
文字数 1,247
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
「こんな展開、誰が予想できますか!?」
「落ち着くにゃー。騒いだところで現状は変わらないにゃー」
「うぐぐ……」
確かにその通りだ。ここで何を言ったところで私の婚約破棄が取り消されるわけでもないし、お父様は私が婚約を破棄されたと聞けば激昂して絶縁を言い渡してくるだろう。つまり私にできることは何もないのだ。
……こうなったらもう仕方ないわね! 私なりに婚約者に捨てられないよう頑張るしかないわ!
「分かりました。これから私はお父様と縁を切る方向で頑張ります」
「決断早いにゃー!?」
「もう仕方ないでしょう? こうなったら貴族の令嬢らしく優雅な人生を捨てる覚悟を決めるしかないじゃないですか!」
どうせすでに婚約破棄されているのだから、貴族としての生活を捨てて平民になったって構わないだろう。むしろその方が自由に生きられるかもしれないわね。それに元々、私は平民寄りの考え方をしているので今の生活は性に合っているような気がするし。
よし、決めた! お父様には申し訳ないけど、私は自由に生きるわ!
「というわけで、今後ともよろしくお願いしますね、猫神様」
「あー……分かったにゃ。とりあえず君がそう決めたのならそれでいいにゃ。でも僕としては人間社会のことには干渉しないようにしてるからあまり力にはなれないと思うにゃ?」
「構いませんよ。むしろ私が猫神様に頼ってしまうのは問題でしょうから、これまで通り勝手気ままに生活していただいて構いません。ただ、時々相談に乗っていただけると嬉しいです」
「了解にゃ。まあ、何かあれば呼ぶと良いにゃ」
「はい! ありがとうございます!」
よし、これで猫神様との繋がりは確保できたわ。これで猫神様経由でお父様に婚約破棄の件を報告してもらえるわね。もちろん私のことが嫌いになったのなら仕方ないけど、せめて私の話を聞いてくれたら嬉しいなぁ……。
「おっと、そろそろ時間にゃ。僕はこの辺で失礼するにゃ」
「えっ? もう帰るんですか?」
「僕はただの猫だからにゃー。あまり長い時間ここで過ごしていると色々と不都合が出るにゃ」
「そう……ですか。分かりました。ではまた今度、お会いしましょう!」
「うむ! また会える日を楽しみにしているにゃ!」
そう言って猫神様は姿を消してしまった。うーむ、本当に自由な人だわ……。でもその自由さがちょっと羨ましいわね。私もあんな風な生き方ができたらよかったのになぁ……。
よし、とにかく今はお父様と話をすることだけを考えましょう! さあ、いざ出陣! ***
「お父様、少しお時間よろしいですか?」
「なんだ、リーゼロッテ。今日はずいぶんと早いな」
そう言ってお父様はちらりと私を見たあと、再び書類に目線を戻した。
文字数 2,019
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
文字数 11,987
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
