「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
我が輩は魔王である。名前はまだない……
転生した我が輩はネコとして生まれ堕ちた。
それでも我が輩の野望は尽きない。いずれこの世界を統一する。
しかし母君は言うんだ。『あんたはネコなんだよ。正真正銘、あたしの子供さ』
これは2011年に書いた短編のリメイク版です。当時のことを思い出して書いてます。
ファンタジーと思いきや、ほのぼの系です。真実は読んだ人のみぞ知る。短編です。
登録日 2019.03.03
ある日、ミステリー作家が眠りにつくと、作家は猫の姿になり異世界へと飛ばされてしまいました。
悪いことに飛ばされた先は魔女の家で、彼は召し使いや魔法の実験台にされてしまいます。
しかし、彼を通りすがりの少年が救い、二人は魔女の家から逃げ出しました。
少年は猫に言いました。「僕、可愛くなりたいの」
二人は願いを叶えることが出来るのでしょうか……。
登録日 2019.07.20
「霊能力者」。それは霊的な能力を持つ者の総称。
霊視は勿論、魂と会話のできる者や、特殊な能力を持つ者もいるという。
猫と会話のできる「夏虫」。
除霊のできる「露草」。
二人の霊能力者は、この水柿町で探偵事務所を営んでいた。
ある日、その事務所に学生服の少女が訪ねてきて……。
文字数 130,063
最終更新日 2026.06.26
登録日 2019.12.06
ある日、僕の学校は異世界召喚に――え? 僕だけ違う? エロダンジョンに飛ばされた!?
宝箱には意味深な装飾品と、【獣人化】スキルと女騎士(笑)の職業クリスタルが入っていた――が、美少女に性転換して【姫騎士】に!
ダンジョンを進めば、美少女、美幼女なサキュバスちゃんに囚われの王女様まで見つかって……。
現代に帰って無双したり?
エロダンジョンでエロエロしたり?
エッチな女の子達と犯し犯され?
猫耳っ娘(他もあり)として楽しい人生を謳歌します!
・(☆)は主人公が受けのエロ。
・(♡)は主人公が責めのエロ。
(凌辱的なのはありません。合意の上、あるいは無理やりに見えても嫌がっていません。イチャラブエッチが大好きなので!)
文字数 22,725
最終更新日 2020.01.09
登録日 2020.01.02
時は西暦2828年、人類は滅亡の危機に瀕していた。
世界は、恐るべき伝染病である狂猫病に感染した猫人間軍によって支配され、わずかに感染を免れ、人間として生き残ったのは、生まれつき狂鹿病に感染している奈良県民など、狂猫病に対する免疫を持つ僅かな人々となった。
狂猫病とはウイルスにより感染する伝染病で、感染すると二~三週間の潜伏期間を経て、次第に動作が猫に似てくる。前足を舌でペロペロなめたり、日当たりの良い出窓の上で昼寝をしたりするのが初期症状だが、次第に四つんばいで歩くようになり、ついには、自分は猫だと思い込むようになる恐ろしい病気である。
今や、日本全土のほとんどを征服した猫人間軍は、破竹の勢いで箕面の猿人間軍を滅ぼし、強硬に抵抗を続けている鹿人間軍の本拠地、奈良に迫っていた。狂猫病に感染した人間は、発症後五年間は高度な知能と抜群の運動神経を持つ猫人間となるが、発病後十年を過ぎれば、猫化が進行し、ほとんど『ただの猫』となる。
猫人間軍の狙いは、そうなる前に人類を滅ぼすことだった。
しかし、奈良の鹿人間軍の総司令官である鹿木正成提督は、兵法の天才であり、ありとあらゆる戦略・戦術を駆使して猫人間軍の進撃を阻止する。しかし、全国六百万人の猫人間軍に対し、鹿人間軍の兵力は僅か四万人と圧倒的に不利であり、その戦いは壮絶を極めたものとなる。
度重なる戦いに勝利した正成は、ついに猫人間軍の首都、東京の大猫城に奇襲攻撃を敢行する。そしてとうとう猫人間軍の総帥、化猫(バケねこ)大帝を討ち取ることに成功する。勝利の喜びに沸き立つ鹿人間軍だったが、未だ全国には約三百万人の猫人間軍の残党がいた。平和で豊かな暮らしを取り戻すため、鹿人間軍は、最後の掃討作戦を決行する。
この物語は、人類の存亡と平和を守るために戦う戦士たちの勇気と愛を描いた壮大な時代錯誤小説である。
文字数 72,317
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
王国で「氷の処刑人」と恐れられていた公爵令嬢、フィオレンツァ。彼女は第一王子から婚約破棄と国外追放を言い渡され、どん底の絶望に突き落とされる。しかし、涙を拭った瞬間に気づいてしまった。「あれ? 私、このまま義務も責任もない自由な旅に出られるのでは……?」
足枷が外れた彼女は、すぐさま快活なポジティブ令嬢へと覚醒。自分を捨てた元婚約者たちが自滅していくのを尻目に、国境を越える。
旅路で出会ったのは、お人好しすぎる商売人ポロロン、冷徹なのに甘えん坊な元執事シズル、そして太陽のように明るい若手冒険者テト。前向きすぎるフィオレンツァの輝きに惹かれた彼らと共に、彼女は強国・帝国を拠点にした新たな生活を始める。
文字数 60,828
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
平和なお話。子猫やリス、子犬、すずめなど色々な小さな生き物が一緒にご飯を食べたり、遊んだり、寝たりするお話。物語につながりはあまりないけれどちょっとした笑いを貴方に。
文字数 1,076
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.11
天変地異を操り、魔王軍すら震え上がらせる伝説の魔女・アザミ。彼女が暮らす「嘆きの森」の奥深くには、誰も近づけない恐ろしい呪いがある――と思いきや、家の中は至って平和、というか完全に主客転倒していた。
そこに君臨するのは、歩く姿はほぼ「黒いタワシ」、顔つきは「引退したマフィア」、しかし中身は「ノミの心臓」という、図々しさMAXの黒猫・ノワール。
「フン、今日もこの私がソファの治安を維持してやったぞ」と偉そうに寝転がるノワールに対し、重度の親バカ魔女・アザミのポジティブフィルターは大爆発! 「まあ! ノワールったら今日も立派にソファの警備をして偉いわねぇ!」と、高級鮭トバをこれでもかと献上する日々。
時折、森に迷い込んだ命知らずの冒険者がノワールを「ただのデブ猫」と侮ろうものならさあ大変。ノワールが「ひえっ」と一瞬でも怯えた瞬間、背後に立つアザミの爆破魔法が火を噴き、不審者は一瞬で星になる――。
世界で一番物騒で、世界で一番甘くてユルい、魔女と一匹の「至高のぐうたら日常」が幕を開ける!
文字数 32,430
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.29
チューリップ時代、オスマン帝国のほのぼのな料理の紹介
期間限定かも?
文字数 649
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
母を亡くし、居場所のない家で育った少女は、ある夏の日、禁足地とされる氷川神社の「蛍の池」で、不思議な男の子と出会う。二人だけの秘密の時間は、しかし理由も告げられないまま、唐突に引き裂かれてしまう。
継母のもとを離れ、出雲の見知らぬ土地で過ごした奉公の日々。そばにいてくれたのは、なぜか懐かない野良猫と、不器用な一人息子だけだった。
やがて大人になった彼女は、蛍の季節、再びあの神社の参道に足を向ける。そこで待っていたのは――記憶の中の、あの人だった。
名前も、素性も、確かめないまま。それでも、確かに感じる温もりだけを頼りに、二人は再び、少しずつ歩み寄っていく。
これは、確かめることより、待つことを選んだ女性の、静かな再生と恋の物語。
文字数 25,259
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
馬の世話もアルバイト。学園の犬に慰められて。実家の鶏を恋しく思い、爵位が高い方々の前で必至に猫をかぶって乗り切る男爵令嬢。下っ端は舐められる。
わたしって、甘いんでしょうか酸っぱいと思うんですけど。
男爵令嬢だって、それなりに頑張ります。
馬、犬、猫はどこ?鶏。
何か既視感を感じません?
文字数 20,490
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.11.22