「朱」の検索結果
全体で1,159件見つかりました。
ミステリー小説大賞2位作品 〜トマトジュースを飲んだら女体化して、メカケとその姉にイジられるのだが嫌じゃないっ!〜
『怖いのなら私の血と淫水で貴方の記憶を呼び覚ましてあげる。千秋の昔から愛しているよ』――扉の向こうに行けば君が居た。「さあ、私達の愛を思い出して」と変わらぬ君の笑顔が大好きだった。
同僚に誘われ入ったBARから始まる神秘的本格ミステリー。群像劇、個性際立つ魅力的な女性達。現実か幻想か、時系列が前後する中で次第に結ばれていく必然に翻弄される主人公、そして全てが終わった時、また針が動き出す。たどり着いた主人公が耳にした言葉は。
アルファポリス第4回ホラー・ミステリー小説大賞900作品/2位作品
文字数 118,457
最終更新日 2021.02.23
登録日 2016.11.28
俺の名前は佐藤優太、27歳の童貞である。
完全ブラック企業で働く、見た目も名前もフツーなおっさんだ。
でも、俺は転生出来た。
転生後は、194cmの高身長とイケメンな顔立ち。
住民票諸々を偽造して、「朱雀刃琉」となった。
____俺の青春は、今始まる。
文字数 8,599
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.16
怪談、売ります。買います。創作歓迎!
そんな立て看板があるビルの二階に、怪談屋はある。
文字通り、怪談を売買することがメイン業務だ。
繁盛とは言えない商売だが、そんな中でも、客は来る。
――不可解な謎を持って。
心霊体験や怪奇現象、幽霊騒動、そして殺人事件。
魑魅魍魎、複雑怪奇なそれらに挑むのは、
機械オンチで美の権化のような店主、月詠 鈴鹿。
怪異と幽霊が絡む事件では、その頭脳を惜しむことなく駆使し、
闇の奥にある謎を鮮やかに解き明かす。
その者の隠した咎を、さらすのだ。
そして――。
今日も今日とて、彼女はお茶を飲みながらになかなか来ない客を待つ。
不可解な謎という、極上のお土産を期待しながら。
文字数 61,402
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.03
陰陽師婚姻制度。
麒麟の一族の巫女の占いにより、婚姻を決める制度のことを差し、それまでは五行の一族の若者は陰陽寮で学び、それぞれの術式を覚えるという。
朱雀に連なる少女、朱明ほのかは、玄武に連なる少年、玄冥黒斗とは犬猿の仲だったが、陰陽師婚姻制度にのっとり、占いでふたりの結婚が決められてしまった。
朱雀の一族と玄武の一族の結婚は前代未聞な上に相性もよろしくないと誰もが知っているが、麒麟の一族の占いが外れたことは一度もなく。
かくして陰陽師界隈に厄介な夫婦が爆誕してしまった。
犬猿の仲のふたりに、果たして夫婦愛は生まれるのか。
サイトより転載になります。
文字数 100,667
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.10
「何があっても最後まで諦めない」「霊剣は守るために振るう」。父母の教えを胸に、どんなに過酷な運命に遭おうとも、希望を信じて戦い抜く少女と幼なじみたちの和風バトルファンタジー。
〈登場人物〉
朱咲あかり:天狐の父と朱咲の血を引く母をもつ半妖の少女。霊剣と言霊をのせた祝詞を操る。
青柳結月:青柳の血を引く妖の青年。霊符を駆使する。
白古秋之介:白古の血を引く妖の青年。神憑りを専門とする。
玄舞昴:玄舞の血を引くほぼ人間の青年。呪術的医療と結界を得意とする。
〈参考文献〉
安倍晴明『簠簋内伝』現代語訳総解説/藤巻一保/戎光祥出版
秘説 陰陽道/藤巻一保/戎光祥出版
図説 日本呪術全書/豊島泰国/原書房
文字数 428,383
最終更新日 2025.11.30
登録日 2021.08.25
文字数 6,607
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
グリム奇譚・白雪姫によせて
グリム童話を元にしています
白雪姫は山頂で目を覚ます。
そして、神から借り受けた神剣を手に歩き出した。
全ては美貌の魔女を討つために。
実際の戦闘シーンはなく、前日譚、みたいなもの。
他サイトにも重複投稿しています。
文字数 3,182
最終更新日 2024.01.11
登録日 2024.01.11
お題「いいわけ」
~ 絶望を覆すのは愛だから ~
ある日、ヴィヴィの住む街が魔竜に襲われた。
かつていた勇者は王家の愚行ですでに亡く、騎士団の持つ普通の武器では竜に傷ひとつつけることができない。
ヒタヒタと迫ってくる死の気配の中、ヴィヴィは路地裏で拾った名無しの男に告白する。
「いいわけ」しないお話
他サイトにも重複投稿中
文字数 3,320
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.16
文字数 594
最終更新日 2015.12.05
登録日 2015.12.03
喫茶店でアルバイトをしている鷹木翠(たかぎ みどり)。ある日、喫茶店に初恋の人、白河朱鳥(しらかわ あすか)が女性を伴って入ってきた。しかも朱鳥は翠の事を覚えていない様で、幼い頃の約束をずっと覚えていた翠はショックを受ける。
そして恋心を忘れようと努力するが、昔と変わったのに変わっていない朱鳥に寧ろ、どんどん惚れてしまう。
一方朱鳥は、バッチリと翠の事を覚えていた。まさか取引先との昼食を食べに行った先で、再会すると思わず、緩む頬を引き締めて翠にかっこいい所を見せようと頑張ったが、翠は朱鳥の事を覚えていない様。それでも全く愛が冷めず、今度は本当に結婚するために翠を落としにかかる。
そんな二人の、もだもだ、じれったい、さっさとくっつけ!と、言いたくなるようなラブロマンス。
文字数 48,469
最終更新日 2024.02.13
登録日 2023.03.31
「ねえ」
「ん?」
「大好きだよ。付き合って?」
優斗と朱里のこのやりとりの行方は……?
小説家になろうさんでも公開中です!
文字数 1,643
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
ある日、とある自室でペンをひたすら走らせる音が響く。
主人公北条 朱音は、14歳という若さで賞を取り、『朱坂 和矢』という名で小説家として活動しているが、執筆中でもそうでなくても、ネームで呼ばれることを嫌う変わった少年だった。
そんな少年と、登場人物が巻き起こす物語の変動に誰が飲み込まれるのか、誰か想像できるだろうか…?
文字数 681
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.10.01
明らかに廃壊し、屍の遍く冥界の一面を戦きもせず淡々と駆ける。
見慣れた光景が指す事柄は、まさに地獄そのもので。
鮮血の滴る刀を握り、黒繻子の髪を羽ばたかせ、まさに異界そのものの酷くくすんだ戦野を駆ける少女の様はまさに異様。
枯れ死んだ彼女の瞳には、無論瞼の裏にも脳裏にも。
「希望」の「き」の字も存在しない。
それなのに。
絶望を覆さんとする者の刀と成り果て、それが当然であるかのようにただ刀を、身体を、手を。
糸を引く人形遊びのように。
赤く、紅く、朱く、染め上げる。
ただ、望まれるがままに…
存在する2つ目の人種【人外種(クレイヴ)】。
ただ無造作に人を殺める人外種を抹殺する部隊に所属する少女、「天笠 綴(アマガサ ツヅリ)」は、強さと劣らぬ美貌故か、いつしか感情を失っていた…
綴の輪廻する日常に亀裂を入れたのは…!?
少女の強さの秘密は…!?
感情は取り戻せるのか!?
(こういうの書いたことないのでめちゃくちゃで申し訳ありません…)
ぜひ暇つぶしに読んでみていただければ幸いです!
文字数 1,236
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11