「朱」の検索結果
全体で1,130件見つかりました。
「ねえ」
「ん?」
「大好きだよ。付き合って?」
優斗と朱里のこのやりとりの行方は……?
小説家になろうさんでも公開中です!
文字数 1,643
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
ある日、とある自室でペンをひたすら走らせる音が響く。
主人公北条 朱音は、14歳という若さで賞を取り、『朱坂 和矢』という名で小説家として活動しているが、執筆中でもそうでなくても、ネームで呼ばれることを嫌う変わった少年だった。
そんな少年と、登場人物が巻き起こす物語の変動に誰が飲み込まれるのか、誰か想像できるだろうか…?
文字数 681
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.10.01
水鈴祭、というお祭りの日。没落子爵令嬢ミアーシャは、姉の婚約者の浮気を目撃した。姉の婚約者はウェザー家という有名商家の次男坊。女好きで、遊び人だ。ウェザー家は没落して貧乏な子爵家に目を付けて、支援する代わりにと縁談を申し込んできた。そして、姉はその話を受けたのだ。ミアーシャは姉が好きだ。
「お姉様には、幸せになってほしい」
これは、そんなミアーシャが姉と一緒に幸せになるお話。
別サイトにも投稿しています(https://ncode.syosetu.com/n3821ih/)
文字数 6,944
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
明らかに廃壊し、屍の遍く冥界の一面を戦きもせず淡々と駆ける。
見慣れた光景が指す事柄は、まさに地獄そのもので。
鮮血の滴る刀を握り、黒繻子の髪を羽ばたかせ、まさに異界そのものの酷くくすんだ戦野を駆ける少女の様はまさに異様。
枯れ死んだ彼女の瞳には、無論瞼の裏にも脳裏にも。
「希望」の「き」の字も存在しない。
それなのに。
絶望を覆さんとする者の刀と成り果て、それが当然であるかのようにただ刀を、身体を、手を。
糸を引く人形遊びのように。
赤く、紅く、朱く、染め上げる。
ただ、望まれるがままに…
存在する2つ目の人種【人外種(クレイヴ)】。
ただ無造作に人を殺める人外種を抹殺する部隊に所属する少女、「天笠 綴(アマガサ ツヅリ)」は、強さと劣らぬ美貌故か、いつしか感情を失っていた…
綴の輪廻する日常に亀裂を入れたのは…!?
少女の強さの秘密は…!?
感情は取り戻せるのか!?
(こういうの書いたことないのでめちゃくちゃで申し訳ありません…)
ぜひ暇つぶしに読んでみていただければ幸いです!
文字数 1,236
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11
詩のカテゴリがなくて戸惑っています
ほんの少しだけ日常を離れたくなったときに
ニライカナイの見える場所へ いつか 行きたい
文字数 2,812
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
文字数 1,167
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
『顔だけはいい。』
昔から親にも兄弟にもそう言われて育ってきた私。
別に自分の顔が綺麗とか生まれて1度も思ったことは無い。
どちらかと言うと怖い系で、強面だ。
目付きが悪いのは生まれつきなのか性格上そうなるのか定かではない。
顔だけ…そう、顔だけが取り柄なのだ。
他は全くと言っていい程取り柄がない。
勉強も出来ないし不器用だし、おまけに性格も悪い。
運動神経は良いが、体力が無く根性無し。
この話は、そんなダメダメな私が異世界転生する話である。
文字数 9,752
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.21
声が聞こえた。私を呼ぶ声だ。
声の主は随分と遠くに居た。あまりにも煩いから私はその喉を締め上げに行くこととした。
雪深い山の中で、仕えるべき魔女を求めている烏。
雪深い山の中で、仕えるべき魔女に逢う前に落ちた烏。
意志を持つ大雪が烏を飲み込もうとしていた。
これは、喧しい烏が魔女を見つけた物語の裏側。
文字数 7,761
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
文字数 4,804
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
「もう消えたい……____」
いつもの健康診断のために保健室に向かう途中で義足の少女・月宮真夏が出会ったのは、タバコを吸っていた陽キャの少年・明瀬冬馬だった。それから2人はよく会うようになる。
「タバコってどんな味するの?」
「さぁな」
訊いても答えてはくれなかった。
真夏の親友・前原秋菜や冬馬の友達・鹿野春架は真夏とどのように関わっていくのか。
都会から少し離れた郊外の高校が舞台。
人間は傷つき傷つけ合う生物。
悲しい哀しい生物なのだ。
文字数 19,847
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.04.29
文字数 27,811
最終更新日 2017.02.20
登録日 2017.01.27
紆余曲折の末、アスガルド女学院に入学する事となった朱音。
長年磨いてきた、剣の腕ならば自信がある。勢いに身を任せた先に待っていたのは、女学院史上最も落ちこぼれという不名誉極まりないレッテルだった。
とある事がきっかけで、今やアスガルド女学院の風潮は魔術師至上主義に染まっている。
残念な事に、魔術の技能に関して、朱音には致命的とも呼べる欠陥があった。そんな彼女だが、幸運な事に、一つだけだがおあつらえ向きの適正があった事が分かる。
自分なりの魔術を作り上げ、レッテルを叩き返す事を宣言し。
その中で、頼りになる仲間や、強大な敵と出会い。自身の過去と数奇な運命に翻弄されつつも、それらに向き合い邁進する少女の物語。
登録日 2021.01.29
私、ドイツからの帰国子女の今野朱里は、初めて友達になってくれた村井かのちゃんのためにひと肌脱ぐことにした。調理実習で一緒の隣の県立高校の吉崎君とかのちゃんの、恋のキューピットになるんだ。
方法は、私が向こうで経験したことを活かしたやり方。
吉崎君の友達の木村君も誘って4人で混浴に行くことにしたの。
文字数 2,106
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19