「空」の検索結果
全体で15,235件見つかりました。
天外孤独になった俺の前に現れたのは、女子高生の姿になった我が家の柴犬・ロコ。
「――ひょっとして、私のこと忘れちゃった? ......まぁ、この姿だから分かるわけないよね......」
「私はロコ☆ 浅田家の一員にして、剣真のお姉さん! どういうわけか、人間に転生しちゃいましたー♪」
昔のように無邪気に無防備に接してくるロコに振り回されながらも、彼女の存在に癒やされる主人公・浅田剣真。
ロコと長い空白の時間を埋めていくうちに、剣真の中のとある感情が徐々に大きくなり始める。
「ロコは俺のことを恨んではいないのだろうか......?」
元飼い主と、その元ペットだったJKの半同棲生活の純愛ラブコメ物語。
文字数 103,782
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.09
「記録された者は、存在を失う」
――廃病院に残された“呪われた手術台”の都市伝説。
それを検証すべく潜入した、大学のミステリー研究サークル5人。
だが、そこにあったのはただの廃墟ではなかった。
“記録を蓄積し、存在を書き換え続ける”異常空間。
無人のはずのナースステーションに響く足音。
映像に映るはずのない“第6の影”。
崩れゆく記憶、重なる時間。
そして「まだ終わっていない手術」が示す、終わらない記録の恐怖。
自分は本当に「今ここにいる」のか?
見ているこの世界は、他人の記憶ではないのか?
観察者であり、被観察者である“白石透真”の視点を軸に、
理性と存在そのものが溶解していく、緻密で不気味なホラーミステリー。
文字数 30,476
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
クローナ神話で邪神リーリナに呪われ死を奪われた存在――不老不死の〈イモゥトゥ〉。そのイモゥトゥ研究をしていたセラフィア・エイツは、恋人に殺される。そして、かつてエイツ家に仕えていた使用人ユーフェミアの体で目覚める。そこは遠く離れた異国の地イス皇国。何年経っても見た目の変わらないユーフェミアは、実はイモゥトゥだった。
イモゥトゥは肉体は死なないが魂は死ぬ。百数十年で魂が死ぬと、〈新生〉して記憶も知識も失い赤ん坊のような状態になる。新生により本来なら新たな魂が生まれるユーフェミアの体に、なぜかセラフィアの魂が入ってしまったのだった。
イモゥトゥにより組織された〈新月の黒豹倶楽部〉から、自分が事故死したことになっていると知らされたセラフィア。元恋人の罪を暴くため、クローナ大陸横断の旅が始まる。そして、徐々に明かされていくイモゥトゥの秘密。元恋人の故国ロアナ王国内で蠢く陰謀。たどり着いた大陸の果てロアナ王国で彼女が目にしたものとは――。
19世紀ヨーロッパ風の架空大陸を舞台にした大陸横断サスペンスファンタジー。
※カクヨムと小説家になろうとTALESにも公開
---主要登場人物---
セラフィア・エイツ(ヨスニル共和国エイツ男爵家)
ユーフェミア・アッシュフィールド(イモゥトゥ/エイツ家の元使用人)
ルーカス・サザラン(ロアナ王国サザラン伯爵家)
アカツキ・ケイ(ヨスニル共和国ケイ公爵家)
イヴォン(ロアナ王国ラァラ神殿所属)
---略年表---
249年 ロアナ王国でリーリナ神教が禁教となる
271年8月 ウチヒスル奇病事件(ロアナ王国)
397年1月1日 エリオットがサザラン伯爵位継承(ロアナ王国)
402年 狼少女処刑(ロアナ王国)
402年 廃村ウチヒスルの再開拓開始(ロアナ王国)
405年9月1日 ラァラ神殿完成
408年 ウチヒスル城完成(ロアナ王国)
467年11月〜471年1月 イス・シデ大陸間戦争
470〜510年頃 中央クローナ革命期(ヨスニル共和国・ザッカルング共和国他:王政から共和制へ以降)
506年 イモゥトゥ目撃情報が新聞に掲載される
514年11月30日 クローナ大陸横断鉄道全線開通
552年5月7日 ソトラッカ研究所がイモゥトゥの存在を公表
555年7月20日 セラフィア死亡
※表紙絵/Microsoft Copilot生成
登録日 2025.09.01
何にも興味のない少年 鹿吽子 柴(かぐね さい)は、ある日ふと、死のうと思う。
親や友人に何も告げないままに沙蕾川(さらいがわ)へと身を投げた彼は、確かに死んだはずだったのに...
文字数 466
最終更新日 2017.01.10
登録日 2016.12.16
富裕層と貧困層の極端に隔てられた世界。
金持ちは透明な空気を吸い、金無しは金持ちの物を作るために、灰色の煙を吸い続ける。
貧困層は長く生きて30代。そこから抜け出すことは不可能に近い。
ここで生きる人間は毎日死んだような目をしてる。
ただひとり、この汚れた世界で歌う少女以外は。
文字数 9,203
最終更新日 2021.01.04
登録日 2017.09.06
作者本当のおっさんです。
自身の体験を元に書きたいこと書いてますんで、お見苦しい点がいっぱいあると思いますが、ご勘弁を...
特に文字数や更新何て決めてないので短かったり長かったり連投だったり
あいだ空いたりと色々だと思います。
なので、シリアスになったりおふざけしたりまとまりの無い話になると思います
おっさんの恋の行方は!
文字数 15,147
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.11.13
本編(End to EVE)あらすじ
⇒ありもしない彼方の世界の事象を物語る空想系創作女子が通り魔的犯行の被害に遭い、非実在を信じてやまなかった世界のオカルト面にどっぷり肩まで引きずり込まれたことからはじまる、ゆるっと楽しい日々のあれこれ。
(軽率なTSは可逆/タグに『ガールズラブ』を入れてありますが『本番はTSしてノーマル』とか平気でやります。本人たちは百合だと思って色々やっているので多分セーフ/メインCP固定、主役級二人のNTR展開ナシ)
外伝(ファンタジスタキューブ)あらすじ
⇒ある日、目覚めると目の前に「奇妙な立方体」が浮かんでいた。〔創作家〕ミコトと仲間たち。
告> 別連載としていた外伝を吸収しました
告> 本編(End to EVE)第一部完、現代日本にダンジョン運営要素がぶちこまれる第二部の更新がはじまるまで一旦完結設定とします(作者的にここで終わってもいいかな、というところまで書けているので)
表紙素材 ジュエルセイバーFREE( http://www.jewel-s.jp/ )
文字数 52,422
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.02.20
両親の離婚をきっかけに大きな傷を負った主人公の新目文也と、その義妹の夢子。彼らはそれぞれが異性に対する不信を抱いていたが、生活の境遇は全くの正反対。そんな立場の違いが、互いを遠ざけていたのだ。
とある春休み。両親が新婚旅行で家を空けると、それをきっかけに義妹の夢子が大胆な行動を取るようになった。今まで秘めていた兄への想いが抑えきれなくなってしまったのだ。
そんな義妹の気持ちに触れるうち、兄もまた少しずつその在り方を変えていく。取り巻く環境は次第に渦を巻き、彼らを物語へと誘って行く。
果たして彼らは、心の傷と決別し前を向くことが出来るのだろうか?
不器用な兄妹の王道青春ラブストーリー。
文字数 137,551
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.16
さほど頭がいいわけでもなく
何か才能があるわけでは無い
平凡な日常を送っている
天月 薫(あまつき かおる)は刺激を求めている
何もかもぶっ壊したい衝動にかられ日々を過ごしている
そんなある日、彼の家に一通の手紙が来る
それはデスゲームへの招待状だった
普通ならこんな非人道的な事に参加しようとは思わないのだろう
だがその時の薫は笑っていた
喜んでいたのだ
訂正しよう
天月 薫は平凡では無い
異常だ
そしてデスゲーム1回目で彼は出逢う
ツインテールの圧倒的容姿を持つ女は
長くとても綺麗な白い髪もち
透き通るような白い肌もち
誰でも射抜くような
灰色と紫のオッドアイもっている
例えるならそうだな...まるで月のような女が
全て白い彼女には似合わない赤い血を空にまといながら殺戮という名の踊りをしていた
「おい、お前。提案がある、俺と結婚しねぇか?」
これが俺の妻
灰月 白(はいづき しろ)との
《出逢いであった》
文字数 2,091
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
メイド長は、離婚したばかりの男性の店に行き、相談を聞いていた。突然、強盗が入ってきた。なにかしら、大きな犯罪の尻尾が見える。メイド長は、完全無欠な令嬢と言われているが、男運がまるでない! さぁどうする?
(全二話完結)
文字数 3,981
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.14
それはまだ空に龍が飛んでいた頃でも、戦国動乱の真っ只中でもない、退屈なくらい平和な時代。
どこにでもいるフツーの女子中学生・安土ツルギの前に、戦国の解像度が高すぎる一般通過侍・リョーマが現れた!
「俺の傘、知らねえか?」
刀に嫌われた(?)この侍、無駄に主人公属性が強すぎる————!!
剣道に意味を見いだせなくなっていたツルギは、リョーマに振り回されながら「好き」を見つけ直していく。
友情あり! バトルあり! 飛ぶやつあり!?
これは、まぐれとまぐれが重なって「まぐれじゃなくなる」までの物語。
ドタバタチャンバラ学園コメディ、いざ開幕!
文字数 11,602
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
王都魔導学院を辞め、リリアは故郷フェルシュ村へ戻ってきた。初恋の相手――幼馴染のカイル・ヴァルシュタインと結ばれるためだ。だが数年ぶりの再会で、彼は今や辺境警備騎士団長だった――
「必ず、私がカイルの隣に立つ」
文字数 16,587
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.15