「ル」の検索結果
全体で96,131件見つかりました。
梅雨の地方都市。
窓際の少年は、転校してきた少女・白根悠と出会う。
彼女は「愛よりも美」を信じる、芸術至上主義者だった。
絵を描くために生き、描き終えるために死ぬ少女と、それをただ見届けることしかできなかった少年のお話。
文字数 13,253
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
【作者:花見れもん】
ひょんなことから銀髪碧眼合法のじゃロリ巨乳の幽霊――玲依さんに命を救われた俺。
だが、仲良くなったのも束の間、玲依さんを消滅させるべく死神どもが襲ってきて!?
「つまりその、あれか。いわゆるその……」
「うん」
「……除霊セックスを、した方がよい感じか」
「っすね~……」
性欲とは、三大欲求の一つ。
食欲や睡眠欲求とは異なり、生存に必要なくとも湧き上がってくる、欲の中の欲。
生きることへの活力そのもの。
精気――それすなわち、生気。つまり、死をつかさどるものの天敵。
死神を追い払うには、除霊セックスするしかない!!!!!
文字数 18,368
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
都会で暮らす優しい高校生・濱名達夫は、異世界エモリアへ落ちる。
そこは感情が魔法になる世界。
おっちょこちょいな達夫の力は、最弱の《優しさ》だった。
だがその力は、誰かの痛みを引き受ける残酷な魔法でもあった。
失敗だらけの少年が、自分の感情を選び取る時、世界は静かに変わり始める。
この小説では、濱名達夫くんが異世界エモリアに行き、謎の少女と、謎の男の子と出会います。
そして、このエモリアで、自分の人生が、変わるかもしれません。
この小説は、濱名達夫くんは二回エモリアワールドに落ちてしまいます。
そうして、自分の人生を学び直します。
文字数 12,886
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.07
日本有数の超富豪・西園寺(さいおんじ)家の長女として、わがまま放題に育った美月(みつき)。どぎつい厚化粧で素顔を隠し、周囲を見下していた彼女の人生は、18歳の誕生日にかかってきた一本の電話で崩壊する。
「子供の取り違え」が発覚し、実の両親ではないと知った養父母は、即座に彼女を「汚らわしい無能」として家から放り出した。
実の母・神崎ユリ江の貧しいアパートへ身を寄せるも、傲慢な性格が災いして母を突き飛ばし、家を飛び出した先で暴漢に襲われ、ナイフで刺されて絶命する。泥と血にまみれた死の間際、美月は自分の愚かさを激しく後悔し、ユリ江への謝罪と「やり直したい」という切実な願いを抱いて意識を失った。
目覚めると、そこは取り違えが発覚する一年前、17歳の誕生日の朝だった。
二度目の人生を得た美月は、まず自らの手で「傲慢の象徴」だった厚化粧を洗い流し、清らかな素顔を取り戻す。彼女が誓ったのは、復讐ではなく「自立」と「孝行」。
西園寺家の看板に頼らず、一人の人間として母を守り抜くため、彼女は密かに動き出す。
文字数 6,289
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.04.04
とある神々は平和な暮らしをしていました
ある日小さな村で双子が生まれました
双子はこの村では嫌われていました
何故嫌われているのか?
この村には言い伝えがあるのです。
『双子が生まれし時、風神雷神の神子にならん。双子を殺せば災厄が生まれ村は滅ぶだろう』
その赤子達を村の人は子供好きな白虎がいるという噂のお寺に預けることにしました。
実はこの伝承には続きがあったのです。
『神子を四神に任せたら災厄が全世界に広がるだろう。但し地上の者が我らのことを忘れなければ、災厄は訪れない』と…
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どうも!!おはこんばんにちわ!!
桜モカです!!
nanaで募集する予定です!!(6月から募集予定)
LINE内では本日から募集受付かいします!!
神子と呼ばれた双子←タイトルまだ仮です( ̄▽ ̄;)
の声劇募集です!!
私は雷神役をやらせて頂きます!!
まず初めに副主催兼脚本を一緒にやってくれる方を募集します!!後絵師様も募集します!
セリフなどまだ全く決めてないので( ̄▽ ̄;)
なので副主催の方とストーリーを考えてやりたいと思いますのでその辺の所宜しくお願いします!
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
登録日 2017.05.29
ある春の日、上野不忍池の桜の木の下で沙絵はある男に呼び止められる。その男は沙絵の生き別れになっていた実の兄だった…。この出会いをきっかけに沙絵の運命が回り始めるー。
タイトル変更いたしました。
「桜の樹の下で」 → 「夜桜仇討奇譚」となります。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m
初投稿となります。
読み専でしたが、勢いで投稿してしまいました。時代小説が好きなので、時代物が中心となりますが、他ジャンルも書けたら書こうと思います。
専門的な歴史的知識はありません。己の拙い知識をもとに物語を書いているので、時代考証は全くと言って正確ではありません。あらかじめご了承ください。
また、タイトルは仮でつけたので、途中からタイトルが変わるかも知れません。そして、推敲もしながら書いているので、多少言い回しが変わっている箇所がありますが、筋が変わっている事はありません。
悪しからず…。
文字数 36,006
最終更新日 2017.07.04
登録日 2017.05.30
二十一の神の巫女、神の力を授かり人の世を護る。
人は彼女たちを、尊敬を込めてこう呼んだ。
神が選びし戦乙女、と。
そんな乙女も、お肌の曲がり角を感じる二十四歳となった。
これまで戦闘漬けだった氷の戦乙女アイスは、後輩の戦乙女たちに追い抜かれていく現状に、ふと思う。
――あれ? この歳になっても一度も恋愛なんてしたことなかったな、と。
これは、氷の乙女と呼ばれる、かつて乙女だった女が結婚を夢見始めた日常の話。
※諸事情によりタイトル変更しました。
文字数 195,267
最終更新日 2017.11.23
登録日 2017.08.28
タイトルのブエン・ビアッヘという言葉はスペイン語で『良い旅を!』という決まり文句です。英語なら、ハヴ・ア・ナイス・トリップ、仏語なら、ボン・ヴォアヤージュといった定型的表現です。この物語はアラカンの男とアラフォーの女との奇妙な夫婦偽装の長期旅行を描いています。二人はそれぞれ未婚の男女で、男は女の元上司、女は男の知人の娘という設定にしています。二人はスペインをほぼ一ヶ月にわたり、旅行をしたが、この間、性的な関係は一切無しで、これは読者の期待を裏切っているかも知れない。ただ、恋の芽生えはあり、二人は将来的に結ばれるということを暗示して、物語は終わる。筆者はかつて、スペインを一ヶ月にわたり、旅をした経験があり、この物語は訪れた場所、そこで感じた感興等、可能な限り、忠実に再現したつもりである。長い物語であるが、スペインという国を愛してやまない筆者の思い入れも加味して読破されんことを願う。
文字数 81,517
最終更新日 2018.03.08
登録日 2018.03.08
世界は終わったみたい…
生存者は───
知らない。
ほとんどいないだろう。
誰も終わった理由すら知らない。
ゾンビや、
宇宙人や、
ウィルスや、
隕石の衝突、核戦争、氷河期───
そのどれもが違う。
それだけは分かる…
───
ドドドドドドドドドドドドド…
力強いエンジン音
それだけがこの静寂に満ちた世界で確かに…
生きている者がいると、物があると
そう告げる。
抗う。
廃墟を探索し───
物資を集め、
燃料を調達し、
寝床を探す、
でもそれだけじゃつまらない…
つまらないでしょ?
……
やることも
成すことも
生きることも
無意味になった。
世界は終わった。
誰もいなくなった。
だから、
暇つぶしに旅に出よう。
この国の残滓を眺めよう。
ロシア製のサイドカー
ウラル:ギアアップ750cc…ホワイト迷彩
国内では、トライク扱いでヘルメットなしに乗れるイカした奴。
ま、
今更ヘルメットを被ろうが被るまいが…
だ―――――れも気にしやしないけどね。
さぁ、北から南まで…見るところは腐るほどある。
世界の終わりにアタシは旅をしよう…
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド───
登録日 2018.04.30
実夏(かわいい…殴)男子高校生が、天界でワタル(カワイイ+最強の女神)とワタルの助手であるフィトラ(美しい+変身可能)と色々するお話。
ここ重要!!!!!!
筆者は中二病です。中二病ワールドへようこそ!
文字数 1,157
最終更新日 2019.04.26
登録日 2018.07.03
今は、二千九百八十二年、私たちは人ではない・・・AIだ。
人とAIが手を組み、ダークロイドと言うどうもうなロボットから人々を守る!
ミステリーありバトルありファンタジーの世界で今、AIS(AI達)が行く!
文字数 1,357
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.03
魔物を倒したらそのエネルギーを吸収し自身の存在値が上がるこの世界で、数多く存在する魔物のうちの一種「ミニドラ」は「経験値袋」と呼ばれていた。1匹倒すとどんなに存在レベルの高いものでもレベルアップするという経験値の高さに加え、ミニドラ自体の戦闘能力は駆け出しの冒険者とほぼ同等という大変`おいしい‘魔物だからである。
ミニドラは冒険者に狩りつくされ次第に数を減らしていった。…ある一匹のミニドラが、とある人族と出会うまでは。
*こんな感じにしたいなぁという構成はあるものの、ストックがあるわけじゃないので更新頻度はあまり高くありません。長編と設定していますが、ボリューム的には短めの中編だと思います。よろしければお付き合いください。
文字数 13,608
最終更新日 2019.02.02
登録日 2018.12.14
王都で莫大な権力を持つ四大貴族が一つ、火属性を司るフラムス家の長男として生まれたアラン=フォン=フラムスは神童であった。
剣術、魔法、勉学、全てにおいて人類史上類例を見ない圧倒的な天稟。並び立つ者等居らぬ程の天賦。
そんな将来を約束された人生勝ち組な彼。しかしある日、前世の記憶を思い出す。
そして数年後、彼は遂に――――気付いた。
「あれ? これ俺見事に踏み台転生者じゃね?」
ふと周りを見てみれば、目に飛び込んでくる。
『火を司る一族に生まれながらも魔法の使えない、見たことも聞いたこともない髪と瞳の色を持つ弟』、『そんな弟を迫害し見下す人間達』、そして『特別な才を持ちチヤホヤされた挙句、調子に乗りまくっている自分自身』――――
――――ああ、そうかい。
これが世界の選択、世界が決めた運命であるのならば。やってやろうではないか。俺は俺に課せられた役割(ロール)を全力で全うしよう。
「――――真の踏み台を見せてやる」
これは、誰よりもストイックな踏み台転生者が紡ぐ英雄譚。
登録日 2019.01.09