「青」の検索結果
全体で17,557件見つかりました。
文字数 8,758
最終更新日 2016.03.16
登録日 2016.03.16
これは、名もない村の名もない少年達の心温まる物語__。
佐藤「いや、名前無いとか辛すぎだろ。俺佐藤で」
工藤「じゃあ、俺工藤」
遠藤「なら、僕は遠藤だね」
…にしたいと思う。
初めまして、鬼灯です。
今回は、3人の少年達の涙あり笑いありの日常を書いた物語です。
「青春とファンタジー入れたい」と欲に負け、ファンタジー寄せにしてみました。
この3人、属性ありの年齢高校生!
(高校生が一番書きやすいかなと)
属性関連の話は、少ないかもしれません。
初めて書く小説なので、誤字、脱字等日常茶飯事です。
極力このような事がないように頑張ります。
優しい物語にできるよう、全力で楽しみながら書かせてもらいます。
文字数 2,038
最終更新日 2016.12.04
登録日 2016.12.01
文字数 1,351
最終更新日 2019.03.11
登録日 2019.03.11
無趣味で根暗な大学生「巽 祐輔(たつみ ゆうすけ)」には、中高生時代に唯一、青春を賭けてやり込んだテレビゲームがあった。
ファンタジアⅡ。発売当時、既に廃れかけていた「ローグライクゲーム」のジャンルを一度復活させた傑作であった。ランダムで生成されるダンジョンをターン制で探検するのがローグライクの魅力である。
夏休みのある日、バイト帰りにふと思い立ち数年振りにファンタジアⅡを起動した祐輔は、懐かしいゲームをひとしきり楽しんで寝落ちしてしまう。次に目を覚ました時、祐輔はファンタジアⅡの世界にいた。
「原作」の知識量で祐輔の右に出る者はいない。彼はチートを持って転移したわけではないのに、知識だけでそれに限りなく近いところに到達する。
当然、強い奴の下には、それなりの名と金、そして女が付いて回るものだ。本人がどう思っているかはともかく。
知識と効率、仕様による無双が、始まる。
文字数 12,818
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.31
コサックダンスという響きが気に入った。コミカルで絶妙に滑ってる感じがよかった。コサックダンスがどのようなものだったかすぐに思い浮かばず検索する。YouTubeで二秒見て「ああこれか」とおおかた理解しツイッターの名前を「コサックダンサー花園」に変えた。コサックダンスは腰が低く真顔でふざけているように見える。そのスタイルでおれは高校生活を送ることに決めた。
高校一年生、サッカー部、友達多し、好きな人あり。普通にうまく生きることができてしまう自分の薄っぺらさに虚しさを感じる花園。
好きな女の子と仲良くLINEしているとTwitterのDMに「俺の彼女に手を出すな」とメッセージが届く。送り主はわからない。
それぞれ軽薄に消費しあうだけの恋愛。本当に欲しいものがわからない。マジになって夢を語りたいけどそれができない臆病な刹那的青春恋愛ストーリー。
登録日 2021.01.25
時は江戸、からす一族という忍術を操るものたちがいた。
彼らは裏の世界にて暗躍し、忍の中でも頭角を示していた。だか、それ故に敵も多く、常に追われ、他の街をからすの如く飛び回るように転々としていた。
そんなからす一族は大都市・江戸でも敵を作り、追われるようになってしまう。
まだ小さかった主人公・烏一八(いっぱち)は、親しき友も出来、ここに残りたいと嘆いたが故に、1人、親に捨てられてしまう。
この物語は、敵に追われながらも、街を愛し、もがきながらも江戸で生きていく1人のからす一族の青年の成長を描いたものである。
文字数 358
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
前文(読み飛ばして良し)
これは、あったかもしれない未来のお話の一つ。
地球は遂に限界を迎え、人々はその地を離れることを強いられる。オゾン層の崩壊、著しい海面上昇、生命を揺るがす夏の極暑と冬の死寒。もはやそこは、生命の富む恵みの星と呼ぶには苦しい環境へと変わり果て、多くの種が絶滅していく。火星への移住や月への移住などの計画も、絶望的な自然災害と資源の枯渇、その他様々な要因によって頓挫し、消え去った。もはや人類の絶滅も時間の問題。そこで、最後の賭けにも等しい宇宙を渡る術をもって、少数の人類と食料、その英知の結晶と技術の情報を乗せ、その星を離れた。その後その青き星の種の末路を知る者は誰も居ない。
星を離れてしばらくの時が流れ、誰しもが絶望していたその時、小窓から故郷の星に瓜二つな星を見つける。まさに奇跡であった。かつての天体観測でもこれほどまでのものは発見されていなかったが、それでも生の希望の前にはそんな事はどうでもよかった。その舟をその星に向けて動かし、無事着陸する。奇跡的に人類に深刻な害をもたらすような大気成分でもなく、一命を取り留めた。そして、その地にいた存在に人類は目を疑った。
それは、人型に近い生き物。それこそ、架空の存在であったエルフのようなもの。それが今、目の前にあった。言葉のようなものは分からなかったが、害意が無かったそれらを、奇跡的なこの現状を先人達の創造の世界に沿って、エルフと呼び、その地の害意の無い存在の総称を魔族と呼ぶ事にした。そして、彼らの使う不思議な力も、魔法と呼んだ。
人類と魔族は時間をかけて打ち解けていった。言語は現地の民のものを徐々に身につけていき、子孫繁栄もとい繁殖の為に人類は子を産み増殖していった。しばらくすれば、現地のエルフ達とも交わるようになる。数百年もすれば、人類は全て現地の民の血も持つようになり、数はおぞましい速度で増えていった。魔族以外にも、害意のある存在もあったが、それを魔物と呼びながら魔族と協力して退けていった。
移住して千年もすれば、余裕の出てきた人類は先人達の知恵を活用してその星を発展させていった。無論、あの星の二の舞にならないように。また、それと同時に、先住民の生ける地を奪い奪われる争いさえも生まれた。現在ではそれほどでもないが、それ以降人類と魔族の間には未だ深い軋轢が残っていた。
あらすじ本編
西暦が一万と一千を超える頃、空想の世界でのみ存在し得たような環境を得た人類は、まさにそれに近しく、魔物や魔王との対立に悩まされていた。
とある国で、勇者パーティやその他冒険者達は、その近くの地を占有する魔王の討伐に燃えていた。そんな時彼らは、一人の少女に出会う。白銀の髪を持ち、目をボロボロの布で隠し、耳も聞こえず、片腕片脚を失い杖と感覚だけを頼りに生きる、醜くも美しい少女。これは、そんな彼女が枯れるまでのお話。
文字数 55,694
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.01.30
何気ない青春を送るロウとショウ
ドキドキワクワク恋愛小説?!
スロー学園ライフから異世界移送?!
予想もつかないラブコメディー
文字数 1,093
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.14
お見合いをしたマリー、出会った青年と話すうちに次第に弾かれていくのだが、突然その相手からもう会わないと言われて…。
文字数 55,169
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.13
海外から転入してきた七海夏歩は、高校生活に憧れを抱いていた。
だが、転入先は言わずと知れた不良校!
クラスどころか学校内で女子一人と知り、お先真っ暗の状態からスタート。
同じクラスの委員長からのとびきりの笑顔と、どす黒発言。
個性豊かなクラスメイト達に囲まれながら、青春を謳歌できるのか!!
※昔別サイトで作成していた小説が削除されてしまい、弔いのため書き進めていきます。
夢要素あるものでしたが、こちらでは固定で進めていきます。
文字数 30,328
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.04
ブログからの転載です。
妖怪が国に認知され、人間と同じように生活する様になった日本。
妖怪が大っ嫌いな霧島修一(きりしま しゅういち)はひょんなことから妖怪と合体する能力、『憑依』を習得してしまう。
妖怪嫌いなこの青年は果たしてどうなっていくのか!
派手なアクションをご覧ください!!
文字数 870
最終更新日 2018.03.29
登録日 2018.03.29
ある事件がきっかけで、言葉が上手く話せず人間不信となった主人公の青年。
生きる気力を失い、死んで輪廻転生などせずにただ終わりたいと願うが、死ぬことは出来なかった。
しかしそこに、何故か事件の際にも出会った妖精のような謎生物が現れコロッと死んでしまう。
気付くと彼は、産道を通っている真っ最中だった。
現実逃避気味の思考で産道を通りきった彼は、新しい命として誕生した。
転生した事実を理解し、転生などしたくなかったと嘆く主人公。
心に傷を負った主人公は、望まぬ転生でどのように生きていくのか。
これは、人に助けられ再生し、人を助けるために成長する主人公の物語。
※一部の間話は短編のような形で書きました。設定は一部不明瞭ですが、それを読んでから本編に入っても大丈夫だと思います。
登録日 2019.08.09
支援魔術師ハリトは「お前みたいな役立たずなんて邪魔だ」と勇者パーティーをパワハラ追放されてしまう。自分の力不足をなげきつつ、困っていたBランク冒険者パーティーを助けていくことにした。
だが人々は知らなかった。実はハリトは生まれた時から、魔神ルシェルに徹底的に鍛えられた才人であることを。
そのため無能な勇者パーティーは段々と崩壊。逆にハリトの超絶サポートのお蔭で、Bランクパーティーは手柄を立てどんどん昇格しいく。
これは自己評価がやたら低い青年が、色んな人たちを助けて認められ、活躍していく物語である。「うわっ…皆からのオレの評価、高すぎ……」
文字数 104,223
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.04.23
「常世の彼方」の番外編です。
本編はこちら:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/584038573/446511345
本編に含めなかったエピソードを細々とあげていきます。
しばらくはトウコとリョウの出会いという名の、
リョウのストーキング物語です。
もしも何か気になる話があれば是非リクエストしてください。
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光の女神と闇の女神
良い女神と悪い女神
神話の時代の不思議な力が残る世界。
人々は皆、光の女神と同じ金髪に青い瞳で生まれてくる。
綺麗な金と青を持つほど魔力が強い世界で、
持っていて当り前の色を持たずに生まれてきた色無しのトウコ。
黒と紫。
皆が忌み嫌う闇の女神の色を持って生まれてきた忌み子のトウコ。
色の無いトウコとは真逆の、光の女神に愛されたような、
白みがかった金髪に明るい青の瞳を持つ恋人のリョウ。
スキンヘッドで金色に近いこげ茶の顎髭に、
緑がかった青のつぶらな瞳のオカマのマリー。
トウコに執着する恋人のリョウと、
胃が痛くなりながらそれを見守るオカマに、3人をかき回す謎の青年。
論理感が壊れた男女がイチャイチャしたり喧嘩したり戦ったり、
オカマを振り回したり振り回されたりするお話の番外編。
文字数 48,499
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.06