「笑」の検索結果
全体で11,446件見つかりました。
元侯爵令嬢エリスは平民となり、友人ニナと共に辺境で暮らすことになった。
ニナさえいれば幸せなエリスはこれ以上何も望んでいないが、辺境伯に好意を示され、友人だと思っていた第四王子も最近距離が近いような。更には聖女扱いされたりで、思っていた平穏な暮らしとは程遠いのであった。
ちなみに自由奔放なニナが問題を起こすこともあるが、それに関しては「もう、ニナったら」と言って微笑んで許すのがエリスである。
「断罪されそうになった侯爵令嬢、頭のおかしい友人のおかげで冤罪だと証明されるが二重の意味で周囲から同情される。」の続編です。
のんびり不定期更新。
文字数 83,442
最終更新日 2023.09.16
登録日 2022.03.23
文字数 20,794
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.12
特に大きな喜びも悲しみも無く、鬱屈として冴えない人生を送っていた高校生の少年。
不意の事故で突如死んだ彼に、神は第二の生『神の遣い』としての命を与える。
降り立ったのは、華々しくも陰惨な『剣と魔法の近未来』めいた異世界。
美しい女の姿をした天使となった『彼』改め『彼女』は、強いられた使命の中で狂っていく。
血を浴びて高笑う女の姿は、傍から見れば救いようのない外道である。
否、その性根は真正に外道へと堕ちているのか。
だがあえて言おう。『外道だって生きている』のだと。
登録日 2024.04.11
魔法と剣の異世界アルムーラにて、一人の錬金術師を目指す少女が居た。
彼女はチート級の魔法の才を活かし旅をし錬金で各地の困っている人々を助けていく。そこで繰り広げられる人間達の関係性や世界の裏に潜む偉業の化物達。彼女はそれらに立ち向かって人々の笑顔を守っていく。かつてそうしてくれたあの人のように。
これは笑顔を失いかけた少女の笑顔を守る物語である。
文字数 68,488
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.08
あらすじ
突然の雨に足止めされた駅前のコンビニで、エリコは見知らぬ男性から一本の傘を差し出される。名も連絡先も告げず、ただ「近いから大丈夫です」と微笑んで去っていった彼。そのささやかな優しさは、エリコの心に静かに残り続けた。
お礼も言えないまま時間だけが過ぎ、三ヶ月後――再び降り出した雨の日、エリコは駅前であの男性と再会する。偶然知っていた彼女の名前、そして突然の食事の誘い。戸惑いながらも、胸の奥に芽生えた感情に抗えず、エリコは約束の場所へ向かうことを決める。
名前のキーホルダーがつないだ、小さな偶然。
一本の傘から始まった出会いは、静かに、確かに、エリコの日常を変え始めていた――。
文字数 27,449
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.26
黒髪黒瞳しか持ち得ない人間たちは魔法を使う金髪碧眼の魔法使いのことを恐れながらも、どこか憧れを抱き、こんな話を語り継いでいた――――今からおよそ20年ほど前、突然、『黒い』髪に『蒼い』瞳を持つ男が魔法使いの国、ナサニエルに現れた。その姿は魔法使いでもなく、人間でもありえない、異形の者の姿。黒髪碧眼を持つ男の魔力はすざまじく、ナサニエル国王を瞬殺すると、ナサニエル国王ただひとりが継承するはずの『王の紋章』を継承し、こう笑ったと言う。「我こそが、『魔王』」魔法使いたちは、魔王による恐怖支配を覚悟したが、何故か魔王はその言葉を残し、忽然と姿を消してしまった。ナサニエルの国王ただひとりが継承する『王の紋章』を誰にも継承せずに。それは「誰にも王の座は渡さない」という、魔王の固執した狂気。膨大な魔力でナサニエルを支えるはずの『王の紋章』を持つ国王がいなくなった今。ナサニエルは絶望の危機に瀕(ひん)し、魔王の再来を待ちわびていると言う。たとえ、魔王による恐怖支配が待ち構えているにしても――――待て。こう聞くとシリアスだが、真実を知ればコメディーじゃないか。突然『王の紋章』を継承してしまった人間、オルランド・サルヴァトールは、人間に戻るため『迷える森』の神殿へと目指すが……腹黒王子×ツンデレ王(自覚なし)官能要素高めですので苦手な方はご注意下さい。
文字数 129,941
最終更新日 2016.06.09
登録日 2016.04.20
「クレーヌ」
甘い声と優しい笑顔で貴女は私のことを呼ぶ。
まるで私の事が好きだとでも言うように。
ああ、申し訳ないのですが…………
私は貴方のこと、全然好きじゃないのですが!?
文字数 2,343
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.12.09
転校続きで友達を作らなくなった私・佐々コハク。退屈な中三が始まると思っていた矢先、コハクのクラスに、彼・永遠乃ウミは現れた。笑うと碧いきらめきのこぼれる彼に、徐々に心を開いていくコハク。ある日、彼の屋敷を訪ねたコハクは、宝石を口にするウミの姿を目撃する。何とウミは、元は宝石だった。しかも彼には、かつての持ち主の強い願いを叶えない限り、本当の人にすらなれないという呪いがかけられていた。コハクはウミの呪いを解こうとするが、ウミはその願いを教えようとしない。果たして、ウミの願いとは? そして、ウミは人になれるのか? これは、おとぎ話を読まなくなったあなたに贈る、おとぎ話。
文字数 7,338
最終更新日 2019.01.16
登録日 2019.01.15
醍醐 千歳 23歳
小さい可愛い弟を守りながら成長して、無敵と言えるほど逞しくなった私。
弟の紬は小さいころから小さくて、小さいころから大きかった私は喜んで強くなった。
いよいよ社会人になる頃、紬は大学生になり守る必要もなくなった。
それでもいい子だから週末には一緒にご飯に行ったり、買い物に行ったり付き合ってくれる。
そんな関係に満足、そんな自分の週末にも満足、何か文句がありますか?
会社では仕事はきちんとしています。
余分な笑顔はいらないでしょう?必要な笑顔は出来てますから。
いつもパンツスーツですが問題はないですよね?
仕事にも慣れて落ち着いて迎えた、ある日の会社の創立記念日。
前日に・・・・スカートを着てくるように・・・・・・と遠回しで言われた。
そんな謂れのある当日、事件はおきた。
昔ならやられたらやり返してたのに。
何でそれが出来ないのか。
大人になるって我慢をすることらしい。
でも、それ以外にも何かが起こったらしいその日。
ちょっとクールな千歳に起きたビックリな出来事にまつわるお話です。
文字数 70,141
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.05.28
平穏な日常を送る主人公。
ある日、突然見知らぬ世界に放り出されて、星を危機から救う〈救星者〉だと言われる。
異世界・精霊・冒険。
ちょっと笑えて、時々感動の、王道中編ファンタジー。一気読みしていただけたら幸いです。
登録日 2020.09.21
可愛い受けの子三人組が、パートナー達攻めの三人組のいないところで下ネタ三昧?!下らなくてクスッと笑える超短編の集まりです。
文字数 4,585
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.27
朝霧に包まれた町で、小さなパン屋を営む十八歳の店主・陽太。毎週火曜日、決まってやって来る年配の女性がいる。「香りがいいわね」と微笑む彼女との、静かでやさしい交流——。
めぐる季節と一つのパンがつなぐ、ささやかだけれど確かな心のぬくもり。
香ばしい記憶とともに焼き上がる、読後にじんわりと沁みわたるショートストーリー。
文字数 954
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
ロム猫一家が織りなす些細な日常。
ほっこりと、そしてちょっと可笑しい日々を綴ってみました。
ゆるい気持ちで読んで下さい。
文字数 16,008
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.04
※2026年01月25日コミカライズ連載開始!
※2024年11月10日書籍化!
(注意)
獣に育てられた少女の物語なので、汚い描写や狩りのシーンがあります。
苦手な方はご注意ください。
――
ママ(フェンリル)に育てられた転生者である小さい娘(サリー)は兄姉に囲まれ、幸せに暮らしていた。
厳しいがなんやかんや優しいママと、強くて優しく仲良しな兄姉、獣に育てられる少女を心配して見に来てくれるエルフのお姉さんとの生活がずっと続くと思っていた。
ところがである。
ママ(フェンリル)から突然、独り立ちの試験だと、南の森を支配するように言われてしまう。
無理だと一生懸命主張するも聞いてもらえず、強制的に飛ばされてしまった。
『ママぁぁぁ!
おにいちゃぁぁぁん!
おねえちゃぁぁぁん!』
泣き叫ぶも返事は聞こえてこない。
魔獣が住む森とはいえ、一応、結界に守られた一軒家が用意されていた。
致し方が無く、その場所を自国(自宅?)として領土を拡張しようと動き出すのだが……。
――
フェンリルに育てられた(家庭内)最弱の少女が始める、スローライフ、たまに冒険者生活!
転生者ですが、前世の記憶が女子中学生ぐらいで、その大半がWeb小説のものです。
なので、結構他力本願なスローライフです。笑
――
(初期能力)
・白いモクモク
左右の手から出すことの出来る魔力の霧。
伸ばして物を取ったり、形を変形させて剣や盾、鍋やお風呂など、道具にすることも出来る。
また、温度調節も出来るので、お湯を沸かしたり、氷結させたりすることも可能。
・植物育成魔法
種や挿し木を白いモクモクで覆い、魔力を流すと、あっという間に成長させることが出来る。
・治癒魔法
白いモクモクで傷を覆い、癒やすことが出来る。
・体力回復魔法
白いモクモクで対象者の体を包み、魔力を体力に変換して送り込む。
――
(主な登場予定人物)
・サリー(小さい娘、小さい妹)
転生者の少女、赤ん坊の頃、生け贄にされていた所をママ(フェンリル)に拾われ育てられる。
前世の影響でか、かなりの甘えん坊。
頼まれると断れない所がある。
・ママ(フェンリル)
転生者の少女を我が子のように育てる狼型の獣、知的で優しいが、時に厳しく諭す。
それは、血の繋がりが無い娘に対しても同じで、人間の娘を理由に逃れようとしても、頑として譲らない所がある。
小さい娘(サリー)の事をやれば出来る子と思っている。
・妖精姫ちゃん
サリーが住む場所に現れた、妖精の中心的存在。
あざと可愛い仕草で、サリーにあれこれお願いをしてくる。
ただ、困った時には頼りになる。
登録日 2024.09.05
ダンジョンでひとり生き残ったリアは、呼びかける声に誘われ宝箱を開けてみる――すると、生首がドヤ顔で鎮座していた! 脅されるように結んだ契約は、ダンジョン脱出を条件に生首のバラバラになった体を集めるというもの。だけどそんな脱出方法、常識はずれですよ!?
せっかく生き延びたのに何度も死にそうになりながら、騎士団や冒険者ギルドに目をつけられたり、忍んでるはずが意図せず目立ったり。
いつの間にかトラブルの中心にいるリアは、あちこちでやらかしながら旅をする。
あまのじゃくなハイテンション主人公と、偉そうな首だけ魔術師、肉体系光の勇者に、自称聖職者を加えた、最強欠陥パーティの、その場しのぎの冒険譚。
ただいま三章執筆中。
基本軽いノリで進みますが突然シリアスぶっこまれます。残酷表現あります。ご注意を。
バトルあり、笑いあり(多分)、涙あり(主人公が)、突っ込みありのごった煮ファンタジー。
登録日 2018.02.22
ちょっぴり甘い、たっぷりコメディーの同棲生活
一人暮らし大学生の佐井寺陽斗の元に訪れたのは幼少時代の幼なじみ、梨本樹里だった。スーツケースを手に居候をお願いしてくる彼女に、陽斗は笑顔でこう言うのだった。
「こめん、無理!」
この作品は小説家になろう様、カクヨム様でも投稿しております。
文字数 124,985
最終更新日 2021.02.22
登録日 2020.12.13
