「お嬢」の検索結果
全体で1,696件見つかりました。
ある日突然、祖父を庇い銃で撃たれて死んだ極道孫娘の鷹司佑璃。
しかも、気づいたら剣と魔法の世界に異世界転生!
赤ん坊からやり直し!?
その上、悪役令嬢…?
って、私何か悪いことしました?
確かにどちらも良い家柄ではないけれど!!
バッドエンド避けて普通エンド目指します!!
普通エンドは目指しますが、言いたい事やりたい事は我慢しません。
最強目指します。ただ守られるだけは性に合いません!
主人公が知らない乙女ゲームの世界で頑張る話。
*主人公は知らないのでゲームについて触れる事はほぼほぼありませんが設定等は出てきます。
※なろうにも投稿してます。色々変更交えこちらに転載していこうと思います。主人公の愛称の変更があります。(固まり次第なろうも変更していきます)
文字数 70,367
最終更新日 2020.04.09
登録日 2019.11.02
白城麟斗・26歳・男性
周囲に反対されても押し通す、強靭な神経を持つ。
衆目美麗な、男らしく整った身体をしている。
国一番のホテル経営会社の社長。
傾いていた凛子の旅館を傘下にして、凛子をも娶った。
蝶野凛子・25歳・女性
表向きは気丈な女性だが、時には誰かに甘えたいという脆いところもある。
誰もが振り向く美人である。
斜陽気味な旅館経営のお嬢様。
幼馴染みであり、親会社の社長となった麟太郎に娶られる事に。
ーーーー
あらすじ
斜陽な旅館経営社の令嬢である蝶野凛子は、ホテル王・白城麟斗との政略結婚を結ばれる。
「斜陽だろうが関係ない。俺は、凛子が欲しい。」
なんと、麟斗の初恋の相手は凛子だったのだ。
晴れて夫婦となった凛子と麟斗は濃厚に交わる夜を経る。
しかし、親会社から旅館を護る為に離婚してしまう凛子。
そして、凛子のお腹には新しい命が芽生えていてーーー。
それでも、麟斗は凛子を諦めなかった。
「必ず凛子を幸せにするからな。」一途な麟斗の純粋な愛の力に、凛子は心の底から蕩ける愛を感じ、落ちてゆく…。
文字数 9,893
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.04
私の名前は、福家拓司(ふけ たくじ)。
喫茶店勤務。20代のころからオーナーである小野賀さんに気に入られ、ずっと働いており、将来はマスター、店長を継ぐ話も出ていました。そんな私ですが、
「え? なんですって?」
「耳も遠いのか? だから、じいさん。あんた、クビ」
クビになってしまいました。
途方に暮れる私の元に現れたのは常連の南さん。
彼女は私の腕をぐいと引き、私に抱きつき真っ赤な顔で言うのです。
「私の所に来て! じゃなくて! 私のお店で最強のロマンスグレー執事として働いて!」
「え? なんですって?」
ロマンスグレー主人公が穏やかにざまぁさせていただきます。
五十路のラブコメディ、開幕!
※この作品は他投稿サイトで『白髪、老け顔、草食系のロマンスグレーですが、何でしょうか、お嬢さん?~人生で三度あるはずのモテ期が五十路入ってからしかも、一度で三倍って、それは流石にもう遅い、わけではなさそうです~』と言うタイトルで連載中の作品です。アルファポリス様ではタイトルが長すぎたようで変更しています。
文字数 199,823
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.10.21
「悪役令嬢、ラービス・カリーナ」
──通称、“どのルートでも確実に死ぬ女”。
断罪イベント?ある。
婚約破棄?ある。
生存ルート?──ナイ!!(涙)
そんな悲惨な運命に転生してしまった私は、思った。
「考えるのをやめよう。」
そしてひらめいた。
「男になれば、断罪されなくない?」
うん、完璧☆
こうして私は、男装して“カリス”として生きることにした。
(設定:病弱なお嬢様カリーナには双子の弟カリスがいることになっている)
結果──社交界で
「なんて凛々しいの!」「あの瞳、群青に輝く…!」
とモテまくり、いつの間にか“群青の王子”なんて二つ名までついてしまった。
違う。私、目立ちたくなかったんですけど!?!?
婚約破棄イベントの後、私は突然、傾国の美男子であるノア殿下に婚約を申し込まれる!?
「ラービス・カリーナ嬢、僕と婚約してほしい。」
…は?いやいやいや、ちょっと待って!
※というか婚約したら死刑回避どころかルート強制再開では!?
だがノア殿下は本気。
しかもその瞳、恋してるやつの目だ。
なんで!?
私はただ、静かに生き延びたかっただけなのに。
こうして、
男装悪役令嬢と女装王子の、
性別どころか理性まで迷子な恋が始まった──!!
文字数 75,879
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.19
「私が、この小さな命を守ってやらねば」
雨の降る公園で泣いていた小さな女の子、結衣。
あの日から15年、私は彼女と同居し、一番の理解者として、そして保護者として寄り添い続けてきた。
かつては威風堂々と家の中を歩き回り、彼女を背後から守っていた私。
しかし、残酷な「老い」は確実に私の体を蝕んでいた。
階段の上り下りすら億劫になり、一日の大半を日向の特等席でまどろんで過ごす日々。
立派な社会人へと成長した結衣は、気丈に振る舞いながらも、私のために専用の柔らかい食事を用意し、甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。
そんなある夜。仕事で深く傷ついた結衣が、私の隣でボロボロと涙をこぼして泣き崩れた。
迫り来る別れの足音。
自身の寿命を悟った私が、最後に彼女へ贈る、不器用で、けれど最大限の愛情表現とは――。
ある「同居人」たちの愛の物語。
文字数 4,930
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
本当は優しいお嬢様を悪役令嬢に仕立てた人物を突き止めようとする女装家おっさんメイドの奔走物語。
お嬢様第一で大好きな、おっさんメイドは精神的に疲弊しているお嬢様の為に影武者となり学園に入る。
お嬢様を一番近くで見ていたメイドだからこそ気が付く矛盾。
お嬢様の平和な学園生活に戻す事は可能なのか。
ああ、お嬢様!
待っていて下さいね。
私はお嬢様の為に何でも致しますわっ!!
文字数 1,020
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.08.06
強力な魔法を自由自在に操る、魔族の青年シモン。
そんな彼が帝都で営むのは──『レンタル魔王』。
客からの要望に、様々な魔法で応えるのが彼の仕事だ。
普段は
「壁を土魔法で直してくれ」
「水魔法で掃除を頼む」
「浮気が見つからないようにしてくれ」
といったショボい依頼を生業にしているシモンの元に、婚約破棄の騒ぎ真っ只中にある、皇族のお嬢様がやってきた。
彼女の口から語られた依頼内容は
「私と一日恋人になってください」
というものだった。
彼女に詳しく理由を聞くと
「許嫁との結婚が決まっているが、今まで恋愛したことがない。せめて一度だけでも街中をデートして、恋人気分を味わいたい」
とのことで、シモンはこれに了承し二人のデートが始まる。
皇帝の娘である彼女を連れ戻そうと騎士団が迫る中、シモンは追っ手を追い払いながらマイペースに街中でデートしていたが⋯⋯。
少し打ち解けたお嬢様が語ったのは、婚約者の浮気疑惑だった。
シモンの提案によって婚約者を呼び出し、駆け引きを駆使して浮気を追及した結果──。
婚約者は逆上して浮気を認め、彼女から正式に婚約破棄が通告される。
家柄が上の皇女からの宣言に、婚約者はさらに焦って暴走してしまい、帝都を揺るがす一大騒動へと物語は動き出す。
しかもその騒動は、シモンが「レンタル魔王」を名乗り始めた理由と複雑に絡み合っていった。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載してます。
文字数 69,921
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.19
世渡 卓《よわ すぐる》はバスローブ姿でうろうろとベッドの横を往復していた。落ちつかない。何せ新婚初夜である。
憧れて憧れて、競争相手を手段を選ばず蹴り落とし、やっとの思いで射止めた婿の座だ。
ああ、今宵、愛しのお嬢様が、全ての意味で自分のものになる―――。
連載中の『健康優良男子は不健康女子に片思い中です。』番外編。ヒロインの大伯母夫婦のなれそめですが、単品で楽しめます。溺愛? もの。
梨乃サイドのお話『お嬢様は入り婿王子にメロメロです。』も合わせてどうぞ。
ムーンライトノベルズに投稿していたものの修正版です。
文字数 8,357
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
ここは剣と魔法が豊かな世界「アトランティス」
そしてアトランティスには、不思議な剣を携えたとても強い女性がいる
彼女の名は「エリカ・ヴァイス」
ヴァイス家は代々聖騎士の家系ということもあり、民を守ることに重きを置いていた
そのため、エリカは幼少の頃より剣の鍛錬を行っていた
そして、初の戦闘にて致命傷を負い、呆気なくこの世を去った
そして彼女は蘇る。不思議な剣と共に───
*厨ニ要素、満載で書きますので多少イタイかもしれません
文字数 15,433
最終更新日 2024.05.19
登録日 2023.10.18
綺麗で見ていて面白い俺のお嬢様。
そんな俺のお嬢様は……えっと、おとめげーむ?の『悪役令嬢』らしいです。
……頭イッチャッてますよね?
そんなお嬢様もかわいいんですけど。
そんなお嬢様と俺の物語です。
※悪役令嬢系初めてです。頑張るので良かったぜひ読んでみて下さい。
※プロローグが終わって1話目からは男主人公目線の物語になっていきます。
※カクヨムでも掲載しています。
文字数 103,687
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.01.03
「フェリシア・ボールドウィン。お前は王太子である俺の妃には相応しくない。よって婚約破棄する!」
婚約を公表する手はずの夜会で、突然婚約破棄された公爵令嬢、フェリシア。父公爵に勘当まで受け、絶体絶命の大ピンチ……のはずが、彼女はなぜか平然としている。
部屋まで押しかけてくる王太子(元婚約者)とその恋人。なぜか始まる和気あいあいとした会話。さらに、親子の縁を切ったはずの公爵夫妻まで現れて……。
フェリシアの執事(的存在)、デイヴィットの視点でお送りする、ラブコメディー。
ざまぁなしのハッピーエンド!
※8/6 16:10で完結しました。
※HOTランキング(女性向け)52位,お気に入り登録 220↑,24hポイント4万↑ ありがとうございます。
※お気に入り登録、感想も本当に嬉しいです。ありがとうございます。
文字数 11,478
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.05
政略結婚が決まったお嬢様。
そんなお嬢様と身分が違うとわかっていながら同じ想いだと知った俺は、彼女の望み通り拐うと決めたものの婚約者の男も現れて⋯?
お嬢様の望み通り拐うか、お嬢様の幸せを祈り身を引くか。
呪いのように蝕むのは、俺の想いか彼女の願いか⋯
※他サイトでも更新しております
文字数 3,831
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
『神にいと近き御園』エデルファーレ。シアは次の〈神子〉の器を生み降ろすための〈姫〉としてそこを訪れたのだが、エデルファーレで〈姫〉が為すべきことが生殖行為であることを知り、自分の〈騎士〉であるリクとそういうことをしなければならないのかと戸惑う。しかしリクは「別に俺じゃなくても別の〈騎士〉でもいいっちゃいいですけど。お嬢がそれがいいって言うなら」なんて言う。リクとそういうことをするのも考えたことがなかったが、顔も知らない相手はもっと考えられない――責務と羞恥の狭間で悩むシアだったが、他の〈姫〉や〈騎士〉と知り合う中で考えが変わっていく。
文字数 60,835
最終更新日 2023.08.31
登録日 2020.05.30
気分が落ち込んだとき、不安に駆られ市販の薬に頼る。それも大量摂取すると気分が昂揚し、トリップ状態となる。ひとつ間違えると死に至るほど危険と背中合わせな状態だ。千夏は絵に描いたようなお嬢様、あらゆることに長けていて、親にとっては自慢の娘。それがプレッシャーなのか、しだいに薬に溺れていく。101の水輪、第10話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,188
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
かつてレイピア=アントワーズは幸せだった。
優れた美貌、裕福な身分、平和な日常。
大国の王子、ルパイン=ヒンデルセンと婚約し、その幸せな人生において絶頂を迎えていた。
だが、彼女の物語はそこから崩れ出す。
婚約者の裏切りによって、婚約を破棄されることによって。
けれど、彼女の憎しみは彼へ向かない。
なぜなら彼への想いが残っているからだ。
だから、
だからこそ彼女の溢れる感情は他へ向く。
何の罪もない、その辺の国々に。
これはとある貴族のお嬢様が腹いせに適当な隣国を滅ぼしにいくという、不条理物語である。
文字数 8,323
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.11.27