「ロマンス」の検索結果
全体で1,015件見つかりました。
純情リターンマッチ
レンタル有りお付き合い一歩手前の間柄だった同僚の結婚話にショックを受けていた証券会社OLの理乃。憂鬱な気分を紛らわせたくて、高校時代の仲間と久々に飲むことに。そこには当時の片想いの相手、恵介の姿があった。10年ぶりに再会した恵介はカッコよく成長していて、理乃は緊張しまくり。酔いも手伝って愚痴を滔々と彼に語ってしまう。挙句の果てに「誰でもいいから結婚したい」とつぶやく彼女に、恵介が「じゃあ、俺と結婚してみるか?」と爆弾発言をして――!? 酒の勢いでいろんなことをすっ飛ばして結婚しちゃった二人の、じれったいほどのすれ違いラブロマンス!
文字数 156,164
最終更新日 2017.10.19
登録日 2017.10.19
厳格な天使の粛清により、悪魔たちは狂気に心を蝕まれ、滅亡の淵に立たされていた。彼らが縋った唯一の希望は、現世(現代)に生きる一人の女子高生、櫻愛梨。
彼女の持つ**「ハートの指輪」こそが、悪魔執事たちの魂を繋ぎ止める『命綱』**だった。
異世界に召喚された愛梨を待っていたのは、優雅な燕尾服を纏った長身の悪魔執事、ベリト。彼は愛梨の手に触れ、独占的な熱を帯びた瞳で囁く。
「貴女は『私の命綱』です。他の誰にも触れさせません。私の愛しい主様」
悪魔たちの運命と狂気を一身に背負った女子高生と、彼らの命を懸けた、優雅で危険なロマンスが、今、始まる。
文字数 9,147
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.10
――夫婦ってなんだろう。結婚ってなんだろう。夫とは、妻とは、そして仕事とは。
仕事はできるが素直になれない女・遼子。
のんびりしているようで、実は考えすぎる男・別所。
離婚という過去を背負った“こじらせ男女”の切ない恋の行方は――。
遼子(りょうこ)は企業内弁護士(インハウスローヤー)、会社の社長である別所(べっしょ)にほのかな恋心を抱いている。彼女が勤務する会社の社長・別所もまた、密かに遼子に想いを寄せていた。しかし、気持ちを伝える前に彼女の退職日が迫り、焦った別所は思い切ってアプローチするも、空振りに終わる。そんな彼に、粋な友人が仕掛けた“恋のきっかけ”。だが、遼子の心は揺れていた。そこへ現れたのは、彼女の元夫――。思いがけない再会がきっかけとなり、踏み出せずにいた二人の関係が、静かに変わりはじめる。
“恋の甘さ”と“人生の苦み”を同時に味わえる、大人の純愛ラブストーリー。
彼らの恋を陰に日向に見守る若い恋人たちと熟年夫婦。それぞれの愛し方が交差する人間模様。
文字数 80,198
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.01.31
ある日、自分が転生者であり、ここが前世の愛読書であるロマンス小説「壁キス」の世界であると気づいたエメリナ。
エメリナとは「壁キス」において王太子アーサーの婚約者であり、彼と恋仲になったヒロインを苛め、追放される役どころ。いわゆる悪役令嬢である。
「というわけでアーサー様。私は今朝、前世の記憶が蘇りました」
前世では教職に就き、正直は美徳であると教えていた彼女は即座に殿下に告白する。
「一体、何の話をしているのか……」
さすが前世の推しであり、記憶を取り戻す前から大好きだった殿下である。困惑していても顔がいい。
「なんやかんやあって追放されるのですが、国外追放ではなく国内の修道院を所望します」
そう言ってヒロインとアーサー殿下が学内で出会うのを見ていたエメリナであったが。
――あれ、原作通りに二人が惹かれあっていきませんよ?
――ヒロインを虐めているはずなのに懐かれていきますよ?
――アーサー様が私にぐいぐい迫ってくるんですけど!?
原作と乖離していく恋愛模様に困惑するエメリナ。だが、原作のストーリーである反王家デモは勢いを増していき……。
★小説家になろうにも掲載しています
文字数 73,241
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.26
狼と聖女の神話が残る王国の、最後の聖女の物語。
狼騎士と称えられるルーディウスに、突然婚約破棄を告げられ惨めに打ち捨てられたアミナ。それでもアミナは、隣国との戦争に出かけたルーディウスのために、聖女として必死にその無事を祈る。だがルーディウスの狙いは、国の圧政を覆すために反旗を翻す第二王子に加担することだった。そのために聖女アミナの祈りを挫く目的で、手酷く捨てたのだ。その思惑は外れ、祈りが戦場に満ちたが、それでも戦況は国に不利に傾き、祈りをおろそかにしたと疑われたアミナは国王に害されそうになる。それを救ったのは、アミナに冷たい仕打ちを繰り返していた美貌の第一王子オルヴェルトだった。オルヴェルトは、疲弊し命を削るように祈り続け弱ったアミナに、最後の手段を迫る。一方、アミナの祈りに変わらぬ愛を確信したルーディウスは、自分の選択が間違っていたと悟り、アミナを救い出すために動き出すのだった。
第一王子オルヴェルトと狼騎士ルーディウスの聖女アミナをかけた争いと、王家に隠された秘密、第二王子の思惑が絡まる、ヒストリカルロマンス。
文字数 188,482
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.06.14
この物語は、貴族社会を舞台に、サクレティアとクレノース公爵との奇妙で複雑な夫婦関係を描いたファンタジーロマンスです。サクレティアは、虐げられていた過去を背負いながらも、自分の自由と平和を求め、冷酷だった公爵クレノースと政略結婚を果たします。しかし、結婚後のクレノースは母親との異常な関係から解放されたことで、サクレティアに狂気じみた崇拝を抱くようになり、まるで彼女を神のように敬い始めます。サクレティアはこの歪んだ愛情に戸惑いながらも、彼の心の闇と向き合い、次第に彼の真実の姿を見つけ出そうとします。
奇妙な日常の中で彼女が手にした「自由」と、歪んだ愛の狭間で揺れ動く夫婦の関係。そして、彼らを取り巻く秘密と過去が少しずつ明かされていく――サクレティアは、クレノースの心を取り戻し、本来の彼を救うことができるのか?そして、二人の未来にはどんな運命が待ち受けているのか?
文字数 166,935
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.17
工務店の社長をしている野中孝(のなかたかし)は、ゴールデンウィーク明けから、あるハウスメーカーの下請けをすることになった。
そこで出会ったハウスメーカーの営業東誠一郎(あずませいいちろう)が、泣きじゃくるのを見てから、どうもおかしな気持ちに。
これは恋・・・?
40代のブロマンス。
文字数 25,020
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
19世紀の初頭、みんなエジプトのミイラに夢中だった頃、オレの親父はハノイの密林に眠る遺跡達に夢中になっていた。
あの時、俺は恐ろしい目に遭ったあの場所へ、もう一度行く決意を固めていたのだが、それは何かを引き換えにする事になるかも知れなくて…。過去の秘密に立ち向かう主人公は男にだらしない男だが、心には一途に思う人が居た。それは美しい紫の蝶。
19世紀初頭の仏領インドシナ(ベトナムのハノイ)が舞台のファンタジーでBLです!東洋のパリとも謳われた不思議な街を想像しながら読んで下さると嬉しいです。
文字数 211,352
最終更新日 2022.06.28
登録日 2021.07.10
「お前はもう、俺の妃なんだ」
突然の告げられた言葉に戸惑う平民の少女、リオ。
15歳にして、第三王子・ミルスの妃となる身分を与えられてしまった。
最初は困惑しながらも、彼女は次第にミルスとの絆を深めていく。
だが、彼女の運命を決定づけた「成竜の儀」。それは王位継承を決める重大な儀式であり、リオとミルスは共にその試練に挑むこととなる。
神の啓示によって突然、王族との婚姻を強いられた15歳の少女が、戸惑いながらも伴侶と共に数々の困難を乗り越え、成竜の儀を戦い抜けるのか?
ロマンスとバイオレンスが交錯する中、リオとミルスの絆が試される。
「――上等。女の底力、見せてやろうじゃない」
不敵に笑うリオが、凛々しく立つ!
※格闘描写が苦手な方はご注意ください。
※流血描写は序盤に少しあります。
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「小説家になろう」の短編シリーズ「番の巫女」三篇を、ひとつにまとめて編集してあります。
文字数 62,486
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.07
カフェを営む穂積春人は、
“二十四時間を境に人の記憶から消えていく”という不可思議な体質を抱えて生きてきた。
穏やかな日常を守りながらも、世界の片隅で自分の輪郭だけが薄れていく。
そんなある日、春人とは真逆の⎯⎯
“あらゆる出来事を完全に記憶してしまう”男と出会う。
対照的な二人の出会いから、閉ざされていた春人の世界に小さな変化をもたらし、やがて幼少期の記憶に隠された真実へとつながっていく。
過去に閉じていた扉が開いたその瞬間、彼は初めて、自らの未来に手を伸ばすことになる。
※BLタグついてますが、本作はブロマンス寄りで、恋愛関係には発展しません。
※初投稿です。誤字脱字あるかと思いますが、温かい目で見ていただけたら幸いです。
※この話は卒業制作の一環であり、全てフィクションです。
※最終話まで既に執筆済みではありますが、3〜4話毎の投稿予定のため設定上は「連載中」にしています。ご了承ください。
以下、人物設定です。
1、穂積春人(ほづみはるひと)
男性、25歳、175cm、68kg、O型、カフェ店員
年齢相応に見えるタイプ
この世界において24時間を回ると自分に関する記憶が他の人から消えてしまう、誰の記憶にも残ることの出来ない特異体質をもっている。
性格は、比較的落ち着いていて言動がさっぱりとしている感じ。論理的思考型。本当は割と明るい性格の持ち主だが、この特異体質のことから何に対しても諦めてしまうことが多く、知らず知らずのうちに心が疲弊しきっている部分がある。
リアクションは大きくはないが普通にする。本当はよく笑うが、基本は人に期待しない、感情が薄れてしまったところがある。
特異体質に関して、彼自身が使用した物や痕跡自体は残り続けるが、周りは"穂積春人"を記憶することは出来ない。
2、ミカ・ストラウド
男性、30歳、182cm、83kg、A型、小児科医師
年齢よりも若干幼く見えるタイプ
この世界において見たものや聞いたもの、あらゆる事情を記憶することができる特異体質をもっている。
性格は、明るくて気さく。医者の割には普段はのほほんとおちゃらけているイメージが強い。楽観的思考型。冗談なども多いが、生命に関することだけは真面目で医者としての顔を見せる。ちょうどいい距離感を保つのが上手く、人の懐に入るのが得意。怒ると真顔になるタイプで、有無を言わせない圧がある。
特異体質に関して、全てを記憶するため、春人の体質も彼には影響しない。
文字数 51,382
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.10
【あらすじ】
第一王子ヴィルヘルムに婚約破棄を宣言された公爵令嬢クリスチナ。しかし、2人の婚約は国のため、人民のためにする政略結婚を目的としたもの。
個人の意思で婚約破棄は出来ませんよ?
【楽しみ方】
笑い有り、ラブロマンス有りの勘違いコメディ作品です。ボケキャラが多数登場しますので、是非、突っ込みを入れながらお楽しみ下さい。感想欄でもお待ちしております! 突っ込み以外の真面目な感想や一言感想などもお気軽にお寄せ下さい。
【注意事項】
安心安全健全をモットーに、子供でも読める作品を目指しておりますが、物語の後半で、大人のロマンスが描写される予定です。直接的な表現は省き、詩的な表現に変換しておりますが、苦手な方はご注意頂ければと思います。
また、愛の伝道師・狸田真は、感想欄のお返事が初対面でも親友みたいな馴れ馴れしいコメントになる事がございます。ご容赦頂けると幸いです。
文字数 110,525
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.29
ラブギルティ ~あなたに恋していいですか?~
レンタル有り元彼とのエッチが原因で、男性とのおつき合いに踏み切れずにいる瀬理奈。ロマンス小説が大好きでオトメな恋に憧れているのに気がつけばアラサーとなり、お局街道を邁進していた。そんなある日、ライバルである隣の課の営業――室生に「女はろくでもない」と馬鹿にされる。かちんときた瀬理奈は、なぜか彼に「女を教える」ことに!? 室生に自分を認めさせるためアプローチしていた彼女だが、実は彼が「化粧品アレルギー」だと知ってしまう。どうやら室生は、症状が出ないように女性を避けていたらしい。ところが、瀬理奈だけは近くにいても大丈夫みたいで……それに気づいた彼に、迫られるようになり――
文字数 158,695
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
冷酷非情――それが王国中に知れ渡る第一王太子・レオンハルト殿下の評判だった。
「感情を持たぬ氷の王子」「誰にも心を開かない男」
そんな恐れられた殿下のもとに、私――平民出身の伯爵令嬢・セレナが、政略結婚の駒として嫁ぐことになった。
「どうせ心のない結婚生活が待っているのだろう」
そう諦めていたけれど――
「…お前だけには、触れてほしい」
「外では冷たくするが、我慢してくれ。全部、お前を守るためだから」
――え? なにこのギャップ。
冷たく無表情だったのは仮面。
その裏側には、私にだけ向けられる優しさと甘さ、そして独占欲が隠されていた――!
「他の男に笑いかけるな。お前は俺のものだ」
冷酷王太子が私限定で甘々溺愛モードに!?
仮面夫婦のはずが、いつの間にか本気の恋に発展していく、じれ甘ラブロマンス!
文字数 10,283
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
