「野」の検索結果
全体で15,464件見つかりました。
自らの重大な秘密をお互いに打ち明けることができないまま結婚して二年、とある団地の一室に住む夫婦に不調和が訪れていた。
妻の真野愛子(まのあいこ)が自宅の寝室で自慰行為をしているのが隣人の竹屋真奈美(たけやまなみ)にバレたところから、物語は始まる。愛子の意外な性癖、アダルトグッズセールスマンの誘惑、夫克也(かつや)の隠された過去、さらに幼少時代の痴的トラウマが重なって、最後は温泉で……!?
※この作品が自分が長編に挑んだ第一弾になります。応募用原稿用紙フォーマットを修正し、さらに改稿をしています。
※えちぃシーンがある部分については☆マークをつけることにしました。
※ムーンライトノベルズ掲載作品です。
(2018/03/08)
登録日 2018.03.05
磯田 陽智(いそだ あきひと)17歳
現世での役割・モブ3
得意分野・無し
趣味・無し
彼女・無し
学歴・通信制高校在学中
体型・やや太め
貯金・親の遺産数十億
住居・5LDK平屋
顔・絶望的
コミュ力・絶望的
状態・絶望的
文字数 707
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.10
"僕"が見た不思議な春の夢。
"彼女"はそこに立っていた。
繋がらない会話は溶けて消えていく。
言葉に意味なんてなかったんだ。最初から。
___これは意味のない春の話。微睡の中で癒される僕と日に日に鮮やかになる彼女との秘密の世界。
文字数 4,829
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.04.28
時限爆弾の解体に残された時間はあと5分・・・。ハラハラドキドキのサスペンス。
■あらすじ
警視庁爆弾処理班の浅野は、犯行予告のあった爆弾の処理のためにレインボーブリッジに来ていた。他にも横浜赤レンガ倉庫、横浜ベイブリッジ、海ほたるにも仕掛けられていることがわかり、自衛隊と共同して処理することとなった。赤レンガ倉庫の爆弾は処理に失敗し爆発。さらに海ほたるの爆弾も爆発した。残り2つの処理を行うが、爆弾の設置場所が狭く、ロボットでは処理できず、やむなく手で解体することに。爆弾の箱を開けると、そこにはタイマーが二つあり、一つは犯行予告の時刻にセットされており、もう一つは猛烈な勢いでカウントダウンが始まっていた……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:23枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載中です。
※筑紫榛名の同人冊子『創話拾遺集(三)』にも収録。文学フリマにて頒布しています。
登録日 2021.06.28
血に染まった美少女戦士たち、今日も悪の軍団の野望を阻止するため、戦い続ける日々である。
なぜ、血に染まっているのか?その答えは単純である。
悪の軍団は怪人とはいえ、傷つけば血が出るし、倒されれば爆発するハズもなく…
文字数 234
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
幼い頃から聖女候補として育った公爵令嬢レティシアは、婚約者である王子から突然、婚約破棄を宣言される。
花や植物に『恵み』を与えるはずの聖女なのに、何故か花を枯らしてしまったレティシアは「偽聖女」とまで呼ばれ、どん底に落ちる。
だけどレティシアの力には秘密があって……?
せっかくだからのんびり花や野菜でも育てようとするレティシアは、どこでもやらかす……!
レティシアの力を巡って動き出す陰謀……?
色々起こっているけれど、私は今日も野菜を作ったり食べたり忙しい!
毎日2〜3回更新予定
だいたい6時30分、昼12時頃、18時頃のどこかで更新します!
文字数 221,856
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.08.31
狂気的な連続殺人事件が起こる。
そこに必ず置いてあるのは、
桜の花びらだった。
名探偵として知られる、
野上優子は、警察も難関な、この事件を任される。
優子は、知らなかった。
裏に潜む衝撃の事実に。
血などの表現あり。子供は控えた方が
宜しいかもしれません。
文字数 1,390
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.24
同窓会の後、酔った私は男に騙され抱かれて・・けれどそれを救ってくれたのは・・
文字数 3,648
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
この作品は素人ながらはじめての長編です。
文章はいまいちかもしれませんけど、内容は少しは面白いつもりです。とはいっても、もちろん自信はありません。
この小説は筋ジストロフィーという難病を抱える僕自身をモデルにしています。
僕の病気、筋ジストロフィーは筋肉が萎縮してくる遺伝性の病気です。だいたいは小学生が中学生くらいには車椅子生活になり、20代から30代にかけて人工呼吸器をつけるようになります。
そんな僕をモデルとした主人公、野山克幸は前向きに生きていきます。
強く、激しく。
文字数 40,510
最終更新日 2020.01.28
登録日 2019.09.06
あなたは、この世界が、地球が、『オリジナル』だと自信を持って言えますか。私たちが、あなた自身でさえ、ただのプログラ厶でないと胸を張って言い切れますか。
たとえ、あなたがこの問にイエスと答えたとしても、残念ながら現時点での科学的考察の上ではどうしてもノーという結論しか出ないようです。情報技術の発展は私たちのアイデンティティまで奪おうとしています。SNSによる人間関係の希薄による比喩的な喪失では、決してなく。
ある学者曰く「この世界が仮想世界でない可能性は百万分の一にも満たない」と。
これは、プログラムによって生み出されたこの『地球』における、運命と、絶望と、僅かな希望の物語。
気ままな休日連載スタート!!
文字数 7,222
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.10.12
魔族殺しの力を持つ、パンデリオ王国の王女セレステア。
国中から聖女と崇められるセレステアには、とある秘密があった。
それは、魔族の王リダールと恋人同士であること。
しかし国王である父は、セレステアに魔王討伐を命令する。
共に旅に出るのは、選抜試合で選ばれた勇者ルシオン。
「魔王を倒した暁には、王女セレステアとの結婚を約束しよう!」
そんな宣伝文句につられてきたルシオンは、セレステアと結婚することを夢見ている。
それを聞いたリダールは言った。
「セレア、俺と一緒に世界征服しよう」
幸せな結婚をするために、二人は世界征服をめざす。
5/12完結しました。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時掲載しています。
前タイトル「私は聖女、魔王と一緒に世界征服めざします!」
文字数 132,799
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.29
売れっ子作家(大学時代の先輩)から「資産家からパーティ呼ばれたけど面倒だから代行してきて」と頼まれて行った主人公の藤野カヲル(中堅より少し下の、執筆だけでは食べていけない作家)が、訳あり資産家に囲われる話。オカルト編です。
文字数 2,024
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.10.27
学校行事のキャンプ合宿に出かけた高校生の主人公、風見勇気。
自由時間に森林探索と洒落込んだ彼は森の中で怪我をした狐が
野犬に狙われる所に出くわす。
剣道部で鍛えた腕と、弱きを助け強きを挫くヒーローに憧れる性格から
偶然見つけた長い枝で野犬は追い払う。
だが、茂みから飛びだしてきた親子の熊からは狐を連れて逃げ出すも
熊の体当たりで崖から落ちて狐と共に転落死。
勇気の死を哀れんだお稲荷様が狐の魂と共に彼を異世界へと転生させた。
転生先は和洋折衷のファンタジー世界。
RPGのように冒険者やダンジョンやレベルなどがある不思議な世界だ。
そんな世界の和風の国ヒノエで、狐獣人として神社の子に転生した勇気。
漢字表記、疾風狐十郎。
洋風表記、コジュウロウ・ハヤテとして新たな生家である疾風家で
呪術や剣術に生活知識などを学んで育つ。
そんな中、ヒノエ国全体にあるお触れが出た。
それは、若き冒険者として人材を世に送り出すと言う物。
実家の疾風稲荷神社は暮らしに困らぬ太い神社。
神官暮らしも悪くはないが、自由な冒険もしてみたい。
恋愛に戦いに冒険にと、第二の人生を楽しみたい。
冒険者になれば、武士の身分を得られる上に自由に生きて行ける。
と言う国のお触れに人生を賭ける事にしたコジュウロウ。
家族や仲間からの餞別に、炎の神の加護が宿りし聖なる霊刀の紅葉丸。
風雨を起こし操る天狗団扇や、家族と連絡が取れて
実家に転移できる繋ぎの宝玉。
力が強まり元気になる握り飯が望めば出て来る雀の弁当箱。
命すら救うほどの癒しの清水が無限に手に入る河童の瓢箪。
祭神の加護の籠った鎧が纏えるベルト。
先祖の霊毛で編まれた三度笠に道中合羽と愛され末っ子特典で
便利なマジックアイテムの数々を貰ったコジュウロウ。
海を渡り、ヒノエ国と同盟関係にある西洋の国パステール王国の
王立冒険者学園へ留学したコジュウロウの冒険人生が幕を開けた。
文字数 21,788
最終更新日 2025.06.16
登録日 2024.11.17
二千二百年代の終わり、環太平洋造山帯(リング・オブ・ファイア)の連鎖噴火により、地球は厚い灰の雲に覆われた。平均気温は20度下がり、人類は氷河期の再来に直面する。
富める者は海上都市を築き、貧しき者は凍てつく地上で「ドロップ(ビタミン剤)」を唯一の通貨として喘いでいた。
地上民(ワーカー)の青年・カイは、貴重な資源である熱水噴出孔(チムニー)を探すダイバーとして、相棒の探査機「モナス」と共に深海へと潜る。だが、突如発生した海底火山の活性化により、カイは暗黒の海溝へと叩き落とされてしまう。
酸素残量ゼロ。意識が遠のく死の淵で、カイが目にしたのは――
かつての太陽よりも鮮やかな、銀色に輝く謎の青年・シオンだった。
文字数 27,430
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.26