「未」の検索結果
全体で15,088件見つかりました。
なりたかった自分とは違う人生を送っていた宗四郎は、休日に行ったレンタルビデオ屋で、夏絵と出逢う。
宗四郎が借りようとした映画のファンだという夏絵は、「また会えたらこの映画の感想を聞かせてほしい」と言い、そんな彼女に宗四郎は一目惚れしてしまう。
不器用ながらも、時間をかけるのが勿体ないほどに恋をする。
二人の出逢いは恋だけでなく、愛、夢、未来へと繋がってゆく。
文字数 21,054
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.05
2100年まであと3年と迫る。 何が地球を破滅させるのか分からないまま未来に行く。
はたして、何が未来を破滅させるのか?
カクヨムと重複投稿しています。
文字数 20,530
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.11.14
二○三○年代、人類の前に突如、「最強のウイルス」が出現する。これにより、人類は常に人前ではマスクを被って生活しなければならなくなった。
マスクと言っても鼻と口を覆うマスクではない。メキシコのプロレス、ルチャ・リブレのルチャ・ドール達が被っているような顔全体を覆うマスクだ。
この物語はマスクを被って生活するようになった近未来を描いたものである。
文字数 1,060
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
その昔『氷帝』と呼ばれた大賢者が存在した。
魔術師は【火・水・氷・風・雷・光・闇】の七つの属性魔術を扱えて当然。
そんな中『氷帝』は氷魔術しか扱えなかった。
「ならば、ワシは氷魔術を極めてやろうぞ」
研究に研究を重ね、数多のオリジナルの氷魔術を生み出し……99歳になる頃。
最後にして最強の氷魔術『絶対零度』が完成した。
だが使おうとしても使えない……。
使用するための魔力量が足りていなかったのだ。
「ならば転生し若返ったワシが再びこの地にまみえた時、我が最強の魔術を披露して見せよう」
氷帝と呼ばれた大賢者が転生した未来は100年後になるはずが——まさかの1000年後の世界だったのだ。
文字数 15,928
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
ウィルフリッド第一王子との婚約が幼い頃から決まっていた公爵令嬢シャルロット。
その婚約に異論を投げつけた幼馴染ノール。
「信じて! そうだ! 僕は実は未来からタイムリープしてきたんだ! だから、このままいけば、君が大変な目に遭うって知っているんだ!」
この国に古くから伝わる、時を駆ける水晶と未来から来て国を数多くの災害から救った英雄王の伝説。
果たして幼馴染ノールの言い張ることは本当なのだろうか?
文字数 4,290
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
『背中』に何を思い、それぞれの時が過ぎていく。
住む世界が違う二人が、少しずつ歩み寄るように思いを寄せて、手を取り合うまでの話。
【過去の話から物語は始まります。暗いです。後日談へ話は続きます。甘々です! そちらが本編のつもりです。】
就活中腰掛けストリッパー × ヤクザの情夫
攻》突然の倒産で、失業(天引きされてたのに保険等々未加入で失業保険貰えず。)、アパートの大家に退去促され、早急に職と住居が必要。風俗求人誌拾って、就活しつつストリッパーになる。
受》流される人生。組の金の洗浄担当。組長の息子(若頭)の情夫扱い。一応腹違いの兄弟って事になってる。実際違うんだけど。もうどうでもいいって、今ココ。
暴力的な表現などあります。
本命カップリングになる前に不本意な別の関係がありします。
なんでもありの人向けでよろしくお願いします。
R18はタイトル後ろに ※ をつけます。
よろしくお願いします。
文字数 34,334
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.04
障害、疾患を、苦労を知らない人間の甘えだという考えを社会は崩さなかった。
暴力が男達の言語であり、その拳の力を持たざる者を、女達は男に非ずと見なし、常に勝つ者だけがイニシアチブを握っていた男社会。
未来への不安を、欲望の交わりだけに溶かしていた、男女関係の在りよう。
そして、社会が目を反らしていた、カルト宗教、マルチビジネスの恐怖、虐待、特殊犯罪、貧困、弱者の切り捨て。
装いだけが贅に満ちたその人心荒野で、現在であれば「障害支援区分2」に相当する青年が生き残りを懸け、闘障し、ふとしたことから出会い、助けた人を幸せにするべく、己の人生を樹立させるべく立ち上がっていくドラマです。
文字数 235,822
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.13
これは、一つの企業の栄枯盛衰を描いた物語である。 だが同時に、それはあなた自身の物語かもしれない。
経済合理性だけを武器に進む組織に、果たして未来はあるのか? 「自分の頭で考え、自分で決断する」ことを貫いた一人の男と、彼を支えた者たち。 やがて彼らの声はかき消され、組織は静かに、そして確実に死を迎えた――。
これは過去の記録ではない。 今も働くすべての人に向けた、問いかけである。
あなたの職場に、“志”はありますか?
本作に登場する企業・人物・出来事はすべてフィクションであり、特定の企業や個人を描写したものではありません。 ただし、戦後日本の鉄鋼業界における合併・吸収・支配構造・理念の欠如といった実際の歴史的文脈を踏まえ、寓話的に再構成しています。 読者の皆さまには、現実と虚構の狭間にある“構造の真実”を読み取っていただければ幸いです。
あくまでも、一社に限定されるものではなく、日本の戦後産業構造や意思決定の縮図として描いたフィクションです。
文字数 21,941
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
営業部のエース・佐藤悠真(31歳)は、結果を出し続ける一方で、私生活は空白のまま。
そんな彼の隣に残業で居合わせる経理課の新人・三浦直樹(24歳)。
淡々とした資料作成、数字への真摯さ、そして時折見せる不器用な笑顔――。
蛍光灯の片隅で重なる時間は、やがて噂となり、互いの胸に隠していた想いを揺さぶっていく。
仕事のためだけに過ごしてきた日々が、“誰かと分け合う時間”に変わる瞬間。
深夜の会議室、雨の出張、噂と沈黙、崩れる瞬間、朝焼けのプレゼン……。
数々の試練を共に乗り越えた二人が選び取ったのは、ただの同僚でも、上司と部下でもない、新しい関係だった。
――残業フロアの片隅で始まった恋が、未来へと続いていく。
文字数 10,063
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
文字数 927
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.10.01
北部の山奥に住む、とある部族出身のハインは、仕事を探しに大陸を数年掛けて南下し続け、王都に辿り着く。
城下街の広場らしき場所に、立て札が置かれていた為、他の人に読み上げて貰った。
そこに書かれていたのは、下働きの公募。
住み込みで、給金もかなり良い。
そう思ったハインは、下働きの仕事欲しさに城門へと向かったのだが、立て札にはもう一つの公募も有ったのだ。
それを知らないまま、ハインは王城に向かう。
その行為が、この先、大きな運命をもたらすとも知らずに。
「はぁ」と相槌を打つのが癖の無表情(標準装備)なハインが、異空間と思える王城の職場で、近衛隊長で有るクラウスに気に入られながらも、何とか頑張っていく話。
※氷結の毒華~の同一世界に有る、違う領域の話です(≧▽≦)
時間軸的にはこちらの方が若干早いか同じぐらいの時代設定です。
※プロローグ初っ端から、残酷境遇、人死に、火事(放火)等、残虐描写があります!!苦手な方はご注意下さい!
※不定期更新です。最初はある程度のストックは有るので、数日間は毎日出せると思います(〃ω〃)
※一応、保険としてR15設定ですが、途中でR18に変わるかも知れませんのでご容赦下さい!
※恋愛話は、物凄~く後になる予定です( ̄▽ ̄;)
※プロローグを飛ばしても読めますが、残虐描写は所々出ると思われます。そして、プロローグを飛ばすと、主人公が暫く性別不明のままで、話が進んで行ってしまいますので悪しからず、ご了承願います!
※感想は裏話等、ネタバレも含むと思われますので、最新話まで読んでから、覗く事をお奨めします(〃ω〃)✨
文字数 98,933
最終更新日 2022.10.21
登録日 2019.05.05
町に2人の19歳の少年がいた。
1人は絵画の才に恵まれ見るものを惹きつける将来大巨匠になるであろう金の卵。金髪色白の青い目をした青年。絵画で生活をしたいと家から1人で出て来た。
一方は、口がうまく人気者、商人としての才に溢れている。昔憧れたサーカス団の入団を志し、日々特訓を続けている。両親は他界、祖父母は遠くの村に住んでいる。
ある日2人は街で出会い、未だ嘗てない化学反応を引き起こす。若き2人の荒稼ぎ物語。
Gold RuSH!!乞うご期待!
文字数 3,681
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.08
彼女は魔女だった。そして日々魔法を研究していた。何故って?趣味だよ。
だが彼女はあまりにも変化のない日常に飽き、自身を封印する。
そして文明や文化、果てには生物の力関係が変化するほどの時を経て彼女は目覚めた。
あまりの変化に驚くもそれ以上の未知への好奇心により彼女は動き出す。
文字数 11,415
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.08.31
軽いコメディタッチのほのぼの恋愛作品です。
友達以上恋人未満、大学生の先輩後輩カップルの、ある夏の日のお話。
同居? 婚約? 結婚するつもりって~!?
先輩の突然の爆弾発言に、翻弄される後輩の友陽。
ふたりの距離は、少しレトロな閉鎖的空間内で近づく?
後日談を数話投稿します。
<小説家になろう>さんへも投稿しています。
文字数 37,543
最終更新日 2020.03.23
登録日 2019.09.09
『未来の神話、口語訳再び。』
「告知」に続く、「Lucifer(ルシファー)」シリーズの口語体・一人称バージョンです。
ネットで見つけた、黒羽少女のイラストに刺激を受けて書きました。
素敵な画像を描いてくださった方に、感謝します。
神や悪魔に、興味があります。
神や天使、悪魔や怪物は、人間自身の理想像や拡大像ではないでしょうか。
特に悪魔は、災害や疫病、戦争や犯罪といった悪しきものの象徴でした。
しかし人間が神魔の如き技術の力を得た今、それらは全て自己責任であり、
人間自身が〝責任ある神々〟となって自らを助くべし(Y.N.ハラリ)、ともいわれます。
だとすれば、現代の神話とは、人々が自らの内なる悪魔を浄化し、天使の独善を自戒しつつ、
全てを活かして生き抜いていく物語なのではないか?と思います。
昔「泣いた赤鬼」という絵本を読み、
鬼さん達にも幸せになってほしいと思った世代でもありますので……(笑)。
またそんな時代には〝古代宇宙飛行士(古代の宇宙人)説〟のように想像の翼を広げ、
神話や遺跡などの古代史研究と、合理的・先進的な現代の科学研究を結びつけて、
双方への興味をかきたてるような考え方も面白い!と感じます。
文明論にも、興味があります。
なぜなら、文明は、様々な要素からなっているからです。
科学・技術や経済・社会活動、制度・政策だけでなく、
建物や物品のような物的資源、健康や教育による人的資源だけでなく、
それらの基礎となる自然・社会環境だけでもありません。
そして、それら全ての要素からなり、今や世界全体で一体化しつつある人類文明が、
地球上で持続的に発展していけるかどうかを問われているからです。
また人工知能という画期的な技術や、SDGsのように普遍的な政策が現れ、
実際に新しい文明段階を拓《ひら》きつつあるからです。
さらに、地球の外に思いを馳《は》せれば、広い宇宙に他の文明がありそうだ。
まだ見つからないのは不思議だが、いつ見つかってもおかしくない。
見つからなくても、我々自身がいよいよ宇宙に文明を広げていけそう……、
そんな時代でもあるからです。
そんなこんなで、文明全体を題材《モチーフ》にした知的想像(妄想?)も、
エンタテインメントになり得るのではないかと考えました。
よろしければ「〝Lucifer〟断章」など、
関連作品もお読みいただけましたら幸いです。
文字数 1,806
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.19
