「20」の検索結果
全体で12,101件見つかりました。
シヴィシス帝国の第三王子フィートルは、世界でも稀な闇魔法の使い手である。属性を表わす髪の色は漆黒の闇を表し、加えて瞳の色も黒かった。
闇魔法の使い手であるがために、産みの母親から愛情を与えらずに育ったせいか、フィートルは時折自由気ままに城を抜け出していた。
だが、ある時何の連絡もなく半年も城に戻らない事態になり、慌てて捜索をされることとなる。
固定CP、王子受です。
その手の話はちょっとあとの方に出てきます。出だすと止まらないかも知れません。
ふわっとした世界観で書いていきます。
初投稿作品です。
色々と分からないことだらけですので、タグ等ご意見頂けると幸いです。
時折修正を入れています。
時系列が分かりにくいとの事で、
第1話→第8話~第22話→第2話~第7話→第23話~
このような時系列となっております。
ご参考まで
※ムーンライトノベルズ 様にも掲載しております。
※2023年エブリスタにてBL特集に選出されました。ありがとうございます。
文字数 69,920
最終更新日 2021.02.05
登録日 2020.12.19
2050年。日本は改造人間による凄惨な事件が後を絶たなくなっていた。
そんな世の中であっても、祖父と幸せに過ごしていた高校生・梶零斗は、ある日、改造人間により人生を狂わされてしまう。
零斗はこれ以上誰かに自分と同じ思いをしてほしくないと、『改造人間殲滅部隊』通称C-E-Uに入隊を決意する。
これは、人間と改造人間による死闘の物語である。
文字数 1,928
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分を否定する。
・嫌なこと、苦しいことを肯定して、すべてを肯定するに至る。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・人間至るところに青山あり。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
文字数 1,200
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
台湾人の楊知透は2018年のお茶会で、日本人のお嬢さん・山村未散と出会って良い友達になった。二人はカラオケに行ったり、六甲山に登ったり、神戸でいい思い出を作った。
色々な原因で、知透は二年間日本へ行けなくなったが、二人はラインで連絡を保ってお互いに夢を語っていた。知透は未散と再会するために、2022に神戸へ留学に来た。
しかし、日本に来た前日、未散は突然「暫く多忙だから、なかなか会えない」と伝えた。昔の悪い思い出が浮かんだ知透は、未散を疑ってしまった。怒っていた未散は知透に「人間関係に黒白をつけるのはしんどいから、これ以上友人関係が続けられない」と宣言した。
絶交された理由を知らない知透は、日本で憂鬱な日々を送っている。ある日、彼は三宮駅の近くに、老人にポーランド語で声をかけられた。ポーランド語が話せる知透は老人と話すと、彼の正体に驚いた――ポーランドの伝説の魔法使い・トヴァルドフスキ様が神戸に来た。
トヴァルドフスキ様は知透に、人の心を開ける三本の香水を渡した。そして、魔法で彼の意識を七年前に戻させた。東京の日本語学校で勉強した頃に戻った知透は、神戸へ行って大学生の未散を探そうと決意した。
今回、知透は悩みが沢山ある未散のことを理解して、彼女と一緒に笑顔を取り戻したい。だが、知透は本当に未来の悲劇を変えられるのか? 数えられない悩みと悔しみから脱出する二人の物語、幕が開く。
文字数 704
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
ご覧いただき、ありがとうございます。
本シリーズも8年目に突入いたしました!
2025年も完結を目標に頑張ります!
本作は毎月1回、36枚のルノルマン・カードより5枚のカードを引き、その5枚のカードが持つ意味やカード湧き上がってくるインスピレーションを元に、私、なずみ智子が変な短編を書く企画でございます。
ちなみに過去作は、以下となります。
2018年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/403188672
2019年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/168236130
2020年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/422338592
2021年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/134454376
2022年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/869593801
2023年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/303717920
2024年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/152855045
文字数 83,989
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.01.28
警察官が殺人現場で出会ったのは返り血を浴びた美しい犬だった。
警察官の藤代柚樹は連続殺人の現場で黒い傘を持った少年と出会う。
少年の手助けがあり犯人逮捕。
しかしすぐに姿を消した少年のことを藤代は忘れることができなかった。
1年後、再び姿を現した少年は言った。
「このかわいそうなワンコを拾ってよ?」
面白そうに笑う少年を家に招き、彼の飼い主になると決めた藤代。
警察の仕事を裏で手伝ってくれる彼に、藤代は違和感を抱いていた。
胸の奥に何とも言えない、熱い想いが宿っているのに気づかず。
やがて、違和感の真相にたどり着いた藤代は……?
表紙は素敵絵師様のリンダさんからいただきました!
いつもありがとう!
2020.2.2完結
文字数 81,592
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.10.19
ほしいほしいと強請る人々にものを与えること。それこそが己の使命だと信じていた。
即興小説リメイク作品(お題:商業的な幻覚 制限時間:30分)
リメイク前初出 2020/03/19
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
文字数 1,969
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.03
2004~2011に中国へ行く。この時 何が、ゆめと現実がリンクする。宿業と使命の時をさまよう模様を描く
文字数 14,639
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
2024年 世界は突如発生した巨大樹から生まれる怪物[ゼノ]によって浸食され始めていた。恐怖に侵されていく世界……、主人公のトガショウは、世界樹の脅威により避難生活を余儀なくしていた。その生活も慣れ始めた中、ある事件に巻き込まれ、マスク姿の女性に出会う……。
文字数 21,103
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.14
『彼女たちの屋根裏』。マンションの大家/響子と管理人/浩、元妻/響は町内会と店子のためにひと肌脱ぐがそれは半グレたちとの闘いの幕開けだった。
主人公:九条 響子(くじょう きょうこ)
生年月日:1985年4月29日(39歳)
地主の長女として育ち、見た目は20代の少女のような容貌ながら強烈な個性を持つ肉食系女性。資産管理やマンション経営にはシビアな考え方を持ち、佐藤の前任者の管理人たちを次々と解雇した過去がある。マンションの自室の401・402号室は二つの住居をぶち抜いて工事した続き部屋。バツイチで長女、長男がいる。
副主人公:佐藤 浩(さとう ひろし)
生年月日:1982年5月15日(42歳)
物事に堅実で忍耐強い性格。建築業のキャリアを経て、マンション管理人という職を選ぶ転換期を迎える。
副主人公の元妻:佐藤 響(さとう ひびき/旧姓 財部)
生年月日:1982年8月3日(42歳)
「打てば響くの財部さん」と呼ばれた大学時代からの頭の回転の速さと行動力が魅力。浩と離婚後も佐藤姓を使用し、奔放でありながら彼への愛情も感じさせる。
浩・響の長女:佐藤 詩音(さとう しおん)
生年月日:2010年9月21日(14歳、中学2年生)
浩・響の長男:佐藤 奏汰(さとう そうた)
生年月日:2012年2月11日(12歳、小学6年生)
響の友人:財前 早苗(ざいぜん さなえ)
生年月日:1982年9月3日(42歳)
アイワ不動産社員:浩の不動産管理会社の親会社社員、吉村 大輔、課長代理
アイワREMC社社員:浩の不動産管理会社の社員、浩の上司、遠藤 実
所轄署の刑事:安納 沙織警部。響子の持ち分マンション『テラスコーポⅠ』の町内の所轄署交通課の交通捜査係。27歳だが、キャリア組ですでに警部になっている。吉崎警部補のペア。
所轄署の刑事:吉崎警部補。
文字数 56,022
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.03.31
西暦2093年。テクノロジーが都市の隅々まで浸透した時代。自動運転の列車、空を飛ぶ清掃ドローン、応答するホログラム広告…。しかし、社会が最も恐れているのは、超人的な肉体強化能力を持つ 保有者 の存在だった──ミアズマと呼ばれる特殊な細胞を血中に宿す人間たちである。
政府はテロ行為や凶悪事件を防ぐため、特殊機関「異能対策局(いのうたいさくきょく)」。犯罪者化した異能者を専門に取り締まっていた。
そんな中、田舎の美山村から首都に引っ越してきた少年、**如月 龍(きさらぎ りゅう)**は、姉と共に都市での新生活を始める。名門・青山学園への編入──。だがその生活は、まもなく常識を超える出来事に塗り替えられていく。
身体測定を兼ねた適性検査で、彼の**MSI(ミアズマ飽和指数)**は同年代の平均値の二倍という異常な数値を記録した。制御不能な力を宿すその身体は、まさに──希望にも脅威にもなり得る「両刃の剣」だった。
彼の覚醒は偶然ではなかった。都市の片隅で蠢く黒炎の教団(こくえんのきょうだん)、正体不明の追跡者、そして何者かの指令を受けて動く影たちが、密かに彼の命を狙い始める。
やがて、彼は自らの血筋に隠された真実を知ることになる。かつて「日本の悪魔」と恐れられた伝説の男との血のつながり──
如月 龍は、自らの運命と向き合いながら、封じられた記憶と力に目覚めていく。
文字数 268,622
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.09.07
国内最大手化粧品メーカーのNO.1広報マン
手がける製品を大ヒットに導くヒットメーカー
将来有望のエリートは誰もが認めるイケメン
故に女の噂が後を絶たないプレイボーイ
そんな彼のアシスタントを務める私は
遠距離恋愛中でからかわれてばかり
時に意地悪に時に甘く、時に真剣に――
不安に揺れて綻ぶ、些細な心の隙をこじ開け
強引に容赦なく攻め立ててくる
落ちる 堕ちる
――溺れる
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同内容の物を他サイトでも公開しています
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2018.4.21 公開開始
2018.4.23 完結
文字数 111,414
最終更新日 2018.04.23
登録日 2018.04.21
私が小学生の頃は、マスクしたり換気したりしたら注意されたものです。
時代の変化って凄いですね。
詩です。
2020.4.21
文字数 319
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05