「イ」の検索結果
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「ね、根明 陽華(はるか)さん! す、好きでした! お、俺と付き合ってください……!」
「……ごめんなさい。私今好きな人がいるので……それに貴方誰ですか……?」
「……っえ⁉︎」
────誰かが言った。この恋は甘くなるはずだった。
根暗 陰雄は大学の入学式の日、一人の女性を助けた。と言うのも、駅に来るまでの道中財布を落とした。このままでは入学式に遅れちゃう。と泣く同い年の女性。根明 陽華を。
まあ、2度と会わないだろう。と思っていた陰雄だったが、陽華はまさかの同じ大学の新入生だった。
陰キャを極めている陰雄は、朝の事をお礼を言いにきた陽華につい、言ってしまう。
「……誰ですか?」
そっけなく突っ放したのにも理由はあるみたいで……
可愛い幼馴染も、陰雄に絡んできたり? それに負けじと陽華は、積極的にアプローチしたり?
お酒の力を借り告白をして振られた陰雄が、すれ違いながらもお互いに距離が近づいていく。
そんな両片思いな二人が、お酒を飲みながらお互いの愛に気づいていく物語である。
この作品は「小説家になろう様」「カクヨム様」にも別名義にて連載中です。
文字数 64,692
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.06.20
海軍の船で技師として働いているアマンド。約半年の航海を終えて自宅に帰ると、学生時代からの友達であるホアキンに出迎えられた。不在が多いアマンドに代わって、ホアキンが家に住んで、家の管理をしてくれている。
夏の暑い日の夜。ホアキンの秘密を知ったアマンドとホアキンの関係が変わっていく。
ずんぐりむっくり体型のチビ技師✕ひょろりと背が高い糸目ふたなり♂教師。
※♡喘ぎです。ふたなり♂受けです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 10,317
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
王家主催のパーティーで、友人の婚約破棄騒動に巻き込まれた伯爵令嬢エルシーは、ずっと隠していた自分以外の時間を止めるスキルを使った。
後日、それに気づいたライナスから、王城に呼び出されてしまう。
ライナスは何者かに命を狙われている自分を助けるため、仮初の婚約者となるようにと告げてきた。
こんなイケメンすぎる殿下の婚約者なんて私には絶対無理。
でも、殿下を助けず、何かあったら後味悪くなるのは私、そんなのは嫌!
殿下を救って、お役御免になって、どこかの令息にでも嫁ぎましょう!
と思っていたのに、婚約者期間はきちんと恋人のふりをするようにと契約させられてしまって。
恋人のふりですか……心臓に悪すぎます……。
手を握ったり、肩を抱いたり、距離が近いんです、殿下!
私をからかわないでください、本気にしてしまいます……!
腹黒王子を助けて、最終的にその王子に囲い込まれちゃうお話です。
あらすじの続きがとりあえず読みたい方は、04:候補期間からお読みください!
◇全32話+番外編11話(約110,000字)
◇R15は念のためです。
◇小説家になろう様、カクヨム様でも公開しています。
文字数 116,649
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.09.17
庶民産まれ庶民育ちの主人公・東西幾月(とうざいいつき)は、母親の再婚がきっかけで、王道学園へ。
周りに合わせながら、生徒会副会長として何とか過ごしていたが、王道転校生の登場によりすべてが台無しに。
その後いろんな人に好かれたり嫌われたり貶められたり追い詰められたりカワイソーな目に合ったりしながらアイデンティティを確立していく話にしていく予定です!ルート分岐あり(王道生徒会長、王道転校生くん、友人)、ルートによってはリバあり、なんでも許せる人向け。
※他サイトに投稿したものを改稿しております
文字数 11,963
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
【長年、小説として公開してきた作品を台詞にアイコン付きで読みやすくした「チャットノベル化」しました】
かつて、世界は太陽竜マスター=マリアと彼の従える10体の神竜によって創世された。神話時代の戦争によって神竜は一度滅びたが、今再び人の体で世の中に転生した。
人の治める時代に人の体で転生したことで、神竜達は必ずしもかつてのような力を発揮できず、人の世の悲しみや神竜としての使命、決して変えられない運命に翻弄されていく。
いずれ神竜のひとりに成る少女、サクラ(後のイリサ)は、悲しみに幾度見舞われても、愛する人々の心を支えるために常に明るく前を向いて生きようと在り続ける。
愛と夢と約束の三位一体の神様が、運命に定められた終末までの千年間を緩やかに生きていく。風変わりな神話と旅のファンタジー
表紙を有償依頼にて「ふぬゅ様」(TwitterID:@fufufu_matsu )に描いていただきました。転載、二次利用禁止
登録日 2023.11.27
「ねえ、君、死ぬ前に私と将棋しようよ」
突然僕の背後から聞こえた声。振り返ると、そこには一人の女性。その正体は、まさかの死神。彼女は、僕と将棋をしたがっているのです。
「僕、今から自殺する予定なんですけど」
「知ってるよ? だから、死ぬ前に将棋指そうと思ったんだ」
「……あなた、頭大丈夫ですか?」
「えっと。特に問題はないはず、だよ?」
これから自殺する予定の僕と死神である彼女との将棋。紡がれる思い。
どうして僕が自殺をしようとしていたのか。どうして彼女は僕に将棋を挑んできたのか。最後に分かる、二人の共通点とは。
ハチャメチャで、アワアワで。そして、アマアマな二人の物語。
将棋を知っている方でも、もちろん知らない方でも楽しめる作品を目指します!
表紙のイラストは、徒人(とびと)様からいただきました。
徒人(とびと)様のTwitter → https://twitter.com/tobito_sosaku
文字数 112,047
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.03.28
読み切り。短編。約6000文字。
中学1年生の夏休み明け。美容師の姉にカットしてもらった少々奇抜な髪型で登校した伊東彩子は、男子のリーダー格であった木村くんに「やべえ。サイコの頭がオカシクなったぞ。ふたつの意味で!」と大笑いされてしまった。木村くんが笑う前は「かわいい」と言ってくれていた女子たちも「たしかに、ちょっと……」と意見を変え始める。しょんぼりとうつむいた彩子だったがそのとき――「ガキどもがッ!!!」といわゆるオタクな奥村くんが怒声を発した。何故か始まる奥村くんの大演説。クラスのみんなはドン引きしたりポカンとしていたが……彩子のココロにはいくつもセリフが深く突き刺さったりしたのだった。
文字数 8,311
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.09
【書籍とコミカライズ発売中!】
偽聖女に冤罪を着せられ断罪、王太子からも婚約破棄を宣告される。さらには処刑、しかも生贄で!というフルで最悪の状況に陥った侯爵令嬢ミランダは、野菜と一緒に祭壇に盛られて、竜族への貢ぎ物となった。巨大な竜に生きたまま食べられるその時。竜王様が叫んだ。「人間の、女の子がいる!!」勘違いから始まった、溺愛の新婚生活。そして竜王様は、愛する花嫁のために偽聖女と王太子への断罪返しを遂行する…!
竜とグルメの楽園で花嫁が幸せになる物語。
双葉社Mノベルスfさんから書籍とコミカライズが発売中!
登録日 2024.05.25
異能バトルのチャンピオンが僕の推し! 推しのことは大好きだけど、推しは住む世界が違うからね。僕は推しを陰から支えられてればそれでいいんだ。だから、ビッチな僕は交わるターゲットを探してる。
◇◇◇
及川奈津生さま主催、現代異能バトルBL企画参加作品。
ムーンライトノベルズにしか投稿していなかったので、転載しました。ムーンは1話完結ですが、こちらでは全中後で3分割投稿です。
文字数 7,595
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.09
目を合わせると相手に誘惑魔法をかけてしまうという呪いにかけられたユキ。
解呪して貰うために大魔法使いのカイラのところを訪れた。
文字数 1,721
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.10
中1でFカップの巨乳女子こと由良(ゆら)、その相棒たる奏楽(そら)、そして由良を巨乳ライバルと見るDカップ女子のユリと、その相棒たる美和、その他女子たちのH心いっぱいな毎日。そして由良の幼なじみでおっぱい星人な男子こと悠人(ゆうじん)の青春。
文字数 314,947
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.05.12
ある田舎の公立高校では少子化対策で
高校三年生に性の実技指導が行われていて
その保健の先生の日々についてのやりとり
文字数 201
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.06.07
文字数 5,660
最終更新日 2026.07.25
登録日 2025.10.06
公爵令嬢シュガー・メルティは、生まれついての「美しきカップリング」を愛する究極の推し活女子。彼女にとって、婚約者であるアレクセイ王子と、平民出身の聖女候補マリアの二人が結ばれる姿こそがこの世の至高の芸術でした。
物語は、シュガーが念願の「婚約破棄」を突きつけられる断罪イベントから始まる。本来なら絶望する場面だが、シュガーは「推しカプが公認になる!」と狂喜乱舞。二人の恋路を盛り上げるため、あえて「嫌がらせ」という名の手厚い支援(最高級ドレスの送付や、密会の演出)を繰り返す「自作自演の悪役」として奔走。
しかし、その異常なまでの献身と奇行は、王子の側近であるキースに見抜かれてしまう。シュガーは秘密を守るためにキースを「共犯者」として巻き込みますが、次第に彼女の純粋(?)な想いにキースの方が惹かれていくことに。
文字数 96,116
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
彼女はとても美しい人だった。
そして、スキャンダラスな人でもあった。
であるのに僕がみたその人は、ただ静かに丘の上に立ち、眼下に広がる海を静かに見ていた。
彼女の何が、大衆を惹きつけるのか。
それは彼女が『黒衣』しか纏わなかったからなのかもしれない。
そこに秘された想いを、誰もが暴きたいと駆り立てられるからなのかもしれない。
僕は彼女の真実に触れたその時、初めて恋をしったのかもしれない。
※近世・産業革命初頭が舞台だと思っていただけましたら有難いです。
※誤字・脱字、改善などで推敲・改稿を加えている為、お目汚しが多々あるかと思います。本筋は変わらないですが、大変ご迷惑おかけしております。どうぞご容赦くださいませ。
※一度公開していた冒頭部分を2回に分けて投稿し直しています。ややこしくて申し訳ありません。
稚拙な作品ではありますがご覧くださいましたら凄く嬉しいです。よろしくお願い致します。
文字数 5,298
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.14