「ミラン」の検索結果
全体で113件見つかりました。
*全3話構成の短編です。3夜連続掲載します。
NPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)である僕らの生きるゲーム世界を襲った未曾有の危機が去った。
相変わらず僕の右隣には闇の魔女ミランダがいて、左隣には光の聖女ジェネットがいる。
平和になった僕らの世界では女子キャラがその衣装美を競い合うコンテストが開催されることとなり、ゲーム内でも屈指の美少女キャラであるミランダとジェネットも参加が決定。
だけど彼女らの衣装チェンジのために送られてきた装置が不具合を起こして、見るも恥ずかしい珍騒動が巻き起こる。
無力な僕に出来ることはあるのか!
脇役であるはずのNPCたちの活躍を描いた『だって僕はNPCだから』の後日譚・短編。
相も変わらぬ馬鹿騒ぎをお楽しみ下さい。
*イラストACより作者「mory」様のイラストを使用させていただいております。
文字数 7,417
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.21
【完結しました!】
ゲーム世界『バルバーラ』の住民であるNPC《ノン・プレイヤー・キャラクター》・下級兵士アルフレッド。
彼はいつものように5人の少女たちと騒がしいながらも平和な生活を送っていた。
闇の魔女ミランダ。
光の聖女ジェネット。
氷の魔道拳士アリアナ。
長身女戦士ヴィクトリア。
竜神の少女ノア。
そんな彼らの平和な日常は、突如として空から飛来した巨大な隕石によって打ち破られた。
コンティニュー不可およびゲームオーバー後の足切り審査などの無慈悲なルールが課される殺伐としたデス・ゲームが始まる。
かつてない強大さを誇る破壊獣が街を破壊し続ける中、街中では王と王女の誘拐に暗躍する謎のサムライ少女の姿があった。
波乱の風が吹き荒れる空の下、アルフレッドと仲間たちによる4度目の戦いの幕が開けようとしていた。
「もう二度と君に会えないかもしれない。そんな運命……受け入れられるわけがない!」
待つのは非情の死か、永劫の別れか、それとも……。
ゲーム世界を舞台に繰り広げられるNPC冒険活劇・第4弾が幕を開ける!
世界が一変したその日……NPCたちの命は儚くも散りゆく宿命なのか。
文字数 388,118
最終更新日 2022.02.17
登録日 2021.11.23
【完結済み】
「レイチェル・カルべ! 俺を金で買い、ミラを犬扱いし、父に土下座をさせ楽しんでいた性悪女め! 貴様との婚約を破棄し、俺は愛するミランダと結婚する!」
婚約者のアルフレッド様はそう叫ぶと、公衆の面前で私を突き飛ばした。
アルフレッド様のお隣には桃色の髪に華奢な体格の可憐な少女ミランダ様がおりました。
卒業パーティーで婚約破棄された傷物の私をお嫁に貰ってくれる人なんておりませんわ、このままでは私行き遅れ確定ですわ。
ですが私の予想に反し一枚の釣書が送られてきて……。
「ショートショートガーデン」のお題を元に作成いたしました。他のサイトにも投稿しております。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
後日談は反応が悪かったので削除しました。
文字数 9,054
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.17
【2024年、島根県出雲市。ここから日本の逆襲が始まる】
「お前の当選確率は0.01%だ。統計的に不可能と同義だよ」
東京大学を卒業し、外資系コンサル「マクミラン」で働いていた神代湊(かみしろ・みなと)は、26歳で故郷・島根県出雲市にUターンした。
そこで彼が目にしたのは、シャッターの下りた商店街と、既得権益にまみれた腐敗政治。
「このままでは故郷が死ぬ」
味方はゼロ。資金も地盤もない。
あるのは愛車「ツズキ・ジャムニー」と、一冊の改革ノートだけ。
そんな湊の前に現れたのは、高校の後輩で、元外資系金融の超エリート・西村美咲(にしむら・みさき)。
由緒ある神社の巫女でありながら、「神様は確率論で動く」と言い放つデータオタクの彼女を参謀に迎え、湊は選挙戦という名の泥仕合へ飛び込んでいく。
「見せてやるよ。0.01%を51%に変える魔法を」
文字数 14,338
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.24
短剣を自在に操る竜剣(タルカ)術……その使い手ミランは、かつての師のもとを訪ねた。だが師は酒に溺れ、一人娘のセカイも別人のように明るさを失っていた。さらに突如現れた魔女に師は殺され、彼が所持していた伝説の赤の竜剣を奪い取られてしまう。
師の仇を討ち、奪われた赤の竜剣を取り戻すため、ミランとセカイは魔女を追う旅に出る。
2007年執筆。2018年改稿。
小説投稿サイト『ミッドナイトノベルズ』にて同時掲載中。
文字数 150,047
最終更新日 2019.06.16
登録日 2018.08.29
『嫌われ者の彼女を分かってあげられるのは僕だけ!?』
美人だけど乱暴で勝ち気な闇の魔女ミランダは誰からも嫌われる恐ろしい女の子。僕だって彼女のことは怖くてたまらないんだ。でも彼女は本当は・・・・・・。
あるゲーム内のNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)である僕は国王様に仕える下級兵士。
そんな僕が任されている仕事は、闇の洞窟の恐ろしいボスにして国民の敵である魔女ミランダを見張る役目だった。
ミランダを退治せんと数々のプレイヤーたちが闇の洞窟に足を踏み入れるけど、魔女の奏でる死を呼ぶ魔法の前にことごとく敗れ去っていく。
ミランダの華麗にして極悪な振る舞いを毎日見せつけられる僕と、ことあるごとに僕を悪の道に引きずり込もうとするミランダ。
僕らは不本意ながら少しずつ仲良くなっていった。
だけどそんなある日……。
文字数 157,600
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.03.31
6歳の誕生日の日、婚約者の公爵家の令嬢を紹介され全てを思い出した。
クリストファー・ロドリオって誰? いや……聞き覚えが……そうだ妹が喋ってた乙女ゲームだ。
なんで俺王子になってんの?!
そんでこの可愛い黒髪の少女ってもしかして悪役令嬢のミランダ?
文字数 3,084
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
アシュレイ・ロックス。28歳 独身。
職業、グリードエンド王国魔術研究所 研究開発室室長。
実家は6人兄弟。兄一人、弟一人、妹三人。
彼以外は全員結婚してるか、婚約者がいる。
容姿端麗だが、表情筋が死んでるんじゃ無いかと思うくらい無愛想。
だが、意外と面倒見が良く、子供には懐かれる。
顔の良さに釣られて女子にモテるが、無愛想ゆえ何を考えてるかわからないと、3ヶ月で振られてしまう、残念な男。
ミランダ・ロックスはアシュレイの兄、出来る美丈夫として有名な騎士団第二隊隊長、グラントの嫁。
そして、アシュレイとは学生時代からの同級生。
ひょんな事から義弟の魔術研究室にパートタイム魔術師として働き出して約1年が過ぎた。
魔術師の男女比は大体7:3。
魔術師は騎士団に比べて中性的なイケメンが多い。
そして、男性が多いせいか、みんな仲が良い。
仲が良い・・・?仲が良すぎないか?
何となく見てると、うちの室長に話す時、皆、距離近く無い?気のせい?
趣味でBL小説を読むミランダは、リアルBL紛いの彼らから目が離せない。
何だか、うちの室長モテてるみたいだけど、主に男に。
全く気がついて無いみたいなんだけど、うちの室長。
大丈夫かな?
ある日魔術師が何者か夜道で襲われ、怪我をした。
どうやら魔樹師に恨みを持つ者の犯行らしい。
所長と室長には個別に護衛がつく事になった。
室長のアシュレイの護衛はミランダの妹、シェリル。
第一隊の新人魔術騎士だ。
魔術コントロールが苦手で、うっかりすると物を壊してしまうウカツ者。
アシュレイもシェリルもお互いに護衛が初という事だが・・・
果たして、義弟のアシュレイに幸せはやって来るのか?
****
「誰にも読めない依頼を受ける事になりました」シリーズ第6弾。
第5弾の「うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚して欲しい」スピンオフ。
無愛想だけど、実は良い人の魔術師アシュレイのお話です。
ミランダがパートの魔術師になったきっかけは、第5弾の「【番外編】ローザの誕生日、魔術書のおっさんとミランダ」をお読み下さい。
文字数 124,648
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.07.29
先王の妹という面倒な立場で嫁ぎ先がなかなか見つからなかったミランダ・アークライトが政略結婚で嫁いだ相手は、少しでも王家に近づきたい野心家の貴族マキシム・フォーレ。
降嫁とともにアークライト王国所有の領地をフォーレ領として下賜されるが、そこは要衝とはほど遠い辺境の田舎であった。
喧騒とは無縁のその土地はミランダの幼少の頃からのお気に入りであったが、国家中枢に絡みたいマキシムには退屈極まりない所だったようで、男児を授かった後はほとんどを王都で過ごしている。
家庭を少しも顧みないマキシムとの子、カミーユにも愛情を注げないでいる。
そんなマキシムが久しぶりに帰ってきて愛の無い結婚生活がまた始まるのかと思うとうんざりする。
ところが今までと違う言動が目立って……
R15は念のためです。
文字数 21,655
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.08.19
フルメヴァーラ・リトラ大陸の中にある、穏やかな気候のアルミラ王国。首都のヴィルタから少し外れた大きな屋敷に住むライラ。彼女はレミネン侯爵家の三女。侯爵である父と後継者の兄、小さな弟。そして、幼馴染の乳兄弟であるヨハンネスとメイドのヘリュと、静かに暮らしている。
そんなアルミラ王国には、三年前まで短い期間だったが『アルミラの宝石《アルミラン・ジャロキヴィア》』と呼ばれる不思議な宝石が存在した。
その宝石が、突然姿を消した。そして、満足に食事を食べる事が出来なくなったライラを巡って、幼馴染のヨハンネス、王子のユリウス、騎士のクラウスとメイドのヘリュが不思議な体験をする。
ライラの病が直り、彼女は誰と未来を進むのか。
この物語は、『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 6,366
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.01
【魔法が使える騎士×道具屋店員。全21話。爽やかな読後感が欲しい方向け。ただし冒頭のみ胸糞あり】
道具屋の息子であるミランは騎士道物語を愛読している。だが現実で見る騎士といえば、家族で営む道具屋にとって悩みの種となっていた。ある時、その騎士の下品な野次を叱りつけ、また道具屋の危機も救ってくれた男が、客を装い見回りをしていた迷惑騎士の上長だと知る。穏やかだが勇敢で、料理も得意。愛読書の騎士のように信念を持つ彼に、ミランは好感を覚えていく。
臆病な青年が愛を知っていく、日々を繰り返してすすむ物語。
※ は性描写あり
他小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 134,763
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
ある森の中心に、小さなカフェがありました。そのカフェの名前はクローバーカフェ。一人の人間の女性、ミランダが営んでいます。カフェの扉を開けると、ミランダの手作りの料理の香りが漂います。温かなスープやふんわり焼き上がったパン、甘いデザートなど、ミランダの心温まる料理がテーブルに並びます。一口食べると、その美味しさに心が満たされ、幸福な気持ちに包まれます。カフェには、食事を楽しみたい方や困っている方など様々な種族が訪れます。ミランダは彼らを温かく迎え、手助けをします。そのおかげで、カフェを訪れた方々は新たな希望を見つけることができるのです。ぜひ、あなたもミランダのクローバーカフェに足を運んでみてください。彼女の心温まる料理と優しい笑顔が、あなたにも幸せなひとときをもたらしてくれるでしょう。カフェはいつもあなたを温かく迎え入れ、心の寄り添う場所となることでしょう。
文字数 1,544
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.19
王子アンソニーは婚約者である公爵令嬢ミランダを殺害した罪で北の塔に送られた。なぜ彼女を殺してしまったのか。自分は何を間違えてしまったのか。その事件の陰には、2人の叶わない恋物語があった―――
ヤンデレ2人と、ヒドインと不憫な王子の話です。ヤンデレ2人の成分高め。
本文内では毒=相手を攻撃、害するもの、薬=相手を守るもの、という区分けで考えています。
文字数 4,332
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.31
幼馴染のダメダメ男、ミランと仕方なく婚約した公女ライザ。元々期待すらしていなかったミランがやらかしたのは、ライザを独り占めしたいという歪んだ愛。
冷血公女と噂されたライザに差し込まれたのは、光と幼子。
思いもよらない幼子を抱えながら、ライザは噂も夫もかき消して決意を新たに過ごすのでした。
文字数 4,418
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
魔術式を登録して自動化するスキル【マクロ】を使える聖女ミランダは、聖女の仕事に精を出していた。しかし仕事が早すぎて、神官長からサボっていると誤解されて解雇されてしまう。
冒険者ギルドの事務職として働き始めたミランダはその手腕を認められ、宰相の秘書にまで上り詰める。彼は若くて有能な侯爵で美男子だった。
一方、優秀なミランダを追い出した神官長は困り果てていた。後任の聖女たちはミランダの仕事の半分もこなせずに、魔力切れで倒れてしまうのだ。
宰相と懇意になったミランダは、聖女教会のブラックな内情を打ち明ける。その結果、聖女教会の腐敗が明らかになり、ミランダをクビにした神官長は罪人として捕らえられる。
これは有能なのに正当な評価を得られなかった女性が、やりがいのある仕事を通して認められ、麗しい侯爵に婚約を申し込まれるまでの物語である。
文字数 19,766
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.26
悪行を行い処刑された悪の令嬢ミランダが、無垢な少女レイチェルを乗っ取り成り上がろうと目論むが…
注意:アブノーマルな性格の人ばかりです
文字数 133,516
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.05.11