「列車」の検索結果
全体で254件見つかりました。
R18です。
魔道列車の連結部分の扉が開き、ふと顔をそちらに向ける。こういった場合は変に身動きしない方が目立つ。
そこから現れたのは20歳くらいだろうか。熟しきっていない女の色香はあるもののまだ未完成のそれに心が沸き立つ。
女の側に行き反応を見ながらあれこれしたいと妄想する。
ああ、任務で彼女に声をかける事が出来なくてとても残念だ。
その時、他の男が女に近づき手を尻に伸ばした。
任務のターゲットはまだ来ない。内心舌打ちしたが、痴漢を逮捕するために動くわけにはいかない。
だが、痴漢の手によって身をよじり感じ始めたその女の足元を見て、俺は任務中に絶対にしない行動を起こしたのだった──!
乙女なモテない純情筋肉さんが、タイトルのヒロインを溺愛する、らぶえっち物語です。
ざまぁ要素あり。胸糞注意サブタイトルご注意ください
変態要素は、ピュアピュア溺愛ほのぼの強めなので、普段通り(?)あまりないと信じたいですが、感じ方には個人差があります。
文字数 72,743
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.30
神の名を記せば、世界は固定される。記さなければ、神は消える。
霧原町で育った少年・こよいは、鈴と帳面を携え、夜ごと濃くなる霧の中で「噂」と「揺れる地名」を拾い集めていた。地図の線はほどけ、駅名は旧字や偽名へ変わり、忘れられた祠から神々の気配が失われていく。
こよいに託された役目は、行き場をなくした神を集め、然るべき場所へ届ける「集め手」。だが、名を帳面に記すことは世界を救う一方、その土地の在り方を永遠に固定してしまう。
記録者しおり、研究者八重、霧列車の車掌朔也。境界で出会う者たちと旅を重ねる中、こよいは「残すこと」と「忘れること」の狭間で選択を迫られる。
これは、失われる神々の名を拾い、日本の輪郭を旅する和風幻想譚。
文字数 1,437,236
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.03.08
新人駅員の三浦は、先輩駅員の伊納に淡い恋心を抱いている。
そんなある日、多目的トイレを確認しに行った三浦は事件に巻き込まれて…………?
ひとつの事件から二人が繋がる恋物語。
文字数 2,539
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
わたしはまだ子供。ただの夢見る子供。厳しい現実なんてまだ何も知らない。
だけどステキなものならもういっぱい知ってる! 好きなものならいっぱいある!
やさしいお母さんとお姉ちゃんとおばあちゃんとお父さん、仲の良いお友達と、ソーセージとハンバーグとチョコケーキ! みんな大好き!
おっきくてカッコいい列車! 夜空にきらめくステキな花火! 魔法使いさん達のサーカスは花火よりもキラキラ! 魔力をもった精霊はもっとキラキラ! 一番キラキラ!
でも世の中には怖いものもいっぱいあるみたい。わたしはまだ子供だからそれを知らない。
だけどキラキラな魔法と精霊があればどんな怖いことだってステキに乗り越えられる! わたしはそう信じてる!
文字数 172,348
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.01.03
『あなたは、この先の人生で、この瞬間を、私を殺したことを、きっと後悔するわ』
『後悔? なぜ私がそんなものをする必要が?』
『私はなにひとつあなたに責められるようなことはやっていないもの』
『悔い改めることを君に期待した私が馬鹿だった』
『そうね。あなたは馬鹿よ。あなたは今この瞬間でさえその手で自らを傷つけていることを理解できていないんだもの』
『なにか言い残すことは』
『公爵様、お元気で、さようなら。もう二度と会うこともないでしょうけど』(第76話より)
恋愛小説の悪役令嬢に転生した私と秘密を抱えた公爵様の政略結婚からはじまる物語。
登録日 2024.09.15
文字数 4,740
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
ここで言う旅テツ(旅鉄)とは鉄道旅行が好きな人を指す言葉で筆者である私もその一人である。小学4年生の時に一人で山手線を一周した時に、高層ビルがいくつも立ち並び、新幹線や在来線特急列車や緑とオレンジ(湘南色)の中距離列車など数々の種類の列車が走っている都心ならではの風景が新鮮映ったのが私の旅鉄デビューであった。
以後、あちこちに列車に乗って旅をするようになった。独りで気ままに行動できる旅の解放感は私にとってはたまらなく楽しい。
その旅を自己満足だけで終わらせずに、独断と偏見ながら、特に旅先もしくは旅を振り返って感じた事を一人でも多くの方々に伝えたくて、かつ何かを感じて欲しくて筆を取った。本書を一人でも多くの方々に読んでいただくことにより、世の中が少しでも良くなれば筆者にとって本当に喜ばしいことである!
飛行機、新幹線、高速道路などでなるべく時間をかけずに快適に移動して、観光地を周り、リゾートホテルや高級な旅館などで温泉に入り美味しいものを食べるだけの贅沢な旅でも、旅行先の山や川や海や湖など自然を含めた地理や神社やお寺や城跡など建物を含めた歴史からも気づく事が数々あると思う。それらの旅行先で気づいた事を私達の日常生活もふくめた人生や世の中をより良くする為に活かせればより楽しくて有意義なものとなると思う。
初めからコースや泊まる場所も含めた日程が決められているツアーに参加するのみならず、自分達で計画を立てるなどして日程を決めると旅の楽しさをより実感できるのではないか。
それらの事もレポートを通じて感じて一人でも多くの方々に感じて欲しい!
本書の内容を、旅先に向かう途中も含めた私の旅の思い出はもちろん、行った事ある場所や、ないけど行ってみたい場所の豆知識も含めているのはそういう願いがあるからである。
その願いが一人でも多くの方々に通じれば私にとってさらに嬉しいことはない。
文字数 156,640
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.03.11
筆者は子どものころから大の旅行好き!
国内はもとより海外(専ら豪州含むアジア圏中心だが)も様々な場所を色々な交通手段で
行く。
長距離バス・タクシー・レンタカー・トゥクトゥク(海外)などあるが個人的には鉄道の
旅が一番!!
道中の風景をのんびり楽しめる(自分が運転してるレンタカー等や航空機では無理)、
見知らぬ人とのつかの間の温かい交流、駅弁、思わぬハプニングなど旅情満載!
筆者の実体験と共に特に今は無き国鉄の列車・寝台列車、海外の鉄道の旅、貧乏旅行
の代名詞18切符など、「乗り鉄」にも「時刻表マニア」にも楽しめる旅行記を書いて
みました
文字数 33,063
最終更新日 2023.09.22
登録日 2022.07.22
作者が妄想した路線や列車を舞台にしたショートストーリー。こんな路線ができたらいいなという思いが高じてその妄想路線や列車に乗り込んでみたいと思います。
※このストーリーは作者が勝手に妄想した路線や電車、バスなどを題材にした“妄想小説”です。
作品内に登場する各鉄道事業者や路線名、列車名などは全て“妄想”です。どんなに現実世界に似ていても一切の関係はありません。全て“妄想”です。
決して各事業者や関係者へのお問い合わせは行わないでください。
それによりトラブルが発生したとしても当方は一切の責務を負いません。
あくまで“妄想”であることをご理解いただきお読み下さい。
文字数 124,528
最終更新日 2017.01.30
登録日 2015.11.19
巨大研究都市――。
そこでは「能力」と「科学」が日常となり、学生たちは授業を受けながら街の治安維持や災害対応にも携わっていた。
「面倒事はごめんだ。」
そう言いながらも放っておけない少年・灰斗は、物理法則を武器にする偏差演算能力者。弾丸のしなり、慣性、重力、風向きまで計算し、「外れるはずの一撃」を命中へ変える天才射手だった。
そんな彼の前に現れたのは、電磁能力を自在に操る少女・天城雷華。
高い命中精度を誇る彼女は、自信家で正義感が強く、会った瞬間から灰斗と大喧嘩。
「真っ直ぐ撃てばいいでしょ!」
「だから甘いんだよ!」
能力が似ているからこそ譲れない。
射撃訓練でも、食堂でも、街中でも、顔を合わせれば口論ばかり。
しかし、暴走ドローン、列車事故、崩落する高層ビル、巨大な落下物など、研究都市で次々と起こる小さな事件の前では、二人は嫌でも手を組むことになる。
灰斗が未来の軌道を演算し、雷華が一ミリの狂いもなく撃ち抜く。
犬猿の仲でありながら、その連携は誰にも真似できない。
やがて二人は、街で頻発する事故が偶然ではなく、世界の物理法則そのものを書き換えようとする巨大な陰謀の始まりであることを知る。
笑って、喧嘩して、食べ歩いて、訓練して、それでも最後は街を守るために立ち上がる。
科学、熱血、そして軽快な掛け合いが交差する、青春バトルアクション開幕!
文字数 82,862
最終更新日 2026.10.06
登録日 2026.08.17
14歳中学3年生の浜田まさきは、痴漢に間違えらえて列車から逃亡、反対方向から来た列車に轢かれた。
目を覚ました先は、「異世界?」「近未来?」今までとは違う世界だった。
ここでは人類は大きな問題を抱えていた。
「爆発的に増え続ける人口」「温暖化などの環境問題」「新ウィルスの流行による家畜汚染」
人類の食料難は危機的状況を迎えていた。
各国の政府は苦渋の決断を下し、これまでにない画期的な法令を施行する。
ほぼ同時期に宇宙から人間の科学力を上回る知的生命体が宇宙船に乗って来訪した。宇宙人の数はおよそ2億。
極限の空腹状態にあった一人の男がこの宇宙人を殺して食べたとき、人類の運命は大きな転換点を迎えた。
文字数 7,403
最終更新日 2018.01.14
登録日 2018.01.13
最終列車で知り合った彼女。
キッカケは彼女に付いていた糸屑。
取ってあげた後のお礼の言葉?と
笑顔がとても素敵でした。
文字数 2,489
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.08.05
近未来世界から一転、様々な種族が暮らす、一面砂漠の世界へと転移してしまった空亡はゴブリン鉄道護衛の依頼を受けていたが、その際に前世界から持ち込んだ刀が破損してしまう。
向こうの世界であればありふれた素材であったのだが、聞けば素材はオリハルコン。伝説の鉱物でありおいそれと手に入るものではないと伝えられてしまう。
普通ならまずお目にすらかかれない、市場に降りてもそこらの貴族でも買えない……ならば行きがけ、列車にて見かけた砂漠を走る船ならば積んであるのではと淡い期待を抱き、砂漠を走る幽霊船の襲撃を企てた。
登録日 2026.02.12
登録日 2016.07.16
文字数 99,692
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.17