「刹那」の検索結果
全体で311件見つかりました。
AIの発達により、感情さえもコントロール出来るようになった20XX年。神脳と反神派の衝突で、頭を撃ち抜かれた兵士が突如全てを灰に変えた。
その後、各地で科学では証明出来ない不思議な力を使える者達が確認された。世界的な混乱を抑えるためエドルと命名されたその力は均衡状態となっていた神脳と反神派の争いを大きく傾けることになる。
10年後、中学を卒業した矢吹 刹那の元に1枚の手紙が届く。
文字数 3,355
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.10.06
文字数 4,597
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.14
ある少女からのバレンタインチョコに添えられた封筒。
彼女と受け取った少年の初恋と成長の物語です。
文字数 9,769
最終更新日 2017.03.08
登録日 2017.03.08
地方の伝説を勉強しており、気になりましたので、その地域に向かい、地図や地域の古い名称、伝説を調べたものです。
小千(おち)とは、伊予国朝倉(いよのくにあさくら)の小千郡(おちのこおり)……現在の愛媛県今治市朝倉(えひめけんいまばりしあさくら)。
この地域を治める一族は、苗字も小千(おち)、その後越智と名乗るようになります。
この越智の姓は子孫が別れていくうちに、大三島の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の神職、大祝(おおほうり)家、伊予松山の河野家、村上水軍の村上家に分派していきます。
本格的にかければと思っています。
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斉明天皇(さいめいてんのう)7年1月6日(西暦661年2月10日)……難波津(なにわづ)から船隊が出港した。
目的は、筑紫(ちくし)。
筑紫の朝倉橘広庭宮(あさくらのたちばなのひろにわのみや)への長旅である。
途中、伊予の大山祇神社に現在国宝の禽獣葡萄鏡(きんじゅうぶどうきょう)を奉納し、伊予の熟田津に降り、石湯行宮(いわゆのかりみや)に滞在して伊予の湯に入ったとの伝承があります。
伊予からはいつ旅だったかの日付はないものの、3月25日現在の博多の近くの磐瀬行宮(いわせのかりみや)に入り、5月9日に朝倉橘広庭宮に入ったとありますが、その後、7月24日に崩御。
当時、斉明天皇……姫天皇(ひめのすめらみこと)は68歳。
老齢の姫天皇は寒い冬、船から海を見つめていた。
自分の命が尽きるのが早いのか、何故、遠い筑紫までこの老婆を連れて行く息子がいるのだろう……と。
しかし、姫天皇が途中立ち寄った伊予にも、朝倉宮と呼ばれた場所があり伝承が残っていた……。
通説ではなく、地方に残る伝説にて、斉明天皇の晩年を書ききろうと思っています。
伝説に残るお話が一粒の夢になりますように……。
文字数 29,146
最終更新日 2020.01.03
登録日 2017.05.20
三国志のキャラが現代に来たら?
オールマイティーな諸葛亮に、少し抜けた徐庶他キャラクターが自由気ままに動き回る。
文字数 70,956
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.12
三次元なんて信じない。フラグは立てない。立たせない。はずだった。
文字数 3,595
最終更新日 2017.02.25
登録日 2017.02.25
約20年前……。
2002年がテディベアが生まれて100周年と言う記念の年ということで、自分だけのテディベアを作りませんかと言うイベントのチラシを見た私……吉岡海(よしおかうみ)。
それからテディベアの世界に引き込まれ、自分で作ることを基礎から学ぶことにするが、次第に、学校やテディベア作家の先生に学びに行く為の交通費や授業料、道具は購入済みだが材料代がかかり、独学に切り替える。
しかし、思うようなベアが作れず悩んでいたある日、ヴィンテージのテディベアの修復を依頼される。
文字数 10,473
最終更新日 2022.04.21
登録日 2020.08.11
声優、丹生雅臣(にゅうまさおみ)。
端正な顔立ちに、男女問わず様々な役柄を演じ分ける数百の役を演じ分ける天才とも言われる。
本名は一条雅臣。
最初の役が、英国映画『アーサー王物語』の湖の騎士ランスロットを演じたガウェイン・ルーサー・ウェインの声を当てた。
若い青年騎士の等身大の姿を生き生きと演じたと評価を受けた。
運が良かったのだと、同年代からやっかみを浴びるが、実際は努力家で複雑な生き方をしてきた。
今現在は、映画、アニメ、ゲームなどの登場人物……幅の広い役を演じ分ける。
※キャラクターは実在ではありません。
文字数 34,679
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.11
貧乏子爵家の長女として生まれたマリアはギャンブル好きの父、見栄をはる母、放蕩をする双子の弟を抱え、二月後のデビュタントに頭を抱える14才。
祖父から堅実なお前にと譲られた遺品と鍵つきの祖父の部屋を与えられたものの、少しずつ減らさざるを得ない宝物に嘆きつつ何とかしたいと努力していたが、弟に部屋に侵入され、祖父の遺品を盗まれた時にブチキレた!
一応、途中の内容の為に、R15を入れさせていただきます。
文字数 282,755
最終更新日 2021.12.25
登録日 2020.02.16
黒一色を纏った彼女との邂逅。 視界に入る前の刹那、湧き上がるこの思いは殺人衝動。 その喪失は果たして幸せなのか
文字数 21,883
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.09
聖教国ルミナリスの象徴、聖女リィネ・アステリア。
彼女は「人類の希望」として育てられ、人々を脅かす魔王ヴォルガ・ドレッドノートを討つことを宿命づけられていた。
しかし、魔王による王都襲撃の際、リィネは決定的な「違和感」を目の当たりにする。
天を裂く魔圧、崩落する城壁、逃げ惑う人々。光景だけを見れば地獄そのものだったが、癒やしの力を極めたリィネの瞳は、戦場の異様な「清潔さ」を捉えていた。
「どうして……これほどの破壊が起きているのに、死者の気配がしないの?」
瓦礫は不思議と逃げ遅れた子供を避け、漆黒の雷は人々の足元を穿つだけで急所を一つも掠めていない。リィネは確信を抱き、ヴォルガが放った最後の一撃をその身で受け止めた。その刹那、指先から伝わった魔王の魔力には、殺意ではなく「悲鳴のような孤独」が混じっていた。
「魔王様……貴方の魔力には、殺意ではなく『祈り』が混じっていますわ」
リィネが辿り着いたのは、残酷な真実だった。
魔界の大地は、人間から吸い上げる「恐怖」を魔力源としなければ維持できない。歴代の魔王は絶望を煽るために殺戮を繰り返してきたが、現王ヴォルガはそれを拒絶した。彼は己の強大な魔力を、「人を殺さないための精密操作」に費やしていた。瓦礫を積み上げて恐怖を煽りつつ、死人を出さない。それは魔力をそのまま放つよりも遥かに困難な、精神を削る苦行だった。
真実を公表しようとしたリィネを待っていたのは、教会の冷酷な裏切りだった。魔王という「敵」を維持して権力を保ちたい教会にとって、ヴォルガの優しさは都合の悪い事実でしかなかった。リィネは「偽聖女」として追放され、刺客に追われる身となる。
命からがら逃げ出したリィネが辿り着いたのは、皮肉にも討伐対象だった魔王城。
そこには、軍師バルトスや魔導師セレスに見守られながら、次の「偽りの襲撃」のために魔力を練る、不器用な王の姿があった。
「……何故ここへ来た、聖女。俺に殺されたいのか」
「いいえ。貴方のその下手くそな『嘘』を、私が最高の『癒やし』で書き換えて差し上げますわ」
世界を欺きながら、恐怖を「愛」に書き換える新しい奇跡を。
孤独な魔王と、追放された聖女。二人が織りなす、偽りの世界への反旗が今、幕を開ける。
文字数 16,180
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.11
これは、ある「善人」が妻に「殺される」運命から始まる、異世界ダークファンタジー群像劇。
円間善人は、お人好しすぎる「善人」だった。
そんな彼の妻・聖良は、善人の財産を奪うために近づいた「悪女」だった。
そして突如として突きつけられた冤罪によって、絶望の淵に立たされた善人。
「殺意」が萌芽し燃え盛るその刹那、彼は黒い霧状の"召喚獣"として、理不尽渦巻く異世界ミッドガルズへ召喚される。
そこは、"生命"すら軽い場所だった。
時を同じくして、善人に「絶望」と「殺意」を与えた「悪女」聖良も、異世界での聖杯の儀式で起こった奇跡により、聖女セラの身体にその魂を宿す。
図らずも強大な力を手に入れた聖良は、その歪んだ欲望のまま、世界の頂点へと向かう。
「生きるとは殺すこと」――
異世界で、異形の召喚獣となった男と、奇跡の力を得た女――
スラムを強く生き抜く仲間たちを得る善人、狂気の教団を手中にする聖良。
戦乱渦巻くミッドガルズに堕ちた二つの歪んだ"異物"は、世界の歯車を狂わせる──
業に塗れた運命の二人が、異世界で再び交わる時、世界を焼き尽くしてしまうのか──
文字数 174,157
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.08.25
ある日、目覚めると……俺は暗闇の中に寝ていた。
ここはどこなのか……恐怖に足が竦む。
暗闇しか無い中で右往左往するがどこへ行っても闇、闇、闇――。
手探りでしか進めぬこの中で、やっとの思い出で入口を俺は見付けた!
だがしかし、暗闇は続くだけで何もなし……と思ったが!?
最期に分かるは、希望か――絶望か――。
文字数 3,133
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
創造神が形作った世界で、様々な者たちが歴史を紡いでいく、そんな世界の歩みの一部をかいつまんだ物語。
様々な時代の様々な主人公の物語を収録(予定)
前の物語の主人公は、続々と歴史になっていき、その時代だけではなくその前の時代にまで感情移入できる。人一人の人生の刹那的な物語ではなく、いろいろな人物が紡いでいく歴史の物語。
読後貴方はこの世界が好きになっている。
文字数 1,644
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.01