「裸体」の検索結果
全体で83件見つかりました。
◆悪役クズヒーローと、したたか(+病み)ヒロインの恋物語◆
事故で車ごと崖から転落したナギは、何故だか裸体の男女が盛り上がっている最中のベッドに向かって、身一つで落ちた。
「何これ、ロープレ?」
違和感たっぷりの世界の正体に気が付いた時、ナギの『憎まれっ子世に憚る』計画は一体どうなる?
――せっかく助かったと思ったのに、国ごと吹っ飛ぶとか、絶対に嫌なんですけどーっ!!
そして、色気も情緒もない大人の関係から始まる、最凶悪役『メランガの悪鬼シュテルン』と、『一般市民(管理栄養士)ナギ』の恋の行方は?
☆☆☆☆☆
※他サイトでの掲載時、354人の方に評価を頂き、評価ポイント平均★5(5段階評価)を頂いた作品です♪
元々は★4.8だったと思うのですが、気が付いたら小数点表記ではなくなっていました。
(総PV数1,300,767PV、ブックマーク2,324件 ※2025.12.31削除時点)
思い入れのある作品のため、もっとたくさんの方に読んでいただければと思い、R18→R15に改訂して『恋愛小説大賞』にエントリーしました!
ダークなシーンや病みシーンも多々ありますが、ハッピーエンドですのでその点は安心して(?)楽しんで頂ければと思います!
完結(番外編も3編あり)作品です。
どうぞ最後までお楽しみいただけますように♪
文字数 131,417
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.01.19
王太子アニマシオンは学園を卒業し成人の儀を終えた。その夜、国王に呼び出され、なぜか媚薬を盛られてしまい、秘密の儀式を受けるよう命令される。
国王に従い、アニマシオンは秘密の扉を開き地下にある“秘儀の間”へ行くと… そこには美しい裸体をさらしたオメガの少年が待っていた。
国王に媚薬を盛られたアニマシオンは獣のように発情し、名前も知らないオメガの少年を、本能のまま抱き“番”にしてしまう。
少年の名はカジェ。王国にたった一人しか存在しない大賢者の弟子だった。
😘お話に都合の良い、ユルユル設定のオメガバースです。
😡エロ濃厚です! ドスケベが嫌いな方には向かないお話です。ご注意を!
文字数 28,545
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.09.30
その彼は、元は人間だったと覚えている。
しかし、今は何一つヒトではない。四肢はなく、頭もなく、心も溶けて辛うじて欠片が残るのみ。それでも欠けた理性は日々の退屈を訴えて、娯楽を求め触手を伸ばした。
雨に降られて逃れてきた、雌エルフ三匹の裸体とナカに。
※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 6,691
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
新人冒険者のオルクスは、ある日酔っ払った先輩冒険者に絡まれていたところをリーゼに助けてもらった。同じく新人冒険者であるリーゼだが、その存在感は他の冒険者を圧倒していた。新人同士でも生きる世界が違うと思っていたオルクス。しかし、夜中に目が覚め、水を飲もうと井戸へと向かうと、そこには裸体のリーゼの姿があった。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 7,860
最終更新日 2022.01.05
登録日 2022.01.03
遠いどこかの幻想世界。
13歳になると不思議な力「スキル」が神から与えられるが、何がもらえるかは完全ランダム。
フェイン・アルダートはおもらし癖のある13歳。
これまでは数えきれないほど、もらしては布団を燃えるゴミに変えてきた。
そんな彼が変われるかもしれない日に与えられたスキルは【漏】れる能力。
絶望した。
それから2年。
15歳になった彼は相変わらずおもらしをしていた。
ついに(年齢も年齢なので)両親に家から追い出されてしまったのである。
幼馴染で恋人のチェルニーとも別たれ、連れていかれたのは国内屈指の教練施設。
1年後、教練施設から"出獄した"フェインは帰ってくる。
鍛えられすぎてムキムキマッチョマンになり、ちょっと間違ったスキルの運用法で無敵になったフェインはザマァするために・・・・・・。
文字数 1,673
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.29
矢木羽研さまの「芸術の秋! 女性ヌードモデル小説が読みたい!」企画向け書下ろし作品です。
美術部に所属している僕、「竹内大護(たけうちだいご)」の部屋を、幼馴染の「杉里穂波(すぎさとほなみ)」が約半年ぶりに訪れた。
以前は何度かヌードデッサンを描かせてもらっていたのだけれど、穂波に彼氏ができて以来、遠ざかっていたのだ。
彼氏とは別れたという穂波。久しぶりに見る彼女の裸体に、僕は……。
※「小説家になろう」、「アルファポリス」にも掲載しています。
※「ノクターンノベルズ」にて、R18の続編を連載しています。
(「ノクタ」では「椎畑栗鼠」(SHIIHATA RISU)という名義です)
文字数 5,383
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
見目麗しい美少年に育った友の裸体に言いようもない興奮を覚えた俺に対して、友は蠱惑的に微笑む。 ※この小説は同性同士の性行為の描写を含みます。 ※作品中に登場する漢詩の書き下し文は 岩波文庫『中国名詩選 上』川合康三編訳 を引用させて頂いております。
文字数 6,409
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.25
柳沢保明は脇差を放り出して仁介の裸体を抱き締め、乱れた濡れ髪に顔を埋めた。「ああ、私を狂わせる、美しい宝玉め」「思う様抱いて、そして寝首を下され。いえ、今宵だけは全てを捨てて……」「言うな仁介。何も言うてはならぬ」……時の幕府側用人、柳沢保明(吉保)の策謀にて、水目藩加山家は存続の危機に陥る。
異形の敵・御伽衆に立ち向かうは、加山家目付にして愛洲陰流継承者・愛洲壱蔵と甲賀望月流の忍術を継承する3人の弟達! 一方で、藩断絶を目論む保明と、道ならぬ恋に身を焦がす次男・仁介。兄への思慕と保明への愛の狭間で苦しみながらも、兄弟を守るべく保明が放つ敵と刃を合わせる……。
仁介と保明の切ない恋の行方を軸に、破邪の剣がキラリと光る、兄弟の絆と活躍を描く元禄時代活劇!!
文字数 130,466
最終更新日 2024.05.27
登録日 2023.09.28
山奥のその小さなアトリエには、毎日、多くの人が訪れる。そこに展示されているものは、絵とは思えないほどに美しく輝いていて……でも何処か、哀しくって。それが観る人々の心を突き動かす。
中でも目を惹くのは金髪で青い瞳の女性の絵。青々とした森の中、白い歯を見せる彼女、木苺のカゴを抱える彼女、裸体でベッドに腰掛ける彼女……。それはまるで、生命を燃やしているかのように輝いていて、誰もの目を吸い寄せた。
特に、椅子の前に立てかけられたままのそのキャンバス……碧い月の下で手を繋いで微笑み合う男女の絵。『永遠』を手にしたその二人は非常に安らかで優しく、温かで……それを観る人は皆、涙した。
名もなき沢山の絵が展示された持ち主のない……だけれども、まるで月の輝きのように『永遠』を感じさせるそのアトリエは、『碧い月』と名付けられたのだった。
文字数 10,521
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.01.10