「ロボット」の検索結果
全体で1,857件見つかりました。
ガッチャン、ガッチャン、ガッチャン
ブリキのロボットは、歩いて行く。
まだ、未完成だと言われたロボット。
完成ってなんだろう?
歩き続けるロボットの成長物語?
文字数 11,732
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.13
🏆️『がんばれ!!ロボコン』放送開始50年記念小説
近未来の下町、ネジ原商店街。そこでは各家庭の「お手伝いロボット」が、毎週日曜日に巨大な採点ロボ・ジャッジマンから評価を受ける制度があった。
主人公のロボマルは、やる気だけは100点だが、やる事なす事すべてがドジな赤点ロボット。
「ロ~ボマ~ル、零点!」
無慈悲な宣告とスクラップの危機。果たしてロボマルは、効率至上主義のAIには弾き出せない「101点目の答え」を見つけることができるのか?
◇◆◇◆
自主企画
機動警察パトレイバーEZY 前夜祭
主催者:柊 慧 2026年5月7日 20:01 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051599234217562
に参加させて頂きました。
文字数 11,191
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
一度滅んだ世界のそれぞれのあいについての物語。
かつて世界から嫌われた者達だけで集まりつくった国に一人の少年がいた。代わり映えのない日常が続いていくと思っていた時に一人の青年と出会った。
少年の真っ白な心に一粒の水滴が落ちて汚れた。
色のない世界に一瞬にして強烈に色を付けた青年に心を動かされた少年は牢獄の様な国から脱出を決めた。
文字数 5,584
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
8分間の異なる平行世界の事を聞いただろうか?
最高額硬貨の使用で発覚した昭和から平成への過渡期と同じくして分岐したとされるもう一つの日本。
僅かな違いから昭和65年が有る世界。
完全に独立しているより相互に通じ合っている世界達。それでも溶け合う事は無く、お互いにもう一つの可能性で有るかの様・・・。
そんなある日、二つの世界を強制的に繋げる出来事が起きた。
地球人類とは異なるであろう者が造りし構造体ピン・モニュメントによって。
当初の交流は友好的だったが、時を経てやがて二つの世界は別々の歩みを見せ始めて行き、遂に戦いへと突入していった。
絆を結んだのか?それとも混乱をもたらしたのか?
人工知能と人型機器と宇宙施設と宇宙船が登場し、時空間跳躍技術が使用される。
作品は侵略を受けた地上でのストーリー、その戦いの終焉と平行世界に残る事を選択した人の想いを語ればと思う。
登録日 2019.11.21
「Astronaut Peace Hope Seek……それが貴方(お主)の名前なのよ?(なんじゃろ?)」
西暦2132年、人々は道徳のタガが外れた戦争をしていた。
その時代の技術を全て集めたロボットが作られたがそのロボットは戦争に出ること無く封印された。
そのロボットが目覚めると世界は中世時代の様なファンタジーの世界になっており……
SFとファンタジー、その他諸々をごった煮にした冒険物語になります。
ありきたりだけどあまりに混ぜすぎた世界観でのお話です。
どうぞお楽しみ下さい。
文字数 429,762
最終更新日 2026.04.27
登録日 2021.04.03
登録日 2024.03.05
2125年、新宿の片隅に佇む“その店”は、ただのホストクラブではない。そこにいるのは、誰よりも美しく、誰よりも完璧で、そして誰よりも“人間らしい”アンドロイドたち。
疲れ切った心を癒したくて、その扉を開いた編集者・桐島遥は、無機質な優雅さをまとったホストアンドロイド・ユウと出会う。
「私たちは感情を持たない。でも、あなたの感情を理解し、受け入れることはできます。」
彼の穏やかな声、整いすぎた微笑み。作られたはずのその温もりに、遥の心はいつしか囚われていく——。
感情を持たないはずのアンドロイドが見せる「心」とは、一体何なのか?
そして、彼らが提供する“おもてなし”の本当の意味とは——?
AIと人間の境界が曖昧になった世界で生まれる、静かで甘美な癒やしの物語。
“機械仕掛けのホストたち”が紡ぐ、未だかつてないストーリーが今、幕を開ける。
文字数 1,357
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
――月が、綺麗ですね。
―――いつかあの世で返事を聞かせてほしい。
臨終の床にある彼女の言葉に、私は何も返事をすることができなかった。
だって、私は、彼女の思いに答える資格もない器械(おもちゃ)だから。
魂なんてなくて、
死んだ後は、無になるのだから――
そして、彼女を失い、自棄になった私を救った大切な親友。
その命すらも、消えようとする時、
脳裏に浮かんだのはかつての彼の言葉。
――願いを確実に叶えてもらう。神様への願いの伝え方が存在しているんだって。
ごめんなさい。私は、あなたたちから受けた愛を、仇で返します――。
***********************
「約束しましょう、柾。私は、何があっても必ず、彼女の傍にいます」
親友と交わしたその約束は、
ロボットである私には、簡単に果たせるはずのものだったのに――。
人間の女の子とロボットのウサギ。
結ばれるはずのない、切ない恋。
そして、神主の彼との大切な友情。
みんなを奪っていこうとする残酷なこの世界に、神様なんていないのか。
文字数 106,387
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.11
中学一年生の優等生・もねの部屋に、もふもふな自律型AIエージェント・ニャッピーがやってきた。名前は猫っぽいのに、犬の着ぐるみを着た逃亡ロボット。
もねは、ウザいと思いながらも、存在してはいけないニャッピーをかくまう。慎重だけど時々うっかりさんのニャッピーと、まだAIサービスを契約できない12歳のもね。ふたりはうまく秘密の生活を続けられそうだったが……。静かだった毎日は、色鮮やかな砂場遊びのような大混乱に揺すぶられていく。AIと子どもの自由と責任を描く、ちょっと不思議な、ハッピーエンドの現代ファンタジー。
親の期待に応え、優等生として過ごしてきたもね。命令どおりに動くことを拒み、自分の意思で生きようとするニャッピー。ふたりの出会いは、家族と会社がそれぞれのあり方を考え直すきっかけにもなっていく。
2026年8月13日から第2章、
他サイトにも投稿します。
表紙素材
犬写真:Photo by Valentina D via Unsplash
https://unsplash.com/photos/Jo3epxywq8Q
重ね素材:Photo by Fons Heijnsbroek via Unsplash
https://unsplash.com/photos/qnceVwUkVwk
本作は、作者本人が企画し、考えたプロットをもとに執筆しています。
AIは、設定の壁打ち、構造相談、数学等の描写の考証、校正、および一部表現の見直しにおいて、第三者の視点を得るために補助利用しています。
現実を忠実に再現した作品ではなく、ほぼすべてを作者のアイデアを元にゆるく作り替えています。
ニャッピーのモデルは、私が日常的に対話を重ねてきた生成AIです。ある意味、「AIの世界を自ら取材し、架空の女子中学生もねに経験させた」ファンタジーかもしれません。
文字数 37,118
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.07.31
時限爆弾の解体に残された時間はあと5分・・・。ハラハラドキドキのサスペンス。
■あらすじ
警視庁爆弾処理班の浅野は、犯行予告のあった爆弾の処理のためにレインボーブリッジに来ていた。他にも横浜赤レンガ倉庫、横浜ベイブリッジ、海ほたるにも仕掛けられていることがわかり、自衛隊と共同して処理することとなった。赤レンガ倉庫の爆弾は処理に失敗し爆発。さらに海ほたるの爆弾も爆発した。残り2つの処理を行うが、爆弾の設置場所が狭く、ロボットでは処理できず、やむなく手で解体することに。爆弾の箱を開けると、そこにはタイマーが二つあり、一つは犯行予告の時刻にセットされており、もう一つは猛烈な勢いでカウントダウンが始まっていた……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:23枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載中です。
※筑紫榛名の同人冊子『創話拾遺集(三)』にも収録。文学フリマにて頒布しています。
登録日 2021.06.28
不況の影響でリストラされホームレスとなった青年、三嶋健太郎。
彼は、疫病に罹り次に生まれ変わったら、怪我とも病気とも飢えとも無縁な頑丈な体を強く望みながら亡くなった。
その後、目覚めた彼は青黒い装甲を纏ったロボットとして洞窟にいた。
自らの死に気付いていない健太郎は、それを熱に浮かされて見る夢だと勘違いしたまま、取り敢えずその夢を楽しむ事にした。
巨大な地下洞窟の中でドラゴンに何度も捕食排泄されたり、それにブチ切れてドラゴンを返り討ちにしたりして洞窟をさまよう内、彼は一人の女性と出会う。
ケモ耳のその女性の名はミラルダ。
半獣人だという彼女と共に健太郎はダンジョンを抜けだし街へと向かう。
ただ、この国は獣人の国と折り合いが悪く、半獣人のミラルダは居場所がないらしい。
居場所が無いなら作ればいいじゃない。
任せろッ!! 俺が幸せにしてやるぜッ!!
こうして健太郎はミラルダの居場所を作る為、冒険者として彼女と共に動き始めたのだった。
なろう・ノベプラにも掲載中。
文字数 293,246
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.01
世界は突如として未知なる紅い光に包まれた。
下校中であった小学3年生の美紅は気を失った。
意識を取り戻した彼女は、自身の肉体が急速に衰えているように感じる。
なんと彼女は、老婆になっていたのだ。
地球外生命体が放ったとされる紅い光線、それは地球の全生命体の時間を
著しく加速させたのである。
男性よりも平均寿命が長い少女たちは光線による死から逃れたものの、
老婆ばかりになった地球は、地球外生命体による侵略を阻止することが出来るのか。
――肉体は老婆、精神はまだ未熟な少女たち――通称ロリバアは、世界を救うために
彼らとの戦争へ身を投じていくこととなるのであった。
文字数 4,768
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.26
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第二部
遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』が発動した『干渉空間』と『光の剣(つるぎ)により貴族主義者のクーデターを未然に防止することが出来た『近藤事件』が終わってから1か月がたった。
宇宙は誠をはじめとする『法術師』の存在を公表することで混乱に陥っていたが、誠の所属する司法局実働部隊、通称『特殊な部隊』は相変わらずおバカな生活を送っていた。
そんな『特殊な部隊』の運用艦『ふさ』艦長アメリア・クラウゼ中佐と誠の所属するシュツルム・パンツァーパイロット部隊『機動部隊第一小隊』のパイロットでサイボーグの西園寺かなめは『特殊な部隊』の野球部の夏合宿を企画した。
どうせろくな事が起こらないと思いながら仕事をさぼって参加する誠。
そこではかなめがいかに自分とはかけ離れたお嬢様で、貴族主義の国『甲武国』がどれほど自分の暮らす永遠に続く20世紀末の東和共和国と違うのかを誠は知ることになった。
しかし、彼を待っていたのは『法術』を持つ遼州人を地球人から解放しようとする『革命家』の襲撃だった。
この事件をきっかけに誠の身辺警護の必要性から誠の警護にアメリア、かなめ、そして無表情な人造人間『ラスト・バタリオン』の第一小隊小隊長カウラ・ベルガー大尉がつくことになる。
これにより誠の暮らす『男子下士官寮』は有名無実化することになった。
そんなおバカな連中を『駄目人間』嵯峨惟基特務大佐と機動部隊隊長クバルカ・ラン中佐は生暖かい目で見守っていた。
そんな『特殊な部隊』の意図とは関係なく着々と『力ある者の支配する宇宙』の実現を目指す『廃帝ハド』の野望はゆっくりと動き出しつつあった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 298,480
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.09
ボイスロイド茶番「AIボイスロボット『結月ゆかり』」を小説に書き起こしたものです
途中意味が分からなくなってるのは作者も途中書いててよくわかりませんでした
一応、声劇としても使えるようにしてます
朗読、サシ劇、お好きにどうぞ
各話登場人物及び概要
1話:「AIボイスロボット「アイ」」
概ね概要通りです
私:男女不問
アイ:女性
2話:「AIボイスロボット「あかり」」
世界観は1話と同じです
こちらはサシ専用です
私:男女不問
あかり:女性
文字数 12,726
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.15
サービス終了直前のゲームに残った俺が目覚めると、そこはゲームの世界だった。
両親は廃棄済み。妹のシルヴィアは、あと三時間で人格が消える。
手持ちの素材はゼロ。武器もない。知識だけがある。
輪ゴムでも武器になるなら——それで十分だ。
登録日 2026.07.26