「導く」の検索結果
全体で879件見つかりました。
『Over the world』と呼ばれるVRMMORPGが発売されから幾年後、世界中が夢中になるほどの巨大コンテンツに成長していたころ。夕凪平太は道に倒れている男を助けようとしたことがキッカケで、冤罪を掛けられ、ゲームと現実を巡る争いに巻き込まれていく。
冤罪。収容。脱獄。逃亡。そして、全人類洗脳!?
世界を救うには過去へ戻り、ゲーム内で三体のPCと戦うしかない! 世界の命運は平太と四人の少年少女に託された!!
ネットゲーム×タイムリープ物。
これは夕凪平太が死や運命を乗り越え、全てを最善に導く物語である
※注意:始めはアクションのみに重点を置いて書いています。ゲーム要素は17話からになるので悪しからず。
登録日 2015.11.04
愛される事を諦めていた少年。いつもの日常の中でたった一人の運命の人に出会う。愛されることを諦めた少年と愛する事を知らず生きてきた男とのすれ違いながらも愛を深める二人の物語。
文字数 22,368
最終更新日 2021.05.09
登録日 2018.05.22
タイの夜行列車を舞台に繰り広げられる、濃密なサスペンスミステリー。日本人刑事・坂本とタイ公安警察の通訳リサは、詐欺事件の容疑者・村瀬を追ってチェンマイ行き寝台特急9列車に乗車する。動画に映り込んだ蜘蛛の入れ墨を持つレディボーイ、ニーナの存在が、事件の深層へと導く鍵となる。村瀬は人身売買組織の資金を横領し、USBに収めた機密情報を使って黒幕を脅迫しようとするが、情婦ニーナの手によって毒殺される。列車内で次々と起こる殺人、幽霊伝説が絡むクンタントンネルの怪奇、そしてチェンマイで明かされるニーナの過去と復讐。USBに記された少女たちのリストが、闇の帝国を崩壊へと導く。列車が終着駅に近づくにつれ、真実と正義が交錯する――。タイの風景と交錯する人間関係を背景に、疾走する列車とともに物語は加速する。
文字数 43,946
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.04
俺がチートロボの人工知能に!?
なんの変哲もないただの高校生だった俺が、死んで目が覚めたらエルフ美少女が造ったとんでもなく高性能な人型兵器に生まれ変わっていた。
可愛いエルフと二人でのんびり暮らしたかったが、地上はデボアという異形の化物によってすでに滅亡寸前まで追い込まれていた。
俺は、自身の体に備わった最強の近未来兵器チートを駆使して、世界を絶望から希望へと導く!
そんな機械じかけの英雄が活躍するお話。
文字数 32,974
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.08.28
星山 龍太
40歳で異世界に龍として転生してしまった彼は一体何を残すのか、、、
神龍となり人々を導くのか、、、それとも邪龍となり全てを滅ぼすのか!
ただただ、のほほーんっと自堕落に生きるのか!!
登録日 2016.11.17
あらすじ
深い森に囲まれた村で暮らすエルフの少女フィリアは、ある日、森の異変に気づきます。それは、遥か昔に封印された闇の力が再び目覚めようとしている予兆でした。
同じ頃、旅の途中で森に迷い込んだ人間の青年アレンは、フィリアの放った不思議な光を目撃します。二人は出会い、森の異変の原因を探るうちに、自分たちが闇の力を再び封印する使命を背負っていることを知ります。
精霊の末裔ルナの導きにより、フィリアとアレンは闇の力の封印場所へと向かいます。道中、彼らは様々な困難に立ち向かいながら、互いの絆を深めていきます。
そしてついに、彼らは闇の力の源である黒い水晶を破壊し、森に平和を取り戻します。しかし、闇の力は完全に消え去ったわけではありませんでした。
フィリアとアレンは、いつか再び訪れる闇の脅威に備え、それぞれの道を歩み始めます。彼らは、互いのことを忘れずに、再び出会う時が来ることを信じていました。
数年後、フィリアは村の長となり、アレンは英雄として各地で活躍していました。そして、二人は再会を果たし、再び共に旅をすることになります。
新たな仲間である獣人の少女ライラを加え、三人は闇の力の残党と戦いながら、世界を平和に導くために旅を続けます。
彼らは、様々な人々との出会いや経験を通して成長し、やがて世界を救う英雄となるでしょう。
文字数 6,029
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
全ては、天明八年六月二十四日に始まった。
壇ノ浦に生じた、大きな渦から〔あのお方〕が現世に復活した。
〔魔導維新〕
人間も、魔人も、妖鬼も、その日の出来事をそう呼ぶ。
魔によって、維を新たに導く――。
〔あのお方〕の力によって生まれた、この世ならざる妖鬼が、九州・中国・四国と次々に侵攻。
その圧倒的な力を前に幕府は会津へと後退し、人間世界の命運は風前の灯であった。
〔あのお方〕に支配された地域は、魔人と呼ばれる〔かつて生きていた者〕によって統治され、人間は奴隷であり、家畜であり、財産であり、食料と化していた。
しかし、人間も諦めたわけではなかった。
身分を越えて激しく抵抗を見せる者。幕府支配地域へ脱出する者。そして、魔人や妖鬼を専門に退治する〔狩り師〕も誕生した。
魔導維新は、多くの人の運命を、この国の未来も一変させた。
桶屋の市松。
江戸の片隅で桶を拵えていた男もまた、魔導維新によって狩り師となった。
(全4回)
文字数 12,865
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.26
■才知溢れ慈しみと深い洞察の力を持った少女が、心と人生に重荷を持つ人々を救いながら、個性的な仲間たちとチームワークにより自らの未来を掴み取る爽快サクセスストーリー戦記ファンタジー!
〔主人公一人称、幕間部分のみ三人称視点/1エピソード:1000字〜2500字/毎日午後6時更新〕
【あらすじ】
■銀髪・碧眼の17歳の少女ルストは傭兵として生きていた。
努力の末、1年目にして3級から2級傭兵に昇格した彼女だったが周囲は彼女を認めない。それでも諦めなかった彼女を親切な老傭兵が後押ししたことで、ついに小隊の隊長職が任される事になった。そんなルストに与えられた任務は国境地帯の哨戒偵察。ルストたちは見事に敵国軍の動きを掴むと言う成果を帰還する。すべてがうまく収まると思った矢先、一人の不良傭兵の奸計が彼女の善意と誠意を踏みにじる。
「あたしの誠意とメンツを傷つけたなら、あなたの傭兵としてのメンツを叩き潰してあげる!」
壮烈な果し合いに勝利し、ルストは二つ名『旋風のルスト』を得て傭兵として名を挙げる。そんなルストに〝西方の辺境ワルアイユ領でのミスリル鉱石の横流し疑惑の極秘内偵任務〟と言う任務が舞い込んだ。
先の哨戒偵察部隊を率いて現地へと向かったルストが目の当たりにしたもの――。領主の不慮の死、対立領主の執拗な妨害、生活に困窮する人々、|塗炭《とたん》の苦しみの領民たちを救うためルストは戦い始める。姿なき襲撃者、燃える村、正体不明な巨大な権力の影、疑心暗鬼が広がる中、事態を切り開いたのはルストの強い意志だった。それを目にした仲間達もルストを信じ力を合わせていく。そしてついにルストは、人々の命とワルアイユ領再建への道を掴むため立ち上がった。
「みなさん! これは困難ではありません! 千載一遇のチャンスです!」
西の彼方と、東の背後から敵が迫る中、ルストは乾坤一擲の秘策を胸に人々を率いて決戦の地へと向かう。それはまさに人々を勝利へと導く偉大なる英雄の少女が誕生する時でもあった。
登録日 2020.08.13
教会でしか受けられない神の洗礼――ジョブ。
ルークはそれを【白の祝福】というスキルひとつで執行できるユニークジョブ《導師》なのだが、彼が洗礼で授けるジョブはどれも不遇職ばかり。
ついには魔境にほど近い辺境の廃教会に追放されてしまう。
絶望するルークの前に現れた、小汚い鼠に蛇に鴉たち……彼らはかつては人々に信仰されていた精霊のなれの果てだった。
追放された導師と零落した精霊。
この出会いが世界の勢力図を大きく塗り替えていく。
文字数 29,422
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.26
突然、異世界に召喚されたΩ(オメガ)の帯刀瑠偉。
運命の番は信じていないけれど、愛している人と結ばれたいとは思っていたのに、ある日、親に騙されてα(アルファ)とのお見合いをすることになってしまう。
独身の俺を心配しているのはわかるけど、騙されたことに腹を立てた俺は、無理矢理のお見合いに反発してホテルの二階からダーイブ!
そして、神子召喚として異世界へこんにちは。
ここは女性が極端に少ない世界。妊娠できる女性が貴ばれる世界。
およそ百年に一人、鷹の痣を体に持つ選ばれた男を聖痕者とし、その者が世界の中心の聖地にて祈ると伴侶が現れるという神子召喚。そのチャンスは一年に一度、生涯で四回のみ。
今代の聖痕者は西国の王太子、最後のチャンス四回目の祈りで見事召喚に成功したのだが……俺?
「……今代の神子は……男性です」
神子召喚された神子は聖痕者の伴侶になり、聖痕者の住む国を繁栄に導くと言われているが……。
でも、俺、男……。
Ωなので妊娠できるんだけどなー、と思ったけど黙っておこう。
望んで来た世界じゃないのに、聖痕者の異母弟はムカつくし、聖痕者の元婚約者は意地悪だし、そんでもって聖痕者は溺愛してくるって、なんなんだーっ。
αとのお見合いが嫌で逃げた異世界で、なんだが不憫なイケメンに絆されて愛し合ってしまうかも?
以前、別名義で掲載した作品の再掲載となります。
その後、メールアドレスの変更に失敗したため、同名同作にて再々掲しております。
文字数 23,430
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
14話完結。駅前の小さなカフェ「あおい」。
そこには、誰も見たことがない「何か」がいる。
見えない。でも、そこに座ると、なぜか話したくなる。
拓、瞳、康介、純、沙織、E、光莉。
※彼女の計画本編に登場する七人が心を繋ぐ
七人はそれぞれの悩みを抱え、このカフェに足を運ぶ。
誰もいない席に向かって、静かに語りかける。
返事はない。でも、話し終えると、少しだけ軽くなっている。
彼らはまだ知らない。
自分の言葉が、誰かに届き、誰かを動かし、また誰かに届いていることを。
そして——その連鎖の最後に、あなたがいることを。
「彼女の」シリーズです。もちろん、「彼女の喫茶店」単体でお楽しみ頂けます。
「彼女の計画」、「彼女の教室」も合わせて読んで頂けると、物凄い世界観をお楽しみ頂くことができます。
文字数 17,983
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.25
戦争・紛争の収まらぬ戦乱の世で
平和への夜明けを導く者は誰だ?
其々の正義が織り成す長編ファンタジー。
〜本編あらすじ〜
広く豊かな海に囲まれ、大陸に属さず
島国として永きに渡り歴史を紡いできた
独立国家《プレジア》
此の国が、世界に其の名を馳せる事となった
背景には、世界で只一国のみ、そう此の
プレジアのみが執り行った政策がある。
其れは《鎖国政策》
外界との繋がりを遮断し自国を守るべく
百年も昔に制定された国家政策である。
そんな国もかつて繋がりを育んで来た
近隣国《バルモア》との戦争は回避出来ず。
百年の間戦争によって生まれた傷跡は
近年の自国内紛争を呼ぶ事態へと発展。
その紛争の中心となったのは紛れも無く
新しく掲げられた双つの旗と王家守護の
象徴ともされる一つの旗であった。
鎖国政策を打ち破り外界との繋がりを
再度育み、此の国の衰退を止めるべく
立ち上がった《独立師団革命軍》
異国との戦争で生まれた傷跡を活力に
革命軍の考えを異と唱え、自国の文化や
歴史を護ると決めた《護国師団反乱軍》
三百年の歴史を誇るケーニッヒ王家に仕え
毅然と正義を掲げ、自国最高の防衛戦力と
評され此れを迎え討つ《国王直下帝国軍》
乱立した隊旗を起点に止まらぬ紛争。
今プレジアは変革の時を期せずして迎える。
此の歴史の中で起こる大きな戦いは後に
《日の出戦争》と呼ばれるが此の物語は
此のどれにも属さず、己の運命に翻弄され
巻き込まれて行く一人の流浪人の物語ーー。
文字数 1,057,405
最終更新日 2025.06.24
登録日 2024.01.20