「痴」の検索結果
全体で1,188件見つかりました。
現役高校生ライトノベル作家の黛実親は、幼馴染に用があり映画研究部の部室へ赴くが、その場で衝撃的な光景を目撃してしまい呆然と立ち竦む。
なんと視線の先では、学園のアイドルの一人に数えられている同級生の久世紫苑が自慰に耽っていたのだ。
一番恥ずかしい姿を目撃されてしまった紫苑は、表情を変えることなく魅入られている実親に声を掛ける。
問い掛けに対して実親が「何故そんなことを……?」と尋ねると、彼女は「その方が背徳感があって興奮するから?」と答えた。
これが二人の出会いだった。
幻想的とも思える耽美な情景が脳裏に焼き付いてしまった実親は悶々としながら帰路に着く。
そして父と夕食を共にしていると、彼の口から再婚話を聞かされる。
詳しく話を聞くと再婚相手の女性には娘が二人いると判明。
しかも一人は実親と同い年らしい。
実親は同い年の女子という単語に、学校で衝撃的な出会いを果たした紫苑の顔が脳裏に浮かび余計に悶々としてしまう。
そして脳裏に焼き付いた痴態に苛まれながら過ごすこと五日。
遂に相手の家族と対面する日がやってきた。
するとそこいたのは――
これは辛い過去を抱えた少年と、家庭環境の所為で苦労している少女を中心に紡がれる物語である。
小説家になろう(ミッドナイトノベルズ)、カクヨム、ノベルアップ+、魔法のiらんどにも投稿しています。
文字数 276,960
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.02.01
勇者として異世界に召喚されたが、全くチート能力が無く勇者失格として王家から放逐された男。しかし彼は前世の広告代理店勤務の経歴を生かし、犬獣人美少女の下手うま絵師、音痴の吟遊詩人、魔力不足の魔法使い、美人で酒乱のアールヴ(エルフ)など、ひと癖もふた癖もある仲間と共に、世の為、人の為と尽くしながら異世界を強く生き抜いて行く。
登録日 2014.11.07
以前働いていた職場(病院の下請け会社で厨房業務)で出会った上司達と私の話を日記風?で書きました。
何とか忘れてスッキリしたいという思いで、面白おかしく実体験を私視点で書いています。ほぼ、愚痴です。愚痴嫌いな方は、不快感を覚えるかもしれません。
こうして文字にして当時を振り返ってみると・・・くだらないですね。賛否両論あるかもしれませんが、仕事の事で会話が噛み合わない、人と相性が悪いのはかなり効率が悪いし、苦痛ですね。私もあの上司2人も、苦手意識が邪魔をして、歩み寄りが足らなかったのかもしれません。
私が感じる位なので、皆さんはもっとくだらなく感じていることでしょう。ただこのくだらない小さな悪意の積み重ねが、年月を経て徐々に人を壊していくのです。
世の中には、職場でもっと酷い目に遭われている方がいることと思います。そんな方にも読んでいただいて、少しでも笑って元気になってもらえたらいいなと思います。
という事で、こんな調子で話はまだまだ続きます。状況説明を簡単に抑えるつもりでしたが、大分スペースを取るようになってしまい、読みにくいかもしれません。
長いので完結しないで中断してしまう可能性もありますが、完結目指して頑張ります!よろしくお願いします。
だんだん終盤に向かって、下らなさは変わらないのですが、告発めいた内容を1部投稿させていただいております。日記内の私自身が悪霊に毒されて、面白おかしく書くことを忘れがちになっていますが、8割下らない事なので上司側や私側に共感したり、笑っていただけたらと思います。
やっと、書き終えることが出来ました!それもこれもこんな駄文を読んで下さった皆さんのおかげです。少しずつ公開させていただきますので、よろしければもう少しの間お付き合い下さい。
それから、[お気に入り]にして下さった方、ありがとうございます!励みになりました!
文字数 98,558
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.04.02
2022年12月24日。朝4時半ごろ。公園で運動(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339678528?fbclid=IwAR02ivdW6XaZwZOuJuqd3Oy1-Gw1i0FiIj7pijskwvLf2CuyqucU4PnbquI
2022年12月24日。朝5時ごろ。後ろ向き散歩しながらストリートディベート呼びかけ(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339678623?fbclid=IwAR1bUFLQ3uqY89bvxHFXDMaDNTAhg8dsy6Xpohtx3I7LQloqBRoEGQQTVtI
❗後ろ向き散歩しながらストリートディベート呼びかけ の状況はだいたいこんな感じ。
いつも運動に来てるおっさん 空指さして
あれ◯◯(なんて言ったか忘れた、人口衛星のこと)だ。
って教えてくれました。
道ですれ違った女性に すれ違った男性に 中野通りの橋の上ですれ違った人に
おはようございます。 「聞き屋」 やってます。
愚痴聞きます。
話し聞きます。
って言ってみるけど
挨拶返してくれる人は たまにいるけど
ほとんどの人は 無視、無反応。
文字数 8,299
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
法律・条例・政令は遵守しましょう。
例え、法律・条例・政令を文面上は遵守した結果、それらの法律・条例・政令が必要とされる理由そのものを凌辱する結果になったとしても。
それこそが「法痴国家」です……じゃなかった「法治国家」です。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,792
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
この話はフィクションであり、実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。
グロテスクな内容なため、気分を害す可能性があります
それでも大丈夫な方はお読みください
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中学二年生の岸田 薫(きしだ かおる)は部活帰りに友達に家族の愚痴をこぼす
「もう家族と一緒にいたくない……」
田舎に住んでいるため、林や田んぼしかない為に誰も聞いていないと思っていた
友達と別れて家に帰るとにぎやかな声が聞こえる
その声に愚痴をこぼしていたことを後悔してしまう
そんなことを思っていると妹に汗臭いから風呂に入ってこいと言われ、風呂に入って戻ってくるとぐったりとする家族がいた……状況も分からずに混乱している隣にクラスメイトがいて……!?
完全犯罪のサイコパス×平凡少年
文字数 5,190
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
高梨由美子30歳は、名古屋市内の会社で事務員をしている。ある昼に同僚の営業部係長から痴態を見せられる。それが、一体何の為なのか、ただの悪戯なのかは、分からない。2日後、またしても痴漢まがいの事をされて、我慢の限界。意を決して抗議をしようとするが、そこへ新たな問題発生する。
登録日 2020.12.18
ライトノベル作家である||白野《しろの》タツヒコは、大学時代にダメ元で応募した小説コンテストで特別賞を受賞して、デビューを果たした。
ところが、小説の売り上げは|芳《かんば》しくなく、このままでは打ち切りになると危機感を抱いて、2巻の大幅なテコ入れを決意。
だが、良いアイディアが全く出てこず、時間が経つばかり。
「トイレで大は毎日出るのによう……」と|愚痴《ぐち》り、これが逆ならどれほど良いかと不毛な考えに浸っている|白野《しろの》タツヒコの前に見知らぬ老人が現れた。
老人は入れ替えの神と名乗り、神の力で、|白野《しろの》タツヒコはもよおす便意が作品のアイディアに変換され、逆に自分自身で思いついたアイディアは便意に変換されるようになった。
最初は原稿の良いアイディアが毎日出てくることに喜び、便秘を|些細《ささい》な問題だと切り捨てていたが、徐々に便秘の辛さ・恐ろしさを実感していくことになる……。
文字数 5,984
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
甲斐性無し勇者ヤクルと魔法以外味噌っかす賢者ニール、棚ぼた聖女エスカの三人は、毎日鬱々と過ごしていた。
愛想笑いを振りまき、一日の終わりに酒場で愚痴る。
そんな日々の中、ついにニールがブチ切れた。
「やってられっか英雄家業!」
屈託した毎日から飛び出し、三人が現実逃避に選んだ場所は……ん? どこだここ?
登録日 2024.03.24
文字数 573
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.19
俺の名前は葛瑠夏(かずらるか)。歳は十九、性別は男。
そんな俺は、女物の服を着て、メイクをして、ネイルをして、可愛らしい見た目になって生きている。
そして俺には今、好きなヤツがいる。
※痴漢の描写があります。読まれる際にはそれを御理解の上お読みください。
文字数 6,648
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
今年のクリスマスはあっけないものであった。
何故ならバイトだったからである。
そんな作者の愚痴の話。
完結はしない予定です。
文字数 566
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.25
「みんな我慢しているんだから、波風を立てるな!」
——もし、その同調圧力が、あなたの家族の命を奪うとしたら?
<この物語は、あくまでシミュレーションです>
「自分は食料の備蓄もしているし、いざとなれば近くの学校に避難すればいい」
そう漠然と考えているあなたに、問いたい。
テレビで報道される被災地の「譲り合い」や「秩序正しい被災者」の姿は、果たしてすべての真実なのだろうか?
舞台は、埼玉県との県境に位置する架空の街、東京都「北橋区」。
ある冬の夜、マグニチュード7.3の首都直下型地震が発生する。指定避難所の体育館には、住宅やマンションが損壊した地元住民だけではなく、交通網の麻痺により行き場を失った帰宅困難者が雪崩れ込み、想定をはるかに超える人間で溢れかえった。
区の危機管理課で働く中堅職員・窓原永伍(まどはら・えいご)は、現場の責任者として事態の収拾に奔走する。しかし、そこで彼が目の当たりにしたのは、報道の美談とはかけ離れた「極限状態の人間のリアル」だった。
ブルーシートの陣取り合戦。備蓄を持つ者を「ずるい」と非難する嫉妬と刃のような視線。
そして、夜の暗闇に潜む、さらなる絶望。
断水し汚物で溢れるトイレに怯え、水分を絶って倒れる女性たち。
着替えや授乳の姿を、隙あらば覗き見ようとする男たちのギラついた目。
「臭い」と罵られ、氷点下の屋外に大切な家族(ペット)と共に追い出される避難者。
「非常時なのだから、特別扱いはできない」
「全員が平等に床の上で我慢するべきだ」
古い価値観とマニュアル、そして絶対的な同調圧力が、女性の多くや乳幼児、ペット連れといった「災害弱者」から尊厳を奪い、命の危険へと追いやる。
家には愛妻がおり、年頃の娘と愛猫を持つ父親でもある窓原は、激しい葛藤に引き裂かれる。
もし、この暗闇で自分の妻や娘が痴漢に怯えていたら。
もし、愛する猫が外へ放り出されたら。
自分はそれでも「マニュアルに従え」と言えるのか?
そんな絶望の淵に立つ彼の前に、台湾の災害支援システムを知る一人の人物が現れる。「平等に苦しむことは、平等ではない」——その言葉が、窓原の心を、そして避難所の常識を大きく揺るがしていく。
本作は、決して遠い世界のフィクションではない。
過去の災害で現実に起きた「報道されない暗部」に基づき、明日のあなたや、あなたの家族に降りかかるかもしれない理不尽をシミュレーションした物語である。
「本当の防災」とは何か。私たちが無意識に縛られている「異常な空気」の正体とは。
読後、あなたは二度と、自分の街の避難所を同じ目では見られなくなるだろう。
登録日 2026.06.08
平凡な人間×高慢な態度のエルフ
【こちらは以前短編で投稿した作品の連載版です】
ファンタジー世界が近代化した世界で、人間の青年アズマがルームシェアすることになったのは、なんと希少人類エルフのセレ。
しかしセレは、とんでもなく高慢な言動をしてくる。アズマはこれからそんな相手のルームシェアをするという事実に怒りと絶望を覚えた。そしてそれを後輩に愚痴ったところ、思いもよらぬ返事があるのだった──。
という感じの、軽めの話です。こんなあらすじですが、全体を通すと優しい話にはなっているかなと思います(一応トラブルはあります)
成人向けなことは結構後のほうになりました。そういうシーンには※を付けています。
文字数 129,092
最終更新日 2026.02.04
登録日 2024.12.20
「逆ハーレムか。世界を救うとか言って、恋愛のことしか考えてない馬鹿なヒロイン! 」
妹の乙女ゲームのヒロインを馬鹿にしたら、
「じゃあ、君が代わってみたら? 」
俺が代わりに飛ばされた!
乙女ゲーム好きの妹を持つ17歳のタツミ。
特にゲームに詳しいわけでもなく、乙女ゲームにも興味ないし、妹と仲が特別仲が悪いわけでもいいわけでもない「ごく普通の」高校生。
アウトドア派かインドア派かって聞かれたらインドア派かな? だけど、ヲタクってほど詳しい分野があるわけでもない。本もあんまり読まない。コミュ障、ボッチって程友達がいないわけではないけど、コミュニケーション能力が高いわけでもない。不器用でも運動音痴でもないけど、特に誇れるべき能力があるわけでもない。履歴書を書いたことはまだないけど、きっと書くときは「特技? 趣味? 長所? 短所? 」ってなっちゃうタイプ。
つまんない自分に特に不満があるわけではない。ってか、今まで(自分も含めて)何かに特別な関心を持ったり執着したりしたことない。この乙女ゲームにしたって何とな~く呟いただけなんだ。
なのに??
でも‥ま、パニックとか起こすだけ時間の無駄っしょ。
現状をすぐ理解して、「諦めて」無難にやり切る順応性だけは持ち合わせた「普通の」男子高生が、乙女ゲームを「恋愛抜きで(希望)」クリアして、現実世界に帰るだけのゆる~い物語です。
そんなに露骨に‥ってことはないと思いますが‥ちょっとあるかな? 微エロ表現??
※ エロもしくは、微エロ表現のある分には、タイトルに☆をつけます。ご注意ください。
文字数 333,041
最終更新日 2025.04.11
登録日 2024.08.12