「今日」の検索結果
全体で9,464件見つかりました。
人間とドワーフの混血児として産まれたサヤ。
特技は刺繍で、最近の趣味は、親友の訳あり少年から聞く異世界の話。
呑気でただ平凡に生きているサヤの好奇心が止まらない。
今日も親友と共に、ある意味で成長していく!
時に野菜を育て、時に、回りを巻き込みながら、成長していく物語。
文字数 16,780
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.09
「御巫(みかなぎ)くん!今日こそ応じてもらうわよ!私と付き合って!そして突き合って!」
「......ごめん、いつもそう言ってもらって本当に嬉しいんだけどさ。僕なんかと黄泉坂さんでは、全然釣り合わないよ。だから、ごめんね」
その子とは、なにか特別なイベントがあったわけでもない。
なのに出会ってから毎日のように告白してくれるキミ。
嫌じゃないんだけど、断ってるのに全然諦めてくれないキミに、罪悪感が募っていく。
でも、ある雨の日。キミがわやくちゃになった格好でうちを訪ねてきた日。
「御巫くん......私、汚されちゃった......」
そう涙ながらに話した彼女の姿は、いろいろな感情と一緒に、今でも鮮明に思い出せる。
あの日、なんだかんだで、僕はキミを一生命をかけて護っていこうと、誓ったんだったな。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 14,694
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
「今日の夜ごはんはこれだよ。臨時収入が入ったんだ、今日はご馳走だよ」と微笑みながら母上がお肉とスープを置いた。皇宮の頃に比べたら質素だけど最近の中では豪華だ。
「やった!お肉だ。早く食べましょう」おっと、いきなり俺の生活の事を話して申し訳ない。今までの言葉で分かるかもしれないが俺は皇太子のアキファル・クラウン・ペーキンだ。訳あって皇宮から追い出されてしまった。皇宮の家宝を盗んだからなんだ。最低だよな。そんな俺にも大切な弟がいる。スカルブ・クラウン・ペーキン、俺はルブとよんでいる。皇宮じゃなくとも俺は良いが可哀想だから、と着いてきてくれた母上に申し訳ないしルブに会えないし、父上に追い出されてショックだったのもあって少し落ち込んでいた…のだが母上が頑張ってくれたおかげでお肉が食べられ、前向きになれた。明日から俺も母上の役に立つよう頑張るとしよう。という設定なのだが俺は皇太子ではない。なぜなら転生したからだ。前世ではちょっとしたお金持ちの娘で名前は伊集院麗華。友達も多くいて、楽しかった。けど学校の屋上から下を眺めているとフェンスが壊れて落ちちゃったの。目が覚めたらこれだもんね。前はこんな喋り方じゃなかったが、もうすっかり慣れたよ。
これからどうなるのかなぁ。
文字数 1,767
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
「♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~
♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~
♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~」
「みんな、みんな~~~!今日(こお~~~~~~んにち~~~~~~わあ~~~~~~!」
「もしくは~~~、もしくは~~~、今晩(こお~~~~~~んばん~~~~~~わあ~~~~~~!」
「吾輩の名前は~~~~~~、モッチ~~~~~~!さすらいの~~~、駆け出しの~~~、一丁前の~~~、ネコさんだよ~~~~~~!」
「これから~~~、吾輩の物語が始まるよ~~~~~~!みんな、みんな~~~、仲良くしてね~~~~~~!」
「♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~
♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~
♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~」
文字数 42,894
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.01.08
しまった、血液パックを切らしたーー吸血鬼であることを隠して仕事をするが貧血で倒れてしまったところを同僚に助けられるも、思わずそのたくましい首元に噛みついてしまいーー
「今の俺が幸せなのがその証拠だ」溺愛系攻×さみしい吸血鬼受「僕は恋人は作りたくない」…誰にも迷惑をかけたくないからひっそり生きてるはずなのに…なんでキミはいつも隣にいるの?
文字数 7,280
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
元文学部卒の新卒ヘルパー・佐伯凛(22)が配属されたのは、個性豊かな先輩たちが集う「福祉の郷ヘルパーステーション」。
利用者本位のケアを目指すものの、マニュアル通りに動こうとしては空回りし、初回から戸惑うことばかり。
ある日、担当した高齢者宅での「一緒に掃除」をめぐり、効率を重視する現場のルールと、利用者の頑ななこだわり、そして「どこまでがケアか」という境界線に直面する。
サ責の高橋美咲や同僚たちの厳しい指導、等身大の支えを受けながら、凛は「正解のない問い」に向き合い始める。
法律と人情、効率と尊厳の間で揺れながら、新人ヘルパーが「誰かの生きる今日」に寄り添っていく、リアルで温かな現代社会派・青春成長ストーリー。
文字数 42,013
最終更新日 2026.10.30
登録日 2026.10.26
「フクちゃんってさ、字面(じづら)がユーチューバーに似てるよね」。
私と彼女はコンビのマンガ家だ。今日もマンションの一室で、パートナーである彼女が相変わらず訳の分からないことを言ってきた。今はお昼で、差し迫った仕事もないから付き合ってあげよう……
『六月の読切(よみきり)』に出てきた、マンガ家二人組が再登場です。
カクヨムに投稿しています→https://kakuyomu.jp/works/16818093085812929739
また小説家になろうにも投稿しました→https://ncode.syosetu.com/n0977jp/
文字数 13,384
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
こちら異世界探偵なんでも屋へようこそ!
受付兼助手のリリィが、わかりやすーくご説明します!
うちのお仕事は、
結婚相談、退職パーティー、夜逃げ、連れ戻し、護衛、潜入、聞き込み、その他ちょっと後ろ暗い人生相談まで、まるっと全部!
受付は私リリィ、そして事務所の主は、いつも椅子でだるそうに本を読んでるくせに、いざという時だけ妙に頼れるロイドさんです。料金は地域最安値……を目指してます!
でも、ご注意ください。
うちに来る依頼って、最初はだいたいしょーもなく見えるんです。
「領主の娘と結婚したい!」みたいな恋のお悩みも、
「今すぐ逃げたい!」みたいな切実な相談も、話を聞いてみると、たいてい裏があります。
笑える依頼の奥には、誰かの事情と嘘と、時々ちょっと洒落にならない真実が転がっているもの。
ぐいぐい突っ込む私リリィと、だるそうなくせに最後は全部持っていくロイドさんが、今日も面倒事をまるっと引き受けます!
恋も、謎も、揉め事も。
結婚相談から夜逃げまで。
こちら異世界探偵なんでも屋、今日も営業中です!
文字数 11,478
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.17
月色の着物に濃い灰色の袴。編み上げのブーツという女学生のような出で立ちの乙女、月光想(げっこう そう)。
今日もアンティークな革のトランクに不思議なアイテムを詰め、全国を旅している。
彼女は初恋の縁結び屋をしているのだ。
鞄の中身は「コンプレックス」に効くものばかり。
性格・身長・顔・声……等など。
「初恋」の障害にコンプレックスはつきもの。
そのコンプレックスを縁結び屋の月光想が不思議なアイテムを用いて取り除き、優しく背中を押し成就させる。
恋愛が成就するとお客様の代金が月光想の財布の中で光り輝く「恋の珠」に変化して──。
初恋×コンプレックス解消ショートストーリー 全8話(連載中)
文字数 33,631
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.25
幽霊なのに、友達がいない。
放課後の体育館。写真を撮りに来た高校生・水無瀬駿が出会ったのは、誰もいないステージで一人きりのライブを開催している幽霊少女・ユラだった。
「わ、わたし……いつか満員のお客さんの前で歌ってみたくて……」
観客ゼロ。友達ゼロ。知名度ゼロ。
しかも霊感のない人間には姿どころか歌声まで届かない。
絶望的に配信者向きではない。
ところが駿の撮った一枚の心霊写真をきっかけに事態は急変。
ユラの存在が幽霊界隈で口コミされ、お岩さんから妖怪、音楽家の幽霊まで体育館へ集結。さらに文化祭運営が投稿した「何も映っていない動画」が、なぜか心霊動画としてバズってしまう。
なお、霊感のある人には普通にユラが映っているらしい。
「これ、バズってる……?」
「心霊現象としてな」
「ジャンルが違う!」
やがて学校では「見える派」と「見えない派」が発生し、寺院、スピリチュアル界隈まで参戦。
本人の知らないところで、ボッチ幽霊はどんどん有名になっていく。
それなのに。
ユラが本当に見てほしい相手は、いつしか一人だけになっていた。
「ねえ駿。もし、いつかわたしが見えなくなったら――忘れる?」
触れられない。
一緒に卒業できるかも分からない。
それでも放課後になれば、二人はいつもの体育館へ向かう。
これは、成仏より先にバズりたかったボッチ幽霊と、彼女を写真に残した少年の、ちょっとバカで、ときどき切ない青春心霊ラブコメ。
――なお本人は今日も、「友達はいない」と言い張っている。
文字数 5,341
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.10.04
リーマン28×リーマン28
"颯人"は大学の同級生で片思いの相手…
"協"を社会人になる前に言いくるめてシェアハウスという名の同棲生活をスタートさせた。
1年後…思いが通じて"協"は恋人になり4年が過ぎても"颯人"から溺愛甘めの穏やかな毎日を過ごしていた。
あの日までは…。
「僕は絃5歳です。颯人さんの息子なんだって。今日からここで暮らすのでよろしくお願いします。」
ぺこりと頭を下げてるやん!!
なんて、礼儀正しいんや!!
ん?ちょい待って?
颯人の息子5歳…って言うたやんな?
どうなってんのー?!
穏やかな毎日から
いきなり5歳の子との同居生活?!
2人家族から
3人家族?!
ハラハラドキドキはありません…。
のんびりまったりの日々を過ごす彼たちです。
*人間の見えない気持ちや思いが理解しにくいと言う個性を持っていると表現する場面があります。
*少しだけ、児童虐待の表現があります。過去にあったことの説明をするのに少し表現しています。
上記の件で私の勉強不足で、文字で表現する時に不快な気持ちになられる方がいらしたらすみません。適切で無い表現をしているなどがあれば、教えていただけたら嬉しいです。
*今回も、優しい気持ちで読んでいただいて 可愛がっていただけると嬉しくて喜びます♡
文字数 54,851
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.03.16
真夜中に踏切の警報音が鳴っている。気にしなければどうでもいい事なのに、ユウタがあんな事をいうからだ。そして今日もあの女はそこに立っている。
文字数 5,367
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
継続は力なりなんていうけれど、日記も筋トレも続かない。
色々あれこれなんやかんやすぐ飽きちゃう。
私に続けられることって何かあるのかしら?
そもそも実力とか継続って本当に必要なのかしら?
……うん、このその思考がもういけない。
誰しもダメなところがあって当然と、都合のいい免罪符を掲げて今日も今日とて日常をこなす。
生活の中で思ったことや感じたことをメモ書きしつつ、ほんのちょっぴりバーナム効果を期待した作文で遊びます。
日本のどこかに住まう中年の覚書兼、現実逃避兼、意気込み兼、ストレス解消であるとご理解ください。
※本格占い、スピリチュアルカウンセリング、陰謀論など、本気かつ真剣なご活動をお求めなかたには、いわゆる「地雷」になりえます。その場合、どうぞ思いっきり踏み抜いていただき、今後相まみえることがないところまでぶっ飛んでいただきますようお願い申し上げます。
文字数 19,623
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.04
人間と魔族が存在する世界で、人間たちは人間のためだけにそれぞれの国の王様が権力闘争をし、魔族もまた魔王同士が自分たちの序列を1つでもあげようと領地拡大や功績のため必死になっていた。
そんな中、どーしようもなくやる気を出さない魔王が1人いた。
その名はオーリス・ロイス。
又の名を 「 堕落王 」
底辺の末席に座る少年魔王オーリスがやりたくもない面倒ごとに巻き込まれながらも、どうにか楽をしようと色々と成功したり失敗したり、周りに流されることもしばしばありながらも何とか平和で自由、そしてなにより楽な日々を手に入れようと奮闘したりさせたりする、第72席末席魔王、オーリス・ロイスの物語。
登録日 2018.05.16
レクリエ、またの名をリア大陸の最大領土を誇るピクルウ国の辺境、マキヤ村の少女楼(ロウ)は、年に二回ある断食最終日の宴に向けて朝から準備を進めていた。ところが、怪しげな集団によって村の峡谷に突き落とされてしまう。
めんどくさい従兄の十鵡琉(トムル)との冒険(困難)は、やがて訪れる世界を脅かす戦にまで突入... いや、そうはさせない。
見せかけの平和を保つべく、今日も元気に巻き込まれます!
あーもう死にたい...
登録日 2019.05.25
鷹藤廉は、「廉恥」を知る男である。
しかしーーー、本家の幼馴染、鷹司宗親にはいつも情緒を振り回されて、内心だけ大騒ぎ。エセ和風破廉恥恋奇譚。
文字数 12,007
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.26
自分より価値の高い人を見て、自分はあぁなれないからって言って、別にいいやって勝手に諦めるようになったのはいつからだろうか。
普通でいいけど普通以下にはなりたくない。
ちょっと人に自慢できるような何かが欲しい。
でも誰にも負けないって程までの何かはない。
友達はいるけど、もし「あなたが1番仲のいい、心を許せる友達は誰ですか?」というアンケートがまわってきたら、私の名前を書いてくれる人はいるのだろうか。
私はすぐに誰かの名前を思い浮かべることができるだろうか。
人生のほほんと生きていることは自分にだって痛いほど分かってる。周りをキョロキョロして、人からどう思われてるかなんてことは無意識にするようになっちゃってるのに、自分から見ての自分を評価するのはしたくない。悪いところしか出てこないから。
何も考えたくない、何もしたくない。
でも何かはしなきゃいけない。
こんなこと思ってるから私は今日も変わらない。こんな日々がいつまで続くのだろう。
寂しい、ただ寂しい。なぜかわからないけど、孤独な気がする。
文字数 467
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20