「最強」の検索結果
全体で10,275件見つかりました。
もう一回殺す気かよコンチクショウ!
俺は異世界を愛している。求めている。欲している。
しかし平和主義で心優しい俺は、決して魔物や魔王軍なんぞと戦いたくはない。
俺はただ、ケモミミ娘やエルフ娘たちを集めてハーレムを作り、右手にワイングラス、左手にオッパイ、真ん中の足にもオッパイなスローライフを送りたいだけの、ちょっぴりシャイなハニカミ屋さんだ。
戦争反対! 奴隷制度万歳! ジーク・ジ●ン!
だが、そんな平和をこよなく愛する俺のささやかな願いは、頭がおかしくて話の通じない女神によって、木っ端微塵に砕かれた。
このクソ女神は、手違いで俺を殺してしまった上、無理矢理『ネクタイの勇者』などという訳のわからんものにした挙げ句、あろう事か人類が魔王軍と只今絶賛交戦中という、ウンコ漏らしそうな世界に転生させやがったのだ。
そのファックでビッチな女神の加護は、めったな事では死なない丈夫な体や、取り外し&破壊不可のネクタイなど。
他にもっと聖剣とか性券とかいろいろありそうなものなのに、なぜにネクタイ?
ホント馬鹿じゃねえのか、この女神。
そして俺は、なぜか魔王討伐の少数精鋭パーティなどというキ●ガイ集団の一員となるハメに。
いったい何の罰ゲームだよ、断固やり直しを要求する!
ってか、美人で素敵な女神様、どうやらいろいろと不幸な誤解やすれ違いがあったようですが、そろそろ許していただけませんかねぇ……ダメですか、そうですか……。
登録日 2019.04.02
「○子!!!」
テレビから這い出て来たのは、今までプレイしていた乙女ゲームのライバルキャラクターのお姫様。
開口一番、彼女は言った。
「暫く貴女のお屋敷に御厄介になるわね?」
え?
まさかの逆転移?
その日から、私の日常はグッバイされた。
来るわ、来るわ。
刺客の数々。
でも、この姫様、最強なんです。
文字数 4,276
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.17
最強チートロリコン執事が小学生公女様を守護る現代ロリコンファンタジー!
そのロリコン、最強につき――!
欧州の小国、聖ソレイユ公国第三公女、
『アンジェリク・ド・ラ・ソレイユ』は小学六年生だ。
その執事を務めるのはロリコンとして有名な『真上白』。
世界経済に影響を与える新エネルギー『ヌーヴェルコロニウム』を巡る陰謀に巻き込まれたアンジェリクたちは、公国を守るために巨悪と対峙するのだが――。
少女を守るため、ロリコン執事は愛刀・都牟刈の鯉口を切る。
やがて人類史の闇に葬られてきた存在が姿を現し、世界終末時計の針が動き始める――!
世界に張り巡らされた陰謀のなか、
子供では居られない少女たちの戦いが、今、始まる――!
文字数 104,342
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
美味いものを食べれば食べるほど強くなる最強の職業「料理人」
文字数 4,943
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.24
心配性のお父さんが
わたしになにかあったらいけないと言って、
そばにつけてくれることになったのが、
クールで無口な、昔の幼なじみ。
だけど彼は、わたしの知らない間に
暴走族の最強総長になっていて…!?
大事に大事に育てられた箱入り娘
楡野 咲姫
(Saki Nireno)
×
『慧流座』をまとめる最強総長
緒方 千隼
(Ogata Chihaya)
千隼くんは、お父さんの頼みで仕方なく
わたしのそばにいるだけだと思っていた。
…だけど、そんな彼は。
「咲姫に手ぇ出したら、許さねぇ!!」
時には、熱く。
そして…。
「そんな顔されたら、
むちゃくちゃにしたくなるっ」
時には、甘い。
そんなふうに迫られたら、
…好きにならないわけないよ。
「…俺だって男なんだから、ずっと咲姫がそばにいて、
なんとも思わねぇわけねぇだろ」
わたしだけに見せる…余裕のない表情。
その顔、ドキドキしちゃうから反則ですっ…!!
登録日 2024.07.30
最愛の妻エリアナを失った暗殺者クルーシブ。
彼女の死に騎士団の陰謀を見た男は、復讐の炎に身を焦がす。
死者から生まれた異形「溶鉱炉の妖精」を己に宿し、
かつての仲間を殺め、罪なき人々を虐殺し、
愛する者の名を騙る化物の囁きに導かれ――
復讐者は修羅の道を突き進む。
騎士団最強の男チココ・スターアニスを殺すために。
すべては、エリアナのために。
これは、愛が憎悪に変わり、人が化物へと堕ちていく物語。
そして最後に待つのは、予想だにしない真実だった。
文字数 89,655
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
今まさに召喚されようとしている男子高校生、星宮勇輝はただの男子高校生ではない。
一度ならず四度異世界召喚を経験している男子高校生であった。
四度も四つの世界を救い、ようやく落ち着けると思ったところで五度目の異世界召喚が行われた。
五度目の異世界召喚を受け異世界召喚されることが常識になりつつあった勇輝であったが、勇輝を呼び出した国は闇の者によって崩壊していた国であった。
世界を救わなければならず、国も復興しなければいけない状況であった。
だが勇輝は異世界召喚ごとにステータスを持ち越していたためそれができる存在であった。
文字数 26,807
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.13
必ずお読みください
ゲームルール
・一人一枚カードを所持
・21時投票により2名代表を選出
・2名のカードを開き、数字の強い方が勝利 負けは消去
・数字の強さは最強がジョーカー、最弱が3、ジョーカーはスペードの3には負ける
・残りが五人になるまで行う
・カードは人に見せてもよい
・カードの交換、暴力的行為、強制的な投票先の指示は即消去
・カードの数字が同じだった場合両方を消去
・なお、10人になった時点でルールを変更する
文字数 28,059
最終更新日 2018.07.11
登録日 2017.05.03
剣と魔法のファンタジーの世界『ユグドラシル』この世界では5才、10才、15才と合計で3つの神からの称号(恩恵)を授かることができる。その種類は数えきれない。主人公ジンは森に捨てられていたところを拾われのんびりと過ごすつもりが、神からの称号の恩恵はトンでもないものだった!?その力により様々な試練が待ち構える…。そして恋愛事情にも数多くの困難が訪れ…?
この小説は打ち切りました。
『異世界最強物語』の一部分を『異世界クラス転生~落ちこぼれは世界最強を目指す~』にていずれ利用したいと思っていますので是非ご覧ください。
文字数 31,083
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.08.24
目が覚めたら見知らぬ森の中、自分の名前すら分からない一人の少女。
あれこれ考えてはみるが、結局何も分からないという事だけが分かった。どうにかこの状況を打破しようと自分の足で森を抜ける事を決意した矢先から自分で死亡フラグを立ててしまった……!?
悪魔になってしまった記憶喪失の少女が正体を隠して冒険者となり、人間社会を渡り歩くゆるふわハートフル冒険ファンタジー風味な物語です。
※主人公最強です。
※最初はちょっと重いです。
※小説家になろうさんで公開しています。
登録日 2020.03.10
ダンジョンーーそれは、人々の畏怖と憧憬たる存在である。
その最下層には何があるのか、人々はロマンを追い求めてきた。
「はあ、俺も行きたいな……そっち側に」
ダンジョン受付担当のゼンもその一人だった。
ダンジョンに阻まれた者ーー世界に嫌われた者とされるのがゼンであった。
育ての親であるロディから受け継いだダンジョン受付の仕事を10年間続けていたゼンは、ある日、実家の地下室を偶然発見する。
そこには、冒険者のものと思われる武器や装備が置いてあった。
好奇心のまま円形の立体物に触れたゼンは、眩ゆい光に包まれーー
ーー次の瞬間、目を開けると・・・ダンジョンに転移をしていた。
人々がダンジョンに潜る日中、受付のゼンはダンジョンが静まる夜中、こっそりとダンジョンに潜る!!
これは、やがて史上最強の受付が誕生するまでの物語である。
文字数 128,453
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.07.21
「恋愛スキルで異世界を制す!モテなかった男の革命が始まる」
地味な大学生・藤原遼は「彼女いない歴=年齢」の23歳。恋愛本を150冊読破するも実践では常に撃沈。そんな彼が事故で命を落としかけたとき、異世界転生のチャンスを得る。
「チート能力を一つだけ選べる」と告げる女神リリアに、遼は「実用恋愛スキル」を選択した。理論は完璧なのに実践できなかった彼が、異世界で恋愛スキルを活かして成功者になりたいと考えたのだ。
文字数 62,510
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.14
人外を愛す少年雪人(ゆきひと)は、自分の理想の人外を想像していた。しかしその想像であったはずの化物の彼女は、彼が異世界にトリップした時、現実になった!? 最強の化物にして超絶美少女の彼女ことアリサと、彼女を愛する雪人の物語。
登録日 2014.10.05
──英雄になれるのは一部の天才だけ。クズはクズらしく生きるしかない。そんな風に諦めていた冒険者・ランスの元へと、ある日一人の少年が現れる。
アーサーと名乗ったその少年は──目も眩むほどに真っ直ぐだった。常に諦めず、全力を尽くして戦い抜き、そしてついにはドラゴンさえも討ち取って見せたのだ。
そんな少年の姿に憧れ、ランスもまた全力で生きることを決意し──そして彼は『魔王』となった。
登録日 2018.11.14
40歳ニート、性格怠惰の青雲太郎はある日家から追い出され、仕事を探すことになった。一枚のビラを手にし、俳優になることを決意する。しかし、監督から人間否定、人生否定をされ、極度にショックを受け、自分の存在意義を考える。挙げ句には役から外され、その怒りで劇をぶち壊してしまう、その天罰なのか不慮の事故で死亡してしまった。そして、なぜだか異世界で、雲人間に転生してしまう。またの名を雲王《オーバーキャスト》、あるいはダンジョン雲と呼ぶ。ノベルアップ+でも掲載。
文字数 163,054
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.02.08
(はぁーーーー面倒くせぇんでございますわ)
貴族ガーランド家の一人娘アーリシアは幼い頃より質の良い教育を施され、誰もが認める立派な貴婦人へと成長した。
が、
彼女には誰も知らない秘密があった。
そう、彼女は貴婦人類史上最強クラスのズボラな性格だったのだ。
文字数 5,903
最終更新日 2020.04.11
登録日 2019.04.30
ラダ村に住むラザックは気がつくと見たこともない街にいた。夜とは思えないほど明るい街並み。石畳が整備された通り。賑やかな人々の声。ラザックは悟った。「これは夢だな」。ルゴス神より授けられし天恵––【夢双】。夢の中で無敵の力を得たラザックは、現実と夢の世界を行き来しながら、荒れ狂う戦火の中に身を落とす。
隔日更新予定。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 31,114
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.04
帝国最強剣士である「剣聖」の称号を持つグンターとあらゆる魔法と錬金術を極めた「幻の大賢者」マリア・テレーゼに育てられたルードヴィヒは、天使のように美しいチートな魔法剣士へと生長していた。
それにとどまらず、修行オタクのルードヴィヒは、「地獄森」と恐れられるシオンの町近郊の森を越え、想像もできない未踏の地へと足を伸ばすに至っていた。
だが、度を越した強さは、ときに畏怖と忌避の情を起こさせる。そうなってしまっては、社会から爪弾きにされかねない。
そして15歳となり大都会アウクトブルグの学校へと送り出すときにグンターは念を押した。
「くれぐれも思い上がったまねすんでねぇぞ」
「わかってるてぇ! 爺さも歳なんだすけ、あんま気もむと難儀くなるがぁぜ」
容姿も能力も都会の人々になじんで普通の生活を送るのに問題はないはずだった。
でも、ただ一つ欠けていたのは……
ルードヴィヒは、「いなかっぺ」だったのです。
登録日 2022.07.01