「龍」の検索結果
全体で3,244件見つかりました。
俺は勇者を殺した。
それもこの世界を救うはずの「最後の希望」を。
――――――――――
墜ちた月から生まれ出た最強の邪龍。世界の危機に瀕し、各国は勇者召喚を行った。
そこは勇者の為に作られた都合のいい世界。喚ばれたのは15歳の誕生日を迎えた少年少女。彼らには使命を果たすための特別な力が授けられていた。
しかし、力に溺れた勇者は訓練を嫌がり、未熟な精神で挑んだ邪龍との決戦中に逃げ出してしまう。
勇者の行いにより戦線は崩壊。敵前逃亡と大戦犯の上に泣き言を垂れる勇者を前に、健全な脳筋兵士であるガルドリックは容赦なく処してしまった。
敗北、そして世界の終わりを予感するガルドリック。その時、空から謎の声が響く。『勇者が全滅しました。リスタートします』
世界は巻き戻される。勇者たちは15歳の誕生日、すなわち召喚された瞬間へと戻った。それも力を引き継いだまま、今度こそ使命を果たすために。
一方、期せずして勇者の引き継ぎデータを奪ってしまったガルドリックも15歳の誕生日に巻き戻るのだが、そこは勇者たちが召喚される数年前の世界だった。
ガルドリックは戦いに備える事に決めたのだが、勇者の能力を持ったままガチトレーニングを続けたガルドリックと仲間達は、とんでもない成長曲線を描いてしまうのだった。
カクヨムで先行投稿しています。
文字数 214,768
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.18
今高校生の中で流行っているサダヨさん。サダヨさんには方法が多数あり正しい方法がわからない。正しい方法で行った時何かが起こるとか.....
主人公 遠矢 光 の周りで起こる恋愛ありホラーありの物語。
文字数 1,612
最終更新日 2016.08.02
登録日 2016.08.02
西暦一八四〇年ごろから、西欧の脅威に晒されることになった清王朝。その事態を強く憂い、末期の清を支えるために尽力した者達の中に左宗棠がいる。
挙人の資格は得たものの、科挙試験に失敗した癖に、自らを「湖南の今臥龍」と称していたため、周りの人間からは変人と見られていた。しかしそんな彼が、ひょんなことから高級官僚の陶澍に気に入られ、親戚となる。
そのことで陶の女婿、胡林翼とも昵懇になった彼は、胡によってさらにアヘン戦争の立役者であった林則徐にも知られることとなった。林は宗棠青年に「最も警戒すべきはロシアである」との言葉を残し、他界する。やがて太平天国の乱が起き、湖南巡撫の客としてようやく日の目を見た宗棠は、時の皇帝である咸豊帝の声がかりで曽国藩の帷幕に加えられた。この時の活躍が評価されたので、咸豊帝崩御後も北京へ呼び出され、今度は陝甘総督として捻匪討伐の任務に就く。
砂漠に面している、西の不毛の地。捻匪の背後にいた回民との戦いにもあけくれながら、彼は、陝西省及び甘粛省の産業の発展にも心を砕いた。彼によって整えられた、西安から玉門関へ至る道には、柳が植えられており、これは宗棠にちなんで左公柳と呼ばれている。
清朝廷に対して反乱を起こした捻匪や回民を討伐し、さらにタリム盆地のほとんどを占拠していたヤクブ・ベクも滅ぼした宗棠の前に立ちはだかったのは、かつて林が彼に警告していたロシアであった。どさくさに紛れてイリ地区を占領していたロシアの理不尽な要求から何とか妥協を引き出し、新疆地区を奪回した彼に、北京からの召還状が届く。清国の代表、李鴻章が宗棠の暴走を懸念したためで、「俺を誤解している」と失望したまま宗棠は北京へ戻り、軍機大臣及び内閣大学士という、挙人出身にしては異例の栄達を遂げた。
だが、そんなポストは到底彼の気質には合わない。半年もせぬうちに病気と称して辞した後、両江総督として再び政府中枢から現場へ出た宗棠は、この時すでに七十二歳。ようやく念願であった海軍建設に着手し、曲がりなりにも形を整えた頃、清仏戦争が勃発、彼の築いた南洋艦隊は壊滅したのである。失意の上に、清にとって不利な天津条約を再び結ぼうとしている李鴻章への怒りが重なって「海軍を頼む」との言葉を残し、一八八四年九月五日、ついに清の大黒柱であった宗棠は帰らぬ人となった。
こちらも亡くなった母の小説です。たくさんの皆さんに読んでいただければ母も浮かばれると思います。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 135,916
最終更新日 2018.04.11
登録日 2018.04.03
オリジナルファンタジー
※フォレストページ+でも公開中※
元皇族で古くから代々龍使いだった家の一人娘。その娘アランは失われつつある龍使いの跡を継ぎ、冒険者になる。
アランは龍のナナと共に旅をする。
文字数 23,683
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.25
ごく普通の高校生であった皇琉斗(すめらぎりゅうと)は、神を名乗る『声』によって地球とは異なる世界へと送られ、同時にある「力」を与えられる。それは、かつて世界を絶対的な力で支配し、そして滅亡寸前にまで追いやった龍種の頂点、伝説の《龍皇》の力であった。
数多の神々さえも討ち滅ぼし従えたという恐るべき《龍皇》の力を得て最強の存在となった琉斗は、新たな世界で一歩ずつ着実に歩み始める。魔王の侵略、美しい槍姫や可憐な王女との出会い、そして彼の下に集う《龍皇》の眷属たち。琉斗が歩むその先にあるのは輝かしい未来なのか、それとも目を覆いたくなるような陰惨な破滅なのか。それは彼自身にもまだわからない。
新たな龍皇の物語が、今ここに始まった。
※小説家になろう様にて公開中。カクヨム様でも別名義で連載を始めました。
登録日 2016.07.20
腐った乙女の異世界転生!
転生先は半人半龍の出来損ない?
異世界の神様っぽいのに【悪】の一つとして転生させられた主人公。
前世はエロエロ腐女子、今世もエロエロドラゴン。
好みの男子(たまに女子)を襲って拐って孕まして、エロで神様からの任務を遂行したいと思います!
壮大なストーリーなんてありません。世の中エロが全てっ!
ΨΨΨΨ:ΨΨ:ΨΨΨΨΨ:Ψ:::ΨΨΨ
只今【半人半龍×始鬼】【半人半龍×騎士】【半人半龍×王子】【半人半龍×ショタ(?)】【半人半龍×兄龍】まで完了。次は【半人半龍×獣】かな?…? リバもある?
男性の妊娠・出産があります。
※不定期更新です。気が向いたら書く、そんな感じ。終わるのかっ!?
登録日 2017.10.04
ショートショートです。
SFファンタジー
久しぶりに書くのでリハビリです。おかしな言葉トかありそうなので、よろしくお願い致します。
文字数 127
最終更新日 2018.02.19
登録日 2018.02.19
私、村山明夫は小さいながらもデザイン会社を立ち上げ、大手の広告代理店との取引も出来るなど、順調に軌道に乗っていた。私は幼少の頃から夢を持っておりその一つが経営者として会社を持つ事であった。そして、一応その夢を実現させたので、次の夢を追うことにした。
次の夢、それは良い伴侶を得ることである。良い具合に友人の杉本から合コンの誘いが有りそれに参加した。
そこで知り合った畠中佐知江に私は強く惹かれた。所謂一目惚れというやつだ。
交際が深くなるにつれ、益々愛情が深まる私は彼女にプロポーズした。だが、彼女は結婚は出来ないという。訳を尋ねると彼女は学生時代に郷田絵里とその仲間に虐められ、犯された過去があり、更に今もつけまわされているという。そんな女だから結婚する資格などないし、私に迷惑が掛かるからと訴えるのであった。
彼女の辛い過去を聞くに及んで私は彼女を嫌になるどころか、逆に守ってあげたいと心底思った。私は今でも彼女をつけ回す坂下という男の動向を探る為探偵を雇った。探偵の調査によると上京した坂下はその地域を牛耳る組の構成員となっており、現在は組の雑用に忙しくとても佐知江につけ纏っている暇などないとのことであった。それでも彼女を私の家に匿い事実上の同棲生活を始めた。
同棲生活を始めた頃から私は怖い夢を見るようになった。ある日、私は坂下ともう一人佐知江を虐めていた成田淳子の二人を殺す夢を見るが、それは夢では終わらず現実に起きていた。彼らを憎むあまり、私は夢遊病者の如く自覚が無いまま、佐知江の復讐をしたのだろうか。
そして、次は郷田絵里を殺害すべく誘い出したとき探偵達が止める。事実は全て逆で、二件は佐知江の犯行であり、過去の事件も郷田絵里こそ虐めの被害者で、加害者が佐知江だと言う。真相は玉の輿を狙う彼女が私の同情を買うため嘘をつき、それを知った坂に強請られた故の殺人だった。そんなことは嘘だと叫んで目が覚めた。夢だったのかと安心する私の傍で、凶器を持った佐知江が私に襲い掛かって来た。これも夢なのか、それとも……。私は必死で防衛し反撃をした。漸く彼女から凶器を取り上げて、彼女を刺した。何度も何度も身体中を刺しまくった。やがて彼女は息絶えた。その時、私を心配した刑事の近藤がやって来て、今までの私の体験は全て現実ではなく、私の夢であると言う。では、私を佐知江が襲って来たのも夢だったのか? だが手遅れだ、佐知江は隣の部屋で血みどろで息絶えている。もう私には夢と現実の区別がつかなくなっていたようだ。
文字数 59,622
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
開進大学の生物学の教授をしている双葉恭介には、2年間の記憶が抜け落ちていた。
32歳の若さで異例の大抜擢で教授になれたのも、日本の絶滅した筈の在来植物の発見と、繁殖に成功したからだった。
しかし、彼はその在来植物を発見する前の2年間の記憶が無い。
行方不明になっていた自分が、何処で何をしていたのか?
そんなある日、在来植物を発見した山で恭介が植物を探していると、恭介を慕う学生の藤野美咲が恭介を追いかけて現れた。
そんな美咲を慕う片桐修治も現れると、神無月で伊勢神宮へ向かう為に開かれた龍神が住む世界に迷い込んでしまう。
3人の運命は?無事に元の世界へと帰れるのか?
文字数 62,347
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.14
龍(ドラゴン)の姿に変われる人間達が支配している世界の話。
紅龍最後の生き残りの少女が同族探しの旅の中で見つけたものは。
世界観や設定はかなりゆるゆる。
前に書いた話。話の筋は変わってませんが、結構書き直しました。
文字数 9,596
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.10
祖父ちゃんの葬式の後、庭に祖父ちゃんの友達だったと言う龍が居た。
他の家族には見えない龍だけど、家族は皆「お祖父ちゃんなら龍が友達でも可笑しくないかもね!」となんとも気の抜ける返事。
そんなもん?もっと驚くとか、病院案件の発言してる自覚はあるんだけど、まぁ、うちの家族だしそんなもんか。
祖父ちゃんとの思い出と地元茅ヶ崎とを知っていく、そんなお話。
文字数 8,626
最終更新日 2020.01.04
登録日 2019.12.05
【第一部完結まで、約30万字を毎日更新】
読み応えのある、熱い王道バトルものになります。
幻導士(エレメンター)。それは自然現象を従え、強大な魔物や猛獣をも打ち倒す幻の存在……というのも今は昔。大戦から数千年、今やゴロツキもどきも珍しくなくなってしまった。
そんなご時世で貴重な「本物」であるテレザはある日、駆け出しのシェラと出会う。ド新人のシェラに知識や立ち回りを教えつつ、テレザはこれまで意識してこなかった「凡人」について考える。
天賦の才に喧嘩好き、正しく烈火のごとく生きるテレザ。無茶しがちなテレザに喰らいつくうち、シェラもまた幻導士として花開いていく。
巨獣を屠り、悪事を暴き、美味をいただく。二人の少女を中心に、豊かな世界に生きる幻導士達の戦いと出会いを描く物語。
文字数 251,092
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.03.24
100年に一度、次期龍帝が花嫁を選びに地上に降りてくる。
そのお陰で安寧が約束されている国では、龍帝の血を引く王が治めていた。
100年目の今年、降りてきた龍帝候補はものすごい我儘で。
急遽、一介の学者であるバーベインが家庭教師に付く事となったのだが…
文字数 13,238
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
王家直属の名家であるエスメラルダ家。
公爵位ベルグ=エスメラルダ
若くして数々の成功を築き、人格も素晴らしい事もあり、王だけでなく民からの信頼も厚く、妻もでき、子供できた。
私は幸せだった。
....だが、その日常はあの日を境に消えてしまった。
爵位を剥奪され、娘と共に外での生活。
外での仕事もままならず、戦いなど知るぬ私は何も出来ず、森で行き倒れ、絶望を味わった....
(作品の題名を変えさせて頂きました)
(訂正箇所)
第一章1 文中に石化と書いていましたが、正しくは腐化です。気づいた方には申し訳ないです。
文字数 20,498
最終更新日 2020.02.29
登録日 2019.06.24
騎士は乗騎との人騎一体でこそ本領を発揮する。
では<龍騎士>は?
その名前に期待感はあれども、龍を乗騎とできた<龍騎士>はかつて存在せず、本領を発揮できた<龍騎士>は過去に存在したことがない。
それが<龍騎士>が外れ天職、外れ戦闘職、外れ騎士とされる所以であった。
*騎士職は騎乗中にのみ、熟練度に応じた能力補正を受けることができる。
*騎士職の熟練度は騎乗距離に応じて上昇する。
*騎士職は決戦システム<百騎戦>にコスト一で参加できる(他の戦闘職はコスト十~)。
文字数 65,595
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31