「sns」の検索結果
全体で882件見つかりました。
神崎悠は、未来を知る記憶を取り戻した。
スマートフォンも巨大動画サービスも現在のようなSNSもまだ存在しない時代。しかし悠だけは、これから世界を変える技術、市場、企業、人材、ヒット作、そして金融市場の大きな転換点を知っている。
その情報優位を最大限に利用し、悠は株式会社ネクサス・エンターテインメントを創業する。
小さな会社から始まり、まだ誰も価値に気づいていない未来の巨大市場へ次々と先回りする。事業で得た力をさらに次の事業へ投じ、同時に未来を知る者だけが可能な投資によって個人資産も拡大していく。
会社が成長するほど、集まる才能も、動かせる金も、社会への影響力も、悠を取り巻く人間関係も大きくなっていく。
日本から世界最大のエンターテインメント企業を築き、自らも世界最高峰の資産家となること。
未来を知る若き起業家が、誰よりも早く次の時代を奪い取り、世界のエンターテインメント史を書き換えていく成り上がりサクセスストーリー。
文字数 163,406
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.09.26
新潟県の小さな町に佇む、一軒の小さな花屋。大学生になったばかりの晴人は、入学式で貰った一輪のチューリップを片手に花屋へ入り、そこでユキという一人の女性と出会った。彼女の笑顔は、華やかでとても美しいが、どこか悲しげな、モノクロのような笑顔だった。彼女の持つ“悲しみ”に興味を持った晴人は、花屋でのアルバイトを始めた。晴人の突発的な提案や、イマドキの若者らしい、SNSを駆使した働きにより、悲しみで色を無くしかけていた花屋に色をつけていく。ユキのことを知っていく中で、徐々に彼女に惹かれていく晴人。花屋の色は取り戻せても、彼女はモノクロのまま。彼女に色を取り戻すために、晴人は真っ直ぐにユキと向き合う。そんな姿に心を動かされるユキ。“ある花”がきっかけでユキと晴人の間に大きな変化をもたらすことなる。花を通じて、人と人との繋がりを表したラブストーリー…。
文字数 4,437
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
神様プロジェクト――通称「神プロ」。
兄妹と仲間数名による、弱小霊能者チームが数か月前に発足。
発端は、実家に巣食った邪神をどうにかしないと家族が危ない!という切実な祈りから。
そこから始まったのは、八百万の神々とともに働く、想像を超えた日々。
神々からのクエストを受け、除霊・結界・眷属との対話・神システムの研究など、霊的な裏方仕事をこなす中年の兄と妹の、リアルタイム活動日記。
SNS(エックス)では語りきれなくなったため、こちらに記録を移しました。
神々の世界の真実を知りたい方も、エンタメとして楽しみたい方も、
奇想天外であり得ないことばかり起こる兄妹の物語を、どうぞ話半分にご覧あれ。
※感想は歓迎しますが、除霊のご依頼・ご相談は受け付けておりません。
文字数 13,084
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.25
あるトラウマから楽器の音がまともに聞こえなくなり、大好きだったドラムメンバーから外された寿小太郎。
大学受験にも失敗し、2浪し、三流大学に。そして付き合っていた彼女と別れるはめに。周りからバカにされ傷つけられ、夢を持つことに抵抗を感じた23歳の春、一緒に活動していたバンドメンバーがCDデビュー。そのことを、不幸にもSNSのタイムラインで知ってしまう。
ひっそりと彼らが出るという演奏会に行ってみるとすごい客の数,
そこには自分だけがいないメンバーの輝く姿があった。
しかし演奏し始めた途端、その曲が不協和音のように小太郎の耳を塞いだ。
その演奏が終わったとき
小太郎は何かを感じた
もどかしく心をえぐられたような何かを。
彼らの演奏の後、
和楽器を演奏するグループがいた。
「つまらない」と演奏中に帰る観客達。
周りに流され、小太郎帰ろうとした時、
隣で涙を流し、その演奏に拍手をしていた女性がいた。たった1人、そのひとの涙で、小太郎は胸がざわついた。
自分が今までみてきた涙はこんなにも美しい感情だったのだろうか。
相変わらず音は聞こえないが
小太郎の心にある思いが生まれた。
演奏がしたい。
夢中になれる何かを見つけたい。
小太郎は
和楽器に興味を持ちはじめる。
自分の音とは何か
小太郎は和楽器を通じて
たくさんのことを知っていく。
文字数 1,585
最終更新日 2016.11.23
登録日 2016.11.22
主人公
名前:朝比奈 蓮(あさひな れん)
年齢:25歳
外見:身長180cm、短髪、常にスーツを着用。冷静沈着な印象を与えるが、目にはどこか寂しげな輝きがある。
個性:非常に理性的で計算高い。一見冷たく見えるが、実は深い情緒を秘めている。恋愛には慎重で、一度信じた人を深く愛する。
背景:大手広告代理店で働くエリートサラリーマン。大学時代に失恋したことがあり、その経験から恋愛に臆病になっている。
関係性:大学時代の恋人・美咲(みさき)と別れてからは、深い恋愛関係を築けずにいる。
動機と目標:真実の愛を見つけること。しかし、過去の失恋の影響で、なかなか心を開くことができない。
サブキャラクター
名前:小野 美咲(おの みさき)
年齢:25歳
外見:長い黒髪、柔らかな印象を与える顔立ち、いつも明るく振る舞っている。
個性:誰とでもすぐに打ち解けることができる社交的な性格。しかし、その裏には計算高く、自分の欲望を優先する一面も。
背景:朝比奈蓮の大学時代の恋人。蓮とは別れたが、彼女にはまだ蓮への未練が残っている。
関係性:蓮のことを忘れられずにいるが、彼の心を再び掴むために秘密の計画を進めている。
時代背景:2020年代の現代。SNSやメールが主なコミュニケーション手段として用いられているが、人々は依然として対面での深い関係性を求めている。新型ウイルスの影響で、人々の間には距離感が生じているが、徐々に日常が戻りつつある時期。
小説の始まりと終わり
あらすじ:朝比奈蓮は、ある日の帰り道、偶然古本屋で美咲と再会する。久しぶりの再会に戸惑いながらも、彼は彼女との過去を振り返り、心に秘めた感情に気づき始める。
そんな美咲の秘密の計画が明らかになり、蓮は自分の心に正直になる決断をする。彼は真実の愛とは何か、そして自分自身が何を求めているのかを理解しようとしていたが…
文字数 4,582
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.19
【ざっくり内容紹介】
合コン会場で出会った二人の馴れ初め的なSS。年下大学生×疲れて心が荒んだ会社員。ちょっとだけエッチ。
【詳細なあらすじ】
仕事ばかりで彼氏を作る場合じゃなかった大輔にもそれなりの余裕が出てきた。SNSをふと見ていたら、こっち向けの合コン開催の広告に目がいく。大輔は興味本位で参加する事にした。
しかし、会場は安い大衆居酒屋。身内ばかりで騒がしいし、イライラする。テーブルの向こう側にタイプの子が居たが、おっさんにガッチリと囲まれ、声をかけにくかったし、なんか面倒だった。大輔は開き直って、会費の元を取る為にビールを呑みまくり、飯もガッツリ食べた。そして、合コンはお開きになり、大輔は足早に帰る事にした。
大輔がスクランブル交差点で信号待ちをしていたら、後ろから声をかけられる。大輔が面倒くさそうに後ろを振り返ると……。
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
文字数 4,087
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
SNSで「似ていて面白い」と感想をくれたフォロワーをブロックした。
ただそれだけのことだった。
——数ヶ月後。
そいつは即売会の会場に現れ、俺にこう言った。
「どうしてブロックしたんですか?」
そして、ナイフを取り出した。
これは現代の「ブロック文化」が生んだ、あまりにも現実的なホラー。
※本作の作者(どっぐす)は「〜に似てる」と言われても全く腹は立ちませんし、逆に嬉しいことも多いです。
というより感想をいただくこと自体がとにかく幸せに感じますので、批判でも悪口でも(規約違反でないコメントなら)なーんでも歓迎です!
文字数 4,123
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
出版社で働く篠田千枝は、古いスマホに日記を綴り始める。新年度、彼女を待つのは、高慢な上司・藤堂隼人への苦手意識、そして陰湿な同僚・鬼頭巡からのSNS攻撃だった。友人との楽しい日々で癒されながらも、人間関係のギスギスは尽きない。鬼頭の「彼氏」影山の不穏な影も忍び寄る中、千枝は偏見とストレスに抗い、古いスマホに綴った日記と共に成長していく。
文字数 101,647
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.05.24
RT「この絵の老人を夢で見たことがありますか?」
亡き母の遺産で俺が相続した家に、父は継母とその子どもたちを連れてきた。
人嫌いで引きこもりの美しい義弟・輝羅は、その目に映る霊を絵に描き出していた。
その才能に嫉妬と恐怖に駆られた俺は、無断で絵をSNSに拡散してしまう——。
家族の裏切りと、家に巣食う悲しい化け物の正体を俺は知らない。
「お兄ちゃん、大好き」
だって純粋で愚鈍で可愛いんだもの。
――きみいがい しんでいい。
文字数 12,650
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
PV。
僕は最初、この言葉を聞いた時に何かのプロモーションビデオかと思っていた。テレビや、映画を見て欲しくて1分くらいに映像をまとめて編集した、そういう作品だと思っていた。
でも、そうじゃなかった。
PVってのはページビューの意味だと知ったのは随分と後の話だ。
ページビューってのはネットでクリックしてもらった回数なのだとか。
つまりは、その数の多さがSNSでは戦闘力を決めると言っても過言ではない。
何で、そんな話をするのかって言うと、
僕が今見てるサイトでは、PVが2億を超えてるからだ。2億。文字数ではたったの2文字だが、
その戦闘力はとてつもないものだ。
日本の人口が1億人だと聞いたことがある。
なのにだ、その1億を超えてるということは、
海外の人からも注目を浴びてるということ。
日本だけでも凄いのに、海外の人すらも動かすその人物とは”高橋日向”
ナイスバディで巨乳の姉さん。
好きなものはアイス。
昔からモテる人。
いつも人の中心に居るような輝かしい存在。
文武両道。
恰好はジャケット+ホットパンツ+へそ出し。
身長168cm。
体重59kg。
暇なときは髪の毛を噛むことがある。
そんな人。
ちなみに僕が大好きな人でもある。
彼女は天才美少女ラノベ作家として、
ラノベ作家としては珍しく顔出ししてる人だ。
その効果もあってか、
かなりの顔写真が出回ってる。
小説家としての才能は勿論だが、
その美貌に人々は釘付けだ。
そして、SNSでは異常な盛り上がりを見せる。
彼女がコメントを発するたびに、
SNSでは様々な人たちの文章が飛び交う。
その中でいくつか抜粋しよう。
綺麗だ、エロい、可愛らしい。
小説で心が動かされた、読みやすい、思わず泣いた・・・そんな風に彼女を称賛する声が多い。
中には嫉妬の文章も無くは無いが、
それすらも彼女のPVの養分にしかならない。
もう、日向(ヒナタ)の勢いを止められるものはラノベ業界には居ないだろう。
僕が好きな人は、本当に・・・凄い。
それに比べて僕はと思う。
今何処に居るか?
それは公衆トイレである。
公衆トイレにしては金がかかっており、
まるで高級ホテルの一室かのような美しい所。
僕はそんな所に居る。
とはいえ、
トイレであることに変わりは無いのだが。
僕はそんな日陰の場所で、
1人寂しくスマホを眺めてる。
日向は凄いなぁと思うだけ。
そんな惨めな僕。
文字数 92,828
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.11
文字数 23,464
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.20
高校へと通う久遠新(くどうあらた)は、友達ゼロ、母親からの期待ゼロの中で人生を生きてきた。
彼は、現実逃避するかのように興味があったライトノベルと漫画に没頭していった。
そんな時、一時的にSNS上であるうわさか飛び交っていた。
それは、異世界へ行ける方法だった。その方法を使い神を召喚したのであった。
文章能力には、自信は無いですけど読んでくれたら嬉しいです。
小説家なろうメインに投稿して行こうと思います。
少し内容変わっているかもです。
※まだ投稿してません。そのうちです。
文字数 9,560
最終更新日 2018.03.05
登録日 2018.01.24