「寝て」の検索結果
全体で972件見つかりました。
峰岸優也は、本を読むのが大好きな男の子。
扉を開けば無限に広がる世界に、心躍らせる日々。
そして優也は気づく。
直前に読んだ本のストーリーを夢として見ることが出来るということに。
──今日は、どの本へ入ろうか?
四角く切り取られた空と、目の前の四角い扉を眺める。
世界は、もっともっと広い。優也は扉を選んだ。
誰かが来る前に、はやく読んでしまわなくては。
この読書が、邪魔されてしまうまえに。
自分が『寝てしまう』まえに。
※この作品はフィクションです。実在するあらゆる名称とは関係がありません。
※病名がたまに出てきますが、症状等は創作であること、また実際に病気と戦っておられる方を軽視するつもりはありません。創作としてご覧ください。
登録日 2025.01.23
愛していた彼氏からの突然の婚約破棄。その理由もなく、本当に身勝手なものでした。
あなたがそういうのなら、と強気に出ましたが、傷ついていないと云えば嘘になりました。
泣き明かした翌日、一人のはずの部屋に見ず知らずの白髪痩身美形男子が寝ていました。
美しくもワイルドな香りを纏う彼の正体は――私のペットのコーンスネーク(アルビノ)!?
ペットだった時の記憶を持つ彼は、主人(私)に付けられた「ブロン」という名を名乗り続けるようです。
しかし、彼は私に恩義を感じ、忠誠を誓いながらも、私のことを一人の女として見ているようで!?
さらに彼は私を裏切り、傷つけた元婚約者の素性を暴き、復讐までしようとしているようなんです!
可愛く、カッコ良く、とにかく愛らしいブロンに溺愛される日々が始まってしまいました!!!
文字数 1,694
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
27歳のいままでことごとく男運が悪く、男性不信気味の青木若葉(あおき・わかば)は、彼氏に「あいつと寝てこいよ。そしたらおまえとヤッてやる」と命令される。捨てられたくない一心で彼氏の言う「あいつ」である、おなじ会社で働く六道光流(りくどう・ひかる)に近づくのだが──?
※「不埒な彼と、蜜月を」の主人公たちの息子の話になりますが、こちらのみでもお楽しみいただけるよう書かせていただいています。ゆったりマッタリ更新です。
登録日 2014.06.06
ある町に住む高校2年生の少年、鈴木宗虎(たかとら)は不良である。正式には周囲から不良と呼ばれている。生まれつき目つきが悪く、小学生から何かと因縁をつけられ喧嘩を売られた。はじめは崇虎は黙って殴れていたが、きりが無いと思い売られた喧嘩は全て買うようになった。恵まれた体格のおかげか喧嘩は負けることはなかった。そして気づけば町ではとくに喧嘩以外の悪事はしたことがないのに一目置かれる不良となっていた。
日に日に崇虎の噂は広がっていき、毎日のように隣町や他県からも喧嘩自慢が喧嘩を挑みにくるようになり、喧嘩に明け暮れていた。
しかしその同じような毎日に崇虎は嫌気がさしていた。考えてみれば今まで自分がしたいと思ったこともほとんどしたこともないし、それすら考える暇もなく周囲にとらわれて生きていたのだ。
ある日、崇虎はいつものように喧嘩をして家に帰ると致命傷を受けたわけでもないのに身体がなぜだかだるかった。こんなことはいつもなかったので、とりあえず病院に行くことにした。喧嘩のしすぎで疲労がたまってるぐらいに思っていたが、なぜだか後日親と一緒に大きな病院に行くように勧められた。
後日町の大きな病院でいろいろな検査を受けた。なぜか親にしか検査結果を言ってもらえず帰宅した。
夜寝ていると、親が話す声が聞こえ母がなぜか泣いているようだった。会話の内容を聞いて崇虎は耳を疑った。鈴木崇虎は一年後死ぬのだ。
しかし、崇虎は人生の終わりを知って気が楽になった。
この話は一人の不良少年が死ぬまでの1年の話だ。
文字数 1,932
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.11
「寝てる間に大口開けてると色々入っていってしまうんですよ」
真っ暗な部屋に、異質な声が響く。
夜、いびきで眠れなかった「私」が体験したこと。
文字数 1,559
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
寝て起きて本を読んでまた眠る。
そんな怠惰な日常を過ごしていた『ロード』の屋敷に一人の少女が訪れた。
時間を止める棺桶に眠って次の最新刊を待つロードを一切信じられなかった少女は翌日も足を運ぶが屋敷が見つからない。約束した一年後に二人は再開する。
文句を言いに来た少女との出逢いをきっかけにロードの心が変わった。
文字数 13,966
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
家出行為を推進するもんではないカンナ。そういう意図はないカンナ。家出願望のある少年たちヨ、この小説を読んだら満足して寝てくれェ。一話一話の文字数が短いけれど一話が長いのは読みも書きもムリな人ですので、読みは2000字未満を、書きは1200字未満、そんくらい厳守です。
文字数 872
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.23
転生したのはいいが、なんだこれは!? 俺の身体にはツノやら羽やら尻尾やらが生えていた。おまけにその見た目は自分で言うのもなんだが、超がつくほどの美少女! といっても人間ではないらしい。種族はサキュバス、そう淫魔と呼ばれるエロい悪魔である。その仕事は寝ている男に這い寄り『精』を奪うこと……って! 俺は男だぞっ!? 断じてそんなことはしたくない! この命に代えても!
※この作品は『小説家になろう様』、『アルファポリス様』、『MAGNET MACROLINK様』、『ノベルアップ+様』で連載しています。
文字数 31,955
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.06.15
気付けば追い剥ぎに追われ、上下に揺れる胸。
どうしてこうなってしまったのか、とメイは思う。
昨日まで男であったはずなのに、パソコンの電源を切ってベッドで寝ていたハズ。
それなのになぜか女の子になって、追われている。
しかも追い剥ぎの手には現代日本に似合わぬ西洋風の剣。
わけのわからぬまま、助けられてヒラヒラした服を着せられてウェイトレス?
そんな迷子になった女の子?のお話。
登録日 2015.09.01
基本ギャグですので、お気を付けください。
彼、深井誠二がさわやかに目を覚ますと、そこは土の上だった。
あれ?俺、部屋のベッドで寝てたよな?
夢かな?ま、いっか♪
あてもなく歩いていると、人を発見!
その人たちが言うには、姫様を助けてくれとのこと。
異世界召喚された勇者くんは、頑張って姫を助けます!
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
初投稿作品です。
誤字脱字などあるかとは思います。お教えいただければ幸いです。
温かい目で見てください。よろしくお願いします。
文字数 43,533
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.10.18
大学の入学式。おれは期待と不安に胸を膨らませてながら寝てしまった。そして起きてみるとなんとそこは天界!?そして学校!?色々と話をきかされてクラスにはいったわ、いいもののそこには天使、神、天使、神…。しかも悪魔との対決って…おれの平和で普通のキャンパスライフをかえせー!!バトルあり、恋愛あり、神あり、もうなんでもありの小説ここに降臨っ!
文字数 8,544
最終更新日 2018.01.23
登録日 2018.01.06
政略が絡んだ新婚夫婦。すぐに寝てしまう妻に、公爵閣下は「もしかして、嫌われているのでは…」と不安になり…。
すれ違う夫婦が心を通わせられるまで。
文字数 616
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.22
「私の英雄は、こんな昼間から涎を垂らして寝ているクズではないッ!」
かつて、ただ一人で国境の戦線を維持し、災害級魔獣をも単独撃破した生ける伝説、フィンセント・ガロット。
その眩いばかりの背中に憧れ、騎士学校を主席卒業したエリート青年アイン・ベルナントは、溢れんばかりの熱意を胸にフィンセントのいる第五部隊へと入隊する。
しかし、そこでアインを待ち受けていたのは――
ボサボサの黒髪に無精髭、制服のボタンをだらしなく外して一日中昼寝をしている、完全に『粗大ゴミ』と化した元・英雄の姿だった!
あまりの幻滅に「英雄フィンセントは、こうでなくてはいけない!」と、日々巨大すぎるクソ重感情(怒りと期待)を爆発させるアイン。
そんなある日、隊長命令により、二人は最悪の『バディ』を組まされることになってしまい……!?
王都の巡回、闇ギルドの影、そして窮地に陥ったアインの前に現れる、かつてと変わらぬ『圧倒的な力』。
なぜ、彼は最強でありながら牙を隠し、窓際クズとして生きているのか?
「がむしゃらに進め。お前の後始末(ケツ)は俺が拭いてやる。バディだからな」
これは、不器用で深すぎる愛国心を隠す【元最強の怠惰英雄】と、彼への憧れが重すぎて暴走しがちな【エリート後輩騎士】が、互いの正義をぶつけ合いながら王都を駆ける、最強の凸凹バディファンタジー!
文字数 26,110
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.07
ーー私たちの住む惑星、地球に最後の日が訪れようとしていた。
この地球に、隕石が迫っている、そんなベタな、漫画のような展開になった、なってしまった。
私の名前は『弥生 万花 』、普通の女子高校生だ……そう言いたいところだが、そうでも無い。学校では虐められ、両親も病死、親類を転々として行っている。
この地球に、隕石が迫っている、そんなベタな、漫画のような展開になった、なってしまった。
今日が地球に隕石が衝突する日、私、弥生 万花 は何をしているかと言うと……寝ている。
死ぬ間際の痛み、辛みを感じないためにも、寝ていた。義親は、数日前に家を出たっきり、戻ってこない。外では、皆がそれぞれの反応を示していた。
たらふくものを食べる人、途方に暮れている人、嘆いている人、恋人といる人、自殺してしまった人、そして、私みたいに家で居る人だ。
私は寝ていた。そのうち、何時間だっただろうか、意識の外に少しの光を感じ取った。瞼を開ける。…瞼がない。
意識だけで居る「そこ」は、真っ白な空間だった。自分の体の感覚が無い。ただ、そこに「意識」が有るだけ。
目の前に、少女が立っていた。その唇が、ゆっくりと開かれる。
「貴方は、死にました。隕石が地球に衝突した事で、地球は爆発、消滅して、人間や動物は当然全部死にました。そして今、貴方は魂だけの存在として、ここに呼ばれています。」
「そこで、貴方に質問です。」
「貴方は……異世界に、行きたいと思いませんか?」
…言っている意味がわからない、異世界?そんなものは無い、無いはずだ。そんなものは、物語やゲーム、ファンタジーの世界だけにある、現実にあるはずがない。
でも…もしあるのならば、行ってみたい。そう思わなくもない。
「貴方に今から発言権を与えます。……異世界に…行きたいですか?」
「……うん、行きたい」
少女が薄く微笑んだ。
「そうですか、では、今から貴方を異世界に転生させます。ステータス……能力は、あちらに着いてのお楽しみという事で…」
「では…行ってらっしゃいませ…」
そう言うと少女は、何処からか出現させた杖のようなものを振った。
私の下に魔法陣のようなものが出現する。
次の瞬間、私の目の前が真っ白になり、意識が遠のいて行った…。
次に私が目を覚ました時、私は、森の中で寝ていた。
文字数 3,523
最終更新日 2018.10.17
登録日 2018.10.11
ピチャピチャと、水音が鳴り続く、仄暗い部屋で目が覚めた佑美。何故か目が覚めた時、身体が重く、肌寒かった。
自分が何故そんな事になっているのか分からない。ただ、自分の部屋で寝ていただけなのに、見覚えの無い景色が、目を覚ましてから視界に飛び込んできていた。
だだっ広い部屋、洋風な家具。全てが見た事がなくて、重い瞼を開けると、佑美は覆い被さる存在を知った。
しかも、その存在は佑美を犯していて………。
*♡はHシーンです
卑猥表現多めだと思います………終盤は閲覧注意www
文字数 58,176
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.01
俺の名は「楠木圭介」 二次元と痛車を愛する十九歳のナイス・ガイだ。
ある夜、地元の峠を攻めていた俺は一台のクルマにバトルを挑まれ完敗する。
その対戦相手は、プレイメイト並みのダイナマイトバディを持つお姉さま系知的美女「大橋薫子」だった。
リベンジを望む俺に彼女は告げる。
「あたし、弱い者イジメは趣味じゃないのよね。どうしてもあたしと再戦したいのなら、今年のG6ジムカーナで表彰台に登ってみなさいな。もしそれが叶ったなら、バトルするだけじゃなく、あたし、君と寝てあげてもいいわよ」
な、なんだってぇ~!!!
かくして、俺の童貞卒業……ではなく、俺の意地とプライドとを賭けたモータースポーツ挑戦が始まった。
文字数 382,417
最終更新日 2021.01.20
登録日 2020.12.08