「日記」の検索結果
全体で2,569件見つかりました。
『昨日を忘れる青年と、竜に変わりゆく男――。失われるものだらけの二人が、唯一残せるのは “ 絆 ” だった』
記憶を一晩で失ってしまう青年・ミスティ。
幼いころに降り注いだ星の雨を境に、彼は「昨日」を忘れる体質となり、村人から「物忘れミスティ」と揶揄されながらも、家族に支えられて生きてきた。
だが突然の火事で両親を失い、家も過去の記録もすべて焼け落ちてしまう。孤独と喪失を抱え、彼は記憶を綴る日記を手に旅へ出る。
行き倒れていた黒髪の男・ルトとの出会いが、ミスティの新たな道を開いた。
彼は「黒竜病」という、不治の病を抱える放浪者。人間でありながら、やがて竜へと変じてしまう宿命を背負っている。村から追われ、孤独を知るルトと、記憶を繋ぎとめられないミスティ。互いの傷に触れながら、二人は寄り添うように旅を続けていく。
失われゆく記憶と、竜へと変わりゆく運命――。
それでも共に歩む時間は確かに存在し、絆となって二人を強く結んでいく。
ミスティとルトは、忘却と宿命を越えて「真の居場所」を見つけることができるのだろうか。
文字数 97,266
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.08.26
【東方見聞録】で有名なかのマルコ・ポーロが、うっかりファンタジー異世界にトリップ、なんやかんやで順応しちゃって旅をしながら日記を残すという設定の小説です。思いつきです
文字数 573
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
日記のような何か。文を書く練習のようなもの。
正直暇潰し。更新速度は気が向いたら。極遅予定。
文字数 1,097
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.06.03
【短編集】
『婚約者の王太子が偽聖女を連れてきたので、城から出て行くことになりました。』
『先輩を振り向かせたい後輩の話。』
『新入社員日記』
『後輩に魅了された私がラノベ作家になった件』
文字数 13,595
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.02.11
これは、私、いや私達が彼らの人生を実際に目撃し、これらを後世に残すするために作った日記、歴史書、あるいは自伝である。
1800年代(19世紀初頭)当時、フランスは革命と自由、そして勝利を体現する華やかな時代が訪れていた。
西暦1800年、フランスの下町で運び屋として働いていたニコラ・デュラン。
彼は持ち前の腕っぷしと運動神経で「喧嘩屋」として、パリの貧民層の間で話題になっていた。
「彼はどんな奴でも殴り倒してきてくれるんだ」
毎夜、毎夜。金を貰い、人を殴る。
そんな彼に転機が訪れる。
当時フランスではナポレオンが実質的な権力を握っており、ナポレオンの絶対的な権力化のもと、当時20才以上の若者に対して平等に徴兵を決めるくじ引きが行われていた。
当たりを引けば名誉ある徴兵。
はずれならまた来年。
彼は運が良いのか悪いのか
その年の徴兵に選ばれたのだ。
これがまさかフランスの運命すらも揺るがす神の選択とは思わんだ。
彼の長い長い人生、そしてフランスを巻き込んだ壮絶な放浪が始まる。
著者D・D・ワンダラーズ
英雄に愛を込めて
追記:この作品はフィクションである。実際の地名団体とは一切関係がない。
文字数 3,938
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
ヤンキーなんぞ時代遅れだ?軽犯罪集団を美化するな?
いやいや、そんなに目くじらを立てないでやって下さいな。彼らは彼らで、この九条九郎に狩られるという立派な存在意義があるのですから。
とはいえ、私自身も単なるしがないガリ勉のモブキャラ。ヤンキー狩りを楽しめるようになるまでには、それなりに努力も工夫もしたのです。
お暇な方はそんな私の成長日記を見ていって下さいな。
※※※
自称モブキャラの九条九郎はとある事件をきっかけにヤンキーへの復讐を決意する。
しかもあえてヤツらの土俵であるケンカの道でだ。
勝ち目のない戦いになるかと思いきや、持ち前の考える力で九郎は勝利をもぎ取ってゆく。果たしてその先に何が待っているのだろうか?
文字数 88,302
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.09.27
遥かなる古代、大陸の奥深くに広がる蒼緑の密林に、神秘の遺跡がそびえ立っていた。その遺跡は、かつて栄えた文明の名残であり、人々が古代の知恵と技術を結集して築き上げたものだった。しかし、その文明が崩壊し、遺跡は荒れ果てていた。
伝説によれば、この遺跡には古代の賢者たちが創り出したとされる神秘のエナジードリンクが眠っていると言われていた。そのレシピは失われ、ただ伝説として語り継がれるだけだったが、ある日、若き探検家リアンがその秘密を求めて旅立った。
遺跡は、蔦や葉っぱに覆われ、時の荒廃がにじみ出ていた。しかし、その壮大な姿は、かつての栄華を物語っていた。リアンは深い呼吸をし、決意を新たにして遺跡の闇に踏み込んだ。
文字数 5,321
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.21
日々の日記のようなものを不定期投稿するだけの備忘録のようなもの。一応男性向けとはしたが、正直どっちでも問題ないような
文字数 85,423
最終更新日 2025.04.01
登録日 2024.06.09
単なる作者の垂れ流し的なエッセイでございます。
小説の話から料理、ヲタな話から普通の話まで、時々ポロリします。
作者がいかにダメ人間かというのが分かる仕様です。
2019/09からなろうで掲載を始めたので、若干古い話やなろう関連の話もありますが、無関係な話も多数。
文字数 134,984
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.06.30
文字数 10,676
最終更新日 2022.02.12
登録日 2021.12.06
ある日突然異世界らしき場所に転移?召喚?された青年の話し。
日記型の小説を読んで自分も書いてみたかなったから書いてみた。
ノリと勢いでなんとかしようと思ってます。
R指定は一応付けただけだからもしかしたら書かないかも。(書けるよう頑張ります)
投稿はめっちゃ不定期になると思います。
文字数 3,228
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.06.21
34歳のサラリーマン・佐藤健一は、冷え切った夫婦生活の隙間を埋めるように、大学時代の後輩・莉乃と不倫の恋に落ちる。スリルと背徳感に酔いしれる健一だったが、彼が「完璧な隠蔽」を信じていたその裏で、妻・真由美は静かに、そして緻密に「ある記録」を付け続けていた。
不倫相手からの脅迫、謎の体調不良、そして食卓に並ぶ不気味な料理。
真由美の目的は、離婚でも慰謝料でもなかった。彼女が求めたのは、夫を精神的に解体し、自分なしでは一秒も生きられない「家畜」へと作り変えること。
不倫という裏切りから始まった四角関係は、暴力と狂気が交錯する夜を経て、逃げ場のない「究極の共依存」へと収束していく。読み終えた後、あなたの隣にいるパートナーの笑顔が、違った意味に見えてくるかもしれない——。
文字数 8,005
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
