「明日」の検索結果
全体で2,124件見つかりました。
小学校から、帰ってきたら、
お母さんが、黒い服を着ていた。
「今からおばあちゃん家に行くよ」
「今から? じゃあ、着替えなきゃ」
「いえ、制服のままで良いわ」
「宿題、まだやってないけど、」
「明日はお休みだから大丈夫」
文字数 2,804
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
ゲームやラノベ、アニメなどが好きな男子高校生、柊優夜は明日から夏休みというところで、地球とは異なる世界:アークへと召喚された。そんな彼の職(ジョブ)は、なんと【軽業師】。明らかに戦闘職(バトルジョブ)ではないが、ファンタジーな世界で戦いたかった優夜は、数か月に及ぶ修行でアクロバティックな動きを完璧にマスターする。常人にはできないような全身運動を極めた彼は、アクロバットと風魔法を駆使して普通職(ノーマルジョブ)から成り上がる!
現代知識チート・テンプレ・最強・ハーレムなどを含ませる予定です。
誤字・脱字、不自然なところを見つけた方は、ご指摘を。
初投稿なので更新速度は遅くなると思いますがよろしくお願い致しします。
文字数 27,836
最終更新日 2016.12.29
登録日 2016.12.19
冬休みの最終日、アキラの前にひと月前武者修行に行くと言ったまま行方を眩ませていた親友のイツキが戻って来た、しかも何とセーラー服の似合う美少女の姿で!
イツキ曰く【トランスアーツ】と言う女子力(アニマ)という気功の様な物を操り体を女性化させる事によって未知なる力を引き出して戦う格闘技を習得したと言うのだ。
それから次々と現れるトランスファイター達、彼ら(彼女ら?)の抗争に巻き込まれたノーマルなアキラの明日はどっちだ?
文字数 134,810
最終更新日 2017.07.13
登録日 2017.07.13
雑賀明日香は高校に通いながらアイドルグループでセンターを目指しレッスンに励んでいた。
憧れていた先輩にも褒められて順調に活動していたが、ある日プロデューサーの春田から個人的に呼び出しを受ける。
特別なレッスンが幕を開ける。
明日香のセンターへの道 第一部 完
登録日 2019.11.11
42歳の私。
シングルマザーで中3の息子と小6の娘を持つ母。
私の持つ葛藤や苦悩などを赤裸々に描きつつ、それでも明日はやってくる。
明けない夜はないと思わせてくれるようなハートウォーミング物語
文字数 1,045
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
登録日 2024.07.30
文字数 2,679
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
赤ちゃんからなんて聞いてない!
私はこのどうしようもない現実に苛立ちを覚えた。
前世ではブラック企業の会社員だったんだけどなんやかんやで過労で死んだ“私”…。
転生してくれるって言ってくれたあのド腐れ女神!!
“転生させてくれたことには”有り難いよ?
──でもね、
「ばうぶぅばばぶぅ~~っ!!」
(※訳,赤ちゃんから…ってどういう事~~っ!?)
…そんな私が異世界で赤ちゃんから始めるスローライフ。はじまりはじまり。
……はあ、私の明日はどうなるのだろう…?
文字数 11,044
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
延命治療が一般化されたある世界……。治療を受けた人々は人生を謳歌していた。延命治療には年齢制限があり、基準は30歳である。
そんな世界の1人の少女、葉月(はづき)は高校生活を日常として過ごしていた。彼女もまた、流れる時間……進む時間……そんなこれからの永遠に近い時間の中に身を置いていた。
しかし、夏の暑い日ある変化が起こる……。その変化は葉月のこれまでの生活を変えるきっかけになるものだった。謎が多い人物との出会い、友達との会話、色々な人たちとの関わり……その全てが彼女の生活を変えていく。
葉月の変化や環境の変化、そしてその中で生まれる新たな能力に翻弄されながらも、色々なことに挑戦していきその先にあるものを彼女なりに手に入れていくがそれだけでは終わらない。
葉月にとって大事なもの、そして関わった人たちにとって大事なものを考えるようになる。
そして高校生活のすべてとその先の時間を、葉月は自身の目的のために能力と向かい合いながら過ごしていく。そしてその先に待つものは――。
文字数 100,566
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.09
――昭和63年8月初旬。
セミがけたたましく鳴く、ある夏休みの夕方。学校の時計は18時を指していた。
暑い西日が姿鏡に反射する……それは僕が17歳の誕生日を迎えた8月8日の出来事……。
その日、補習を終え、僕は咲と待ち合わせをしている正門へと急ぐ。
廊下を曲がり、1階への階段を降りようとした時だった。
ドンッ!と背中を押され、僕は階段を転げる様に落ちていく。
誰かが故意に背中を押した?――そんな感覚を覚えたまま、僕は気を失う。
そして次に目が覚めた時には『ミラーワールド』と呼ばれる鏡の中の異空間を彷徨っていたのだった。
著者・ざこぴぃ。
表紙絵・桜井明日香様
執筆・令和6年4月8日〜7月7日
文字数 104,404
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.07
私はオスカー・エドワード・ルイス・ランバート。ランバート王国の王太子だ。私は愛する者を守るために婚約破棄をした。それがこのような結末を迎えるとは誰が想像できただろうか。
──これは今世の至高とも謳われた栄君が、愛する者を守ろうとして神の加護をも失ない愚君へと落ちていく流転の物語。
文字数 21,128
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.06.01
一度は音楽を捨てた、ピアニストの「僕」は、単独でのコンサートを明日に控えている。大学時代の恩師と話をするうちに、大切な人との突然の別れを経験した頃のことを思い出す。
「ずっと、一緒に」に連なる物語です。
文字数 1,649
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
【登場人物】
• 中田 景子(なかた けいこ・25歳)
都内のIT企業で営業職をしていたが、激務とハラスメントで心を病み退職。逃げるように祖母の生家がある田舎町を目指す。真面目で責任感が強いが、今は「何も考えたくない」と思っている。
• 柳田(やなぎだ・70代)
町の時計店「柳田時計店」の店主。頑固だが寂しがり屋。
• 少年(10歳前後)
町を走り回る少年。名前は「カケル」。
【舞台】
• 常凪町(とこなぎちょう) ※架空の町
山間にある寂れた元宿場町。夕日が最も美しく見える瞬間のまま、物理的に時間が止まっている。
【全体構成案(全10章・想定)】
1. 逃避行:景子が車で山奥へ向かい、奇妙な霧を抜けて町に到着する。
2. 永遠の夕暮れ:到着して数時間経っても日が沈まないことに気づく。住民たちの奇妙な「繰り返し」を目撃する。
3. 時計のない時計店:柳田との出会い。「この町に時計は必要ない」と告げられる。
4. 安らぎの正体:ハローワークも上司からの電話もない世界。景子はこの温かい停滞に浸り始める。
5. カケルの秘密:歳を取らない少年カケルとの交流。彼が「明日」を恐れていることを知る。
6. 綻び:景子のスマホのバッテリーが減らない違和感。記憶の風化。自分の名前すら曖昧になり始める恐怖。
7. 選択:柳田が明かす町の真実。ある悲劇を回避するために町全体が時間を止めることを願った過去。
8. 再始動の鍵:時間を動かすことができるのは「外から来た、まだ時間に縛られている人間」だけ。
9. 時計塔:住民たちの反対、あるいは葛藤を押し切り、景子は時計塔へ向かう。
10. 夜明け:時間が動き出し、夜が来る。景子は町を去り、自分の人生(時間)を再び歩き始める。
文字数 13,980
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
明日30歳の誕生日を迎える横川は、かねてから関心があった人気のある島に声をかけ、一夜を過ごしてもらうことになった。
*
ほんのりそふとSMをがんばりたかったけれど、失敗しています。
*
全3話予定。
*
他サイトにも掲載。
文字数 16,290
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.10.06
自分の人生全てを諦め、自殺をしようとしていた主人公ヒロの目の前にある人物が現れた
その人物はこう言う「今日世界最後の日だぜ」この言葉の意味とは…
松雅第二作品
文字数 5,018
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.20
大学受験を控えていた普通の高校生だった紲名玲とその双子の姉である紲名明日花が居た世界は、ある日突然彼等2人の記憶だけをそのままにその姿が大きく変わった。
新しくなった世界には魔法が存在した。ただ、魔法を使えるは一部の女性のみで魔法使える男性は存在しないはずだった。
しかし、何の因果か紲名玲は男の身でありながら、魔法を使えることが出来たのである。
そして、彼は『魔女』と言う資格の取得を目的とした『徳島魔法科大学校』に同じく魔法を使える姉と共に様々な出会いや出来事があったものの何とか入学する。
だが、正式な入学を迎えた直ぐに彼等に新たな試練が立ち塞がる。
果たして、彼等は試練を乗り越えることが出来るのだろうか?
文字数 99,403
最終更新日 2021.03.06
登録日 2020.01.15