「短」の検索結果
全体で16,708件見つかりました。
三月三日、実家にある雛人形の受け取りを保留にしていた主人公の元に、大人一人が入れそうなダンボール箱が届いた。その箱の中身は――。
お題「ひなまつり」で書いた短編です。
他の投稿サイトでも公開中。
文字数 900
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.09
成人の儀式である『託宣の儀』で前世を思いだした、新幹線事故によって死亡した者達。
孤児のロウは自身が転生者である事を黙ったまま、同じ転生者や他の者達とパーティーを組み、その世界で生きて行く。
捨てられた歌姫は骨を拾われる、のか?
題名が女性向け小説っぽくなってしまいましたが、男性向け(?)です。
どこにでも良くある、転生者の冒険物語。
『歌唱』『スティール』等のスキルで、5人のパーティーがドタバタと生きていく。
影の題名は『ミミ劇場?』です。
基本、お気楽系です。俺強ええーまではいきません。ハーレムもありません。
全50話ほどで、短文の閑話数話を挟む予定です。
閑話以外は、一話8000文字から9000文字程です。
文字数 488,443
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.08
文字数 1,897
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.26
~5000程度の読み切り短編集 不定期更新です。
奇妙な夢を見る人、猫に誘われ札を剥がした人、竜に恋された人、天使を拾った人、天使を描いた人、人形を溺愛する人
そんな、様々な「人」の物語。
文字数 21,247
最終更新日 2020.05.13
登録日 2018.10.14
天使の伝説が残る村で、少年少女は空を翔るーー……
舞台は王国の北端に位置する牧歌的な寒村、フィルベスタン。
隣町の女学校に通うアリーチェは、自分が先祖返りの『天使』であることを隠しながら生活している。
それは幼馴染で飛行機乗りを目指す少年、シィバにも内緒。
だけど、天使のミイラが発見されたことで世間は騒がしい。
ある日、王都の役人がシィバを訪ねてきた。なぜなら彼こそが『天使』の末裔だったから?
* * *
第180回雑誌cobalt短編小説新人賞の最終選考作品になります。
雑誌が休刊する直前(2016年3月号)だったこともあり、メクるにて初公開しました(そちらは当時の選評についてちょろりと語ったあとがきがついてます)。
表紙イラストは朔羽ゆきさん(http://mecuru.jp/user/profile/yuki)に描いていただきました。
素敵なイラストをありがとうございました!
文字数 9,720
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.03.31
文字数 1,109
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
都会を夢見る田舎の純朴な少女、芹香(せりか)は、大学進学を期に横浜で一人暮らしを始める事に決めた。 そんなある日芹香は友達と待ち合わせしている時(あースマホがあればいいのになー… ん?あれ?スマホ?スマホってなんだっけ?) スマホをきっかけに芋づる式に思い出した。 「あ、これあれだ。飽きたのをママに試しにやらせてみたら、私よりどハマりしてた乙女ゲーの世界だわ… しかも豊田芹香って、私ヒロインじゃん…」
バブル時代を背景とした乙女ゲームの世界に転生してしまった芹香は、幸せを掴むため今日も踊りに繰りだす。
※2万字以内の短編です
※カクヨムさんにも投稿しています。
文字数 17,624
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.12
元平民で母親の再婚によって貴族の養女になったアリアは全く気が進まないまま、貴族学校に入れられる。
そこでうっかり知らずに王子様と接触。相手が王子だと気付いたあとやっちまったー!と平謝りで出来るだけ関わらずにいようと避けていたのに追いかけまくられて、しまいには王子は婚約者に婚約破棄を突きつけ、アリアに求婚してきた!
え、待ってそんなん頼んでないしむしろ要らない!
そもそも私の好きな人は貴方じゃありません!
よくある乙女ゲー系の主人公的立場のアリアがすたこらさっさと王子から逃げる話。
・キャプションとタイトルに反して、なんかめっちゃ暗い話になりましたおかしい。
・地味に他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界が舞台。
・CPは固定です。他のキャラ(王子とか。)とくっつくことはありません。
・主人公はいうほどひどい目になどあいませんが、周りの人は場合によってはひどい目にあいます(というか、あっています)
・具体的に言うと、主人公以外(男の子)が幼少期より(実父によって)性的虐待にあっていることを示唆する程度の描写が出てくる予定です
・ダイジェストっぽい短編です
文字数 24,107
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.01.31
水鏡音愛(みかみとあ)は短大を卒業し、晴れて社会人を迎える。
そんな最中に中学からの親友、細波優華(さざなゆうか)に誘われてカラオケに行く。そこで優華に歌唱力の高さを褒められて歌手になる事を勧められる。
音愛は最初、現実は甘くない事を理解していたが、とある言葉により一度人前で歌う事を決意する。
その言葉は[路上ライブ]だった。
ある歌が自分を救ってくれた。その事が脳裏から離れず、これまで生きてきた音愛だったが、名もなきYouTuberが産み出した曲だった。
その為、世間一般からは周知されず、カラオケにもならない歌……。
だからこそ、路上ライブでその歌を歌いたい。そんな思いと亡き父が残した言葉を思い出し、ただ一人、路上に出る。
だが現実は残酷で、始める前から降り出した雨は道ゆく人の足を止める事なく、音愛の歌を聞くことはなかった。
そんな中、ただ一人立ち止まり、静かに歌を聴く一人の男性が現れる。
その男は雨の中が降るにも関わらず傘も差さず、曲が終わっても拍手もしない様に不信感を募らせる。
だが最後の曲……自分が一番歌いたかった歌を弾き音愛が弾き始めると、彼は初めて反応を示す。
その様子に音愛はもしかしたら……、淡い期待を持つ。が、曲が終わると共に彼はすぐに立ち去ってしまう。
初めての路上ライブを見てくれた人がたった一人……、散々な結果だった。
が、彼女の中に生まれた欲は歌手への夢を募らせた。
だが、現実は彼女を日常へと引き戻す。
社会人として初めて就職先に足を運ぶ音愛が勤務先の最寄駅で出会ったのは……。
※
この作品は三部作を予定しています。
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文字数 41,435
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.01