「れ」の検索結果
全体で193,015件見つかりました。
地味で目立たなかった学園生活も終わり、これからは魔術師学校の講師として人生楽しもう!と思った卒業を祝うパーティ。同じ学年だったフレッド王子が公爵令嬢に婚約破棄を言い渡し、側近騎士ユリアスの婚約者を奪った!?どこにでも馬鹿王子っているんだな…かわいそうと思ったら、ユリアスが私の生徒として魔術師学校に入学してきた!?
文字数 84,495
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.07.02
※この作品は『爺ちゃん陛下の23番目の側室になった俺の話』、『浮気三昧の屑彼氏を捨てて後宮に入り、はや1ヶ月が経ちました』のスピンオフです。
浮気性の恋人・エリアス(ベータ)の度重なる裏切りに愛想を尽かして別れを告げ、皇宮内に就職したオメガのユウリン。
しかしそこは、この国の皇帝の後宮だった。
後宮は高給、などと呑気に3食昼寝付き+珍しいオヤツ付きという、楽しくダラケた日々を送るユウリンだったが、1ヶ月ほどしたある日、突然の夜伽の命が。
そして、その夜初めて出会った皇帝陛下は、ユウリンの想像をはるかに裏切る人物だった。
兄さん女房的美人オメガ(♂)と、歳下ヘタレ陛下のイチャラブ後宮ライフが始...まります。
◆ユウリン(夕凛)・男性オメガ 20歳
長めの黒髪 金茶の瞳 東洋系の美形
容姿は結構いい線いってる自覚あり
ラクして儲けたい・超面食い
◆隆慶 アルファ
和皇国135代皇帝
黒髪、青眼の隠れ超美形 ぴっちぴちの18歳
コミュ障まっしぐら・すだれのような前髪で 顔を隠すヘタレ
書類で上がってきたユウリンの顔画像がど真ん中でフォーリンラブ。だがヘタレゆえ、1ヶ月モジモジしていた
◆エリアス ・ユウリンの元彼・ベータ 22歳
赤っぽい金髪に緑の瞳 典型的イケメン
女好き ユウリンに愛想を尽かされ捨てられ絶賛ストーカーロミオ中
◆ミツクニ 隆慶の幼馴染みで元彼・ベータ 18歳
侯爵家の三男で明るく社交的な性格だが隆慶の独占欲により封印されて病み病み
体の関係に持ち込まれかけて拒否&国外逃亡
※異世界ですが舞台はナーロッパではなく現代軸の後宮です。
※『浮気三昧』と本作品は、『爺ちゃん』よりも後の年代です。
※本作品は他サイト様にも掲載しています。
文字数 66,388
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.04.15
無口でクール、誰も寄せつけないバレー部の“氷のエース”隼。
そんな完璧な隼が追いかけてくる相手が――
よりによって、才能ゼロで平凡な幼馴染の俺(直央)。
バレー部を辞めようとした日から、
距離を置こうとするほど逃げ道を塞がれ、気づけば抱え上げられてて……いや、何で!?
氷の瞳の奥に潜んでいたのは、静かな狂気と、俺だけへの独占欲。
逃げたいのに逃げられない。
“氷のエース”に愛され続ける、青春ど真ん中(?)の恋物語。
文字数 31,509
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.17
学生時代にSub性を揶揄われた経験から自身のダイナミクスを隠しながら生きてきた雨宮は、Sub性の欲求不満からくる倦怠感に病院の処方薬が必要不可欠だ。
いつもの処方薬をもらいに訪れたダイナミクス科で、取引先相手である枯山に遭遇する。同じようにダイナミクス由来の悩みを抱える枯山に一気に親近感を覚えた雨宮は、相手がDomだと予想だにせず迂闊な提案をしてしまい——。
ふんわり設定のDomSubです。コマンドワードが日本語だったり自分の書きやすいように書いているので、おおらかな心でいろいろ許せる方に楽しんでいただければ幸いです。
喘ぎ声は濁点だったり濁点じゃなかったりしますので、苦手な方はご注意ください。
ハピエンです。
こちらの作品は他サイト様にも投稿しております。
文字数 14,435
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
「芋女に王妃の座は似合わぬ」
王都の舞踏会でそう言い放たれ、婚約破棄された公爵令嬢シュガー・ビート。
北の領地は“芋とビール”が特産の寒冷地――王都の貴族にとっては、笑いものの土地だった。
けれど現実はもっと残酷。
砂糖は南国からの輸入品で超高額、蜂蜜も庶民には手が届かない。生乳は腐り、ふわふわの菓子も作れない。
王都で「スイーツの出せるカフェ」など成立しない――それが常識だった。
絶望して北へ戻った彼女が手にした武器は、転生者としての知識。
ジャガイモのでん粉と、ビール造りの麦芽から“黄金の蜜(水飴)”を生み出し、硬いパンしかない世界に甘味の光を灯していく。
しかし甘味が広がるほど、麦芽を巡る争いが起き、王都は税と命令で利権を奪いに来る。
「甘いもの」は、舌だけでなく、金と権力まで動かしてしまうのだ。
ならば――奪えない甘味へ。
寒さと乾燥に恵まれた北で、彼女は“白い根菜(てんさい)”に賭ける。
泥の汁から、灰と冷気で白い結晶を育て、ついに“北糖”を生み出す。
王妃にはならない。
王都の命令書にも屈しない。
北の冬と暮らしを守るため、甘味を「規格」にして支配する――
芋女と蔑まれた令嬢が、畑と手順で王都を黙らせる。
白い冬を、甘い国に変える、爽快“甘味革命”ざまぁ恋愛譚。
文字数 60,828
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
連峰の最も高い山の上、竜人ばかりの住む村。
その村の長である家で長男として育てられたノアだったが、肌の色や顔立ちも、体つきまで周囲とはまるで違い、華奢で儚げだ。自分はひょっとして拾われた子なのではないかと悩んでいたが、それを口に出すことすら躊躇っていた。
弟のコネハはノアを村の長にするべく奮闘しているが、ノアは竜体にもなれないし、人を癒す力しかもっていない。ひ弱な自分はその器ではないというのに、日々プレッシャーだけが重くのしかかる。
むしろ身体も大きく力も強く、雄々しく美しい弟ならば何の問題もなく長になれる。長男である自分さえいなければ……そんな感情が膨らみながらも、村から出たことのないノアは今日も一人山の麓を眺めていた。
だがある日、両親の会話を聞き、ノアは竜人ですらなく人間だった事を知ってしまう。人間の自分が長になれる訳もなく、またなって良いはずもない。周囲の竜人に人間だとバレてしまっては、家族の立場が悪くなる――そう自分に言い訳をして、ノアは村をこっそり飛び出して、人間の国へと旅立った。探さないでください、そう書置きをした、はずなのに。
人間嫌いの弟が、まさか自分を追って人間の国へ来てしまい――
文字数 98,862
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.16
高校の入学と同時に入寮した部屋へ一歩踏み出したら目の前に笑顔の綺麗な同室人がいてあれよあれよという間にベッドへ押し倒され即挿入!俺Ωなのに同室人で学校の理事長の息子である颯人と一緒にα寮で生活する事に。「ヒートが来たら噛むから」と宣言され有言実行され番に。そんなヤベェ奴に捕まったΩとヤベェαのちょっとしたお話。
結局現状を受け入れている受けとどこまでも囲い込もうとする攻めです。オメガバース。
文字数 4,795
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
孤児院で育ったナディアは歌うことが大好きな普通の少女だった。
ある日、聖歌隊に入るための試験で心を込めて歌うと、教会内の植物が一斉に咲き始めた。
聖女であることが判明したせいで、ナディアは彼女の意思とは無関係に王宮で暮らすことを余儀なくされる。
なかば軟禁状態のナディアはそこで謎の青年と出会い心を寄せていくが、強制的に王太子と婚約させられてしまった。
しかしすべてを諦め参加した婚約披露パーティーの当日、ナディアは聖女なんかではなく偽物だと告発する者が現れて――。
籠の鳥だった聖女が偽聖女と貶められ、王子との婚約を破棄されてようやく自由に生きられるようになるお話です。
文字数 15,749
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.19
ヴェロニカは第一王子ロードリックと政略結婚し、王妃となった。
だが彼が愛したのは妻ではなく、侍女のセリーナ。
王妃として国のために尽くしても、城の者たちは皆セリーナの味方。
やがてヴェロニカは、『敵国のスパイ』の冤罪を被せられ、誰にも信じてもらえぬまま処刑されてしまう。
次に目覚めた時、ヴェロニカはロードリックとの初夜に戻っていた。
二度目の人生では、もう我慢しない。
愚かな王、涙で人を騙す侍女、私を嗤った者たち、みんな地獄へ落としてあげる。
これは、冤罪で殺された王妃のやり直し復讐劇。
裏切りの代償を知っても、もう遅い。
文字数 129,061
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.30
「余計な事をせず、ただ3年間だけ僕の妻でいればいい」
借金の肩代わりで伯爵家に嫁いだクロエは夫であるジュライアに結婚初日そう告げられる。彼には兼ねてから愛し合っていた娼婦がいて、彼女の奉公が終わるまでの3年間だけクロエを妻として迎えようとしていた。
身勝手でお馬鹿な旦那様、この3年分の恨みはちゃんと晴らさせて貰います。
※誤字脱字はご了承下さい。
タイトルに※が付いているものは性描写があります。ご注意下さい。
文字数 45,514
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.31
綾川雪也(ユキ)はオメガであるが発情抑制剤が良く効くタイプであったため上手に隠して帝都大学附属病院に小児科医として勤務していた。そこでアメリカからやってきた天才外科医だという永瀬和真と出会う。永瀬の前では今まで完全に効いていた抑制剤が全く効かなくて、ユキは初めてアルファを求めるオメガの熱を感じて狂おしく身を焦がす…一方どんなオメガにも心動かされることがなかった永瀬を狂わせるのもユキだけで──
表紙素材http://touch.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=55856941
文字数 83,697
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.11
好きでもない王子からの婚約破棄は嬉しかったのに、どうしてそのまま帰してくれないの!?義妹を喜ばせるためだけに媚薬を飲ませた上で令息に追いかけさせるって、それはあまりにもひどすぎるでしょう?こうなったらきっちり仕返しします!
文字数 17,461
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.04
ノリと勢いで書いたBL転生中華ファンタジー。
美形×平凡。
乱文失礼します。誤字脱字あったらすみません。
崖から落ちて顔に大傷を負い高熱で三日三晩魘された俺は前世を思い出した。どうやら農村の子どもに転生したようだ。
転生小説のようにチート能力で無双したり、前世の知識を使ってバンバン改革を起こしたり……なんてことはない。
そんな平々凡々の俺は今、帝の花園と呼ばれる後宮で下っ端として働いてる。
え? 男の俺が後宮に? って思ったろ? 実はこの後宮、ちょーーと変わっていて…‥。
文字数 39,915
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.04.23
念願のブラック企業から脱出し喜び勇んで始めた無職生活。
手始めに用意したのはえっちなゲーム。
いざ始めたらさあ大変。
見知らぬ『世界』でイケメンな御主人様に買われ、告げられた言葉は──君は今日から私達の性奴隷だ──
双子の御主人様達に調教されながら、性奴隷『性』活を送ることになったわたし──シーナ──はこれからどうなるのか……。
※直接的な単語が飛び交います。苦手な方はお気をつけください。
※8割エロ、2割その他でお送りする予定です。
※『※』がついているのは直接的単語が出ているお話です。
※『※※』はR18シーンがあります。
※『※※※』は道具や他、激しめのシーンがあります。
※『☆』は淫語やハートがあります。
※アブノーマルなエロ多数。
《現在公開されている内容》
※3P
※触手
※アナルプレイ(フタ穴)
※機械
※ふたなり
※逆アナル
お月様にも掲載
文字数 130,426
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.01.02
王子悠里。苗字のせいで“王子さま”と呼ばれ、距離を置かれてきた、ぼっち新社会人。
ストーカーに追われ、車に轢かれ――気づけば豪奢なベッドで目を覚ましていた。
隣にいたのは、氷の騎士団長であり第二王子でもある、美しきスパダリ。
「愛してるよ、私のユリタン」
そう言って差し出されたのは、彼色の婚約指輪。
“最難関ルート”と恐れられる、甘さと狂気の狭間に立つ騎士団長。
成功すれば溺愛一直線、けれど一歩誤れば廃人コース。
怖いほどの執着と、甘すぎる愛の狭間で――悠里の新しい人生は、いったいどこへ向かうのか?
……え、違う?
文字数 35,691
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.07
猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。
そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。
まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。
【AI不使用作品です】
文字数 274,293
最終更新日 2026.06.26
登録日 2025.09.04
学園時代の同級生と結婚し、子供にも恵まれ幸せいっぱいの公爵夫人ナタリー。ところが、ある日夫が平民の少女をつれてきて、別邸に囲うと言う。
夫のナタリーへの愛は減らない。妾の少女メイリンへの愛が、一つ増えるだけだと言う。夫の愛は、まるでリンゴのように幾つもあって、皆に与えられるものなのだそうだ。
ナタリーのことは妻として大切にしてくれる夫。貴族の妻としては当然受け入れるべき。だが、辛くて仕方がない。ナタリーのリンゴは一つだけ。
幾つもあるなど考えられない。
文字数 5,819
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
姉には幼い頃から婚約者がいた。両家が決めた相手だった。お互いの家の繁栄のための結婚だという。
私はその彼に、幼い頃からずっと恋心を抱いていた。叶わぬ恋に辟易し、秘めた想いは誰に言わず、二人の結婚式にのぞんだ。
だが当日、姉は結婚式に来なかった。 パニックに陥る両親たち、悲しげな愛しい人。そこで自分の口から声が出た。
「私が……蒼一さんと結婚します」
姉の身代わりに結婚した咲良。好きな人と夫婦になれるも、心も体も通じ合えない片想い。
文字数 176,010
最終更新日 2022.02.19
登録日 2021.11.22