「生」の検索結果
全体で105,701件見つかりました。
文字数 7,937
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
主人公、美茄冬亜紀(みなとあき)は高校受験に失敗し、悲惨な日々を送っていた。
受験勉強が嫌になり、7時から18時までバイトをし、それ以外はオンラインゲームをする。そんな日々を20年続け、気が付けば35歳、人生に絶望した彼は配送のバイト中に事故にあう。
だが、目を覚ますと中学1年の夏に戻っていた!
何が起きたとかもう知らん!一度死んだ人生だし今まで後悔した分全力で成り上がってやる!
俺は!誰よりも最高で最強の人間になるぞ!!!!
文字数 23,456
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21
私は疲れていた。。。
二児の母であるマキは、ワンオペ育児に疲れて二人の娘達(あかね2才とひより1才)を両手に抱いたまま駅の階段から落ちた、、、
もうダメだ!!と思ったら娘達を抱いたまま知らない世界、、とても緑が豊富な大草原にいた。
こんな何も知らない世界で娘達とどうやって生きていこう。
よくみると見たことある看板や街の名前が、、ここは娘達が寝た後コツコツと楽しんでいたゲームの世界、エターナルトゥルーというRPGのスマホゲームの世界。
私、なんでここに来てしまったの!?
マキと娘達のこれからどうなる??
文字数 25,076
最終更新日 2024.07.06
登録日 2023.05.09
文字数 11,910
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.30
街に蔓延る5つの強大なチーム。
熾烈な覇権争いが繰り広げられる中、新たな台風の目が生まれる。
主人公 成瀬 準一は、痛みを一切感じない「無痛覚症」という病気を患っていた。
幼い頃に最愛の母と姉を喪った準一は、母親の妹である叔母と平穏な生活を送っていた。
しかし、ある日何者かに叔母が襲われてしまう。犯人は、街に蔓延る強大な5つのチームの1つ「芦堂高校」の生徒であると判明。
それを知った準一は、危険だと知りながらも、芦堂高校にたった1人で乗り込むことを誓う。
彼はこの時を境に、強大なチームとの抗争に巻き込まれていくことになる。
手に汗握る戦闘シーン、それぞれの人物の思惑が錯綜する頭脳戦など、見どころ満載のハイスピードアクション小説!
文字数 90,284
最終更新日 2024.01.18
登録日 2023.10.21
鎌倉時代中期。この時代、後に摂関家と謳われる五摂家が成立する。
九条家を筆頭にそこから派生した一条家、二条家を合わせた九条系と
近衛家を筆頭にそこから派生した鷹司家を合わせた近衛系。
両派閥は当初は穏便に摂政・関白の持ち回りをしていたが、
5つも家があっては周期が長すぎるとのことで近衛系は九条系を摂関家から引きずり下ろすべく、
打倒九条系を決意する。そんな折、九条家当主・九条道家の息子にして鎌倉幕府4代目将軍である九条頼経が京の都にやってきた。この機会を逃すまいと近衛家は平家の残党を雇い、彼の暗殺を試みる。
頼経暗殺は寸でのところで失敗に終わるが、九条家当主・九条道家の暗殺には成功する。
すると、彼の魂は死後9つに分離し、小さな珠となり、都の各地へ散らばった。
父の仇を取る為、そして鎌倉幕府将軍として源氏の世を守る為、打倒平家を誓い立ち上がった頼経は、
珠を持つ一人の少女、一条まゆと出会う。事情を聴いた彼女は頼経に代わって、同じく珠をもつ旧友の三条雪乃と共に珠探しの旅に出る。珠を持つ彼女たちは、歴代の源氏の英雄の魂を憑依する力を持っていた。
平家の残党を使役する近衛家は、彼女らを危険分子と睨み、平家の残党達をぶつけていく。
そんな彼らのボスはなんと安徳天皇であった。彼は義経が壇ノ浦で回収できなかったあの草薙の剣を所有しており、その魔力を使って歴代の平家の英雄達を次々と現代に甦らせ、まゆと雪乃にぶつけていく。
対して彼女らは、憑依した歴代の源氏の英雄の力でこれに対抗していく...
源氏の世を守る為、九条家に協力する珠の所有者達と平家の残党を使役し陰で暗躍する近衛家。
珠の所有者と平家の残党を使った九条家と近衛家の冷戦。
果たして勝利するのは九条か近衛か、摂関家当主をかけた戦いが今、始まる。
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当作品は、鎌倉時代中期を舞台にしたバトルファンタジーです。
時代背景や出来事、当時の社会情勢はそのままに、オリジナルキャラクターを登場させ、彼ら中心にストーリーが展開していきます。
※当作品は完全なるフィクションです。
文字数 71,192
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.10.22
宇宙人の存在が一般認知され、惑星名を『チキュー星』に改名してから幾年が経過した現代。
ある日、チキュー星人の男子高校生・秋山一坂(あきやま いさか)が朝目を覚ますと、布団の中に見知らぬ幼女が素っ裸ですやすや眠っていた。
あろうことか、幼女は一坂を〝パパ〟と呼んだのだ。
当然、いろいろひっくるめて身に覚えが皆無の一坂は、自身の素性はおろか、言葉すらおぼつかない幼女を、とりあえずテキトーにミカンと名付けるも、すぐに彼女が普通ではないことを知る。
なぜなら目の前で、ミカンが自分と同じ年齢くらいの体つきに急成長を遂げたからだ。
しかも切れ味抜群の凶悪な尻尾を生やし、流れる涙は雑になんでも溶かす強酸。
他にも、とっておきにヤバすぎる能力を取り揃えた、充実のラインナップだったからだ。
テレビから〝チキュー星にエイリアンが侵入した〟という報道が流れ、ミカンがばっちりそれであることを知った一坂は、早々に警察に突き出そうとするも、エイリアンを生んだ男という実験解剖しがいのあるプロフィールを賜ったことから、保身と私欲のために一時ミカンを匿うことにするのだった。
この物語は、〝高校生の身でありながらエイリアンの少女の父親となってしまった少年の苦悩〟。
宇宙の秩序を守る組織〝宇宙連合〟と〝宇宙海賊〟までも巻き込んだ、わりと平和なエイリアンSF絆コメディ。
―――辺境の惑星、チキュー星で織りなす二人の親子の日常。開幕
※この作品は〝小説家になろう〟様〝カクヨム〟様〝ピクシブ〟様にも投稿しています。
登録日 2023.12.06
サークルの合宿で親友の仁井島怜(にいじまれい)のちんぽをみてから、鈴木和彦(すずきかずひこ)はおもちゃでは満足できなくなってしまった。
和彦が酔った勢いで「ちんぽ貸してくれ!」と頼むと、怜は快く承諾した。後日、正常な頭で事態の異常さに頭を抱えながら、和彦は好奇心から怜とセックスするために怜の家へと向かった _____
執着系イケメン(巨根)×アナニーが大好きなちょっとおバカな大学生(自己開発済処女)
文字数 20,105
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
海の日前日、日曜日。
椎名立花(しいなりつか)、22歳。夏のある日の話。
専門学校の時の同期と一緒に、車で2時間かけて海へ!
着替えて、荷物を持って、場所を取って。
「じゃあ、パラソルはあたしが立てておくね!」
水着姿でパラソルを握り、思い切って砂へとぶっ挿した瞬間…パラソルを挿した場所を中心に眩しい光が主人公を包み込んだ。
眩しさに閉じていた目を開くと、さっきまで目の前に広がっていたはずの海はどこにもなく。
「……どこ? ここ」
数えられないほどの人数の人、人、人。
しかも服装が今まで見てきたものとは明らかに違う、床につきそうなほどに丈が長いローブやマントを羽織った人ばかり。
混乱のまま、固まる主人公がやっと出来たことといえば、手にしていたパラソルに水着姿の自分を隠すだけで。
そこに声がかかる。
「――――こんなのが聖女のはずがない!」
と。
前日の寝不足や、いろんなものが重なり、意識を失くした主人公。
運ばれたどこかの部屋。
そこで目を覚ますと、ベッドのそばにいたのは不機嫌そうなオレンジ色の長髪のイケメンで。
意識を失くす前に聞こえた気がした聖女について聞けば、自分のことだと言われる。
しかも「納得いかないがな」という言葉つきで。
その後、二日ほど地下牢に放り込まれ、第一騎士団長と魔法課連隊連隊長、宰相の三人による取り調べを経て。
彼らがいう聖女なのかどうかがまだ判断しかねるということになり、しばらく第一騎士団にお世話になることに。
ただし、預けられる第一騎士団ではある噂がたっていて。
『露出狂』
『肌を見せてくるほど、鍛えている』
『召喚直後の装備が極端に少なかったのは、それだけ強かったから』
『謎の新しい武器を携えてきた娘は、武器職人か鍛冶屋』
『とにかく、肌を見せたいらしい』
と、よくわからない内容と、水着をきていたせいで露出狂扱い。
そんな誤解を受けつつ始まった、異世界での生活。
主人公は元の世界に戻れるのか。
それとも、聖女として覚醒するのか。
露出控えめなファッションの世界において、露出高めな変態扱いをされるところから始まった、異世界転移小説です。
文字数 47,635
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.07.18
百年の歴史と格式を誇る老舗旅館、黒川旅館。四季折々の風情が漂う古都の一角に位置し、訪れる者に静かな安らぎと畏敬の念を抱かせるこの場所で、ある日、悲劇が起こる。旅館の当主・黒川源一郎が自室で亡くなっているのが発見され、現場は密室。しかも彼の死因は毒殺によるものだった。事件の背後には、黒川家の長年にわたる複雑な家族関係と、当主の隠された秘密が暗い影を落としている。探偵・神楽坂奏は、地元警察からの依頼を受け、黒川家と黒川旅館に潜む謎に挑むことになる。
若き探偵の神楽坂が調査を進めるにつれ、事件に関わる人物たちの思惑や過去の葛藤が少しずつ明らかになる。野心家の長女・薫は、父親から愛されるため、そして黒川旅館の継承者として認められるためにあらゆる手段を厭わない。一方、穏やかな長男・圭吾は、父からの愛情を感じられないまま育ち、家族に対しても心の距離を保っている。さらに、長年旅館に勤める従業員・佐藤の胸にも、かつての当主との秘密が潜んでいる。事件は、黒川家の隠し子の存在をほのめかし、神楽坂の捜査は次第に家族間の裏切り、葛藤、愛憎の渦に引き込まれていく。
本作は、古都の美しい風景と、登場人物たちの心の闇が対比的に描かれ、読む者に独特の緊張感を抱かせる。神楽坂が少しずつ真相に迫り、密室トリックの解明を通して浮かび上がる真実は、黒川家にとってあまりにも過酷で、残酷なものであった。最後に明かされる「家族の絆」や「愛憎の果て」は、ただの殺人事件に留まらない深いテーマを含み、読者の心に余韻を残す。
事件の謎が解けた後、残された家族たちはそれぞれの想いを抱えながら、旅館の新たな未来に向かう決意を固める。旅館の格式を守りながらも、時代に合わせて新しい形で再生する道を模索する姿は、物語全体に深みを与えている。
愛と憎しみ、裏切りと許し、家族とは何かを問いかける本作は、読者にとって心に残るミステリー小説となるだろう。
文字数 5,362
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
文字数 6,863
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.12.02
社会人になって早6年近く仕事のなかでも自分なりの不得意がわかるようになってきたが
わかるのと、できるのでは全く意味合いが異なるのだ。結局はできなければ意味がないとされるし、過程ではなく結果が仕事では重要視されるのだと気付かされたのは早かった。
基本的に仕事と家の往復で友達付き合いに関しては浅いが深いのに距離感がわかんなくなって孤立という名の離脱をして寂しさを埋めるような相手もいない。自分勝手な身勝手なおこないでこぼれ落ちたモノがいくつあってこれからも生き方を変えないと何も残らないし、変われないし変わらない。わたしは想い出を美化しすぎているのでろうか。美化・執着しているから前に進めないのか、それとも自分の気持ちを認めてくないから進めていないのか。随分と長ったらしい前置きになってしまったが…そろそろ目を背けるのをやめないと。想い出に終止符を。
文字数 5,400
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.09
目が覚めたら見知らぬ場所で、何も覚えていなかった。
落ちてきた紙切れを読んで『何者かに巻き込まれた』『使命や目的はない』『なんらかの力を与えられている』ということを知ったけれど、状況が理解できない。なんせ自分の名前すら覚えていないんで!
ひとまず周囲の状況から与えられた能力は所謂生活系ゲームのような感じだろうとあたりをつけて、開き直ることを決めたまではいいけれど、ただ生きるってどうしたらいいんだろう?
成り行きで出遭った蟻のモンスター?と共同生活をしながら、目的のないスローライフを。
● ちょっと注意 ★ R表現あり
文字数 45,153
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.31
何度も何度も色んな人生を過ごした。
そしてどの人生も品行方正に真面目に真っ当に生きた。
だがどの人生でも最後は誰かに騙され、殺され、酷い結末になった。
「―――――ああ、そうか、この世界は悪党じゃないと生きられないのか。なら、悪党に、なろう」
そして見た目は少女の生物兵器として次の生を受け、都合よく強靭な体を手に入れた。
ならば今度こそは好きに生きようと、その力を振るって悪党を目指す。
果たして元々生真面目な人間が本当に悪党になれるのか。それは本人にも解らない。
なろう、カクヨムでも公開してます。
文字数 81,320
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.11