「1人」の検索結果
全体で3,071件見つかりました。
女は1人で暮らしていた。
ある日愛猫、豆千代を亡くしてしまう。
豆千代は野良猫の血をひいた、やんちゃな男の子。
ばぁば、おるよ。
透明になっても君は必ず私の元に帰ってきてくれる。
女はそう信じて毎日を生きている。
ペットロスから、少しずつ立ち直っていく、日常エッセイ。
文字数 3,025
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.03.02
変わりたいと本気で思ったから、本気で行動したから掴めた幸せがある。そんな1人の女の子の短編物語。フィクションです。
文字数 10,621
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
私が甲状腺がんとバセドウ病(甲状腺機能亢進症)だと診断されるまでの工程を書きます。
長いですよ。
3年前から精神疾患により訪看(訪問看護)を利用していた。
知らない人の為にざっくり説明すると、自宅に来てくれてバイタルやメンタル、薬の管理等をしてくれます。
そして、訪看を利用し始めて2年が過ぎた頃、妙に息切れや血圧や脈拍が早かった。
それは自分自身感じていた。
なぜならデブだから笑笑
だから、気にもとめていなかった。
でも、特にその症状以外支障がなかった。
でも、訪看さんにこの数値は異常だから循環器内科を受診した方がいいかもしれない
と言われた。
その時も聞き流すだけで、病院には行かなかった。
でも、本当に微量ながら体調が悪かった日がちらほら出てきた。
少し、ネットで調べてみる事にした。
やはり、いろいろな病名が出てくる。
早めに受診しないと心臓系なら死ぬ可能性もあると書かれていた。
少し、怖くなり有休を使って次の日に近所の循環器内科を受診する事にした。
次の日
田舎なので個人病院も少ない。
そして、近所の循環器内科に行き受付をしようとしたら
「原則予約制ですので、予約が無いと見れません」と。
……!?😳
病院自体は古くホームページも無かったから前日の診療時間内に電話で確認したら予約は必要無いので明日診療時間内に来て下さい。
って言われたんですが…
と、私が言うと 決まりですので。と。
は?となりました。
情けないですが、あまりにも腹が立ち少し声を大にしておかしいでしょ、こっちは言われた通りに来たんですよ と言ってしまった。
そしたら、診察室に居た院長さんが出てきて話を聞いてくれた。(この時病院自体に患者さんは誰1人居ませんでした。)
全て事情を話したら、すごく謝ってくださってこちらが悪いので予約無しでも見ますよと言って下さいました。
その後すぐ、診察室に呼ばれて採血やら必要な検査を受けた。
採血は結果が出るまでに1週間以上かかるから1週間後にまた来て下さいと言われた。
その時心電図や心拍数やらいろいろ検査した結果、
上室性発作生頻拍(じょうしつせいほっさせいひんぱく)と診断された。
採血で異常が無ければこの診断で確定できるけど、まだ分からないから仮で診断名を付けとくねと。
このままだと、心臓カテーテルアブレーションをしなければならなくなるから薬を飲んで安静にしといて下さいと言われた。
薬は1種類だけ。
頻脈を抑え血圧を下げる薬が処方された。
仕事をしばらくお休みを頂き、薬を飲みながら安静にしていた。
その薬を飲むとほぼ症状が出なく過ごしやすかった。
でも、1日でも飲み忘れてしまうと症状がぶり返してしまうと言う感じだった。
そして月日は流れ1週間後になった。
続く。
文字数 2,442
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.08
VRMMOをプレイしていた男、和真郷
「このゲームは倒せないものは無い、破壊することが出来ないものは無い。」
その言葉通り、なんでも出来た。
ステータスなんてものは無い、が強くなることは出来る
そんなゲームで天下無双という2つ名で恐れられていた主人公は、食中毒で死んだ。
はずだったが、なんか異世界にいた。そして─
─幽霊になっていた
とりあえず活動するために肉体欲しいが特にない。
ならば憑依するまでよ、とちょうど瀕死になっていた男の子に声をかけ、何やかんやあって憑依成功!
そして始まる、世界を巻き込んだ1人と幽霊の物語
⦅現実世界には特に未練はない、ならば異世界を楽しむだけよ!⦆
「ほー…そうか…」
⦅なんだ文句あんのか⦆
「いや特に?」
小説家になろうにも投稿しています
文字数 19,483
最終更新日 2019.01.06
登録日 2018.10.20
王色染毬は思考する。
彼女は永劫の叡智としてのカタチ。
身近の大切なモノを救おうとした代価であるのなら、狂人が放った『美しい』という一言を甘んじて受け入れた。
少女の誰にも届くことのない独り言。
1人読み用声劇台本です。
☆利用規約
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらでも構いませんの報告ください。
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○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題ありません。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○演者さんの性別が異なる場合も大丈夫です。1人読みとして朗読に使用していただいても問題ありません。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能です。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
文字数 752
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.10
上位トレンド入りを起こす程の人気バトル漫画≪異能大戦≫略してーイノセンー。名前の通り異能を持った人間達が何でも願いを叶えるという秘宝≪星屑の涙≫。その秘宝を求めた猛者達が繰り広げる異能バトル漫画にハマっていたこの物語の主人公である青年・目つきの悪い盆陣鵺楼(ぼんじんやろう)。彼は妹・盆陣織田姤(ぼんじんおたく)と共に平凡暮らしをしていたが白梟の仮面を被った謎の集団に襲撃される。深傷を負うもののなんとか妹だけを救出し仲間の1人に妹を託し盆陣は死を迎える筈だった。だが盆陣が意識を取り戻すとそこは見知らぬ薄暗い部屋のベッドの上だった。横から視線を感じた先には人間離れをした麗しい美貌を持つ男が優雅に足を組み座っていた。負傷した盆陣を治療しここまで連れてきたという全身が黒で統一していた怪しげな男。だが初対面であるその男に盆陣はどこか見覚えがあった。
「やぁ。お目覚めかい?怪我してる所悪いけれど少し僕とお話しようか?お兄さん?」
爽やかにそうに笑う彼の瞳は死んでいた。彼から感じていた違和感が解けた盆陣は絶望する。
(おいおい。………マジか。)
この男こそがかつて自身が読みあさっていた大人気少年漫画の主人公を散々苦しめた異能大戦略して≪イノセン≫に登場する黒幕・黒磯棗(くろいなつめ)であった。つまり盆陣はここでようやく自身が≪イノセン≫の世界に飛ばされたことを理解したのだった。そして厄介なことに今。凶悪な大量殺人鬼がトリップしたばかりの盆陣の目の前にいる。
(クソ面倒せぇ。)
トリップ直後でもう黒幕との接触。窮地に立たされた盆陣の運命はいかに!!
ーーただこの盆陣鵺楼という男には世間にもたった1人の家族である妹にも言えない秘密があった。その秘密とは?
サイコパス殺人鬼美青年(黒幕)×やる気なしの平凡?(非凡)青年。
異能バトルを舞台にした漫画の世界に飛ばされ盆陣は黒幕から逃げ切り、果たして平凡ライフを送ることができるのか。
そして現実世界で盆陣達を襲った集団の正体は!?
文字数 79,725
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.05.16
『ソフィーGradation』 は、『翡翠Evolution』 の小説内に登場した、ソフィー マリソーの物語になります。
ソフィーは賢い女性なのだが、自分勝手な性格である為、大学生になっても問題を起こしていた。
そんなある日、同級生の女性達に拉致されてしまう事になる。
逃げ場のなくなってしまったソフィーは、生まれて初めて心からの叫びを発する事になった。
だが次の瞬間、ソフィーの身体は一般世界とは別の、魔法の国へと移動させられていたのだ。
その後、ソフィーは魔術師の『遣い』 として活動し始めるのだが、その根本には、ある青年が存在する事になって行くのである。
そしてソフィーは、そのたった1人の青年の為に……戦い続ける事になるのだ。
文字数 130,694
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.09.27
あなたとの恋は
いつも遠回りでした。
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好きで
好きで
大好きなのに届かない
こな想いの果てに……。
幸せなんてない?
——そう、思っていた。
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「大きくなったら結婚しようね‼︎」
そんな子どもの頃のよくある約束は
「もう終わりにしよう」
見事に砕け散った。
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死にたいくらいの辛い想いの淵から救ってくれたのは
「俺が叶えるよ! 由香理の夢‼︎」
大嫌いだったはずのキミでした。
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「健ちゃん……一人にしないでね?」
「約束する。絶対に由香理の前から居なくならない」
だけど——……。
「健ちゃんじゃ、ダメなの……」
一番に私を大切に想ってくれてる
一番大好きなキミを
私は振らないといけない——。
嫌だ。
別れたくないよ——。
本音を隠して私は
「健ちゃんのこと、もう必要ないから」
キミに残酷な言葉をぶつける。
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由香理と良ちゃんは幼なじみの恋人同士だったが、良ちゃんの引っ越しにより2人は離れ離れに——。
些細な誤解から別れてしまう2人。
傷つく由香理を支えたのは、大嫌いだった筈のもう1人の幼なじみ、健ちゃんだった。
自然と2人は付き合うようになるが、ある日、良ちゃんが帰って来る。
そこから3人の歯車は揺れ動き——……。
拗れて、絡まって、3人の行き着く先に待つ悲しみとは……??
文字数 6,988
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.25
ユージーンは悪事で財を成す一族に生まれながらも一族に馴染めず、それ故に嫌われ放置されている。唯一彼を気にかけるのは、ユージーンに与えられたたった1人の美しい奴隷、エリックだけだ。ユージーンは成人したら加虐趣味の貴族の元に無理矢理嫁がされることが決まっている。せめてそれまでの時間は、大好きなエリックと共に穏やかに過ごしたい。そんなユージーンのささやかな願いも虚しく、ある日一族の屋敷に騎士団の摘発が入り、そこでユージーンはエリックが一族の悪事を暴く為にやってきた潜入捜査員だった事を知る。混乱するユージーンは訳も分からぬまま家族の連座で肉刑を受け、犯罪奴隷に落とされてしまう事になり……。
奴隷のフリをしていた潜入捜査員×孤独で気弱な犯罪奴隷
※短編として書き始めた筈が収まりきらず無理矢理直したので、話数は少ないですが1話が長いです。
文字数 78,561
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.31
「雨宮様の余命は残り一年です。」
余命なんてアニメや小説の世界の話だと思っていた。だけど理由は何もないが自分でも驚くほどすぐに受け入れられた。
アニメや小説と違うのは僕が男だということぐらいだろうか。
こういうのは大抵女の子が余命宣告されるだろう。
雨宮 透(あめみや とおる)は冷たい微笑を浮かべた。
これはそんな主人公が生きた最後の一年についての物語りだ。
・主な登場人物
雨宮 透(あめみや とおる)
高校2年生
余命1年の宣告を告げられる。
不思議でどこか心の底が見えない。
人と関わらないわけではないが1人の時間を大切にする。
立華 栞(たちばな しおり)
透の同級生。
バトミントン部。
透の不思議な雰囲気に惹かれていく。
後に余命について知り…
文字数 6,304
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
その廃校には女生徒の幽霊が出る。
友人との何気ない会話から町外れの廃校に訪れた千草明久はそこで1人の少女と出会った。
非日常に魅入られた少女、栗見綾音。
その奇怪な少女との出会いが事件の始まり。
事件を前にして少女は面白いと嗤うのだった。
文字数 43,914
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.07.28
彼らは幼馴染だった。
真面目で,いつも皆に振り回されている流星。頭もよくスポーツも万能な完璧超人,奏馬。真面目で面倒見のいい楓雅。ただの怠け者,涼太郎。
そして、生まれつき心臓が弱く自分に自信が持てない青年,命斗。
小学一年生の時、初めて余命宣告をされた命斗。余命は二五歳まで生きられるかわからないくらい。両親はそのことに絶望し,ビルの屋上から投身自殺。6歳という若さで命斗は1人になった。流星の親が彼を引き取ることになったが,いじめ,繰り返す心臓発作と入院生活。命斗の心はもうすでにボロボロだった。そんな命斗に手を差し伸べたのは流星だった。
『たとえ運命の歯車が狂っても,俺は隣にいることを選ぶよ』
どうすれば君みたいに強くなれる?
どうすれば君の様に生きられる?
どうすればいつまでも君の隣にいれる…?
これはわずかな時を生きる青年と,彼の隣で生きることを決めた青年たちの物語___。
文字数 26,454
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.02.21
放課後にみんなとする遊びは、いつも、とっても楽しい。学校が終わると、みんな一目散にグランドに駆け出して、ただみんなではしゃぐ。賑やかなあの時間。僕はそれが好きだった。5時のチャイムが鳴るまで、必死に遊んだ。家の門限があったから、5時半にはみんなと別れ、家の隣に住む同級生と共に下校する。ただっぴろく広がる田んぼを見ながら、舗装されていない帰り道を、二人で歩く。帰り道の途中の、小さな商店。所々黄ばんだ看板、少し濁った光で満ちた店内。背の少し曲がった店主の丸眼鏡は、その大きな目をすっぽり覆っていた。下校中、そのお婆さんは大抵、店外で何かの食品を整理していた。僕達が挨拶をすると、目尻を優しくすぼめながら、暖かな声で挨拶を返してくれた。家まで後少しの所では、帽子を被ったおじさんが、ビニルハウスでネギを作っていた。泥の飛び散った作業服と、夕陽を反射する長靴が印象的だった。挨拶をすると、元気に挨拶を返してくれる人だった。帰路を共にした同級生とは、あだ名で呼び合う仲。朝も一緒にそいつと登校した。背の小さく、小太りな奴。同級生とは思えないほど、僕とは身長差があった。ある日、そいつとキャッチボールをした。2人とも野球をやったことはなかったが、彼の親父は高校球児だったので、彼の家にはグローブが幾つかあった。彼とそれを持ち出して、同じく彼の家にあったボールも持ち出した。車が道を通ることなんてめったにないから、2人の家の前の道を使った。初めてするキャッチボール。彼の手からボールが放たれようとしていたまさにその時だった。じとりした視線を感じた。帰り道の途中の、暖かな視線。それとは全く異なった、変態的な視線。そしてそれは、僕の家の前に道路を挟んで立っている古びた家から来ていた。僕は反射的にその家の2階を見た。目が合った。こちらを見ているその眼は、冷徹で、ギロリと光っている。僕の身体にまとわりつくその視線に、僕の身体は、一瞬で硬直した。
ゴスッ!突然頭に響いた衝撃で、僕は我にかえった。「おい、大丈夫か!?急によそ見すんなよな。」彼の声が聞こえたその瞬間、僕は反射的にグローブを彼に投げつけていた。彼は何か叫んでいたけど、それどころじゃない僕は自分の家に逃げ込み、鍵をかけた。それから自分がどうしたのかはあまり覚えていない。後で聞いた話だが、あの古びた家には3人住んでいたらしい。2人は亡くなって、今は1人だけ。私の両親がこの地に家を建ててから、彼らはその1人の姿だけは見たことがない。一人息子で、私の両親より歳上。情報はそれだけ。両親がこの地に住み始めたのは、僕が2歳の頃。それ以来、私は彼にずっと監視されているのかもしれない。まだ彼は生きている。私は大人になった今、両親の世話をしながら、この地にまだ住んでいる。いまだに私は忘れられないのだ。あの視線が。僕にまとわりつく、あの視線が。
文字数 1,191
最終更新日 2017.01.05
登録日 2017.01.05
この世界には「善と悪と陰」が存在する善良な魂と悪に染まった魂
それと両者の間で生まれた陰の魂
別の世界からやってきたとも言われている存在で
突如認識された陰
陰はどこにも入れずどこにも行けない
文字数 3,422
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.05.26
舞台は渋谷のど真ん中にあるカフェ。
そこには1人の少女が。
周りの知らない誰かの話を聞きながら、1杯のブラッドオレンジジュースを飲み干すまでの、クスッと笑えてどこにでもある日常を切り取ったお話。
文字数 2,342
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.18
「好き」「愛してる」「結婚しよう」
そんな言葉を言われ続けてきた人生。
上手くいかないけど、次こそは…と
期待をしてしまう自分。
「え…逮捕?」
「馬鹿すぎる!!!」
「お前は私の息子か!!!」
谷どころか下り坂しかない1人の女の恋愛話。
「寧ろこれは笑い話にしてくれ」
神様いらっしゃったらお聞かせください。
この女は幸せになれるのでしょうか?
文字数 194
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
今年もあと何日かでハロウィンの日。
でも今年で5歳になるロップちゃんはゆううつでした。
彼女はとっても人見知りがひどくて、まだ1人のお友達もいないからです。
そんなある日。
おばあちゃんのお仕事を手伝ったごほうびに
おばあちゃんからカボチャの形をしたポーチをもらいました。
文字数 59,092
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29