「よ」の検索結果
全体で101,633件見つかりました。
「寝てる間に大口開けてると色々入っていってしまうんですよ」
真っ暗な部屋に、異質な声が響く。
夜、いびきで眠れなかった「私」が体験したこと。
文字数 1,559
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
好きな町に住みたくて異動を決めた立花(たちばな)ゆいな。異動先には木野(きの)という植物をこよなく愛するおじさんがいた。ゆいなは背が高くて声がいい木野を激推し。ひょんなことから彼の行きつけの居酒屋で出会い、狂喜乱舞しながら意気投合した。
木野は女性社員の人気を集めているが、強い植物愛を分かち合えたのはゆいなが初めて。周りの後押しと本人の承諾もあり彼女と一緒に出掛けることに。結果、距離を縮めて周りは秒読みかと期待。
そんなある時、木野はゆいなが恋愛で苦しんだ過去と『推し』という言葉に隠された真意を知った。
ゆいなはゆいなで元カレに再会して当時の悲しさが怒りへと昇華。一触即発の瞬間に現れたのは木野で────
紆余曲折を経た二人は再び一緒に出掛ける約束をする。秘めた想いを相手へ伝えるために。
推しへの恋に抗おうとする歳の差20の社内恋愛。
※この作品はnote、Tales、エブリスタ、小説家になろう、カクヨムでも公開しております。
※エブリスタではスター特典として後日談を、noteでは設定集を公開しております。そちらも合わせてどうぞ!
※2026/4/19 一部の登場人物の名前を変更しました。
文字数 87,137
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.14
お城の姫様が狙われた。従者は賊を城外へとおびき出し、わざと姫の良く目立つ羽織と共に川に飛び込む。
それっきり従者は帰って来なかったが……。
翌日川下のあばら家に住む孤児が川から流されてきたらしい傷を負った青年を見つける。
その驚くほど美しい青年は、自分の記憶が一切ないという。
お武家様のような言葉遣いや端正な物腰とは裏腹に、草鞋を編んだり山野草を食べたりする彼はいったい何者なのか。
平和に生きてきた孤児たちは、その青年を拾ったことでお城のお家騒動に巻き込まれることに。
『柿ノ木川話譚』第一弾。
『柿ノ木川話譚2・凍夜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/50879806
『柿ノ木川話譚3・栄吉の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/398880017
『柿ノ木川話譚4・悠介の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/642880356
※地名・人名はフィクションです。
文字数 131,824
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.10
エルフの村が眠りにつく夜、月の精霊リリスは、森の奥から聞こえる奇妙な音に導かれ、古びた石の祭壇にたどり着きます。そこには封印された魔法の石がありましたが、その封印が破れ、影の魔物が復活しようとしていました。リリスはエルフの長老たちにこの事態を報告し、村全体が協力して魔物を再び封印する儀式を行います。激しい戦いの末、儀式は成功し、村と森は再び平和を取り戻します。リリスはその後も、夜の森を見守り続けるという物語です。
文字数 859
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.20
孤独でいる事は、実はとっても心地いい。
社会人になって3年目の美咲は、職場に溶け込めず、毎日不満が募っていくばかり。
ある日、外勤の最中に美咲が車を停めて眠っていると、澤山という男性と出会った。
澤山が美咲の職場へやってきた。本庁からこの町へ、派遣されてやってきたという澤山は、美咲が押し付けられていた仕事を、上司や先輩に返していった。
美咲は気持ちを代弁してくれる澤山に、心を許す様になると、澤山の家から職場へ通う様になる。
そんな生活を送っていた1ヵ月。美咲の様子がおかしい事に同期の安達は、気がついた。澤山はすでに亡くなっている職員で、自分達が入社した前の年、職場の書庫で命を絶っていた事を知ると、美咲が澤山の家だと思っていた眠ってた書庫から連れ出し、澤山との関係を切った。
心が病んでしまった美咲は、職場を休み、安達と元で過ごすようになる。2人で暮らすうちに結婚の話しが出てくるようになると、美咲は安達の気持ちわ受け入れる事ができず、悩み始めた。安達の実母は自ら命を経っており、安達は自分から人が離れていく事がとても怖かった。
2ヵ月後、職場へ復帰した美咲は、異動してきた橋口の隣りの席になった。澤山と同期だという橋口は、美咲の仕事をフォローし、頼りになる先輩だった。
橋口と2人きりになった夜、美咲は自分の気持ちを橋口へ伝える。嘘が突き通せなくった美咲は、安達と別れ、自分の育った町へ戻った。
新しい就職先の仕事にも馴れた頃、橋口が美咲の前に現れた。
文字数 47,149
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.02
1人は無限の自然界のエネルギーと可能性を。
1人は無限の呪力のエネルギーと可能性を。
2人の無限を持つ存在の物語。
体術しか使えない体質によって、“愚能者(ぐのうしゃ)”と呼ばれ貶された経験を持つ暗殺者の男、腹楽率位(ふくらく りつい)。
彼が懸賞金を目的にターゲットにしたのは、無限のエネルギーを操る特殊能力者だった。
腹楽は身につけている情報学を巧みに用いて、相手に対抗していく。
文字数 5,633
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.18
電撃文庫の「ダブルブリッド」から受けた影響についてなんとなく考えてみました。
文字数 2,287
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
リリアーナ・フォン・シュヴァルツヴァルトはふと意識が遠のくような感覚に襲われた。そして、突如として前世の記憶が濁流のように脳内に流れ込んできた。同時に、自身が「悪役令嬢」であることを思い出す。このままでは、婚約者である第一王子エドワードに婚約破棄され、国外追放される未来が待っている。
「ふむ…『悪役令嬢』ね…」
カレンダーを確認すると、破滅の時は、すぐそこに迫っていた。リリアーナは、小さく笑みをこぼした。
「時間がない…?結構。ならば、こちらにも考えがありますわ」
リリアーナは、即座に行動を開始した。その瞳には、強い意志の光が宿っている。
「このリリアーナ・フォン・シュヴァルツヴァルトに、無駄に時を浪費する趣味はありません」
文字数 8,882
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.03
「……私の、護衛になって!」
田舎の村から剣一本で、王を守る近衛騎士まで成り上ったシュベルト。
しかし、平民であることが貴族共は気に食わなかったらしい。
あらぬ難癖を付けられて、あっさりと追放されてしまった。
途方に暮れるシュベルトだったが、偶然、幼なじみのメルサと再会する。
「……ねえ、ということは、シュベルトって今無職?」
「え? あ、あぁ。そうなるな」
「……そうなんだ。なら、代わりに頼みたいことがあるんだけど…… いい?」
「……頼み?」
メルサとの再会によって、シュベルトの隠された実力があらわになる!
旅系ファンタジー、始動!
」
田舎の村から剣一本で、王を守る近衛騎士まで成り上ったシュベルト。
しかし、平民であることが貴族共は気に食わなかったらしい。
あらぬ難癖を付けられて、あっさりと追放されてしまった。
途方に暮れるシュベルトだったが、偶然、幼なじみのメルサと再会する。
「……ねえ、ということは、シュベルトって今無職?」
「え? あ、あぁ。そうなるな」
「……そうなんだ。なら、代わりに頼みたいことがあるんだけど…… いい?」
「……頼み?」
メルサとの再会によって、シュベルトの隠された実力があらわになる!
旅系ファンタジー、始動!
この作品は カクヨム nolaノベル にも投稿してます
文字数 129,328
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.04.05
連作物。共通項として1993年が舞台、40歳でリタイアした男性、コンセプトは興味関心の無いか薄い一般向け、興味関心のある素人向け、覚悟と実力のある見習い向け、実績がほとんどない新人向け、ある程度実績を積んだ若手向け、ある程度業界内に影響力のある中堅向け、かなり業界内に影響力のある重鎮向け、業界内の最古参で影響力の最もある大御所向けを意識。
正直小説の良し悪しはよく分からないので生成された物をほとんど推敲しないでほぼ脊髄反射同然で投稿していく予定。100%AI生成だと問題らしいので男性の名前を大吾郎に加筆修正していく程度。まとまったら後で18禁百合にでもしようかと思ってる。SFな裏設定も考えてる。3年で2500組以上を想定しているので1日に6組・6話ペースの投稿になるかもしれない。深夜12に投稿予定。(舞台が1983年だったのを修正、1日に3組・3話ペース、6組・6話ペースから修正、最初はGPTだけで行こうかと思ったけどGrokとGeminiも追加・適当にローテーションを組んでいく)。
文字数 416,626
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.07.07
「ヌコーニ、お前との婚約を破棄する!、この国の聖女であるホリーに対する陰湿ないじめの数々、もはや見過ごす訳にはいかない!」
ここは学園の中にあるパーティ会場、今日は卒業式が開かれていて式典後の盛大なパーティには国王陛下や卒業生の親達が大勢参加している。
先程のセリフを大声で叫んだのはこの国の王太子であるフェリック・アンブレラ殿下だ。
隣にはまだ幼なさの残る聖女様、ようやく膨らみかけてきた小さな胸を殿下に押し付けて泣いている・・・ように見えるのだけどあれは演技だろう。
たった今殿下に婚約破棄を突き付けられた令嬢は無言で殿下と向き合っている・・・。
アンブレラ王国筆頭貴族家の令嬢、ヌコーニ様に目を付けられて不本意ながら取り巻きの一人になったシーア・オースターさん。
わがままで面倒臭い性格のお嬢様に手を焼きながら平穏な学園生活を送ろうと頑張っている、でも周りの騒動に巻き込まれてしまい・・・。
※「カクヨム」「小説家になろう」「Nola」にも同じ作品を投稿しています。
※短編に加筆修正して後日談を加えた連載版「ヌコーニさんが婚約を破棄されましたぁ!〜わがまま令嬢?とロリコン王子?の観察記録〜」の投稿を始めました。
文字数 51,124
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
政略結婚×継母×もふもふ
もふもふが大好きで、まっすぐな伯爵令嬢シャルロッテ
×
秘密を背負った公爵カタル
「この子は私が三人分愛してみせます!」
シャルロッテは見合い話を断られること通算二十回の婚活難民令嬢。
ある日、そんなシャルロッテに皇弟カタルから求婚状が届いた。カタルは妻から生まれたばかりの息子を奪って追い出した『冷酷悪魔』と名高い極悪人。そんな悪魔のような男が息子の継母を探しているらしい。
シャルロッテは夢を叶えるため、その求婚を受けた。
屋敷で待っていたのは、ふわふわもふもふ子犬!? ではなく、狼!?
シャルロッテはこの帝国にはいないはずの狼獣人の継母になってしまった。しかも、カタルは何か訳アリの様子で――!?
狼皇子をもふもふたっぷり可愛がるためにも、幸せな家族計画をはじめようと思います!
登録日 2025.08.23
夜の帳が街を覆い、濡れた石畳に灯りが揺れていた。
その静けさの奥で、彼女は胸の鼓動を抑えきれずにいた。理性では抗えないもの――それが「欲望」という名の影であることを、誰よりも知っていながら。
禁じられた扉の前に立つ彼女の指先は、かすかに震えていた。開けてしまえば戻れない、その先に待つものを想像するだけで、喉が乾き、熱がこみ上げる。
純情を守るべきだと囁く声と、背徳の甘美に身を委ねたい衝動とが、心の奥でせめぎ合っていた。
そして、その夜――彼女は選んでしまう。
崩れる純情と引き換えに、誰もが一度は夢想する、抗えぬ甘い罠へと。
文字数 19,675
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
毎週金曜日更新。
「もう噛まれたくない」そう願った僕の前に、優しすぎる人が現れた──。
過去のトラウマを抱えながら、ひっそりと日々を生きていたΩの乃(ない)。
そんな彼の前に現れたのは、どこまでも穏やかで、どこまでも深く包み込むような男性だった。
最初は戸惑い、遠慮し、信じきれなかった想いも、
少しずつ寄り添うようにして、愛に変わっていく。
温かい朝ごはん。重ねる会話。
何気ないキス。安心できる体温。
そして──「その手を離さないで」と願った、心からの想い。
これは、“番”という運命を通して、
ひとりぼっちだった心が、ゆっくりと満たされていく物語。
⸻
💍 番×再生×包容
🍼 包容力α×愛されたいΩ
💋 甘やかし全開の同棲ストーリー
💥 トラウマ×癒し×本能的な愛
🍫 スキンシップ多め/愛情描写たっぷり
⸻
体じゃなくて、心を溶かしてくれたその人と──
ただ、静かに、愛し合う日々を紡いでいく。
文字数 29,692
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.09.19
かつて世界を支配した魔王が、平和な世界の「内側」で愛を知る、内省的ヒューマンドラマ
永い孤独と退屈の果てに、魔王は討たれた。
世界を恐怖で支配し続けた魔王アスタロト。彼の最期は、世界を救った勇者カイと聖女エリスの手によってもたらされました。その瞬間、魔王の心にあったのは、憎悪ではなく、**「ようやく終わる」**という虚無にも似た解放感でした。
しかし、物語はそこで終わりません。
アスタロトは、全ての記憶を持ったまま、憎き仇である勇者カイと聖女エリスの間に生まれた、第二子「ルーク」として転生してしまうのです。
「私(魔王)が居ない世界」の温もり
ルークとして始まった新しい生は、魔王の城の冷たさとは無縁の、暖かな愛に満ちていました。
ルークは、赤ん坊の視点、そして一人の子供として、かつて自分が破壊しようとした**「平和な世界」**の日常を観察します。
目の前にいる父カイは、かつて世界を救った英雄でありながら、家では妻に頭が上がらない不器用で優しい父親。母エリスは、聖女としての威厳を脱ぎ捨て、子育てに奮闘する深い愛情を持つ女性。彼らの生活は、薪を割り、畑を耕し、互いの労をねぎらう、あまりにも**「普通」で穏やかなもの**でした。
ルークは、自分の強大な存在こそが世界を乱していたのだと静かに悟ります。そして、魔王時代には決して知ることのなかった、無償の愛と、家族という温かい絆に触れることになります。
罪悪感と、人間としての再生
過去の自分(魔王アスタロト)が犯した罪と、今自分を心から愛してくれる両親の存在。この激しい矛盾は、ルークの心の中で深い葛藤を生みます。
なぜ、私を討った者たちは、こんなにも優しいのか。
なぜ、私が居なくなった世界は、こんなにも美しいのか。
ルークは、自分が英雄夫婦の「生きる希望」となっている事実を知り、苦悩しながらも、ついに過去の魔王アスタロトと決別し、ルーク・アーデントとして生きることを決意します。
これは、強大な力で世界を征服した「魔王」が、力の全てを失い、一人の人間として愛されることで、真の幸福と世界の温かさを発見していく物語です。
魔王(自分)が居ない世界は、案外悪くなかった。――だって、こんなにも穏やかで、愛に満ちているのだから。
静かで、そして深い、元魔王の再生の物語を、どうぞお楽しみください。
文字数 58,926
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.28