「さくら」の検索結果
全体で1,273件見つかりました。
「王太子の婚約者になりました」
ってお父様?
そんな女性たちに妬まれそうな婚約者嫌です!小説の中のような当て馬令嬢にはなりたくないです!!!!
ちょっと勘違いが多い公爵令嬢・レティシアの婚約破棄されないようにするためのお話(?)
文字数 8,445
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.06.26
何かをしたら。
そのコンセプトで書かれた4つの物語。
【花火を観に行ったら。】
彼女が出来たら何かが変わると思っている身勝手男の「加納幸助」が友人の勧めで地元の花火大会に花火を観に行った先で起きる変化の話。(可もなく不可もないエンディング)
【全てを捨てたら。】
趣味を見つけた「太田幹雄」はその趣味が原因で趣味も仕事も捨てることになる。全てを捨てた太田幹雄に起きる変化の話。(ハッピーエンド)
【その申し出に頷いたら。】
高校一年生のGW明けにクラスメイトの「向原小巻」に告白をされて付き合うことになった「目黒智也」だったがその付き合いは想像していたものとは全く違っていた。打ちひしがれて憔悴する目黒智也の前に現れたのは中学校の同級生だった「港さくら」。港さくらの申し出に頷いた目黒智也に起きる変化の話。(メリーバッドエンド)
【黒い感情に身を委ねたら。】
高校二年の春。「王子美咲」は一年の時から同じクラスだった「姫宮明日香」の初恋を見てしまう。同性の自分から見ても可愛いと思う姫宮明日香の恋する姿に王子美咲は黒い感情が沸きあがってしまう。黒い感情に身を委ねた王子美咲に起きる変化の話。(バッドエンド)
登録日 2024.09.26
僕を束縛・強姦・監禁したハルオの元を抜け出し、凌のサポートを受けながら希望通りの生活を送っていた。
が、世の中そんなに上手い話なんて──無い。
†††
初めての一人暮らし。再開する学校生活。そして、生計を立てる為の簡単なアルバイト。
いつか迎えに来てくれるだろうハイジを待ちながら、そんな平穏な日々を過ごし始めていた。
ある日、凌の後輩である『水神シン』と知り合う。冷酷な印象を持つ彼に容赦なく罪悪感を植え付けられ、次第に裏社会へと引き摺り落とされていく。
そんな中、とあるパーティで出会った俳優・樫井秀孝に、卑劣な方法で『身代わり』をさせられてしまう。
その本当の意味を知り、思い知らされた竜一への想い。そして、竜一の想い。
運命に翻弄され、傷付きながらも、それに抗い、立ち向かっていった先に待ち受けていたのは──
『アゲハ舞い飛ぶさくら舞い散る』シリーズ3作目。
注:実際にあった事件をヒントにした部分があります。
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
◇◇◇
表紙絵は、「キミの世界メーカー」で作成後、加工(文字入れ等)しました。
表紙キャラクターは、エセ関西人の凌。
※関西弁に間違いが御座いましたら、遠慮なくご指摘して頂けますと有り難いです。
文字数 48,447
最終更新日 2024.06.10
登録日 2023.10.27
人類が生き残ることを諦めてから14年。
大学最後の卒業生である少女「なぎさ」はつくばにある図書館への勤務を命ぜられる。
人類が滅亡に向かう中、図書館勤務を命ぜられてやるせない気持ちを抱いていた「なぎさ」だったが、
図書館で働く仲間たち「さくら」や「すみれ」「ちなみ」と触れ合うことで今を生きることの大切さを知っていく。
不定期で更新します。
文字数 13,754
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.06
この世界には、“ヨゴレ”というものがある。
人間の霊魂には霊魂の力があり、その霊力が全く無いという人はいない。霊力を一般的な多くの人達は垂れ流しにしているが、それは個々の量だけ見れば大した問題にはならない。
しかし、垂れ流された霊力に混じってしまった憎悪や嫉妬などは、やがて“ヨゴレ”となる。
“ヨゴレ”は常人には見えない靄で、人や物を破壊し人間の魂を食べ、人々から垂れ流される霊力を吸い込み成長し、やがて人の形に近くなる。すると知能は多少悪知恵が働く程度に成長し、簡単な会話すら可能な程の成長を遂げる。
有り体に言えば霊能力者と呼ばれる自分達は、その“ヨゴレ”に対し特化して進化した人類とも言えるだろう。
常人には見えない“ヨゴレ”を目視し、それを倒す程に力強い霊力を持つ霊能力者達は“ヨゴレ”を倒すことを生業にして歴史の影で生きてきた。
文字数 2,497
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.24
『好きになった人は吸血鬼でした。ーさくらの血契1ー』の続編です。
+++
始祖の転生として覚醒した真紅(まこ)。
「うまく言えないんだけど、私の中に、私の知らない記憶がたくさんあるの。私が経験したことではない、でも、知っている記憶」
鬼人として、吸血鬼としての力を失った黎(れい)。
「おはようございます、紅緒様。すみません。どうしても真紅に逢わないと落ち着かないもので」
桜城家の跡取りとなった架(かける)。
「……もしかして、兄貴が言った『総(すべ)て』って、俺のことも入ってたの?」
突然の告白を受けた海雨(みう)。
「だって黎さんよりあたしのが真紅と長いもんねーっ」
小路が正統後継者である黒藤(くろと)。
「大したもんだ。真紅のメンタルの強さ。俺だったらとうに折れてんだろうなー」
御門が当主の白桜(はくおう)。
「転生の記憶が甦ってなお、正気でいる、か。……過去には耐えられなかった者がいるのか?」
妹とともに暮らすことになった紅亜(くれあ)。
「黎くん……真紅ちゃんの彼氏にそう呼ばれるのはなんかこそばゆいのだけど……」
十六年の眠りから目覚めた紅緒(くれお)。
「姉様~! 今日はこの簪(かんざし)にしましょう! 秋のお色で姉様の雅さが際立ちます――今日も来たのね! 桜城黎!」
後日談であり、続き続ける物語。
2022.6.4~6.18
Sakuragi Presents
文字数 92,090
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.04
たまには抱く側に回りたい主人公結月が、色々と作戦を練って挑むがことごとく失敗する話。
受けを溺愛する攻め✕ちょっとおバカな受け
ひたすら2人がイチャイチャしてるだけのお話です。
文字数 15,583
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.01.19
「本日12時を持ちまして、“おぱんつ法案”が施行されました。国民の皆様は速やかに、誰かとおぱんつを見せ合いましょう」
アナウンサーの読み上げるニュースを聞いて、「世も末だな」なんて呟いていた咲良千弦(さくらちずる)。その法案によると、連続4日間誰ともパンツを見せ合わないと罰金が課せられるそうで―……
しょうがねーから明日職場でトイレのついでに誰かに見てもらおうかと呑気に構える受けと、この法案に乗っかってあわよくば好きな男を物にしたい攻めの、おぱんつを挟んだせめぎ合いラブおぱんつストーリー。
❀深山恐竜様と五四餡の共同企画「おぱんつ企画」参加作品です(2作目)
❀1作目とはかなりかけ離れた内容になっています(多分)
❀色々ふんわり設定です。お手柔らかに。
文字数 9,706
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.12
ブラックブラックと言われている先生の仕事。でも、先生になりたい。周りからも止められる。でも、どうしてもなりたい気持ちは止められない。
わたし、先生になる。
文字数 1,816
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.26
とある国にシャーリー・オールポートという侯爵令嬢がいた。そんな彼女のことを親友だとしつこく言い続けていたのは伯爵令嬢で、これまでも周りはたくさんシャーリーの名前と侯爵家の名前を出して迷惑していた。
そんな彼女が婚約破棄をしようと必死になっているのを知って、シャーリーは不思議に思っていたが、そこからシャーリーの姉のことをどう思っていたかを知ることになる前には、人の話も聞かずにシャーリーは彼女から平手打ちをされていた。
そんなことがあって、シャーリーは姉妹の絆を深めることになるとは思いもしなかった。
文字数 35,822
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.11.24
何故なら、そういう性なのだとしか説明ができない。
なぜ? どうして?
様々な質問をして、『なぜって……、そういうものだからだよ。理由なんて、たぶんないんじゃないか? そうと決まってるだけだろう』なんて、曖昧な返事をされてもされてもされても私は、疑問を抱き続け口にしてきた。
周りからの目が面倒くさい子供だと露骨に疎んじるものに変わっても、私の口はぽろりと、息をするように問いかけてしまう。
ねぇ、どうして?
問いかけた相手の眉間の皺を何度見ても未だに口から出てきてしまうのだから、もう諦めるしかないだろう。
疑問はきっと、私、ミカ・トドルの性質そのものなのだと。
しかし、その質のせいで、まさか魔王側近の嫁になるとは、夢にも思わなかったのだが。
なんで、どうしてが口癖の少女が魔王側近の嫁になる話です。
文字数 15,938
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.23
現在、更新停止中
会社名は陽桜(ようおう)エストレラ
登場人物
主人公塩澤 咲紅良(しおざわ さくら)22歳
上司 白河 孝太郎(しらかわ こうたろう)37歳
先輩 村瀬 佑真(むらせ ゆうま)28歳
先輩 成海 玲奈(なるみ れいな)25歳
同期 今井 尚也(いまい なおや)22歳
文字数 159
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.05.02
ユズカは、家族で行った旅行先で天涯孤独の身の上になってしまった。10歳の時だった。
病院で途方に暮れるユズカのところに祖父母に世話になったという老女が現れて、彼女をおばあちゃんと呼んで世話になることに決めたことで、歯車はそこで回り続けることになった。
その世界が、ユズカの生まれ育った世界とは違っていることに本人が気づかないまま成長していくことになるとは思いもしなかった。
それこそ、とんでもない勘違いをしたまま、ユズカはその世界で存分に生きることになって、徐々に勘違いも解けていくのだが……。
文字数 78,009
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.08.13
文字数 52,074
最終更新日 2021.06.02
登録日 2019.07.27
2話完結です。
おまけが2話続きます。
槙原高校の卒業式では、毎年卒業生が壇上で自分の言いたいことを叫ぶという行事が毎年行われていた。
そんな行事の中、好きな人がいるという理由で今までの告白を全て断ってきた学校一のモテ男、円居祐樹が『サクラ』のことが好きだと告白し、会場はパニックに。
この学校にいる祐樹の関係者で、名前に『サクラ』と付く人物は三人いる。いったい祐樹が好きな『サクラ』とは誰のことなのか。幼馴染のソラには思い当たるフシがあったーー。
ヤンデレ幼馴染×恋愛に疎い幼馴染
他サイトでも公開中。
文字数 22,509
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.02
嵐の夜。
落ちこぼれ大学生のカナデは朽ちかけた神社の前で、半獸半人の子供を拾う。
「お腹が空いて、神力が使えません。助けて下さい」という子供を母親のナズナが営む喫茶『さくらんぼ』に連れ帰り、お腹いっぱいにしてやります。
すると、子供は、「自分は、稲荷神社の御使い狐だ」と言い、助けてくれたお礼に願いを叶えると言うのです。
それならばと、店ごと(家ごと)引っ越したいと伝えてみるカナデ。
子狐は宝玉のついた尻尾を振って、「願いは、叶いました」
と言って、姿を消す。
翌朝。
外を見ると、其処には騎士や魔法使い風な人達が突然、現れたカナデ達に驚いていた。
ようこそ。冒険喫茶『さくらんぼ』へ。
文字数 25,439
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.07.06
最近、色々とあったシュリティ・バッタチャルジーは何事もなかったように話しかけてくる幼なじみとその兄に面倒をかけられながら、一番手にしたかったもののために奮闘し続けた。
シュリティがほしかったものを幼なじみがもっていて、ずっと羨ましくて仕方がなかったことに気づいている者はわずかしかいなかった。
文字数 19,521
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.09