「湖」の検索結果
全体で986件見つかりました。
二つの月が見下ろす世界。 若き王・レドは、戦闘で瀕死の重傷を負い、村の青年・シュウの不思議な力により命を救われる。 やがて二人は惹かれあうようになるが、敵の陰謀により、二人は北の国へと連れ去られ……。 シュウはレドを救うため、北の王・ナリウスの物となるが――。 ヒロイックファンタジー系BL。レド×シュウ、ナリウス×シュウ。 本命はあくまでレドですが、NTR描写がありますので、苦手なかたはご注意を。 H描写はかなりぬるめです。R18相当の話には※、残酷シーンは※※を入れております。 後日談に短編「湖畔にて」が、また外伝としてノインの話「黒き鎧の戦士」もございます。 シリアス・せつない系をめざしていますが、コメディ部分も多め。どうぞよろしくお願いします。
登録日 2018.01.25
千年の時を越え、断ち切れぬ想いが再び動き出す──。
オカルト雑誌のカメラマン・日下部冬夜のもとに、
差出人不明の招待状が届く。
それをきっかけに、彼の周囲では奇妙な現象が続けざまに起こり始めた。
日本地図から消えた村──鬼ヶ村。
百年に一度行われていた鬼神祭では、
必ず身寄りのない青年が一人、“血を吸われた状態”で遺体となって発見されていた。
事件を恐れた山の持ち主は村を封鎖し、真相は闇に葬られた。
招待状に導かれるように、冬夜は閉鎖された山へ向かう。
同行したのは、冬夜に秘めた恋情を抱く編集長の遥と、
遥を慕う幼馴染の幸太。
三人はやがて、噂に聞く“湖”へとたどり着く。
その湖に──
満月が映り込んだ瞬間、世界が歪む。
湖面は鏡となり、三人を異なる次元へと誘った。
そこは、千年前の鬼ヶ村へ繋がる“水鏡”だった。
迷い込んだ先に待っていたのは、
千年前の愛と憎しみが渦巻く鬼ヶ村の真実。
過去と現在が交錯し、因果が再び動き始める中──
冬夜が選ぶ未来とは。
愛は、憎しみを超えることができるのか。
文字数 134,999
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.07
高校の裏にある湖で、太一が正体不明の巨大な魚影を見たその日、幼馴染は謎の失踪を遂げる。
それから一年。失意の太一は、周りから距離を置くようになり、文化祭の準備にも気が乗らない無気力な生徒になっていた。
ある日の放課後、通学用の船が突如沈没する。怪我人はなかったものの、その日は教員も生徒も帰ることはできなくなってしまった。孤島となった学校に、様々な怪現象が襲い来る。
文字数 31,039
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.16
春の夜明け、異世界アルバヴィレの深い森で目覚めた青年・聖は、傷ついた森狐〈ルナ〉を介抱したことから辺境の村グリュックへ導かれる。だが村は魔力枯渇で古の「癒しの泉」が涸れ、作物も人の心も乾きかけていた。
人の話と行動を寸分違わず覚えられる聖は、発明好きで少し浮気性の少女・心寧、努力家の鍛冶師・大志、遊び心あふれる薬師・裕美、マイペースな騎士・優作、無表情なのに温かな魔術師・彩美、善意を顔に出す留学生ゼイン、毒舌だけど憎めない通訳ケイトと出会う。雨漏り鍛冶場の徹夜修理、湖畔での相合傘、雪山救助の肩貸し――七人と一匹のほっこり交流が村に小さな奇跡を編み込んでいく。
やがて聖の聞き書きと仲間の知恵が合わさり、泉の封印を解く「七つの欠片」探しが始まる。満月の川面に古歌が響き、凍った滝壺で焚き火が湯気を巻き、春分の黎明に湧き上がった温かな水がグリュックを希望で満たす――善意が波紋のように広がり、誰かの笑顔が次の優しさを呼ぶ一年の物語。
文字数 83,508
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.07.21
ただ一人、信じていた妹に裏切られてしまった白紅麗は絶望した。
もう、生きてしても仕方がないとさえ思った。
そんな中、自身の婚姻も決まってしまう。
けれど、それは到底受け入れることができないものだった。
婚姻の準備のため、白紅麗は別荘地へ。
そのには大きな湖があった。
船に乗り、湖の上を漂う。
白紅麗は、そこで胸の内を打ち明け、
そして微笑みながら、自らその湖に飛び込んだ。
衣服が水を吸収し、
深く暗い水底に誘ってくる。
甘美な死を受け入れようとした瞬間
――体に何かが当たる感覚。そして、浮上して行く感覚。
驚きで何が起こったのかわからないまま、知らぬうちに“上”まで来てしまっていた。
そして、そこで暮らしていたのは、伝説の存在である“竜”だった。
白紅麗を背に乗せた竜――リアムと暮らすことに。
そこは、竜の楽園“イル・イゾレ”
白紅麗は、リアムとの出会いにより少しずつ変わっていく。
しかし、そんな中、妹の白雪姫が白紅麗を探しているという。
意を決して、リアムとともに再び地上に降り立った白紅麗を待っていたものとは――?
竜人×孤独少女
――その愛を、求めてもいいのですか?
※番外編更新中。
登録日 2019.03.16
◆HJ小説大賞2021後期二次選考通過作品◆
高貴なる公爵令嬢ロージア・アークレイは神国ペテラスの紅薔薇と讃えられていた。 ある日ロージアは異母妹リリーエの企みで公爵家から追放される。
「驚かないで聞いてくださいましね」「お姉様の亡き母君の不貞が発覚したのです。そして調査の末、ロージア・アークレイはお父様の実子でないのが確定したというわけですわ」
罠にかけられ、爵位ばかりか王太子の婚約者の座も失ってしまったロージア。彼女を襲った悲劇はそれだけにとどまらなかった。
押し込められた城下の家でロージアはリリーエの騎士に殺される。 だが次に気がついたとき、ロージアは自我を保ったまま幽体として浮かんでいて──!? 聖女の力を授かった悪(役)霊(嬢)ロージアの華麗なる逆襲が始まる!!
虐待・暴力・性表現を含むエピソードがあります。
またこのお話には一部ボーイズラブ要素があります。
登録日 2022.08.01
☆水鏡の湖と呼ばれる、秋田県の田沢湖を舞台に繰り広げられる現代ファンタジー小説です!
小学6年生の主人公たちは、この夏に訪れる大冒険をどう乗り越えていくのか。
実在する、生保内小学校、潟分校、大森山をモチーフに物語は進んで行きますので、よろしければ画像を検索して一緒に想像しながらお楽しみ下さい。
〇主な登場人物
松山俊平(しゅうへい)シュンペー
木田小雪(こゆき)ユキ
都築眞衣(まい)マイ
源田大志郎(たいしろう)シロ
弱村剛史(つよし)ジャクソン
文字数 14,054
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.04.26
失恋の傷を癒すために山へ向かった高校生、石井正一。
彼は山中の湖で泳ぐ少女を見かけたことから、運命の針は動き出した
文字数 4,826
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.06
結婚後に重い病を発症し、幼い息子を夫に託して離婚した「私」は、母である資格を失ったかのように孤立していく。
ひとりになった夜、私は宇宙に救いを求めた。
暦を書き換え、時間を組み直し、重力の正体を考え続ける。
やがて私は確信する。
地球はブラックホールに引き込まれるーー。
世界を救うためには、天文学者に知らせなければならない。
そのために必要なのは、息子だった。
私は息子を誘拐する。
山中湖、温泉、ハンバーガーショップ。
三日間だけの、母と子の時間。
「仁くんね、実の所ママと暮らしたいの」
その言葉は、どんな宇宙理論よりも強い重力だった。
だが楽園は崩れる。
警察が踏み込み、私は再び息子と引き離される。
壁とベッドの隙間に押さえ込まれながら、ようやく理解する。
私を地上に引き止めていたのは宇宙ではなく、息子の体温だったのだと。
これは、宇宙に傾いた心と、それでも消えなかった母の重力の物語。
※本作は8年前、文芸社より『地球が悲鳴を上げている!!』として出版した作品を改稿・再構築したものです。
文字数 17,918
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.28
文字数 30,161
最終更新日 2016.01.02
登録日 2015.12.21
【東方Project 二次創作】
【紅霧異変】の少し後。
魔法の森でルーン石を無くした魔理沙は、通りがかった旅の男に「お前さんが無くしたのはこれかい?」と言われて金の石と銀の石を差し出される。どちらも違うと正直に答えた魔理沙は、男から探していたルーン石と金と銀の石を受け取った。
話を聞くと男も探し物をしているという。
一方、紅魔館でパチュリーと黄昏のお茶会を楽しんでいたレミリアは、霧の湖に謎の黒い球体が浮かんでいる事に気付く。そして目障りというだけの理由で破壊しようとするのだが、どんな弾幕を叩きこんでも金と銀と元の攻撃を交えた三倍の反撃を喰らうだけであった。
異変の前兆を感じた霊夢も派手なドンパチに参戦し、黒い球体を巡って霊夢と魔理沙が異変解決に挑む。
登録日 2022.09.09
湖のほとりで食堂を経営している安藤浩市ほ、見たこともない怪物と出会う。怪物の存在が、湖の周囲でひっそり暮らしていた者たちの生活をかき乱していく──
文字数 125,049
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31