「短い」の検索結果
全体で2,153件見つかりました。
タイトルの通りです。ただただ書きたくて書いた小説です。ここには、思い付いた短い話を投稿していこうと思っています。(ジャンルがわからないので、とりあえずライト文学にしています。)
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 11,426
最終更新日 2025.03.11
登録日 2022.07.22
かなり年の差のある血の繋がった美少年な弟に、無事ブラコンになった姉のお話。
ブラコンですが恋愛感情には発展しません。姉の恋人は別にいます。
弟の方も無事シスコンになります。
ご都合主義のハッピーエンド、短いお話です。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,599
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.27
人の鎖を逃れて
心の鎖に縛られる
離れたくないのに
近づくほど遠くなる
その呪文は短い
『TAKI』
文字数 47,156
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.04
短い短編随筆的な文です。何を表したかったのか、自分でもはっきりしないまま、書き連ねるうちに、詩的な何かが生まれました。この作品のテーマ、伝わるといいなぉ。
文字数 1,505
最終更新日 2015.10.24
登録日 2015.10.24
斎藤千広(さいとうちひろ)二十八歳。
信じて疑わなかった彼に突然捨てられた。同棲もしていたのにね。
何が起きたか理解できなかったくらい、突然。新しい彼とふたりで来てさ。いらねって。
嘘だろ?と思ったけど、あっという間に自分の物を持って去っていった。
抜け殻の部屋は広くて、家賃もふたりで住むようだから高くて維持できず。僕もすぐに小さな少し会社から遠いマンションに引っ越した。
そこに越して数ヶ月、同じマンションの人と知り合った。
スーパーで鍋物セットを取り合ってね。そこから何か起きるでもなく、何もなかったように過ごしていたけど、二度目に遭遇した時に友達になろうって誘われた。
僕は未だに元彼を引きずってて陰気臭くなってたんだけど、どこ見て友達になりたかったのか不明。でも友達ならとオッケーして、その週末に昼食会を彼の部屋でやることに。
僕は緊張しながら向かった。彼は手作りの料理でもてなしてくれた。酔いも回った頃彼は……
会う時間も短いふたりはゆっくりと愛を育んでいく。会える時、会えない時の思いをすり合わせながら。広翔の愛にゆっくりと変わっていく千広。
引っ込み思案の千広と、変な自信家に見えるけど繊細な広翔の、ラブラブな日常です。
文字数 121,784
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.12.25
弟の友達の趣味に付き合い、マッスル頂上決戦を観戦した会場の帰り道。マッチョが運転するトラックに引かれ、弟と死別した主人公。
非業の死を遂げ転生した先が、戦闘最強品種「火竜」最後の生き残りだったことから、運命は大きく動き出す──!
まだ主人公が卵の中にいた千年も昔。
外の世界から到来した外来生物に、殲滅されようとしていた人間を守って、全滅したといわれている火竜。
その火竜の姫が産み落とした最後の卵に主人公は転生した。
そしていざ、孵化しようとしてみたところ……殻が硬くて割れない!?
あれこれ試行錯誤してみたものの、殻が硬すぎて孵化できず。
親が亡くなっているのを知らずに、殻を代わりに割ってくれる親を卵の中で待ち続け、そうして卵の中で居眠りすること千年。
偶発的な出来事によって殻が割れ、目覚めた世界は、帝国の侵略に対抗するレジスタンスの飛行船が空を飛ぶ。死と隣り合わせのファンタジー世界だった……!
そうして第二の赤ちゃん人生をヨチヨチと歩き始めたのも束の間で、
さらには、竜の特性である「刷り込み効果」によって、孵化した直後に一番最初に見てしまった青年、巨人の神族の末裔である異世界の王子、アルトリアルス。通称アルスを本能的に親と思い込み。気付けば物陰からアルスをジーッと傍観し、無意識的にその後を短い足でチョコチョコ追いかけてしまう、アヒルの子状態に陥ってしまった!
途中、何とか理性を総動員して自制したものの。油断すると、仮親となったアルスを物陰から傍観してしまう日々を送っている。
とりあえず、帝国への抵抗勢力に組するなかでもリーダー格的存在である仮親、アルスに害をなす相手を踏み潰せるくらい大きくなることを目標にしたのだが──!?
風を切り、空を進む飛行船内で、美形で巨大な神属の仮親の後をチョコチョコ追いかけてしまう、主人公の異世界ライフが始まった!
文字数 25,503
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.17
マリー・ヴァイス公爵令嬢は幼いころから両親に高圧的に育てられた影響で、極めて臆病な少女だった。王太子に異国から召喚された聖女を貶めたと無実の罪を着せられても、反論のひとつもあげられなかったほどに。失意と諦めのなかで短い人生に幕を下ろしたマリーだったが、気がついたら日本という国で高校の授業を受けていた。教室には苦手意識があった聖女と同じ黒髪の生徒が溢れていて、思わず飛び出してしまう。
そこで出会ったのは髪を金色に染めた、所謂ヤンキーという存在だった。穏やかな時間を過ごしたのも束の間、前世の王太子の魔の手が静かに忍び寄っていて──。
※主人公はとても臆病で気弱な性格です。なので王太子のざまぁを期待している方には物足りない作品だと思います。ご了承くださいませ
文字数 31,313
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.20
・ヤンデレ
・運命の番
・王子様
そんな短いお話です。小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,541
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
定食屋を開業する準備して1年経過するまでの出来事・・・あと何年?
文字数 4,031
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.11.03
文字数 680
最終更新日 2019.01.03
登録日 2019.01.03
隠れた性癖を持ち、それを他人に知られないように毎日を生きている人は少なくないと思います。ですが、その性癖を共有し得るパートナーに巡り合えた人は幸せなひとではないでしょうか。
三十路の香苗はひょんなことからタイコ腹の中年男と出会い、幸か不幸か、その性癖を共有して生きていました。
これはそんな女の一日を綴った小品です。
短いですからサクッと読めます。ムーンライトさんと同時に投稿します。
文字数 35,398
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.03
友達に勧められて購入したものの、パッケージすら開けてないゲームの世界に転生した。
ジャンルは乙ゲー。
なんとなくだけど、この都合のいい展開は多分ヒロインポジションのはずだ。
しかし、姿を確認したら猫だった。
真っ白いもふもふな毛並みに青い瞳、長いふさふさの尻尾。
正真正銘の猫だ。
ヒロインポジションだからなのか、それともみんな猫好きなのか。
それは分からないが、とにかく愛され、敬われ、何をしてもお咎めなし。
攻略キャラにもモブキャラにも愛される。悪役令嬢でさえも、敵意を向けてこない。むしろ溺愛される。
なぜなら猫だから。
ある意味理想の暮らしを手に入れた主人公の、ゆるゆる異世界生活。
☆一話辺りが短いです(千文字程度)
☆ゆるゆる設定です
☆7千字程度の短編なのですぐ読めます!
☆全7話です
※小説家になろうにも掲載しました。
追記
2021/9/14 ジャンル別ランキング乗れました。ありがとうございます!
文字数 6,883
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.10
前世で難病指定をされる心臓病、骨や筋肉に関する病気など複数患ってしまった。しかも、延命作用のある薬はアレルギーで服用できなかったため病室から1歩も出ることが出来なかった。
そして、家族に見守られながら、『もし来世があるのなら、今度は外に出てみたい』と願い、笑顔で僕の16年という短い人生の幕を閉じた。
しかし、異世界の大国の末の皇子に転生してしまった!
心臓は弱く寿命もあったが前世とは違い外に出ることの出来る身体だった!
今世の父様や兄様達は仲が悪い様なので残りの人生、家族仲の修復に使いたいと思います!
でも、今世は長生きしたいので、魔法を使って何とかしたいと思います!
⚠︎注意⚠︎
不定期更新
文字数 2,557
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.05.04
文字数 23,521
最終更新日 2016.05.22
登録日 2016.03.23
小学生っていいよね。あ、お巡りさん私です。好きなんですよ。好きって言うと語弊があるけど、あの「言葉にできないことが多すぎて、とりあえず走る」感じが好きなんですよ。でも書くのは難しい。小学生じゃないから。
小学生らしさってなんだ?
テレビの下のガラス戸を、爪先でカン、って開け閉めするやつ? あれ、みんなやりますよね。怒られるまでがセット。怒られると、なんか世界が“ちゃんと”する。でもまたやる。そういう生態。
魔法少女っていいよね。あ、現実逃避。
好きなんですよ。でも書けない。魔法少女じゃないから。魔法少女な人いません? 取材させてください。防犯ブザーとか持ってません?(ない)
――というわけで、この話。
放課後の公園。小学三年生の春野ユウトは、知らないスーツのお兄さんに声をかけられる。
反射で鳴らした防犯ブザー。
次の瞬間、光。背が伸びる。体が軽くなる。
そしてなぜか、フリフリ衣装。
「契約、成立しちゃったので……」
名乗ったお兄さん――桜井さんは、事務的にオドオドしながら言う。
ネガモンスター? 本部? 規定? 倫理? 知らん。
でも夕方から夜だけ、街に出て怪物を殴れ、と。
変身すると速い。跳べる。強い。恥ずかしい。ちょっと楽しい。
家には秘密。お母さんには言えない。言えないから、胸の奥に説明できないものが溜まっていく。
やがて現れる相棒、キュアライトニング。
鈴の音みたいに明るい彼女と、短い夜を駆け回るうちに――
“最後の戦い”は、思ったより早くやってくる。
小学生の、言語化できない気持ち。
魔法少女の、言語化したくない事情。
防犯ブザーの、言語化不要の爆音。
これは、ショタが「変身」して、そして「戻る」までの話。
たぶん、世界は今日も平和です。……たぶんね。
文字数 15,928
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13