「春」の検索結果
全体で10,481件見つかりました。
関西の自然溢れる文化的な大都市 神戸のとある小さな探偵事務所に、将来有望な二人の若手探偵がいた。男の子の方は神田雅文(22)といい、北野エリアに住む富豪の息子。女の子の方は、桐島美夜子(22)といい、芦屋の六麓荘に住むセレブのお嬢様。この二人は、依頼者の話から、自分自身と相手の記憶の断片を探し出して、それを繋ぎ合わせて事件を解決していく。
雅文は過去の記憶を辿ることに、興味と関心があり、愛読している小説「奴隷ゲーム」にもそれらに関することが記述してあった。この「奴隷ゲーム」は実話に基づいて描かれてある。ある日、探偵事務所にやってきた一人の女子高生 彼女はある男に狙われていた。この男との戦いが、過去に起きた大事件とこれから起こる反社会的勢力との戦いの伏線になろうとは…。
その戦いの中で、雅文は何者かに襲撃され、重傷を負う。意識は戻ったが、彼は青春時代の記憶だけ失ってしまった。上司のツテで、神戸市内の高校に通わせてもらうことになったが…。
文字数 827,339
最終更新日 2026.06.08
登録日 2020.08.10
僕の名前は根島陸。
春から高校生になった高校1年生です。そんな僕は自分の意見を人に伝えるのが苦手です。
高校入学して、早1ヶ月。僕の本名は気づけば忘れ去られ、根暗くん、地味男、座敷童子に勉強苦手なガリ勉くんとレパートリーだけは豊富に呼ばれています。
きっとこのまま底辺のまま高校3年間を過ごしていくんだと憂鬱になる僕。でもそれを変える力も行動力も僕にはない。
そう思ってた。
「あんた私とさ、付き合わない?」
お節介焼きな彼女、柚月莉緒と出会うまでは......
文字数 3,590
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
昭和の青春ドラマには約束事があった。
熱血教師がいた。マドンナがいた。不良がいた。優等生がいた。スポーツに熱中していた。
校長先生と教頭先生の仲が悪かった。
この物語は校長と教頭のいがみ合いから始まる。
令和の時代に昭和の青春はどう映るのか?
文字数 150,787
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
【あらすじ】
日南菜緒(ひなみなお)は人目を惹くほどに際立った美少女だが、とある理由から男の子が大の苦手になってしまった。
男の子からモテすぎるくらいにモテる菜緒だが、彼氏は要らないと思っていた。
そんな男達にとっては『高嶺の花』な菜緒に恋をしたのは、同じ学校に通う桐生翔真(きりゅうしょうま)。
翔真がプロを目指して打ち込んでいるスポーツを菜緒がたまたま好きだったことから、距離が近づく二人。
だんだん絆を深めていくが、ある時恐ろしい事件が二人を襲って……!
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本作は、今年がビッグイベントのあるスポーツイヤーということで、【憧れのスポーツ選手の本命彼女になっちゃうような女の子を主人公にした小説を書きたい!】というところから着想した少女漫画風TLです!
前半の高校生編には「こんな青春送りたかった!」的な憧れを詰め込みまして、R18要素は主には後半からです。序盤は展開が遅く感じるかもしれませんが、お時間がある方は読んでいただけたらとても嬉しいです。
今回も、前作同様便宜上ヒーローがやっている競技は【スポーツ】とだけ記載してぼかしてあります。皆様のお気に入りのスポーツ選手との高校時代からの恋愛ストーリーとして妄想していただけたら幸いです。
今回のイラストはものかわ様にお願いしました!
素敵なイラストを描いていただいて感謝です!
※※読む前の注意事項※※
当作は試し読みです。
完結までのフル分量は13万字超で、DLsite、FANZA、BOOKWALKER、kindle、pixivboothにて電子書籍販売中です。
金額は税抜き500円です。
もしよろしければ、公開中の試し読みだけでも読んでいただけたら嬉しいです!
他にも女性向けで2作品上げていますが、特にアスリート好き、筋肉好きな方がいらっしゃいましたら、『目が覚めたら世界が崩壊していて、女に飢えたイケメンアスリート達に助けられました』を読んでいただけたら嬉しいです。
1/5追記:フル分量販売につきまして、どのサイトでも税込み550円とさせていただいておりますが、各サイトごとの手数料などで購入額が変わることがあるようなので、お調べくださいませ。
(もしかするとBOOTHさんだと支払手数料の分だけ高いかもです…! その代わり、EPUBとPDFデータどちらもダウンロードいただけますが、他サイトとも比較検討お願いします!)
3/3スピンオフ短編サイドストーリーも公開しました!
文字数 30,761
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.27
文字数 812
最終更新日 2016.04.09
登録日 2016.04.09
この世界は大海により隔たれた大陸が三つあった。
ひとつは、日々、モンスターの侵攻におびえながらも必死にニンゲンたちが戦い続ける、世界の西の辺境:ポルト=ペイン。
ひとつは、いくつもの騎馬民族たちが、やせ細る土地から逃げ出し、豊穣の地を奪うために戦い続ける、世界の東の大陸:モンドラ。
そして、最後のひとつは、この世界の全てが産まれ、やがて、そこに帰すると云われる、世界の中心:ヒノモトノ国。
だが、世界の中心たるヒノモトノ国は、長い年月が過ぎる間に、その半分をモンスターが支配する土地【根の国】へと生まれ変わってしまっていた。
神帝歴651年。この年、ついに世界の全てを終焉へと導く存在である【千切れの魔女】がヒノモトノ国に降臨する。
世界を滅ぼさせないために、あるひとりの男が立ち上がる。その男は【千切れの魔女】と呼ばれるようになった女性のかつての父親であり、同時に師匠であった。
運命に導かれ、宿命に抗うために、千切れの魔女と縁深きモノたちは闘う。
かつて、共に過ごした幸せの時間を取り戻すため。
かつて、共に食卓を囲み、肉じゃがに舌鼓を打っていた、あの時間を取り戻すため。
男は叫ぶ。【千切れず契れ!】。その言葉が家族の絆を取り戻すと信じて叫ぶ!
凶悪なモンスターが野をうろつき回る世界で剣と魔法が交差する。冒険者たちが日々の暮らしのために、冒険者ギルドへ足を運び、クエストを受注する。
いつか一流の冒険者になれればと夢見た者たちの物語(予定)。
ももち ちくわがお送りする、剣と魔法と苦い青春が溢れる【灰色☆ファンタジー】 ここに開幕!
登録日 2018.04.10
伝説の全国大会初出場初優勝から約1年半後、新入部員が5人増え、さらに1年生が5人入部し12人体制となったライラック女学院アイドル部は、部長・鮎貝みな穂を中心とした、それぞれの特色を活かした活動をメインに据える。
ミュージカル経験者・ひまり、ギャルバンドの元メンバー・るな、ロリータファッションを愛する優子、落語が得意なだりあ、関西弁の強烈キャラ・翔子など個性的なキャラクターたちによって、るなのある出来事が切っ掛けとなった、国立競技場でのライブを目指すことになる──。
部活動型現役アイドルの女子高生たちのスピリットが炸裂する青春グラフィティ第二弾。
登録日 2020.06.29
「奈々、作品紹介するわよ」
「作品紹介⁉ ナナ、そんなのしたことないんだ!」
「大丈夫。メインは私がやるから、奈々は適当に相槌を打ってればいいわ」
「それならできそうなんだ。うん、やってみる」
♢
「この作品は、女子校に通う猫宮奈々(ねこみやなな)と、私、織戸静流(おりとしずる)の人格が入れ替わってしまった時のお話です」
「どうして入れ替わっちゃったんだ?」
「私が階段で立ち眩みして、奈々がそれを支えようとしてくれて。でも支えきれなくて、一緒に落ちちゃったのね。その拍子に入れ替わっちゃったの」
「静流が重たかったんだ」
「重っ……体格差があるんだから仕方ないじゃない」
「おまっ、ナナのことチビって言いたいのか⁉」
「言ってないわよ! だいたい、私は奈々くらいちっちゃくて可愛いのがいいと思ってたんだから」
「ナナだって静流みたいにスタイル良くなりたかったんだ……って、話が逸れてるんだ」
「あら、いけない。軌道修正するわ。こほんっ、入れ替わって元に戻ろうとして、もう一度、一緒に階段から落ちるのよね」
「でも元に戻らなかったんだ。無駄に痛い思いをしただけだったぞ……」
「それで、元に戻れなかった私たちが戻るために悪戦苦闘するっていう……そんな作品ね」
「別に悪戦苦闘はしてないんだ。誇張なんだ」
「……そうね。思い返してみればそんなに大変じゃなかったわね。でも、元に戻るまでに少しずつ心が変化する。貴重な時間だったわ」
「うん。つまりこの作品は、ナナたちのちょっと不思議な青春の一ページって感じなんだぞ」
「そろそろ字数が無くなってきたわね。ナナが記録した私たちの大切な思い出、読んでくれた方にも追体験してもらえると嬉しいわ」
「わー! ナナが書いたって言うのは内緒なんだぞっ」
「どうせ文体でバレるんだからいいじゃない」
「うぅ……静流の鬼ぃ……」
(ノベルアップ+にも掲載中です。https://novelup.plus/story/718720018)
文字数 15,990
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.14
いつもテストが返却されても点数を見せてくれない山田里菜の答案が見えた。佐藤恵里とテスト期間、放課後遊んでいるのにそこには異質な点数が書かれていた。里菜は勉強している様子は無く、テストの度に毎回勉強していないからと言っていた。しかし、その言葉の裏には高得点の答案が積み重ねられていた。確かに、前からテストを返される度に先生に恵里だけ怒られ、里菜はなにも言われないということがいつもあった。そこで恵里は里菜に勉強方法を聞くことに。
ふとしたきっかけから始まる二人の女子中学生の青春勉強講座
※この話は、昨年高校受験をした作者の勉強方法に基づいて書かれています。作者個人の見解、不確かな情報が含まれていますのでご了承ください。
文字数 15,298
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.24
SM小説家黒木は取材中、すこぶる稀な美貌のホストに出会う。どこか危うげな雰囲気の彼に惹かれるにつれ、それは友情ではなく愛情だと気づいてしまった。行き場の無い感情はどうなるのか?
ソフトSM、BL。
文字数 12,869
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.01.29
売れ始めて三年目の若手落語家・春風亭新吉は、その日も高座で大きな拍手を浴びる。客席は笑いに包まれ、出来としては申し分ない成功だった。
しかし楽屋に戻った新吉の胸には、拭いきれない違和感が残っていた。
それは、高座の終盤で“ウケを取りにいった”自分への嫌悪だった。本来の噺の流れを崩し、観客の笑いを優先してしまったことに、新吉は強い後悔を覚える。
周囲からは称賛されながらも、自分の中では「これは自分の噺ではない」と感じてしまう。成功したはずの高座が、どこか“負け”のように思えてならない。
帰り道、誰もいない路地裏で、新吉はこらえきれず涙を流す。
拍手の裏側で初めて気づいたのは、「笑いを取りにいく」のではなく、「滲み出るものこそが本当の笑いだ」という師匠の言葉の重みだった。
葛藤と悔しさを胸に、新吉はそれでも翌日の高座へ向かう決意をする。
――次は、逃げない。
これは、一人の落語家が「本当の笑い」とは何かを探し始める、その第一歩の物語である。
文字数 5,297
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.05
「どうか、お願い。この子を守って。」――それは祈りか、それとも呪いか
科学技術が発達した現代。
人々の「守り」を侵す存在、侵食体と戦うため、学生たちは魔法を学んでいた。
この世界では、年上が前衛となり年下を守る。
年下は守護魔法で年上を支援する――それが当たり前のルールだった。
しかし主人公は、前衛にも後衛にも適性の無い落ちこぼれだった。
進路を決める三年生の春。
最後の年を迎えた彼の前に現れたのは、
学園史上でも稀な飛び級少女。
役割に生きる少女と、役割を持てない少年。
その出会いが、「守る」という当たり前を揺るがす。
役割に縛られた世界の中で、彼らは何を守り抜くのか。
「……。お兄ちゃん、難しく考えすぎ。」
文字数 28,141
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.26
ある時から限定的に女の子の心の声が聞こえる能力を発症した男子高生・紡は、過去の失恋を引きずり恋愛に積極的になれないまま高校二年の春を迎えた。友達・結音の無理矢理な言動をキッカケに、近隣の男子高生の間で有名になっているお嬢様校白鳥女学院の生徒・伊集院陽咲と知り合う紡だったが、一見完全無欠の彼女にもまた、誰にも言えない秘密があった。
登録日 2016.05.26
文字数 56,939
最終更新日 2019.02.12
登録日 2019.01.22
第1章 ヒルダとウォルター
『崖の町』のヒルダには、誰にも言えない秘密があった。
とある理由から、彼女は自身の美しい髪や肌を隠し、海辺の最下層で暮らしているのだった。
生まれてから一度も町を出たことがなく、「占い師」としてその日暮らしをするヒルダ。
ある日、彼女は、町を取り囲む『古代の壁』を修理に来た「ゴーガ人」という種族の青年ウォルターに出会う……
第2章 リチャードとガス
オルダニア大陸を統べるエドワード王の7大騎士の1人、エセルバートの末娘であるリシェル。
彼女はある事情から王の息子との結婚を拒み、厩番ガスの手引きで城から逃げ出してしまう……
第3章 イーディスとモーラ
魔法商会代表の娘イーディスは、オルダニアに忍び寄る戦の火種を止めるため、秘密裏に奔走していた。しかしアテは外れ、『西の獄棟』に幽閉される……
全8章予定
文字数 127,128
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.04.30
私、葵遥です。
「あおいはるか」と呼びます。
名前は普通ですが、漢字のみで書くとよく中国人みたいだねと言われます。
現在、芸能科もある都立小鳥遊学園「普通科」に通う高校1年生です。
顔面偏差値だけが取り柄の平凡な私だったのですが、この度めでたく青い春がやってきました!!
私の意中の人は今をときめくスーパースター東陽太……の双子の弟、東静夜くん!!
東くんの何処がいいかと言うととても言葉では語り尽くせないんだけど……。
強いて言うなら、まず笑った顔が可愛くて軽く人が死ぬレベルで本が好きで本読む姿が様になっててもう彼のために読書という行為があるのかと実感するし身長が低い事気にしてて牛乳頑張って飲んでる努力が微笑ましくて尊いしときおり見える八重歯がちょっとエロティシズムを感じてそれだけでご飯3杯余裕でいけるし彼が生きてくれているという事実だけで普段宗教とか興味のない私にも人類を生み出してくれた神様に感謝せざるを得ないし彼を生み出した全ての軌跡に感激し……「ストップ、遥」
「え? ユウちゃん何で止めるの?
まだ東くんの事100万分の1も語れてないのに……?」
友達のユウちゃんこと河合優希は普段の美形を歪める様に眉間に皺を寄せ、頭を押さえながら答えた。
「真顔で答えるのやめて。怖いから。
遥が東の事好きなのはよぉーく分かったから、もういい」
「ごめんね、私が理由を聞いたばかりにルカちゃんを暴走させちゃって……」
ユウちゃんの横でしゅんとなっているのがもう1人の友達のハル、もとい天江春香だ。
漢字は違うけど私と同じく名前は「ハルカ」なので私は「ハル」と呼び、ハルは私のこと「ルカちゃん」と呼んでいる。
「え? 私何か悪い事しちゃった?」
「いや、遥は悪くないよ。いつも通り中身が残念なだけで--」
……これは、そんな残念な美少女、葵遥の前途多難な恋物語である。
※この様に主人公が時々バグります。
何でもオッケーな方のみご覧下さい。
※他サイト様にも掲載しています。
文字数 236,933
最終更新日 2025.11.20
登録日 2023.11.18