「流」の検索結果
全体で12,460件見つかりました。
「救世主は花嫁候補!?」の閑話集です。 番外編、理由あって本編に入れなかったもの、裏設定を固める為に作ったものなど、載せる予定です。 話によって長かったり短かったりします。 話の流れ順にはなりませんのでご注意下さい。
登録日 2015.12.01
R-18/ML/年下攻/年上受/後輩攻/先輩受/調教風味/ヤンデレ風味/etc.
【作家×編集者】
入社一年目、見事に志望の雑誌全てに就けず、何故かBL雑誌の編集者になった夏木 羽李。
担当作家は、超鬼畜ハード系で最近名の売れている作家だった。
顔合わせで会ったその作家とは、高校時代の後輩、宮原 神流であったのだ。
しかし、高校時代、仲が良かったとは言えず、その名残を残したまま二人の関係は再開するのだった。
攻:隠れヤンデレ風敬語使い。SM系の小説を書いているからか、少々調教師ぽい。学生に見えない大学生。
受:強気ダメ犬。快感に弱い隠れマゾかも。言葉遣いから性に至るまで、何故か神流の教育を受けてしまう。社会人一年目。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
作者は出版業界に明るくありませんので、仕事の内容に関して間違った箇所があるかもしれません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 67,044
最終更新日 2019.04.03
登録日 2018.07.08
今日って何のためにあるんだろう。僕は何のために生きているんだろう。自分のことが分からなくて不安定になることがある。今日を生きている僕は、どこに向かっているんだろう。目の前にあることは、光なのか暗闇なのか、僕にはよく分からない。今あるこの瞬間を生き抜くことが大切なのかな。思い返してみれば、いろいろな感情になった。喜び、悲しみ、怒り…。ときには涙を流すこともあった。でも、僕はそれでも生き抜くことが大切なんだと思う。今ある今日を生きている。どんな人にも今日はある。何があるか分からないけど、歩いていく。明日へ向かって。
文字数 258
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
昔書いていた創作キャラの
恋愛面掘り下げ小説を
書いていましたので
こちらにおさめさせていただきます。
よかったら、お楽しみください。
本編をこちらに収録していきます。
お話によっては、流血表現もいくつかありますので、
苦手な方は、これまた
ご注意ください。
俺様で、結構な自信家の蛍と
まったり平和主義な大和の二人
が辿って来た人生の一部を
過去のお話から現代までとさまざまに
綴っていきます。
地方の結界として存在する
守護職をしています。
ほぼ、不老不死に近い存在
であり、神力と霊力、などの
絡む世界観です。
・御坊 蛍
年齢は、20代半ば
身長:182cm
体重:70kg
和歌山の守護職。少々勝ち気でマイペース。本来は優しい性格だが、照れ屋。第六感が、異常に鋭い。
五感も研ぎ澄まされている。
大和とは、一昔前にとある事件を
きっかけに親しくなる。
閻魔から神格を授けられたため、
この世以外からの干渉を受け易い。
大和に護られる事もある。
大和は、自分にとってかけがえの無い存在だと自覚している。
・春日 大和
年齢は、20代半ば
身長:174cm
体重:67kg
奈良の守護職。由緒正しい所の出らしいが、本人は全くそういった事に無関心。三大守護職の内の1人。
性格は、温厚で慈愛に満ちている。
お人好しで、頼られると嫌とは言えない性格。
自分の能力は、人にしか使えず
自分のためには使えない。
少なからず、蛍とは、過去に因縁が、あったらしい。
今では、慕っている。
文字数 30,562
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.07.24
元美少年ヤンキー×現役ヤンキー
中学生ヤンキーの宍戸湊人は、ある日ライバルの大上基に呼び出される。
一対一のケンカかと意気込む宍戸だったが、なんと大上にキスされてしまった!
しかも、それから一度も大上に会うことなく宍戸はモヤモヤと過ごすことになる。
親の都合で郊外の高校に入学し、新しい環境でも今まで通りイキリ散らす宍戸を、隣の席の地味な男子がじっと見つめてきた。
不気味に思う宍戸だったが、よく見るとそれは忘れることの出来ない相手、大上だった!
元ヤン×現ヤンの一年半越しの恋が実るお話です。
※喧嘩シーン、流血シーンがあります。
※Rシーンは、最後まで致しているところだけ※をつけます。
ヤンキー受けアンソロジー提供作品(2023/1月発行)。公開終了。
文字数 15,094
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
BL✕介護✕コスプレ ※BL作品ではありません
竹中智紀の祖母さち子は、寝たきり介護状態である。
そんなさち子は、入院中にBL漫画にハマってしまったらしい。
ちょっと近くで見てみたいね。智紀、ちょっとお兄ちゃんと仲良くイチャイチャしてくれないか?
そんなふざけた願いを聞き届け、智紀は祖母孝行することができるのか。
流されやすくてチョロい男子高校生の弟・智紀と、青髪白スーツのホスト風貌で効率主義な弁護士の兄・祥太。
イケメン兄弟の、イチャイチャしないで祖母の願いを叶えるための計画が始まる。
文字数 100,977
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.06.22
怠惰に生まれた「ファル・ハイト」が物語の進行とともに様々な人と出会い、自分の考え方や価値観について考えていく本です。
答えは出ないし、綺麗に完結するわけではないのですが、考えさせられるような本になる事を祈り、言葉を紡いでいきます。
文字数 5,437
最終更新日 2019.03.19
登録日 2018.10.14
帝国暦85年。人と獣人と魔族が共存するローテンヴァルト帝国内の諸国を渡り歩く音楽師一家に一人の天才が誕生した。ヨハネス・ゼバスティアン・バッハである。
沿道等で流行りの音楽を聴かせる家業に不満を持った彼は、十七歳で使い魔シュヴァンツとともに家を飛び出し、携帯オルガンと撥弦楽器シターンを抱えて自作の曲を披露するも、彼の技巧的で前衛的な音楽は人々に受け入れられなかった。
悲嘆に暮れる彼は、猫族で十五歳の少女ドロテーア・フォイエルシュタインに出会う。歌唱力のある彼女に「師匠」と慕われる彼は、彼女と一座を組んで不本意ながらも流行りの音楽で生計を立てた。
その後、商人のヴァルトシュタインに雇われ、さらには狐族の一領主フックスヴァルトのお抱え楽団に入団とホップステップで運が向いてきたが、貴族の横暴に憤慨し、乱闘となる。(ここまで第1部)
(第2部以降)
激情を抑えきれない彼の短気な性格が団員との軋轢を生み、さらには低俗化する音楽を批判する教会と、音楽そのものを排除しようとする魔族との争いに巻き込まれる。
音楽闘争を一時休戦に持ち込んだ彼は、世界中の音楽を研究して知識を吸収し、才能を妬む輩の妨害等で苦労するも出世の道を歩み、ついにはアルニカシュタット公国の宮廷オルガニストの代理、かつ宮廷副楽長の付き人になった。
胸が膨らむ彼は、宮廷楽長に就任することを夢見る。だが、宮廷内では恐ろしい現実と陰謀が待ち受けていた。
(この物語は、大バッハことJ.S.バッハの史実とは一切関係ありません。)
登録日 2020.05.11
ここはリーベル大陸。
大陸に流れる魔導(魔力の流れ)によって魔法という人知を超えた力を行使できる世界。その一瞬の資源とも呼べる力の源を巡って多くの国々が争った。
その戦乱の時代に九人の魔王は突如として現れた。
その魔王たちは数多の戦場を駆け、その圧倒的な力で多くの人間たちを殺し、国を破壊することで戦争を終結させた。
その戦乱からおよそ百年の後、リーベル大陸は大きく六つの大国といくつかの小国に分かれた。
その大国の一つであるシフォル王国の田舎にのんびりライフを満喫する男がいた。
彼は今日ものんびりライフを楽しむ。
そして明日ものんびりいこうかと思っていた矢先、日もすっかり暮れた頃に男の家にある人物が訪ねてくる。その人物は男になにか頼みごとがあるようだ。
文字数 18,916
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.06.30
アルフォスは、親友の父タハルジャの陰謀により家族・家・親友・恋人・将来の夢などあらゆるものを失ったばかりか冤罪で処刑されそうになる。そのうえ右腕と左目まで失くしてしまう。
全てを怨み、闇落ちしそうなったアルフォスを救ったのは新たに出会った仲間だった。
本来の自分を取り戻し、辛い過去に決着をつけたアルフォスは、魔神リュカリオン直属の七星大将軍のひとりとして故郷ラミーネルを統治する。
新旧の仲間たちと共に過ごす平和な日々は様々な問題も抱えていた。
アルフォスは七星大将軍として新たな試練に立ち向かわねばならない……。
※
今作からお楽しみいただく読者の方向けに前作のあらすじページを作りました。ですが、非常にざっくりとしてますので気になる方は前作をお読みください。
また、主要キャラクターの紹介ページを公開します。キャラクター紹介ページは今後も追加予定です。
物語の連載は不定期ではありますが、少しずつ書いていく予定です。
キャラクターや物語の感想などをお気に入り登録をしていただけると嬉しく思います。
宜しくお願いいたします。
文字数 201,359
最終更新日 2024.09.16
登録日 2022.12.28
駿河国由比ヶ浜にかつての住人弥右衛門と息子の喜平次がやって来て、私の命の恩人だと吉岡次郎之介と妻の早苗を紹介し、ここで染め物屋をすることになったのでよろしくと言った。あばら屋となっていた弥右衛門の旧家は建て直され、翌年には女の子が生まれ夕と名付け、11年後には男子が誕生し、治三郎と命名した。だが夏の終わり、地震と津波が襲って来て大きな被害を被った。夕も津波に飲み込まれる寸前だったが、次郎之介の機敏な動きに助けられ危難を逃れ、父は尊敬の対象になった。そして翌年、大阪の陣が切って落とされ、かつては石田三成の家臣だった次郎之介は夕に後を託し、大阪に向かった。だが豊臣は滅亡し、次郎之介は戻って来なかった。
男の子二人が三歳になると、夕による教育が始まった。基底は徳川憎しと大義の確立である。だが治三郎にはその気が全くない。ホラを平気で振りまく。対して久米之介は真面目そのものである。だが祖父の命の恩人の孫だから忠義を尽くせと言う親の方針には疑念を持っていた。彼の悩みは治三郎に対する忠義は虚であり、優しく接してくれる夕に対する思いは実であることだった。治三郎の虚言癖は止まることを知らず、遂には時の最高権力者徳川家光に対する誹謗となり逮捕されたが、喜平次の工作で釈放された。夕は修行を命じ久米介という家来付きで仏門に入った。だが坊主見習いとなって得たものは悪所通いだけであった。
三年後、寺を辞したが、久米之介は自称楠木正成の血を引く者だという楠木大膳なる怪しげな老人と知り合い、家に連れ帰った。夕は胡乱なやつと危ぶんだが、幕府を倒すためには江戸に行かなければならない、その時がやって来たのだと思い江戸行きを許した。大善の持つ楠木正成の兵法書と幟を我が物にせんと狙う治三郎、二人まとめて有り金全てを奪おうと企む大膳、治三郎では夕様の言う大義は確立出来ない。ならば私が成り代わって実現させようと思う久米之介、それぞれの思惑を秘めて三人は江戸に旅立った。
二百六十余年もの幕政の基礎を築いた知恵伊豆こと松平信綱は累々たるキリシタン信者の屍を見ながら、次なる標的に的を絞っていた。キリシタンはこれで闇の中に潜むであろう。外様大名は牙を削ぎ落とすであろう。残るは武人派南海の龍こと徳川頼宣、たとえ御三家だろうとも安寧を脅かす者は許さない。
知恵伊豆は『楠木流軍学 張孔堂』の門を潜り、由比正雪の登場を待った。やがて三十代半ば総髪の人物が出てきた。静かな出だしである。だが次第に激してくる。
客も高揚し、「然り!」などと声を挙げている。「虚に生きるべきではない。虚に走るはたやすく、実に止まるは困難を要する。だが恐れてはならぬ。それが誠の武士道である。大義に生きよう」
知恵伊豆の射るような視線を浴びながら正雪は自らも陶酔していた。
戦いの幕はまだ切られたばかりである。
文字数 122,961
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.14
アナグラアメリという少女漫画のネタバレ全開の個人的な感想。
ひるなかの流星とPとJKと花野井くんと恋の病のネタバレ感想も予告無く入ります。
読んでいて御不快に思われる部分がありましたら、そっとブラウザを閉じて頂けますようお願い申し上げます。
文字数 2,197
最終更新日 2025.01.08
登録日 2025.01.08
公爵家の令嬢であるフリージアは、姉妹であるダリアと共に国内でピアノの演奏活動をしている。それがとても人気で公演希望の声が後をたたない。
その理由は、彼女らのピアノの演奏を聞くと願いが叶うという、まことしやかに流れる噂からだった。
実はそれは本当で、フリージアは演奏の際に音に願いをこめることで、聴衆達の考え、気持ちを操作できる能力があるのだった。
しかし、その能力を人々へ開示したくなかったシード家は、その能力を秘密にし姉妹であるダリアと共に演奏活動をさせるのだが、実際には表舞台であるステージに立つのはダリアのみで、フリージアはステージ袖で隠れて演奏をしていて・・。
そして2人の噂は王都にまで届き、やがて国王の息子である王子達の前で演奏を披露するよう命じられる。シード家はこれがチャンスとばかりに、ダリアを王子の妃にと画策し始める。そして、ダリア本人も王子と距離を縮めたいとフリージアに例の演奏で協力を求めてくる。その一方で王子はフリージアが気になりだして・・?
生まれ持った特別なスキルで幸せを掴め!恋愛ファンタジー。
文字数 99,278
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.06.29
「俺の隣にいれば、お前の人生は『上がり』だ」
ホワイトデーの街に現れたのは、十数台の高級車を引き連れた財閥の御曹司・聖夜。
彼が差し出したのは、時価数億円のダイヤ。
対する地味な少女・詩乃のポケットには、大好きな少年と焼いた不格好なクッキー。
札束と権力で心を縛る「黄金の檻」を前に、少女は自らの足で立つ勇気を試される。
◇
「さよなら、私のクローバー」シリーズ五作目の作品です。
文字数 7,225
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
英国の名門寄宿学校。
異分子の日本人留学生・佐伯拓海は、そこで学校一の完璧超人――エドワード・ハミルトンと出会う。
きっかけは、たった一冊の日本語の本。
「日本語を教えてくれ」
「頼み方がなってねぇ」
そこから始まったのは、優雅な国際交流……ではなかった。
古典の解釈はズレる。
文化の違いで揉める。
距離感はおかしい。
そして気付けば、なぜかいつも隣にいる。
寄宿学校。
大学。
社会人。
やがて、それぞれの人生へ。
何度ぶつかっても、何度離れても、結局また戻ってくる。
これは、日本人留学生と英国貴族の、どうしようもなく長く続いてしまった腐れ縁の物語。
※気付けば学園編だけで終わらなくなりました。
現在、やっと大学卒業。
本当に終わるのかは作者も若干疑っています。
登録日 2026.07.07
戦から早数カ月。氷柱と暁光の住む国に冬が訪れた。
雪景色の中冬にのみ氷柱達の下へ訪れるのは鶴と言う女性である。
平和な中ゆっくりと流れる時間の中、氷柱と鶴は出掛けた。その際鶴は猟師に腕を撃たれた。
怪我はすぐに治るので問題は無いが、吹雪で帰る事が出来なかった。
吹雪が止むまでの間、暇潰しと称して鶴は自身の過去を氷柱に話す事にした。
これは一人の女性の恋の話である。
※こちらは「朝餉添えの贄」「黎明の天泣」「泡沫の如く儚い平和」の続編となっています。そちらをご覧になってからの方が話しがよく分かると思います。そして今作は友人のキャラクターが出演します。
文字数 35,402
最終更新日 2017.03.17
登録日 2017.03.02