「末っ子」の検索結果
全体で314件見つかりました。
私の名前はコンスタンティナ・クレーティ・ダリア。ダリア公爵家の長女で五人兄弟の末っ子。
趣味はモフモフのぬいぐるみを抱っこすること。
嫌いな事はめんどくさい事。
そんな私には前世の記憶があった。
前世、人助けをして死んだ俺は天国とやらで可愛く美しい天使のお姉様達との語らいを楽しんでいた。天国バンザイとそれは浮かれていた。
そんなある時転生の時期とやらが訪れて神様が言った。
「二種類の転生先がありますがあなたはどちらがよろしいですか?」
と…
神様の魔法だろうか、頭に映し出されたのは地球で、なんと俺の姪っ子の息子として転生する。というパターンと
見たことの無い世界、魔法やファンタジーの世界にしかいないと思っていた生き物が普通に生息する異世界でそこそこ裕福な貴族の息子として生まれ変わるというパターン
生前の徳を積んだ実績によりランク分けされ、更に選択肢がレベルアップするらしい転生先の種類だが、俺は結構頑張ったんだな。
まぁ、そんな二択を出されても俺は悩むことも無く。
平和な地球ラブなので地球を選んだ。
選んだはずだった…
文字数 41,213
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.06
目が覚めると、そこは路上だった。
背中と額に、生きている証のような激痛が走る。
ゴミを漁って生き延びていた俺は、ある日さらわれ、奴隷として売られた。子供は高く売れるらしい。
メスと注射が並ぶ部屋で実験動物にされ、増えていく傷。
やがて俺は「戦闘奴隷」へと昇格した。
勝てば生きる。負ければ死ぬ。
その単純な世界で――俺は負けた。
すべてを失ったはずの日。
俺は“本当の自分”と、“無償で愛をくれる存在”に出会う。
これは、奴隷だった俺が「愛される」ことを知り、成長していく話。
r18blシーンを入れるか検討中…。
神様×主人公 12冥界×主人公 気分更新で進めていきます。グロテスク注意
文字数 5,792
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
高原でカフェを営んでいる聖女一家の末っ子に生まれたフィレーネ。
本人は気がつかない間にズバ抜けた聖なる力を身につけていた。
今は亡き母親は、無自覚にもフィレーネばかりに期待を寄せてしまっていたのである。
そのため、プライドが高い長女と、長女のことを溺愛している次女は、フィレーネのことが邪魔で憎かった。
ある日長女が規格外の聖なる力を持っていることを過信して、フィレーネを家から追放することになる。
フィレーネは無一文で王都まで向かい、そこでレリック王子と出逢う。
「王都でカフェを始めたいのです」
すべては、亡き母親から言われてきた言葉。
『聖なる力でおいしい飲み物を作って人々を幸せにさせてね』
三姉妹の中で、フィレーネだけはこの言葉に従う。
なぜか最初からフィレーネに対して優しいレリック王子の協力のもと、念願だったカフェをオープンすることに成功する。
フィレーネが毎日祈っている聖なる力のおかげで、コーヒー豆や茶葉はものすごい速さで収穫でき、なおかつ愛情のこもった飲み物の噂が広まっていき徐々に人気店になっていく。
ただし、フィレーネは自分が提供している飲み物にどのような特殊効果があるのかを知らず、ただお客の笑顔を見たいがために日々奮闘する。
そんな健気で一生懸命なフィレーネを見ていたレリック王子は、徐々に感情を抑えることができなくなっていき、猛烈アピールしていく。
一方、高原のカフェに残った二人は、利益ばかりに気をとられ儲けようと必死になる。
フィレーネがいなくなってからは、どういうわけか庭で育てていた豆や茶葉の収穫が困難になっていき、苦渋の策としてあらゆる方法を駆使して営業を維持しようとした。
しかし、その評判が徐々に悪くなっていき……?
※基本は漢数字を使っていますが、一部の表記に、読みやすさ重視でアラビア数字を使っています。
※物語の進行上、ざまぁは普段書いている小説よりも後半のほうから本領発揮しています。
文字数 65,307
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.07.18
※「聖女投稿」の飯テロお兄さんカズン君の過去編です。
※本作はBL版を全年齢向けファンタジー版に加工したバージョンになります。
原典はムーンライトノベルズ版「王弟カズンの冒険前夜」をどうぞ。各キャラ番外編もそちらにまとめてあります。
※BL版→ファンタジー版の順で両方ご覧になるとキャラの関係性や世界観の理解が深まって楽しめます。(隠蔽してても中身BLなので)
※飯テロ、残酷な描写にご注意ください
◇◇◇
名もなき不遇モブとして人生を終えた少年が、異世界で二度目の人生を得た。
──しかも、王家の末っ子として。
けれど転生後も“主役”にはなれなかった。
何せ、幼なじみは美貌の英雄、親戚はイケメン万能王子様。
彼らと比べたら、今世でも彼は〈脇役ポジション〉に過ぎなかった。
──それでも、幸せだった。
優しい家族、気の合う友人、憧れの師匠なんて聖剣の聖者様だ。
そして、いつも美味しいごはんとスイーツ。
王弟カズンとして過ごす平凡な学園生活は、穏やかで、笑いがあって、時にはちょっと騒がしくて、
──宝物のような日々だった。
学園の婚約破棄事件、ダンジョン探索、飯テロパーティー、放課後のトラブルの数々。
ひとつひとつの出来事が、「もうひとつの青春」を彩っていく。
だが、物語はまだ、始まってすらいない。
これは、やがて「勇者」と呼ばれる彼が覚醒する前の、穏やかだった少年時代の物語だ。
© 2021 Magi Asahi
文字数 409,034
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.08.31
小さい頃から病弱で入退院を繰り返していた僕は
15歳の誕生日を病室で過ごしたのを最後の記憶に、
お決まりの異世界転生をしていた!!
今、僕が生きているのは
魔法が使えるけど男しかいない世界?!
前世も恋愛対象は同性だったから僕としては
すごく良い世界に生まれ変わったよね!神様ありがとう!!
優しい両親に頼り甲斐のある兄2人
愛され甘やかされてアルン男爵家末っ子の僕は育った
15歳になる僕は王都の学園に通わなければいけないんだけど、何故か嫌な予感がするんだ
文字数 12,338
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.02.18
魔界に住むレンファは、公爵家の末っ子。
熊みたいな父と、すずらんの精である母、そして父そっくりの兄達に溺愛されながら暮らしていた。
そんな箱入り息子であるレンファは武力調査の為人間界へ潜入しなければならなくなる。
潜入先に選んだ騎士団に居たのは、可愛い新入団員に目のない王子に、魔法バカな王子、魔族そっくりな見た目の騎士見習いと癖のある人物ばかり。
おまけに魔界でも弱いレンファ相手でさえ人間が弱過ぎて、武力調査をちょいちょい忘れる始末。
そんな魔族と人間、魔獣も魅了するレンファの適当な潜入生活。
※ストックは無いので気ままに書いて上げたいと思います。
文字数 49,939
最終更新日 2025.03.11
登録日 2022.11.03
実家が没落してしまい、婚約者の屋敷で生活の面倒を見てもらっているエミーリエは、日の当たらない角部屋から義妹に当たる無邪気な少女ロッテを見つめていた。
彼女は婚約者エトヴィンの歳の離れた兄妹で、末っ子の彼女は家族から溺愛されていた。
ロッテが自信を持てるようにと、ロッテ以上の技術を持っているものをエミーリエは禁止されている。なので彼女が興味のない仕事だけに精を出す日々が続いている。
そしていつか結婚して自分が子供を持つ日を夢に見ていた。
跡継ぎを産むことが出来れば、自分もきっとこの家の一員として尊重してもらえる。そう考えていた。
しかし儚くその夢は崩れて、婚約破棄を言い渡され、愛人としてならばこの屋敷にいることだけは許してやるとエトヴィンに宣言されてしまう。
希望が持てなくなったエミーリエは、この場所を去ることを決意するが長年、いろいろなものを奪われてきたからにはその爪痕を残して去ろうと考えたのだった。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 153,084
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.20
特殊魔道具管理課の職員になるのが夢のカリンヌは子沢山の貧乏男爵家の末っ子だ。
そんなカリンヌの悩みは意に沿わない婚約。なんとか婚約破棄をしたいとカリンヌは様々な魔道具を作り試していた。
そんなカリンヌと婚約破棄したい仲間の友人マーガレットと突き進む、愉快で悪趣味なお話し。
文字数 16,274
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.13
とある国に、食べることが大好きな皇女がいた。
その皇女は竜人族の末っ子皇女として、とても可愛がられながら育ち、王宮で美味しい料理に舌鼓を打っていた。
そんなある日、父親である皇帝陛下がこう言った。
『そんなに食べることが好きなのなら、いろんな国を巡ってみてはどうだ?』
――と。
皇女は目を輝かせて、外の世界に旅をすることに決めた。
これは竜人族の末っ子皇女が旅をして、美味しいものを食べる物語である!
「姫さま……それはただの食べ歩きになるのでは」
「良いじゃろ、別に。さあ、今日も美味しいものを探しに行くぞ、リーズ!」
「……まぁ、楽しそうでなによりです、シュエさま」
……ついでに言えば、護衛の苦労談でもあるかもしれない?
※設定はふわっとしています。
※中華風~西洋風の国を旅します。
文字数 149,214
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.01.10
4人兄弟の末っ子 冬馬が3人の兄に溺愛されています。※BL、無理矢理、監禁、近親相姦あります。
苦手な方はお気をつけください。
文字数 922
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.08.24
5歳の時に幼馴染みとのおやつの取り合いでたんこぶを作って、転生者であることに気付いたサミュエル(サミー)
貧乏子爵家の末っ子として育ったサミーは成人(16歳)を前に、幼馴染みのフィリップ(フィル)に『幸せ計画』を立てる事にしたのだと言ったが、フィリップはまるで相手にしない。
何が幸せなのか分からないまま、普通と思っているサミーは幸せを探します。
愛すべき鈍さと天然が醸し出すほのぼの感。
幼馴染み(フィル)×ちょっとおバカな転生者(サミー)のラブストーリー のはず
文字数 99,475
最終更新日 2023.07.14
登録日 2022.06.18
とある平民の少女は四歳のときに受けた魔力検査で魔力なしと判定されてしまう。
その結果、森の奥深くに捨てられてしまった少女だが、獣に襲われる寸前、聖獣フラッシュリンクスに助けられ一命を取り留める。
その後、フラッシュリンクスに引き取られた少女はノヴァと名付けられた。
さらに、幼いフラッシュリンクスの子と従魔契約を果たし、その眠っていた才能を開花させた。
様々な属性の魔法が使えるようになったノヴァだったが、その中でもとりわけ珍しかったのが、素材の声を聞き取り、それに応えて別のものに作り替える〝錬金術〟の素養。
ノヴァを助けたフラッシュリンクスは母となり、その才能を育て上げ、人の社会でも一人前になれるようノヴァを導きともに暮らしていく。
そして、旅立ちの日。
母フラッシュリンクスから一人前と見なされたノヴァは、姉妹のように育った末っ子のフラッシュリンクス『シシ』とともに新米錬金術士として辺境の街へと足を踏み入れることとなる。
まだ六歳という幼さで。
※この小説はカクヨム様、アルファポリス様で連載中です。
上記サイト以外では連載しておりません。
文字数 232,648
最終更新日 2023.03.24
登録日 2022.12.24
私、リリアンはスコールズ伯爵家の末っ子。美しく優秀な一番上の姉、優しくて賢い二番目の姉の次に生まれた。お姉さま二人はとっても優秀なのに、私はお母さまのお腹に賢さを置いて来てしまったのか、脳みそは空っぽだってお母様さまにいつも言われている。あなたの良さは可愛いその外見だけねって。
できる事とできない事の凸凹が大きい故に生きづらさを感じて、悩みながらも、無邪気に力強く成長していく少女の成長と恋の物語。
☆「私はいてもいなくても同じなのですね」のスピンオフ。ヒロインのマルティナの妹のリリアンのお話です。このお話だけでもわかるようになっています。
☆なろうに掲載している「私はいてもいなくても同じなのですね ~三人姉妹の中でハズレの私~」の本編、番外編をもとに加筆、修正したものです。
☆一章にヒーローは登場しますが恋愛成分はゼロです。主に幼少期のリリアンの成長記。恋愛は二章からです。
※児童虐待表現(暴力、性的)がガッツリではないけど、ありますので苦手な方はお気をつけください。
※ざまぁ成分は少な目。因果応報程度です。
文字数 80,710
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.01.29
空気を読むことが得意な私は、そのスキルを駆使した神対応を武器に地下アイドルからトップアイドルに伸し上がった。
しかし、スタジオ収録中に事故に巻き込まれ――――気が付くと、何故か異世界の末っ子皇女(※赤ん坊)に転生していた!
赤ん坊からの人生再スタート。
さらに家族であるはずのスターリア帝国の皇帝一家は、拷問好きのサイコパスやらマッドサイエンティストやらとにかく揃いも揃って暴虐の限りを尽くす狂人の集まりだった。
そして唯一常識人と思われる母は私を暗殺者から庇って死亡。
残された私……ベネトナーシュ・アステリ・スターリアは生き残るため、決意した。
「あうう、あい、あい、あー!(前世で培ったエアリーディングスキルを駆使して、皇帝一家最推しのアイドルになってやろうじゃない!)」
文字数 29,246
最終更新日 2021.01.12
登録日 2020.11.08
【三好家の末っ子は今日もご機嫌】の☆三好家三兄弟シリーズ第二弾☆これだけ読んでも楽しめます!シリーズで読んで頂けると、もっと楽しめます♫
エブリスタでBL最高位11位♡末っ子1位共に人気作品♪
三好家で腹黒優等生のアルファ長男彗と、天然無邪気なΩの理玖に挟まれた涼介は、昔から二人に振り回されている苦労人だ。それでも涼介も三好家らしさを出して、自分の道を突き進んでいる。冷めた涼介にとっては、恋愛は割り切った関係が当たり前で、身近で繰り広げられるオメガとアルファの溺愛をゾッと感じるほどだ。そんなアルファの涼介が恋する相手とは…。
三好家の次男、涼介の一筋縄でいかない恋の物語。王様気質の涼介は実は…。意外な性癖のツンデレの涼介を満喫してください笑
涼介の恋愛模様は、エロ多めになりがちなのは、涼介のせいですので…(^◇^;)
文字数 71,102
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.05.23
ノアには前世の記憶はあったがあまり役には立っていなかった。そもそもあまりにもあいまい過ぎた。魔力も身体能力も平凡で何か才能があるわけでもない。幸いにも裕福な商家の末っ子に生まれた彼は、真面目に学んで身を立てようとコツコツと勉強する。おかげで王都の学園で教育を受けられるようになったが、在学中に両親と兄が死に、店も乗っ取られ、残された姉と彼女の息子を育てるために学園を出て冒険者として生きていくことになる。
それから二年がたち、冒険者としていろいろあった後、ノアは学園の寮で同室だった同級生、ロイと再会する。彼が手を貸してくれたおかげで、生活に余裕が出て、目標に向けて頑張る時間もとれて、このまま姉と甥っ子と静かに暮らしていければいいと思っていたところ、姉が再婚して家を出て、ノアは一人になってしまう。新しい住処を探そうとするノアに、ロイは同居を持ち掛ける。ロイ×ノア。ふんわりした異世界転生もの。
他サイトにも投稿しています。
文字数 71,704
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
リラはルロウ国の末っ子王子。
幼い頃出会った隣国の王子セラフィスが忘れられず、ずっと再会を夢見ていた。
その思いは何年経っても色褪せず、大反対する家族を説き伏せとうとう結婚までこぎ着ける。
けれど結婚式で十三年ぶりに会った彼はまるで以前と違う人間になっており、その隣には既に寵愛される側室グロリアがいた。
王室の実権は全てグロリアが握り、使用人までリラを冷遇する始末。
この国でリラは幸せになれるのか?!
********************
*同性同士が普通に恋愛結婚出来る世界線です
fan boxで先行配信中〜
文字数 41,485
最終更新日 2024.05.07
登録日 2023.12.02
シャルロット・クラリス:
クラリス公爵家の末っ子(七女)。神が細部までこだわって作ったような美貌と、触れたら折れそうな儚い体型を持つ「生ける宝石」。中身は自由を渇望する行動派。
エレストン・ヴァント・ブレイヴ:
王国の第一王子。シャルロットの婚約者。彼女を異常なまでに溺愛しており、何をされても「愛の試練」と脳内変換するポジティブモンスター。
フィロメラ・カスタ男爵令嬢:
学園でのシャルロットの「いじめ標的」。しかし、シャルロットの毒舌や嫌がらせを「高貴な教育」と勘違いして心酔する。
ヴァレリアーナ・レジス王妃:
エレストンの母。若さと美に執着がある実力派。シャルロットの放った一言に、比喩ではない殺気を放つ。
文字数 69,873
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28