「2時」の検索結果
全体で526件見つかりました。
ファンタジーの世界の話です。地球に似ているけど断じて地球ではありませんww。
人里離れてのんびりと暮らしていた少女。
その少女の停まっていた時間が、一人の少女との出会いで動き出します。
のんびりとしていて、優しい物語の始まりです。
R15は保険です、本作品に性的な記述や過度の残酷な記述はない予定です。
登場する悪役が下品な言葉を吐くことがあるので、念のためR15にしています。
ほのぼの、まったりが信条です。
毎日20時に1話投稿する予定ですが、当面の間は進捗状況により12時10分に追加で投稿することがあります。9月10日、投稿時間を18時10分から20時に変更させて頂きました。
文字数 2,155,212
最終更新日 2022.03.07
登録日 2020.08.28
王国一の冷血漢と噂される王太子レオナード殿下。
誰に対しても冷たく、感情を見せることがないことから、「氷の王太子」と恐れられている。
そんな彼との政略結婚が決まったのは、公爵家の地味な令嬢リリア。
(殿下は私に興味なんてないはず……)
結婚前はそう思っていたのに――
「リリア、寒くないか?」
「……え?」
「もっとこっちに寄れ。俺の腕の中なら、温かいだろう?」
冷酷なはずの殿下が、新婚初夜から優しすぎる!?
それどころか、毎晩のように甘やかされ、気づけば離してもらえなくなっていた。
「お前の笑顔は俺だけのものだ。他の男に見せるな」
「こんなに可愛いお前を、冷たく扱うわけがないだろう?」
(ちょ、待ってください! 殿下、本当に氷のように冷たい人なんですよね!?)
結婚してみたら、噂とは真逆で、私にだけ甘すぎる旦那様だったようです――!?
文字数 31,300
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
「お前を縛るすべてを壊してでも、俺が奪い去ってやる」
内戦が続く亜大陸。「死神」と恐れられる魔導師レオンは、狂った叔父によって感情を奪われ、亡き母の身代わりとして肉体まで作り替えられた兵器だった。
叔父の歪んだ支配に縛られ、戦場での死だけを願うレオン。だが、宿敵の騎士アルヴィンは、そんな彼を狂おしい執着で追い詰めていく。
執着する叔父の鎖を断ち切り、死神の衣を剥ぎ取ったとき。二人は戦火よりも熱く、狂おしい愛欲の沼へと堕ちていく――。
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■普段はBLを愛する絵描きとして活動していますが、漫画だけでは描ききれない膨大な妄想を形にするため、AIをパートナーに迎えて小説という形で執筆しました。表紙や挿絵は自作となります。
■全12万文字(全37話予定)、執筆完了済み・毎日22時(完結まで毎日投稿予定です。
■R18描写含まれます。また、精神的、肉体的な官能描写が含まれるエピソードには、タイトル末尾に(R)を表記しております。
■挿絵があるページはタイトル後に(絵)を表記しています。
【追記】2026/03/17に完結いたしました。今後は番外編やスピンオフを投稿予定です。お付き合いいただきありがとうございました!
文字数 126,232
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.19
契約結婚のはずが、冷徹な旦那様の独占欲が強すぎて、毎日が予想外の展開に。
心優しい私は、彼の冷酷な態度に傷つきながらも次第にその愛に溺れていく。けれど、旦那様の過去の秘密と強すぎる愛情に、私はどう対処すればいいのか…?波乱万丈な日々の中で、二人の関係は一歩一歩進んでいく。果たして、彼の独占欲が私を束縛するのか、それとも二人で幸せな未来を築けるのか?
文字数 26,602
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
私は伯爵家に産まれた。伯爵家と言っても、差程権力もなく、立場は低かった。
けれど、財、はあった。
その反面、王族の血筋を引くザカリ侯爵家は、権力も、立場も高かったが、
財、がなかった。
そうなれば、お互いの利害は一致し、私達は婚約し、婚儀を挙げた。
ところが婚儀を挙げた次のに、愛人を屋敷に招き、住まわせると、告げられた。
それから辛い日々が続き、その上愛人は身篭った。
私には、ひとつも手を出さなかった。
もう疲れました。
私は、白い結婚の為離縁を致します。
内容に性的な言葉が入る為、R15と致します。
最後まで書き終おわり、毎日、6時、12時、18時と3回設定しています。
最後までお付き合い下さい
文字数 78,554
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.31
現代日本の普通一般人だった主人公は、突然異世界の豪華なベッドで目を覚ます。鏡に映るのは見たこともない美しい少女、アリシア・フォン・ルーベンス。悪役令嬢として知られるアリシアは、王子レオンハルトとの婚約破棄寸前にあるという。彼女は、王子の恋人に嫌がらせをしたとされていた。
王子との初対面で冷たく婚約破棄を告げられるが、美咲はアリシアとして無実を訴える。彼女の誠実な態度に次第に心を開くレオンハルト
悪役令嬢としてのレッテルを払拭し、彼と共に幸せな日々を歩もうと試みるアリシア。
文字数 10,014
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
続きは、なろう、カクヨムにて。
【あらすじ】
これは、とある少女の悲劇から始まる物語。
主人公「天野ユキ」は、魔法界で幻とされている翡翠石を瞳に宿して産まれてきた魔法使いの女の子。
過去、翡翠石を受け継ぎ長年守り続けてきた一族全員を何者かに暗殺され、レンジュ大国の皇帝にその命を拾われる。その日から彼女は、皇帝直属管理部兼直属部隊影の一員として裏側で国を支える戦闘要員になった。
以前に比べて明るい性格になったユキは、今も男装して周囲を騙し続けている。
それは、一族を暗殺した何者かから自身を守るためか、それとも、本当の自分を見せないためか。
皇帝から伝えられた新任務「護衛」を境に、ユキの日常は大きく変わっていく。
少女が選ぶのは、平和の道か。それとも、復讐か。
章を重ねるほど主人公の闇が明かされていく、ダークファンタジー。
【作品情報】
・更新日時
┗毎日(8時or12時or18時)更新
・1話ごとの文字数
┗2,000〜5,000字程度
・人称
┗基本、3人称
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 403,069
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.07.01
お昼寝コース(※2時間)8000円。
就寝コースは、8時間/1万5千円・10時間/2万円・12時間/3万円~お選びいただけます。
お好みのキャストを選んで御予約下さい。はじめてに限り2000円値引きキャンペーン実施中!
液晶の中で光るポップなフォントは安っぽくぴかぴかと光っていた。
完結しました *・゚
2025.5.10 少し修正しました。
文字数 14,141
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.20
目が覚めたら、そこはかつてプレイしていた乙女ゲームの世界。
しかも私は、悪役令嬢・クラリッサに転生していた──!
美貌で高飛車、ヒロインをいびり倒して最終的に国外追放or処刑ルートまっしぐらの典型的な悪役令嬢。
このままじゃマズすぎる!と私は、原作開始前から善行を積み、目立たず、攻略対象たちとは極力距離を置いて生きることを決意する。
……なのに、なぜか全員が私に執着してくるんですけど!?
冷徹な王太子は「お前以外、目に入らない」と独占欲全開。
無口な騎士団長は、気づけば常に背後にいて守ってくるし、
優しい宰相候補は「結婚を前提に、付き合っていただけませんか?」と告白してくる始末。
ちょっと待って!私はただ平穏に、処刑ルートを回避したいだけなのに――!
文字数 14,412
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
王城の片隅で静かに働く下級女官・**綾音(あやね)**は、華やかな貴族たちの中でひっそりと目立たず生きていた。美しい着物も似合わないし、家柄もただの小藩の娘。誰からも気にされることなく、毎日黙々と茶を淹れ、書簡を運ぶだけの日々。
「私なんて、いてもいなくても同じ……」
そう思っていたある日、なぜか冷徹無比と恐れられる将軍・朧月(おぼろづき)様が、毎朝綾音に手ずから茶を淹れてくれるようになる。
「……香りが落ち着くだろう。今日の仕事が終わったら、一緒に一服しないか?」
「えっ……? なぜ将軍様が、私に……?」
感情を表に出さない寡黙な将軍が、なぜか自分だけに優しい。しかも、彼の腹心の護衛である寅丸(とらまる)にもやたらと世話を焼かれ、以前助けた記憶喪失の青年・湊(みなと)からも懐かれて――
「目立たず静かに生きたいだけなのに、なんでみんな私を気にしてくるの……?」
孤独に慣れた女官の、戸惑いながらも少しずつほぐれていく心。
――将軍様の淹れる一杯のお茶には、誰にも言えない深い想いが込められていた。
不器用な将軍と地味系女官の、じれ甘でほっこり溺愛スローラブ。
文字数 30,649
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
婚約者に裏切られ、社交界から断罪された公爵令嬢リリアーナ。
すべてを失い、絶望の中でたった一人立ち尽くす彼女に、救いの手を差し伸べたのは――この世で最も恐れられる存在、魔王レオンハルトだった。
「安心しろ、リリアーナ。これからは俺が、すべてを守る」
突然の求婚、そして強引な溺愛に戸惑うリリアーナだったが、
彼の優しさとひたむきな想いに、次第に心は癒されていく。
贅を尽くした魔王城で、朝から晩まで甘やかされ、愛され尽くす毎日。
だけど、そんなリリアーナを妬む者たちの陰謀が、ふたりの幸せを脅かそうと動き出して――?
「もう二度と、誰にもお前を傷つけさせない」
文字数 11,641
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
第一の人生で心残りがあった者は、異世界に転生して未練を解消する。
そこは「第二の人生」と呼ばれる世界。
煩わしい人間関係から遠ざかり、のんびり過ごしたいと願う少年コイル。
学校を卒業したのち、とりあえず幼馴染たちとパーティーを組んで冒険者になる。だが、コイルのもつギフトが原因で、幼馴染たちのパーティーから追い出されてしまう。
ボッチになったコイルだったが、これ幸いと本来の目的「のんびり自給自足」を果たすため、町を出るのだった。
ロバのポックルとのんびり二人旅。ゴールと決めた森の傍まで来て、何気なくフラっとダンジョンに立ち寄った。そこでコイルを待つ運命は……
基本的には、ほのぼのです。
設定を間違えなければ、毎日12時、18時、22時に更新の予定です。
文字数 253,577
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.06.13
大事故に巻き込まれ、死んだな、と思った時には真っ白な空間にいた佐藤乃蒼(のあ)、普通のOL27歳は、「これから異世界へ転生して貰いますーー!」と言われた。
一つだけ能力をくれるという言葉に、せっかくだから、と流行りの小説を思い出しつつ、どんなチート能力を貰おうか、とドキドキしながら考えていた。
そう、考えていただけで能力を決定したつもりは無かったのに、気づいた時には異世界で子供に転生しており、そうして両親は襲撃されただろう荷馬車の傍で、自分を守るかのように亡くなっていた。
ーーーこんなつもりじゃなかった。なんで、どうしてこんなことに!!
その両親の死は、もしかしたら転生の時に考えていたことが原因かもしれなくてーーーー。
自分を転生させた神に何度も繰り返し問いかけても、嘆いても自分の状況は変わることはなく。
彼女が手にしたチート能力はーー中途半端な通販スキル。これからどう生きたらいいのだろう?
ちょっと最初は暗めで、ちょっとシリアス風味(はあまりなくなります)な異世界転生のお話となります。
(R15 は残酷描写です。戦闘シーンはそれ程ありませんが流血、人の死がでますので苦手な方は自己責任でお願いします)
どんどんのんびりほのぼのな感じになって行きます。(思い出したようにシリアスさんが出たり)
チート能力?はありますが、無双ものではありませんので、ご了承ください。
今回はいつもとはちょっと違った風味の話となります。
ストックがいつもより多めにありますので、毎日更新予定です。
力尽きたらのんびり更新となりますが、お付き合いいただけたらうれしいです。
5/2 HOT女性12位になってました!ありがとうございます!
5/3 HOT女性8位(午前9時)表紙入りしてました!ありがとうございます!
5/3 HOT女性4位(午後9時)まで上がりました!ありがとうございます<(_ _)>
5/4 HOT女性2位に起きたらなってました!!ありがとうございます!!頑張ります!
5/5 HOT女性1位に!(12時)寝ようと思ってみたら驚きました!ありがとうございます!!
文字数 187,760
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.04.26
「婚約破棄だ! 貴様のような冷酷な女、王太子妃にふさわしくない!」
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した私、レティシアは、シナリオ通りに王太子から婚約破棄を言い渡された。
けれど……
(えっ、待って待って! これってむしろチャンスじゃない!?)
悪役令嬢として処刑エンドを迎える前に、さっさと王都を脱出して田舎暮らしを満喫しよう!
そう思って速攻で王宮を後にし、辺境の小さな村に隠居した。
平和な田舎でスローライフ……のはずが。
「久しぶりだな、レティシア。まさか本当に逃げるとは思わなかったよ」
「……え?」
ある日突然、腹黒と名高い公爵・カイルが現れた。
王宮の陰で暗躍し、冷酷無慈悲と恐れられる彼が、なぜか私を見つけて微笑んでいる。
「君のこと、ずっと興味があったんだ。……だから、俺がもらうことにしたよ」
「……は?」
婚約破棄されて自由になったはずなのに、なぜか公爵様にロックオンされてしまった!?
しかも彼、王都では冷徹そのものだったのに――
「レティシア、君は俺のものだよ? 逃げられると思う?」
「君のために、ここに屋敷を用意した。さあ、一緒に暮らそうか」
「……え、ちょっと待ってください!」
スローライフを満喫するつもりが、腹黒公爵の異常な執着に絡め取られてしまい!?
果たして私は、のんびり田舎暮らしを手に入れることができるのか――!?
文字数 32,920
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
とある小さな村で、人狼の襲撃によって殺された村人が発見された。
村に一人で住むリズはその日の夜、人狼であるカイルが自宅に侵入している姿を発見してしまう。
喰い殺される覚悟をするリズだったが、意味も分からないままに、なぜか違う意味で襲われることになってしまい──?
人狼に惚れられたばっかりに、可哀想な目に遭う村娘のお話です。
人狼ゲームっぽいことをしていますが推理要素はなく、ただヒロインが人狼に性的に食べられて快楽堕ちします。
夜パート22時、昼パート12時に更新。
三日くらいでサクッと終わる予定です。
※他サイトにも投稿しています
文字数 21,995
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.14
――静かに、けれど確かに私は死んだ。
王都の中央広場で、冷たい鎖に繋がれ、見知らぬ誰かの罪を背負ったまま処刑された私。
嘘の証言、届かなかった言葉、誰からも信じられなかった孤独な最期。
なのに気づけば私は、処刑される三年前――
あの穏やかな春の朝に、目を覚ましていた。
「……これは、神様のくれたやり直しの時間?」
もう誰かの期待に応えるためだけに生きたりしない。
義務でも、名誉でもなく、“自分の幸せ”を選ぶために私は人生をやり直す。
幼い頃から決められていた王太子との婚約は、静かに辞退し、
社交界からも一歩距離を置いて、静かで穏やかな毎日を送ろうと決めたはずだった――
……なのに、前世では気づかなかった優しさに、少しずつ心が揺らいでいく。
控えめで誠実な騎士。
花を贈ってくれる幼馴染の青年伯爵。
本ばかり読んでいた静かな宰相補佐官。
そして、なぜか優しく手を差し伸べてくる王太子。
「貴女が笑っているだけで、私は幸せです」
「前の人生では、彼らの想いに……気づけなかったんだ」
これは、悲劇の終わりから始まる、優しい恋の物語。
“生き直す”ことで初めて気づいた、愛と心のぬくもり――
そんな令嬢の、静かであたたかなセカンドライフ。
文字数 20,200
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
★ピュアラブ未体験のヤリチンクズ男×快楽に弱い能天気流され受け★
これまで女の子としか付き合って来なかったのに、バイト先で優しくてイケメンな先輩を好きになっちゃって付き合い始めた大学二年の俺。でもまだ一度も彼氏とのセックスでイケなくて焦ってる。そんなある日、肉焼き係で参加したサークルのバーベキューで、ゲイだって噂されてたイケメンに会った。こいつなら、色々知ってそうじゃね?そう思って、勇気出して相談することにしたのが間違いだった。
「ちょっ!?や、やめろよ!」
「大丈夫大丈夫。これちょっとエロいだけのマッサージだから」
う、嘘だ。何だよ、これ!?
先輩を裏切りたくないのに、めちゃくちゃ気持ち良くて・・・あれから自分でする時もあいつのこと思い出したりして・・・俺、どうしちゃったんだよ!
※エロ表現ある時はタイトルに☆を付けます。
※攻めは真正のクズ男ではないです。クズ度は星5でいったら2か3くらい。受け君の最初の彼氏とは別れますが、別れるまでは浮気ってことになります。全話書けてますのでエタりません。基本、毎日12時に投稿。初回~数話まで一日二回、18時にも投稿します。1話の表紙絵の子は受けの田中璃央クンです。
ムーンライトノベルズ・pixivにも投稿してます。
文字数 74,788
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.01.26
この地方には言い伝えがある。
赤き猛る力、青き知性の守り、白き光の慈しみ
三種の力と共に世界を護る守護者。伝説の召喚士。
しかし、長い間伝説と呼ばれる召喚士の力を持つ者は誕生していない。
召喚士一族が治める四領の一つ、サモナード領都セレニクリス。
その家の長男として生まれたリサイル・サモナードは、19歳になった今も能力を発揮できない落ちこぼれ長男だった。
そんなリサイルのことをいつも蔑むのは義母と義弟。
だが幼い頃から縁があって共にいる従者のエディだけはいつもリサイルの味方だった。
リサイルを蔑む家族の嫌がらせからリサイルを守り、言葉少なながらも常に傍にいてくれる大切な存在。
リサイルとエディは、主人と従者として良き絆で結ばれていた。
一方義弟のオニキル・サモナードは、剣と魔法の力を平等に発揮する魔法剣士としての才能を開花させつつある。
無能な長男と未来のある義弟。
誰もが義弟こそがサモナード領を治めるのに相応しいと口々に言う。
そして、一族にとって大切な成人の儀がついに始まろうとしている。
リサイルは緊張に耐えられず、儀式の出発前に不安におそわれる。
すると儀式の間だけ傍にいられないエディが、リサイルの手を取って声をかける。
「大丈夫です。あなたのことは私が一番良く知っています」
「怒らないんだ? でも……ありがとう。エディがいてくれたから、今まで生きてこられたんだ。だから……行ってくるよ」
「はい。行ってらっしゃいませ」
リサイルにとって、全く希望が見えない成人の儀。
そこで明らかになるリサイルの隠された能力とは?
落ちこぼれ長男と従者の運命の輪が、ゆっくりと回り始めていく――
+++
落ちこぼれで無能な召喚士一族の長男なのに、完璧従者は今日も隣を離れません!
主従以上? 恋人未満??
従者のお世話は身体の隅々まで常に完璧です!
無口で端正な顔立ちの黒髪完璧世話焼き従者と銀髪垂れ目で自己肯定感低めな召喚士一族の落ちこぼれ長男の訳あり主従ラブストーリー。開幕です!
+++
☆基本は毎日2回、7時と17時に更新予定です。
初日は多めに投稿します。
物語の進行度によっては追加で更新するかもしれません。
土日は7時、12時、17時の3回で更新予定です。
☆R18シーンあり。タイトルに※が付いています。ご注意ください。
☆タイトルに★が付いている話は、残酷描写などを含みます。苦手な方は十分ご注意ください。
文字数 156,927
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
男性オメガの地位が最底辺の世界から、Ωが大事に愛しまれている世界へと迷い込んでしまった青年。
愛されているのは分かるのに、育った世界の常識のせいで、なかなか素直になれない日々。
このひとの愛はホンモノなのだろうか?自分はいったいどうすればいいのだろう。
「Ωの愛なんて幻だ」そう思っていた青年が答えを見つけるまでの物語。
※この小説はムーンライトノベルズでも投稿しています。向こうでは完結済み。
投稿は基本毎日22時。(休日のみ12時30と22時の2回)
・固定CP α(貴族・穏やか・敬語・年上)×Ω(幸薄・無気力・流されやすい・年下)
・ちょっと不思議な設定がある程度でファンタジー(魔法)割合は低め。
・オメガバースで本番ありなので、18歳未満の方はNG。そこそこの描写がある回はタイトルまえに※入れてあります。
文字数 111,990
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.01.20
冷酷王太子リオネルに追放された悪役令嬢エリナ。絶望的な状況の中、彼から突然の婚約提案を受けることに。冷徹な彼の心に触れ、彼の愛情を知るうちに、エリナの心も次第に変化していく。数々の陰謀と試練を乗り越え、二人の絆は深まるが、愛にはさまざまな試練が待ち受けていた。果たしてリオネルは本当にエリナを愛しているのか?信じるべきは、王太子の言葉、それとも心?
文字数 41,209
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.25