「max」の検索結果
全体で251件見つかりました。
魔王討伐を成し遂げた英雄・アキト。
しかし祝勝会で勇者から告げられた追放理由は――
「お前、彼女いないだろ?」
まさかの"彼女いない歴=年齢"という理由だけで勇者パーティを追放されてしまう。
だが、落ち込む暇はない。
「だったら世界中を旅して、運命の彼女を見つければいい!」
《縁結び Lv.MAX》《愛され体質 Lv.MAX》という恋愛特化スキルを持ちながら、なぜか彼女ができたことのない青年アキト。
宿屋の看板娘、森のエルフ、獣人、王女、魔族、お姉さん冒険者――。
旅先で次々とヒロインと出会い、彼女たちの悩みを解決していくうちに、なぜか全員から好意を寄せられてしまう。
それでも肝心の本人だけは鈍感すぎて気づかない。
これは、追放された最強冒険者が、世界中を旅しながら"本当の運命の恋"を探す異世界ラブコメファンタジー。
笑って、少し胸が温かくなる恋の旅が、今始まる。
文字数 15,657
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.06.27
生まれた時から『炎魔法』しか適正がなく魔法の素質がないと言われ続けてきた少年 マサトは人知れずに猛特訓!
炎魔法だけしか使えないけど河原で魔法を出し続けていたら目覚めの予兆が!
冒険者からも馬鹿にされていたけど道に迷ってたどり着いた禁忌区域でまたひたすら猛特訓していたら危険度MAXの魔物を昔から戦闘経験が浅かったマサトは誰でも倒せる雑魚モンスターだと思い込んで炎魔法で倒していくとEXスキルの幅が規格外になり世界の命運は彼が握ることに?!
無自覚な最強少年の勘違い無双ファンタジー開幕!
文字数 1,039
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
私は楊婉、字は仙月。前世はオタクにして腐女子(結婚してからは貴腐人)である事を除けば、節約の為にコスメを手作りしたりしていた・・・どこにでも居る子持ちの主婦だったのだが、どういう訳か蓬莱山国の役人である楊家の娘として転生し、十四歳の時に皇帝の妃の一人である婕妤として宮廷入りした。
皇帝の寵愛?何それ?美味しいの?と心の底から思っているからなのか、皇帝に興味がない仙月は自分と同じく皇帝に興味がなく食べる事が大好きなルームメイトの藩婕妤こと春鈴と共にゲームで遊んだり、腐女子な会話を楽しんだりという風に、女の争いに縁のない三食昼寝付きの悠々自適な生活を満喫していた。
ある日、蓬莱山国の同盟国である砂漠国の使者が皇帝に告げる。
貴国の公主を自分の第二妃に迎えたい──・・・と。
こういうのって身代わりであったとしても絶世の美女が選ばれるのがお約束。
美女という言葉から程遠い自分は選ばれないと思っていたのに・・・選ばれてしまったのだ。
砂漠国に向かう時に初めて皇帝と顔を合わせた仙月は思い出す。
(ここ・・・後宮の徒花という乙女ゲームの世界だ・・・)
某メーカーの乙女ゲームをプレイしている最中、逆ハーレムって本当に出来るのか?と思い試した時に浮かんだ話です。(やり方が悪かったのか攻略対象者全員の好感度がMAXに出来なかったですが)
思い付きなのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 6,733
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.22
魔王として君臨していた俺は
ある日手痛い反乱にあい、アッサリ死んでしまった。
このまま別人格として生まれ変わるのか。
はたまた転生など無くこのまま土に還るのか。
どちらにしてももう疲れたよ。
世の儚さに全てを受け入れていた。
ところが比較的、他種族と平和な関係を築いていた俺は
天国で神様に再度人生をやり直すチャンスをもらってしまった。
復讐? 成り上がり?
ないない、もういい。
戦争の日々はもうこりごりだ。
俺は引きこもって今度こそ平和に暮らしたいのだ。
俺の事を殺したい程に必要としてないならお前らで勝手にやってくれ。
ただ、困った事に俺には転生前の記憶があった。
転生前の知識もあったしスキルも魔法も使えた。
そして魔王としての身体能力までそのままって。
強くてニューゲームじゃんか、これ!
これはその平穏な生活を守り静かに暮らしたいのに
邪魔ばかり入る可哀そうな一人の魔王の物語である。
登録日 2025.04.12
「ねぇねぇ悔しい? ねぇねぇww」
煽りスキルMAX、世間を敵に回すメスガキ、サカベ・カナ。
日々大人をイライラさせていた彼女は、ある日ゲーセンで大暴れした罰として、神の気まぐれで異世界転生させられる。
そこは魔法と剣のファンタジー世界。だが、カナにはある【チート能力】が付与されていた。
それは 「《煽りの言霊(ヴァーヴ・マジック)》」——彼女が煽った言葉が、ほぼ現実になってしまうというヤバすぎるスキルだった!
「魔王? オワコンでしょwww」→ 魔王、ショックで引退する
「お前、勇者とか言って童貞だろ?」→ 勇者、一生童貞デバフ
「おっさんギルマス、お腹出てるけど大丈夫?」→ ギルマス、泣く
煽りひとつで世界を揺るがすメスガキ転生者。
だが、煽りが通じない相手や、逆に煽り返してくる強敵が現れると……
「えっ、待って、それはズルくね? 負けたくないんだけど!!」
果たして彼女は、この異世界を好き勝手生き抜くことができるのか!?
【無双 & 予想外の敗北が交錯する、異世界メスガキ伝説が今始まる!】
文字数 87,668
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.16
これは、祖国が崩壊した後、世界を転々とする中での、クリント・イースターの冒険物語であり、妻への思慕の物語である。
それは、近未来サイバネティックスに依って人間の意識を転送出来るアンドロイドが日常的に闊歩している時代だ。
ある日、イースターの過去に興味を持った映画会社社長が、彼を映画プロデューサーにする。イースターはある電子ボードのメモリーに王族であった時代の記録を入れていた。
イースターは祖国が崩壊してからは自分を隠し逃亡生活を送っていた。彼の妻も又、同様で、妻とほとんど会う事が出来ない中で思慕は募るばかりの生活だ。
彼はその日々の中で、過去を回想しながら、妻との日々を思い出しながら、映画プロデューサーとして生きているのだ。そこで多くの事にも出会う。日本の京都でその小宇宙的な魅力を見つけたり、若い頃のダノン女史との情愛など、そして又、ドクトルQとの知の旅などを回想する。しかし、そうした旅をしていようとも、祖国が崩壊した王族には常に監視のスパイも付いて回る。
やがて台北にサンチャゴ博士というサイバネティックスの天才が居るという情報から、台北シーメン区を訪れる。イースターはそこで、人間の意識を転送出来るアンドロイドを製作してもらう。そのアンドロイドの名は『キバー・プンダー』。シーメン区にはもう普通にこうしたアンドロイドが歩き回っていた。コスプレのように見えるが、実はその中身はアンドロイド、そういう時代だ。又、キバー・プンダーの最大出力は人間の二十倍以上有り、クリント・イースターは自身の意識をキバー・プンダー内へと送信して、テロ等重犯罪に立ち向かうヒーローと成った・・・。
文字数 97,703
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.07.11
世界で大人気のVRMMO《ルナリス・オンライン》。
そんなゲームの最古参にして最強、そして“悪役プレイ”を貫くプレイヤー・てるてるが全プレイヤーを巻き込むイベントの“ボス”となる。
横取り、奇襲、撹乱――なんでもあり。
誰よりも嫌われ、誰よりも自由。そして一度も死を経験しない存在としてゲーム内の伝説になっていた。
そんな彼女のもとに届いた、差出人不明のメール。
そこに添えられていたのは、
「モンスターを完全にコピーできる一度きりのスキル」。
怪しさ満点、危険度MAX。
けれど――面白そうなら、やるしかない。
その選択は、
ゲームの常識を根底から覆し、
運営すら想定しない“前代未聞のイベント”を引き起こす。
やられるだけじゃつまらない――
ならば、観客を熱狂させ、プレイヤーを踊らせる。
このイベントそのものを素晴らしい舞台にしようじゃない。
これは、
悪役であることを選んだ一人の少女が、
三つの仮面を使い分けながら、世界を「回す側」へと踏み込んでいく物語。
文字数 167,971
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.04.08
錦越周治は解呪を学ぶ高校2年生。いつも、屋根裏で漫画を読んでいるのだが、いろいろあって、異世界に飛ばされてしまう。その世界では女神様が全てらしいが、いろいろあってご不在らしい。そして、妹も飛ばされてくるが、そこでとんでもない勘違いが生じてしまい?!兄妹はその世界を救う救世主となれるのか?!
文字数 8,217
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.05.01
ある日、俺は交通事故で死んだ……らしい。まぁそんな事、覚えているわけがない。神様に言われて初めて知ったよ。
神様が言うには、歩きスマホで赤信号を横断したかららしい。ダンプカーに轢かれたんだとさ。テンプレかよ!!!死に方テンプレってどうよ!?
優しそうな笑みを浮かべる神様は、ある一つの提案を持ちかけた。
「転生して人生やり直してみない?」
それを聞いた俺は、神様の言うことを二つ返事で了承した。……まさかあんな事になるとは知らずに。
あれ?……………俺のナニがない。昨日まであった大事なものが消えてる。
【悲報】ワイ将(23)、どうやら美少女(12)に転生したようです。
ねぇ、こんなの聞いてないんだけど。神様、これってクーリングオフ効きますか?……えっ、無理?そんなの嘘だぁああああああ!!!!!
俺のエクスカリバーぁあああああああ!!!!!!!!!
※他サイトにも投稿しております。
※作者がおふざけMAXで書いてますのでご了承ください。
※不快に思われる方がいらっしゃると思いますので、先に申し上げておきます。ゴメンやでwww
文字数 11,507
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.01.04
現代日本で事故死し、異世界へ転生した如月澪(みお)。 神様の手違いに対するお詫びとして授かったのは、「身体能力MAX」「魔力MAX」「賢者スキル」という最強のチート能力だった。
しかし、神様は重要なことを伝え忘れていた。 その能力を使う瞬間を目撃した男性は、例外なく澪に対して**狂信的な執着(ヤンデレ)**を抱いてしまうという、最悪の副作用を。
「君を守るためなら、他の人間なんて全員死んでもいい」 「君の視界に入る男は、僕がすべて排除してあげる」
優しかった貴族は微笑みながら外堀を埋め、忠実な騎士は近づく者を斬り捨て、かつての敵さえも足元に跪く。 助けたはずの人々が、愛という名の狂気で澪の自由を奪っていく。
これは、最強の力を持ちながら、その力のせいで「鳥かご」へと追い詰められていく少女の、逃走と絶望の記録。
「目が合ったら、終わり。ようこそ、愛の地獄へ」
※ヤンデレ/監禁/執着/逆ハーレム(ホラー要素強め)/メリバ要素あり。 ※第一部完結済み。
登録日 2025.12.28
社会人五年目のサイトウは、自分が人付き合いが苦手なコミュ障だと信じている。しかし、なぜか周囲からは異常なまでに好かれ、コミュニケーション能力100%と診断されてしまう。この自己認識と外部評価の恐るべきギャップに困惑する彼が、無自覚な『人たらし力』で巻き起こす、誤解と共感(?)の日常コメディ!望まぬ人望が彼に新たなトラブルを呼び込む!?
文字数 199,441
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.05.25
彼女の行動はすべて「恋愛マニュアル」通り。完璧すぎて逆に怪しい。過去の詐欺被害のトラウマから「これは美人局だ」と警戒する主人公と、必死にマニュアルを実践する彼女。すれ違い続ける疑心暗鬼ラブコメディ。
文字数 10,526
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.12
「ん?ここはどこだ?」
「ここは天国じゃ、ちな私は神じゃ」
「お前は死んだんじゃ、うむ、まだ15歳か若くして死ぬなんてついてないのう」
「あ、そうだ俺たしか学校帰りにホモに絡まれて、その後コンビニで万引き犯扱いされて、店でたら犬にションベンかけられて、公園で遊んでたガキが俺の股間にボールをクリーンヒットさせた挙句小さい子庇ってトラックの下敷きになったんだっけ…ついてないなぁ…」
「うむ、ここでだもう一度人生やり直さないか、異世界なんてどうだろう?」
「本当ですか!!、ぜひお願いします。」
「特別に初期ステータスも決めさせてやろう」
「LUKに全振りで!!!」次こそは幸運に恵まれた人生を歩みたい!
「良かろう、では転生するぞ」
「はい、」
「転生《リープ》!!」
そして俺は異世界へと飛んだ。そして、運気MAXの俺はチートとなる
登録日 2015.08.22
主人公の椎名誠人(32歳サラリーマン)は、"VRMMORPG ソード&ウィザードリィ"のプレイ中に異世界に召喚されてしまう。召喚された先には周りを取り囲む兵士たちと、一緒に召喚された引きこもり、ギャル、おばあちゃん、小学生の4人の日本人。そして目の前にはお姫様のかぼちゃパンツがあった。
なぜか後から召喚されてきた、やたらとパンツを脱ぎたがるウサ耳幼女(会社の後輩:男)と一緒に城から逃げ出し、異世界で元の世界に帰る方法を探したり探さなかったり……BL?要素はありません。
LvMAXのゲームのキャラクターの体を持って召喚された主人公が、その圧倒的な力を利用して問題を解決したり失敗したりしているうちに、ちょっとヒロインとは言い辛い感じの女の子達が主人公の周りに集まってくる……という感じのお話です。
※一章が終わったので、毎日更新からすこしペースを落としました。
■この作品は小説家になろうでも公開しています。
文字数 254,204
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.01.06
1955年、インドチャイナ・ペニンシュラから、このSFファンタジー大河物語は始まる...。
東南アジア・サウスイーストエイジア。そこは、神秘のセカイ。
12000年前に、地球上の氷河期が終わった。
アトランティスは、そのころ海底に沈んだ。
それは、海面が上昇したことが原因だ、つまり、氷河が溶けたのだ。
その、アトランティスという陸地がどこにあったのか、いまも
議論され続けている。
ジブラルタル海峡を越えた大西洋上にあったという話もある・・・。
そしてまた、じつは、アトランティスは現在の東南アジアの海にあった、という説もある。
東南アジアの海は、現在は海底となっているバンコック湾から南の地域・
『エリア・ガルフ・オブ・バンコック』。
湾より南に広大に広がる海は、20000年前には陸地であった。
そして、そここそが、アトランティス・・・!
古代の秘密が眠る海・・・!
わたしの冒険は、そこを中心に動く。
そんな私は、のちに、ある財団に入会し、『TK』と名乗ることになる。
グローバル・コードネーム、TK、と。
だが、それは、もっと先のこと。
私は、いくつかの名を名乗って来た。
「名乗らぬ男」となったこともある。
それが、私。
そして、『須久麻ショーン』もまた、わたしの別名だ。
そして、わたしは世界冒険家だ。
文字数 185,299
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.07.12
だいぶ久し振りです。今回、初のシリーズ化、長期連載です『デビパレ』の紅一点の女主と今は18人に増えた悪魔執事の話です。執事が悪魔と契約したら、その年齢で止まって永遠に不老になる話です。今までも常識外れな話を書いて来ましたが。今回も常識外れな話を書かせて頂きます。ここでは立場逆転で悪魔執事の方が正義のヒーローで天使が悪党です。女主が怒りMAXに達した時、堪忍袋の緒が、ぶちギレた時、何時もは素直で優しい女主とは豹変して超凶暴化して超乱暴な言動になって、もう一人の二重人格に、なる事もある。あと稀に、ですが女主が今までの御礼として執事達を、あくまで癒す為に自分から体や裸を差し出すという超大胆な事をする事も稀に、ありますが、あくまで主と執事達は恋人同士では、ありませんがイベントの時は執事、個人の恋人になる事は稀に、あります。稀に、ですけどHなシーンも、あります。主は決して浮気や不倫では無くて、あくまで執事を全員、平等に心も体も提供せざるを得ないのです。ダーク、サスペンス、ファンタジー。
文字数 243,781
最終更新日 2025.09.16
登録日 2024.04.17