「実力」の検索結果
全体で1,169件見つかりました。
死んでしまった主人公。あの世で転生のチャンスが到来するが死因すらわからない記憶喪失の主人公は転生を渋る。
そんな彼を神様は半ば無理矢理転生。
そしてドキドキの転生先はというと最弱の魔王であった………。
実力主義の魔族に生まれ変わった主人公は魔王メイルクリアス・ロイゼンとしての生をどう歩むのか?
文字数 69,288
最終更新日 2021.12.06
登録日 2018.11.12
2026年に、専守防衛として設立された日本国軍は2028年に勃発した第三次世界大戦の中国・台湾戦線の活躍により、その実力が世界に認められていった。2030年に南極で突如独立宣言をした、ドイツ第四帝国。その4年後である2034年、10月。日本の最新鋭南極観測船『そうや』は世界平和協定の一環として、世界各国の研究者たちを乗せ、南極に向かっていた、南極到達間近にまで接近して来ていた『そうや』を沈没する。この「『そうや』沈没事件」をきっかけに大規模進行を開始、世界各国の制海権はもちろん、偵察衛星や海洋ケーブルなども破壊され通信までも困難となっていった。その国家存亡の危機に対し立ち向かうのは、2023年から確認されていた「人型艦艇」と呼ばれる魂を持った軍艦たち。対馬鎮守府に所属する人型艦艇の艦隊の総旗艦である伊吹は、対馬鎮守府司令官の曾山昭弘と共に明光艦隊を率いて第四帝国と国家の存亡をかけて大攻勢を開始する。
登録日 2023.03.30
のらりくらりと国からの要請を躱していた勇者ガーネットに対し、ついに王命が下る。
その内容は、「魔王を倒してこい」との勇者にとってはこれまた至極当然な話ではあるものの……。
彼自身、世界平和などには一切興味がなく、人々が苦しんでいようが
助けを求めていようが知ったことかと只々自分がその日を楽しく過ごせれば満足であった。
当然、そんな王命などシカトし、普段のように酒場へ入り浸っていたところへ……。
この物語は、数多くいた勇者の中でも実力だけなら有史以来、最強とも呼び声高いにもガーネットが
あくまでも自分本位に振る舞い続けた結果、強きを挫き、弱気も挫く物語である……。
文字数 89,762
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.13
中学二年生の斑鳩露花(いかるがろか)は、車椅子の少女。棒高跳びの練習中、脊椎を損傷し、半身不随となる。下半身は動かない。そして、左手は親指しか動かすことができない。
そんな露花に、クラスメイトの代田鹿太(だいだろくた)が、ドローン部の入部をすすめてくる。露花は、最初は乗り気ではなかったが、やがてドローンの魅力と、代田のやさしさにひかれていく。
保健室登校をしている、女子の制服を着た男子生徒、一学年下の蟻戸有亜(ありどありつぐ)を迎え、正式に部として発足したドローン部は、毎日練習に励む。左手のハンデキャップのため、プロポを両手でにぎることができない露花は、ふたりとの実力差が離れていくことに焦っていた。
そんなおり、代田は、休日、露花を自分の家にさそう。デートと勘違いした露花は、おしゃれをして代田の家に行くが、代田の目的は、露花が安定した体勢でドローンの操作に集中できるように、車椅子にドローン操作専用のテーブルを作成することだった。そしてそのテーブルを使うことで、露花のドローンレーサーとしての才能が開花する。
露花は、代田のことを異性としてハッキリと好意を抱くようになるが、告白はできかねていた。そんな露花の気持ちを察した親友の磐田遊梨(いわたゆうり)は、露花の恋をおせっかいに、やや強引に応援を始める。
遊梨のおせっかいのかいあって、十一月に開催されるドローンレースの大会にエントリーするための書類選考用の応募動画を作成しているなかで、露花は代田に告白され、ふたりは両思いになる。
露花は書類選考に通過して予選会も突破。そして本戦に出場し、決勝へとコマを進める。
決勝戦、露花は一瞬トップに立つも、昨年のチャンピオンに抜かされたことに動揺し、無理な操作をしてクラッシュ。リタイアしてしまう。露花は悔しくて涙をながす。しかしその涙は、露花がドローンに本気で取り組んでいる証拠だった。
文字数 63,522
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.31
スキル。それをごく稀に持って産まれる者がいる。世界中でその者だけが使えるたった1つの特殊能力。
使用者の実力や様々な状況がある為どのスキルが最強かというのを明確に格付けする事は誰しもできはしないだろう。
だが、例えば、不老不死なんてスキルがあればどうだろうか。呪いの装備はつけ放題、命と引き換えの禁忌呪文は撃ち放題、全盛期の肉体を維持し無限の鍛錬までつめてしまう。そんなものがあれば最強のスキルと言って異存はないだろう。
ただどういう因果かこの世界のスキル持ちは、その代償に魔力が少ない事が常であり、スキルが強力であればある者ほど魔法を使う事を苦手としていた。
主人公のゼンタの魔力は0。
その例に洩れずゼンタも強力なスキルを所有しているのかと思いきや生まれてこの方、スキルを発動した事は一度たりともなかった。
それが原因で故郷では迫害されていたのだが、ある日、自分のスキルが不老不死だという事に気づく。
死ぬリスクでハイリターンなアドバンテージを手に入れたゼンタはそれをきっかけに、とうに諦めていた幼い頃からの夢である「勇者」になる為、勇者試験を目指す。
険しい道のりだと言うのはわかっていたが、魔法も使えず、身体能力も平凡だったゼンタは自分のスキルがあれば勇者になる事も夢ではないはずだと希望抱く。
餓死寸前の生命力を食う大精霊に気にいられ、世界でも一握りしかいないS級冒険者である盗賊をひょんな事から鉄壁の大監獄から脱獄させる。大精霊とS級冒険者という異色の仲間達と勇者試験に挑む。しかし一次試験の時点でその内容はあまりにも途方もなく過酷なものだった。
1人1つまでの特殊能力のような固有スキル! 個性的なキャラクター達との出会いと別れ! そして勇者試験最後に待ち受けるまさかの展開! 不老不死の主人公ゼンタが様々な形で成長する異世界冒険譚!
文字数 60,540
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.07
世界一の暗殺者組織『アスガルド』の最高傑作と言われる少年レイルは、依頼により国王を暗殺する。だが、依頼をやり遂げて組織に戻ったレイルを待っていたのは、組織による裏切りであった。返り討ちにしたレイルだが、その際重傷を負い、逃亡中に倒れてしまう。
村人に助けられたレイルは村で普通の生活をしようと試みるが、その異常な実力は隠しきれず……?「あんた、強すぎない? 外の人って皆そんな強いの?」「ば、馬鹿な! この距離を……普通の弓で一射だと⁉」「君の強さは明らかに異常だ……なぜこの村に居る」これは世界最強の元暗殺者が普通に生きようとするも、その強さにドン引きされながら無自覚に無双する物語。
文字数 63,867
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.09.14
別れが嫌いだった。
大切なものほど、いつか失う。
その痛みを知ってしまえば、人は二度と元には戻れない。
そう語っていた祖父・綴野雷光の思想を継ぎ、綴野春陽は人と深く関わることをやめた。
努力もしない。
期待もしない。
誰にも心を開かない。
嶺郷寺高等学校へ通う彼は、まるで感情を閉ざしたように静かな日々を送っていた。
しかし、完全に心を閉ざしているわけではなかった。
天ヶ瀬澪。
世界的な影響力を持つ名家・天ヶ瀬家の令嬢であり、かつて春陽が執事として仕えていた少女。
彼女は今もなお、春陽へ真っ直ぐな想いを向け続けていた。
「……戻ってきてよ」
その言葉に、閉ざしたはずの心が少しずつ軋み始める。
だが春陽は知られてはならない秘密を抱えていた。
それは――
彼が常人離れした体術と頭脳を持っていること。
執事として育てられた春陽は、護衛術、戦闘技術、心理分析、戦略思考など、あらゆる分野を叩き込まれてきた。
その実力は高校生の域を遥かに超えている。
だが彼は、その力を決して表へ出そうとはしなかった。
力を使えば、また誰かを守りたくなる。
誰かを大切にしてしまう。
そして再び、“別れ”が怖くなるから。
しかしある事件をきっかけに、春陽は再び天ヶ瀬澪を護るため動き始める。
これは、
別れを恐れ、孤独を選んだ少年が、
一人の少女と出会い、
再び“誰かを愛する痛み”を知っていく物語。
そして――
過去を継いだ少年が、
過去を超えるまでの物語。
文字数 2,200
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
最強だからと言って、なんでもできるとは限らない。
冒険者としての日頃の小銭を稼いでいるルイス。ルイスは、冒険者の中でも落ちこぼれと言われていた。冒険者の強さを示す基準の討伐依頼をこなせないからだ。だが、彼は、控えめに言っても、世界最強と言われるほどの実力者だった。
あまりにも力が強すぎて、素材がろくな形で残らないために、依頼をこなせなかっただけなのである。
でも、それを自覚しても、手加減ができない。
「あっ、殴ったら砕けちゃった」
「あっ、燃やしたら灰になっちゃった」
誰か、彼に手加減を教えてください。
ーーーーーーーーーー
『異世界でもマイペースに行きます』とリンクしています。この作品だけでも話は成立しますが、こちらも読んでいただけると、もっと深読みできると思います。
文字数 73,290
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.04.21
「自己責任です。ご自分でドーゾ」
クズい。
「サトリは死にたくないので例え嫌だと言おうが引き摺って行って無理矢理戦わせますからね」
ゲスい。
「…………………」
大事なことは言わない。
サトリと名乗る少女の弓の実力はピカイチで状況判断能力は凡人を圧倒している。
性格は多少ひね曲がり捻れ折れているが、本当にここぞと言う時には手を差し伸べてくれる。それ以外は例え足の骨1本折れていようと助けてくれないが。
彼女を一言で表すなら、「常識人枠の狂人」である。
そんな彼女と仲間が自己中心的に生きていく物語。
文字数 3,278
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.08
ボーロンには野望がある。それは、勿論!出版である!ネット小説に応募したボーロンは、遜り謙遜する作法は知ってはいるが、それは無意味だと考える男であった。ボーロンは変名であり本名は峰良也という。
峰良也には相当の社会的影響力があり、出版社に自分の「文学」作品を出版させ二万部程度であれば売り切れる程の知名度はある男であったのだ。右翼と呼ばれたりインテリ八九三と言われたりもしたが、彼が街頭に街宣車を走らせ演説をする時、警官たちが彼を護衛するかのように周りを固めて立つのだ。壇上に英雄のように立ち、演説する彼は「国家意志」と「天皇意志」を同一視して熱く語り、そしてその話は筋が通っており、多くの聴衆を魅了するのだ。彼は実際には真正の民主主義者であり自由主義者なのだ。共産党員でありながらもカトリック教徒である矛盾した美しい妻を持ち、「僕は女の魂の美しさを純粋に愛するのだ。君の姿は美しく光り輝いていて君の魂も美しい。次の世があれば次の世も、その次の世があれば、その次の世も、僕は君を愛し続ける事を誓おう」そう誓った彼はロマンチストでもあった。
君ねむるあはれ女の魂のなげいだされしうつくしさかな この前田夕暮の歌に自分の恋愛経験を重ね、深いシンパシーを感じる峰良也は、若いころ文学青年だった。だからこそ、自分の「文学」の実力でその価値を認めさせるために、ボーロンという変名でバッシャ船の物語をネットで書き続けていたのだ。
バッシャ船はバッシャブネと読み、峰良也の故郷の方言で、バッシャの語源は判らない。江戸末期のころから大正時代くらいまで、朝鮮沿岸、台湾、ルソン島あたりまで漁に出る七~八人乗りの漁船であったらしい。今はもう存在しない。
その峰良也がまさか異世界に転生するとは、未だ知る由もなかった。
文字数 2,823
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.06
ユニーク魔法「オフトゥン」を使うバーネル。「オフトゥン」は短時間の睡眠だけで体力魔力を回復させる、ハイパーサポート魔法だったのだ。それで影から勇者パーティーを支えてきたが、「荷物持ちの役にも立たない」「そんなに疲れる戦いもうしないし」と勇者パーティーから解雇を宣告される。餞別は、迷宮で拾った剣1本のみ。
ひとり置き去りにされ呆然としているバーネルの前に、勇者パーティーでも倒すのは難しいヘルハウンドが現れる。
自棄になったバーネルがオフトゥンを発動させると、なんとヘルハウンドは吸い込まれるようにオフトゥンの中に入り、スヤァと眠りに就いてしまったのだ。
非力ながらも急所を突いた攻撃でヘルハウンドを倒したバーネルは、オフトゥンを利用して次々と魔物を倒し、一気に実力トランクを上げていく。
そんなとき、「やっぱりお前のオフトゥンが恋しい、戻ってきてくれ」と勇者ミルバーンが頭を下げてきた。今までオフトゥン頼りの体力魔力一気放出の戦いをしていた勇者たちは、バーネルがいなくなったことで今まで通りの戦いができなくなっていたのだ。
バーネルに戻ってきて欲しいと懇願する勇者たちだったが、バーネルはその願いを一蹴する。
この小説は他の小説サイトにも投稿しております。
文字数 3,709
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.04.02
魔術が存在する異世界に転生したクリス。
1年前の戦争で両親を失った彼は、モノに魔術的な効果を付与するお店を引き継いでいた。
のんびりと経営する予定だったが、永久付与の技術とオーガー討伐をきっかけに運命が大きく動きだす。
貴族のお嬢様の家庭教師になって、色々とやらかす予定。
文字数 207,442
最終更新日 2019.11.10
登録日 2017.03.18
ワイバーン討伐の依頼を受け意気揚々と飛び出したザックス。しかし、行った先はワイバーンの巣とは正反対の方向。辿り着いた場所で緑の竜と遭遇するが、当然、それはターゲットとは別な竜であった。それは、相当な実力者でないと狩ることが出来ない絶大な力を持つ翡翠の竜。
狩りの後、師匠であり育て親でもあるビゴットからは、無事に初の竜狩りが出来た事を褒められる。依頼主のマーブルからも初狩で高難易度の竜を狩ったことに驚かれた。
翡翠の竜はワイバーンよりも討伐難易度が高い竜種。しかし、ザックスの繰る魔力武器”ガン・ソード”は竜を殺すために造られた人類最強の武器である。翡翠の竜ですら必殺の一撃で打ち倒したのだ。
最強の竜狩り職人である師匠ビゴットの武器を継ぐザックスは、最強の竜追い人になるべく世界の竜に挑む。
※1頁あたり1000-2000字程度で読みやすい文量です。
※小説家になろう、セルバンテスにも同時掲載しています。(旧タイトル『新人最強竜殺し』)
強敵を打ち倒していく爽快感と、スピード感溢れるバトルシーンが見所の職人系ハイファンタジー作品です。描写力、物語構成に一定の評価を頂いております。1話だけでも読んでみてください。
文字数 67,520
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.08.29
自身よりも名声があるからという理由で勇者パーティーから追放された魔術師シュエラ・マーセル。
だが、今まで散々勇者達の尻拭いをさせられてきたシュエラは勇者など比にならない実力を有していて……
※短編予定の作品です!
文字数 3,351
最終更新日 2018.04.12
登録日 2018.04.10
二つの世界の下と下が、ぴったり合わさって表裏一体の一つとなった。
住人達は夢から夢へ移るように、互いの世界を行き来できる。しかし、故に悪用する者が後を絶たず、政府機能は度重なるテロで残らず消えた。人の世は大地をそのままに荒廃を続け、激減した人々はまともそうな廃墟群でちらほら集落を作っている。
――――といっても、集団生活に向く者達ばかりではない。
今年二十一歳を迎える青年ユヅは、そんな社会不適合者の一人。
低い身長と童顔から、子供と間違われたり嘗められたりで社会の不利益を一身に受ける。何とかしようと努力しても報われず、いっそ出てしまえば良いと荷物をまとめた。外は銃と実力と胆力がモノをいう弱肉強食と聞いていて、身を投じてからひたすらひたすら後悔している。
心臓を撃ち抜かれて瞳孔が開いた、巨乳女の膣の冷たさ。
キャラバンから離れて小便していたところを攫った、まな板小娘の処女のきつさ。
死と隣り合わせの毎日で高まった性欲を、一方的にぶちこみ吐き出し注いで晴らす。こんなことなら、あぁどうして、いやだからこそ、そうなのだ。過去の不遇を一つ一つ思い返しながら、白濁を噴き出す雌穴に追加のもう一発をくれてやる。
『もっと早く、出ていればよかった』
何度も何度も何度も何度も、夜ごと時ごと秒ごと思う。
※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 19,396
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
ラグレスト・フェルスと呼ばれたゲームがあった…そのゲームはVRMMOの中で一番難しい、最高難易度のゲームだった…。
そのゲームにはトッププレイヤーと呼ばれた人物がいた。プレイヤー名はキヅキ。どんな高難易度エリアをその人物は単独クリアする程の実力だった…。
それを発売から約三年…新しいVRMMO ヘルス・フェルスと呼ばれるゲームが発売された。
そのゲームはラグレスト・フェルスよりかは難しくはなかったもののラグレストの後継作として呼ばれた。
少女、如月 千春は友達に誘われ、ヘルス・フェルスを購入した。
そんな少女のVRMMO物語…
文字数 13,885
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.02.19
8世紀中頃のボェの国(現チベット)。古い神々を信じる伝統派と仏教を信じる改革派が相争う宮殿で、改革派に与する国王ティデ・ツクツェンが暗殺された。首謀者は伝統派の首領、宰相バル・ドンツァプ。偶然事件を目撃してしまったナナム・ニャムサンは幼馴染で従兄弟の太子ナツォクを逃がそうとするが、ドンツァプと並ぶ伝統派の実力者である伯父ナナム・マシャンに捕らえられ、ナツォクを奪われる。王宮に幽閉されたナツォクを助けるためニャムサンは、亡き父の親友ゲンラム・タクラ・ルコン、南方元帥グー・ティサン、東方元帥チム・ゲルシクと協力し、ナツォクの救出に奔走する。
民間伝承のような勧善懲悪ストーリではなく出来るだけ史実に沿うよう努力しています。参考文献は自分のWebサイトで公開中です。
文字数 156,998
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.09.24
「【ゴミ漁り】のお前は我が息子ではない。そうそうに消え失せろ――――このゴミめ!」
15歳になった者がスキルとそれに適した職業を女神から授かる世界。
騎士の名家に生まれた少年、ラムダ=エンシェントが女神から与えられたのは【ゴミ漁り】と言うハズレ職業と【ゴミ拾い】と言うハズレスキルだった。
それに激怒した父はラムダを『ゴミ』扱いして、彼を追放してしまう。
夢も希望も失い絶望するラムダだったが、偶然迷い込んだ遺跡で彼が発見したのは、数万年前に栄華を誇った超文明の遺物『アーティファクト』。
ラムダが得たスキル【ゴミ拾い】は、なんとゴミとして廃棄されてたアーティファクトを完全に扱いこなすことが出来る唯一のスキルであることが判明する。
そして、遺跡で出会った古代文明の少女・ノアと共に冒険者となったラムダは、かつての超文明を崩壊ヘと導いた脅威の力を持つアーティファクトを駆使して瞬く間に頭角を表していく。
これは、【ゴミ漁り】と呼ばれ追放された少年が、彼を慕う仲間たちと共に成り上がっていき、世界でも指折りの実力者達を次々となぎ倒していき、やがて世界に名だたる最強の騎士へと覚醒し、世界を創った神すらも凌駕していく迄の英雄譚。
登録日 2023.01.01
ルシェフ・ブラウンは元勇者だ。彼は死後に女神の計らいで異世界に転生し、一冒険者として第二の人生を慎ましやかに送っていた。
《ストワルツ・ブレイズ》は、中央の国屈指の実力者パーティーであり、ルシェフが暫く前から所属しているパーティーだ。
そこに所属する一人の少女、オリビアがパーティーメンバーに嵌められ、所属していたギルドから追放されてしまう。
彼女がいなくなったパーティーにあまり価値を見出だせなかった彼は、いっそのこと彼女を引き抜き、母国で再起を図ることにした。
✳︎数年前のリメイク作品です。
✳︎ノベルアップ+様で先行公開しています。
文字数 248,821
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.02.25
ゴブリン男と馬鹿にされた、わずかレベル3のスキルマスターが、いつの日か凄まじいレベルアップを果たす。
やがて、いつかアダを受けたブラックな国に対抗することができるのか ?
ごくごく普通の学園生活を送っていた、どちらかと問われれば少し陰キャ寄りの学生ケンタローは突然学校から異世界の王宮へと召喚されてしまう。
ケンタローの他にも5名、生徒会長のハルト、それにリュウイチ、美少女アイリ、ミサキ、イチカも同時に召喚されてしまったのだ。
女神イーリスと大臣は召喚の儀と称してどんどんと話を進めていってしまう。
そして各々の能力も順に鑑定されるのだが、どうやらケンタローの能力だけはゴブリン並みに低かったようで、女神からはお前はクソみたいな奴だと見下され、僅かな金だけ渡されて放り出されてしまう。
女神も見たことのない新しい職種のスキルマスター。といっても能力はとても低くゴブリン一匹倒すのにもてこずってしまい、ラノベ好きで多くの知識がある彼は、それだけを頼りにして、右も左も分からない異世界で最低限の仲間と共に必死に這い上がろうとするのだが……
それでも、ちょっとしたきっかけで半身を火傷の痕におおわれた少女ナターシャを助けたことでケンタローの運命は大きく変わっていくのである。
さてこの先、女神を脅かせるような実力を身につけることができるのだろうか ?
ヒドい仇をうけたブラックな国に対して、本当に対抗していくことができるのだろうか ?
ケンタローとナターシャの未来やいかに ?
残酷な描写はできるだけ控えて、優しく楽しい物語を目指して書いています。そんなお話しですが、少しでも楽しく読んでいただけたら嬉しく思います。
なお、猛烈なレベルアップは7話説明で実質8話から始まります。気の早い方は7話から、じっくり楽しみたい方は1話からお楽しみ下さい。
文字数 67,372
最終更新日 2022.09.28
登録日 2021.06.15