「四」の検索結果
全体で11,138件見つかりました。
私は彼のことが好きだった。
でも彼は私のことを好きだったわけではなかったようで。金目当てでしかなかったと判明した。
しかも、急に婚約破棄を告げられて……。
文字数 649
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
全四話完結。
高校二年、17歳の若さで私と彼女は死んだ。
同じ学校、隣のクラスだった私達は、生前知り合うことなく、死後に出会ってしまったのだ。
『珈琲の美味しい喫茶店』の、私と『彼女』の出会いの話。
文字数 4,345
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
自分自身を生粋のタチだと自覚している瀧川 弘樹は、カモフラージュ目的で付き合っていた彼女のウィンドウショッピングで訪れた紅茶専門店で働く自分好みの店員、城田 由依に狙いを定め、その店に通う様になる。しかし、もう少しで由依と連絡先が交換出来る、という所で、由依には交際相手がいる事を知る。
弘樹は、由依の交際相手である紅茶専門店の店主である、阿部 真澄の存在に尻込みして、由依を諦める事にしたのだが、真澄の人となりに触れていくうちに、弘樹は、何故か真澄を前にすると猫を被ってしまう自分自身に気が付き、そして、抱く側の人間として生きてきたこれまでの価値観を覆すのであった。
この人に、紅茶の香りではなく、煙草の香りを再び纏わせたい。
『なら、教えて下さい。俺に、紅茶の淹れ方』
この人に、抱かれたい。
❇︎ままならない四角関係。タチだと信じてきた主人公が受けになるまでのお話。短編。
文字数 13,438
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.19
冒険者パーティー、『稲妻の狩人』に所属していたヴィクターは、いきなり追放されてしまった!落ちこんで、ギルドで一人、ご飯を食べていたら、レオンと名乗る男に心配され、愚痴を聞いてもらった。話を聞く限り、彼も追放されたようだ。そしたら、1人で泣きながらギルドにはいってくる少女を見かけ、声をかけた。どうやら彼女も追放されたらしい。
そこに、もう一人の少女(幼女?)が勝手に相席をしてきた。彼女も追放されたみたいだ。
そして、何だかんだで、四人でパーティーを組むことになった。
もっといい感じのタイトルにしたい……。
思いついたら変えるかもしれません。ご了承下さい。
今のタイトルの“意味”は変えないので、そこはご安心ください。
文字数 12,367
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.07.02
婚約破棄されましたがもっと良い人に巡り会えたので結果的には幸運でした、今とても幸せです。
文字数 1,874
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
文字数 2,855
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.02.19
俺、一ノ瀬 春人(イチノセ ハルト)と四歳年上の兄の柊人(シュウト)は、比較的仲が良かったと思う。
それがいつの頃からか、兄に避けられるようになった。
おそらく、兄の部屋を覗いてしまった、あの夜の後ぐらいからだと思う……
ねぇ、シュウ兄。あんた、俺のことが好きなんじゃないの……?
ガチ兄弟BL 兄✕弟
文字数 22,350
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.07
エリート官僚アリシアに下された任務は、中央が最も警戒する元勇者・現辺境領主レオナード・クロスの「監視」。表向きは補佐官だ。
着任初日、最強の男はなぜか畑で泥にまみれていた。
「水路が詰まっている。手伝えるか」「……善処します」
竜を瞬殺し、物流を回復し、盗賊さえも開墾に雇う。規格外の力を持ちながら、彼は「英雄」の顔を隠し、ただ領地の日常を守ろうとしている。
困惑しながらも、アリシアは報告書を書き続ける。「備考:問題なし」
だがその四文字は、彼女の中でいつの間にか別の意味を持ち始める――。
全19話・完結済み。戦闘より書類、魔法より泥。英雄になりたがらない男と、彼を観察する女の、静かで確かな一年の記録。
カクヨム掲載に追いつくまで朝7:30と夜22:00にそれぞれ1話公開します。
カクヨムで重複掲載中です。
https://kakuyomu.jp/works/2912051597634050731
文字数 44,451
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.01
____アラン国
それは現世を生きる人々の世界とは違う世界であった。
表の世界、樹林のように立ち並ぶビル群、発展したIT技術、医療技術。我々が住む平和な現代社会の発展には、もう一つの世界の礎があったのだ。
そこは裏の世界。アラン国を中心とした世界には人間の他に、妖怪が存在していた。それら妖怪は人々の発展を妨げる者も多く、人間、発展を望む妖怪とは永きに渡り争いが起きていた。そんな妖怪と渡り合うべく生み出された四つの力。それらの力により、裏の世界は表の世界をいつだって支えてきたのだった。
___これはそんな、誰も知らない裏の世界の話である。
文字数 177,194
最終更新日 2018.02.11
登録日 2017.12.21
結婚したのは14歳年上の、名前も知らない人でした――。
コールセンターで働く万葉(かずは)は、苗字が原因でクレームになってしまうことが多い。やり手の後輩に、成績で抜かれてしまうことにも悩む日々。
息抜きに週二回通う居酒屋で、飲み友達の十四歳年上男性、通称〈 師匠 〉に愚痴っているうちに、ノリで結婚してしまう。しかしこの師匠、なかなかに天然ジゴロな食えないイケオジ。
手出しはして来ないのに、そこはかとなく女心をくすぐられるうちに、万葉はどんどん気になってしまい――。
食えないしたたかな年上男子と、仕事一筋の恋愛下手な年下女子の、結婚から始まる恋愛ストーリーです。
◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。
◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。
◆大変申し訳ありませんが不定期更新です。また、予告なく非公開にすることがあります。
◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。
◆アルファポリスさん/エブリスタさん/カクヨムさん/なろうさんで掲載してます。
文字数 96,155
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.01.11
普通に平凡に生きてゆくものと思っていたのですが、婚約破棄を機に人生は大きく変わってゆくこととなりました。
文字数 1,454
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
北の国の王女と南の国の王子は婚約者同士でしたが……?
文字数 814
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
許婚イノセンシオとの仲が四年経っても進展しないことに焦ったリリアナ。イノセンシオには他に思い人がいるのではないかと考えたリリアナは、魔女に頼んで『真の姿をさらけ出す薬』、自白薬を作らせた。
どうにか薬を飲ませて単身イノセンシオの寝所に乗り込んだリリアナは、彼がひた隠しにしてきた真の姿を知ることになる。
「リリアナのおっぱい、やーらかい」
……おっぱい星人!?
頭空っぽのお姫様と鋼の精神力の持ち主の王子様が繰り広げる、どうしてこうなった、としか言えないちょっと変わった恋の物語。
※この作品はすなぎもりこ様主催『すなもり共通プロット企画』参加作品であり、提供されたプロットで創作した作品です
(R回は☆印、別投稿サイトにも掲載)
文字数 18,389
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.24
男狼。狼男ではなくて、男狼。その理由は、変身の仕方が逆だから。月の見えない真夜中に、男になるのだ。
高校二年生の、大里 憐(おおさと れん)は、ある日男狼のうわさを聞いて、四人の友達を連れて夜の校舎に忍び込む。
男狼のうわさ
男狼は願いを叶えてくれる
叶えてくれる願いはランダム
願いには、代償がつく
数十年の時を経て、男狼が復活する。
あなたは何を願いますか?
男狼の真実の物語
また、大里 憐の最悪の人生を描いた作品です。
注意・間違えてる部分が多々あると思いますが、
気づき次第直していきますので、
ご了承ください。
なお、中学生ですので、
文章能力の低さなどが目立ちますが、
ご了承下さい
さらに注意です
この作品には、残酷描写が含まれます。苦手な方はお控えください。
また、この作品には続きがあります。
好評のさいには続きも投稿するつもりです。
続きを希望される方は教えてください!
文字数 22,071
最終更新日 2016.10.07
登録日 2016.09.25
百人一首 第四十一首の歌のみからイメージした物語。
もしも、壬生忠見も現代設定で別話「百人一首 第四十首 恋の歌」に登場していたら…。
※ 別話「百人一首 第四十首 恋の歌」の別視点のため、初見の方には内容が把握できないかと思います。
※歌の意味はほぼ変えていませんが、主人公は現代設定のため、平安時代とも詠み手であった壬生忠見と全くかすりません。
※カクヨム様、なろう様にも掲載しています。
登録日 2018.03.03
私立白百合女子高校に通う女子生徒達のちょっと笑えて愛すべき百合な日常。
魔法あり。超能力あり。一話完結の連作短編百合小説です。
文字数 13,034
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.13
若者の間で、「空白恐怖症」という病が流行していた。
予定がないという「空白」の時間に恐怖してしまう、厄介な病。
黒澤尚は「空白恐怖症」を患い、医者から処方箋を貰う。
その薬は、飲めば二十四時間眠り続けるという薬で……
文字数 2,639
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16