「ガ」の検索結果
全体で15,489件見つかりました。
アイドルの 水樹 遥斗には誰も知らない特殊能力がある。
それは、人の心が読めること。
読めることが原因で人間の裏表を知り、人間不信気味だったり、所属していたボーイズグループが解散したり。
ある日、ソロで活動していた遥斗はユニットを組むよう事務所の社長に指示される。
その相手とは、遥斗の大ファンであり、イベントではいつも心の中がお母さんみたいだなと感じていた『白桃 大知』だった。
ユニット名は白桃大知が考えた
『balloon flower』
(桔梗:花言葉は永遠の愛)
に決定される。
彼のお陰で遥斗は前向きな気持ちになっていき、そして彼に対し特別な感情も抱くようにもなる。
だけど、自分の白桃大知に対しての気持ちを認めた瞬間、遥斗は人の心が読めなくなり――。
🌸例えば一緒に映る時は、推しの映りの良さがなによりも大事
お読みくださりありがとうございます
読んでくださり反応も
書く励みとなっております。
文字数 27,597
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.31
あなたの婚約者はわたしがもらうわね!」
婚約を解消された姉が新たなターゲットに選んだのは私の婚約者。
どうぞどうぞ差し上げます。
ほくそ笑みそうになるのを必死に我慢して婚約破棄を受け入れた。
姉も本人も知らないことだが、私の婚約者は公爵家の長男なのにワガママが過ぎて廃嫡される予定の人なのだ。
そんな人だから没落間近の伯爵家の令嬢である私の婚約者になったことを、私と公爵夫妻以外は知らない。
さあ、人生プランを考えなくちゃ!
そう思った瞬間、問題は発生した。
「お前との婚約を破棄するが、お前を俺の愛人の子供の世話係に任命する」
どうして私が!? しかも愛人との子供じゃなく、愛人の子供ってどういうことですか!?
登録日 2024.11.15
統合府『ラズーン』の下、長きに渡る安寧を貪っていた世界は変容し始める。『ラズーン』の王たる『太皇(スーグ)』は人の滅亡を願う『運命(リマイン)』との全面対決を心に決め、『氷の双宮』を戦火に崩れていく世界の最後の砦として解放する。守るべき四大公の2人までが既に倒れ、残るは『ラズーン』の成り立ちと謎を暴こうと密かに目論むセシ公と、その幼馴染で武力に優れたジーフォ公のみ。野戦部隊(シーガリオン)は平原竜(タロ)を駆り守護に走るが戦力は削られていく。辺境小国セレドから『ラズーン』の招聘に応じた男勝りの第二皇女ユーノは、付き人に身を窶していた『ラズーン』の第一正統後継者アシャを無事本国に送り届けたが、アシャが姉レアナを愛していると思い込み、2人を結ぶべく戦場を駆ける。しかしアシャは人ならぬ存在、その負い目もありユーノを求める気持ちを押し殺しつつ、ユーノのために非情な役割に向き合おうとする。2人の未来は繋がるのか。
個人サイト10000ごとの連載となります。
文字数 73,309
最終更新日 2026.05.20
登録日 2022.04.14
春。俺が出会ったのは、意地悪で口の悪い先生でした―
「ちょっとくらい雨宿りしたって誰も怒んねーよ、ガキ。」
口の悪いドS教師×過去あり健気な男子高校生
年の差、身長差、のち溺愛。
全年齢対象。
不定期更新
登録日 2021.05.23
不良校である矢場沢北高校、通称ヤバキタに通う御子柴正義はある日、双子の弟・御子柴日向にデートを代わりに行ってほしいとお願いされる。弟に借りがあった正義は渋々引き受けることに……
デートの相手は、弟が通うお坊ちゃま進学校・星宮学園で、学園一人気があると言われている久住竜二だった。表では爽やか系イケメンでアルファの中のアルファと言われるほどの優等生だが、本性は弱いものをイジメ弄ぶクズ野郎だった。
その後、正義は星宮学園に日向の代わりとして一週間学校に通うことになってしまう。
アルファだらけの学校でアルファ嫌いの正義が打倒久住を掲げ、奔走する。
文字数 68,449
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.19
とある実例
姉軽度の知的と精神遅滞、てんかん持ち
妹軽度のアスペルガー
救いも何もない話
分類が何に当たるのかよくわからなかったので、間違っていたらごめんなさい。
文字数 2,460
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
しがないサラリーマンだったマルベーは、大ヒットした恋愛シミュレーションゲームのモブキャラに転生!
裕福な公爵家の三男にしてオメガ性、自国の王子と婚約することになったけど、前世からの〝虚言癖〟で婚約破棄されてしまい……?!
変わりにあてがわれたのは隣国の王子にして、ゲームの最終ラスボス〝ティメオ〝だった!!このまま名も無きモブとして死ぬ運命を回避するため、ティメオから逃げだそうとするけれど──────
あれ、無口で顔を真っ赤にしてるこの男は誰?
不遇な王子(寡黙スパダリ溺愛)×親のスネかじりぼんぼん虚言癖 ※男性妊娠の描写があります。
文字数 103,764
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.01
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,159
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
王都で相次ぐ幽霊騒動――突然暴れる馬、宙を舞うレンガ。教会は「歩く眠りの乱れ」と呼ぶが、正体も足取りも掴めない。
黒装束に鳥の仮面を被る老婆、墓守ニーヴ・カーニックは、その幽霊を探しに赤い処刑人ローヴァンを供に街へ出る。
辿り着いた先でニーヴが見上げたのは、怒りに染まった女の霊。
彼女から話を聞き、ニーヴはこう言った。
「ある屋敷で、貴族の子供が死んでいる」、と。
王命で開かれる公開裁判。教会と司法が見守る中、検死官としてニーヴは少女の死の真相を告げる。
これは、死者を友とする墓守が、誰にも知られぬ死を世に晒し、母と子を“棺”へ還す物語。
※「赤の処刑人」と同じ世界観です。前作を読まずとも問題はありません。
※小説家になろう様にて同じ内容で投稿しております。
文字数 22,745
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
女子校生の零児と響季は、深夜アニラジ、声優ラジオ界隈で暗躍するネタ職人。
そんな二人は謝礼品目当てで献結(※10代限定の献血)をしたり、即興コントをしたり、ラジオにネタを送って一喜一憂したり、遠くのちょっと変わった献結ルームまでちょっと変わった謝礼品を求めて献結しに行ったり、歌ったり踊ったり百合ったりする。『アニラジロデオ』の第二シリーズになりやす。
ここから第四部⇒大好きなアニソンアーティスト ドルチェガーデンの面々が生放送長尺歌番組に出演すると聞き、嬉しさでで舞い踊る響季(※踊りません)
指折り数えて放送日を待つ響季だが、その放送日、小阪パイセンに「家電フェアの中でやる女子サッカーアニメのイベントに、好きな女子選手が出るから行きたい。ついてきて」と誘われる。
ちょっと気になる献結ルームに行くのを交換条件に承諾するが、その直後に「家電フェアの中でやる女子サッカーアニメのイベントに、好きな女性広報さんが出るから行きたい。ついてきて」と零児に誘われる。
まさかのドンかぶりデートだが、結果的にはわりと平和的に終了。
っていうか急いで帰らないと見たいテレビが始まっちゃうっ!
なのに零児は電車賃がねえとか言い出す。
そして電車賃を稼ぐために駅前で踊りだす。(※踊ります)
果たして響季は生放送長尺歌番組までに無事帰れるのか。(※無事帰れます)
検索用キーワード
百合ん百合ん女子高生 よくわかる献血 ハガキ職人講座/実在性ミリオンアーry/アニソン歌手のテレビ出演/家電フェア蚤の市/すれちがい通信ステマ/ランク王国のコスプレランキング/レコードが聞ける献血ルーム
文字数 267,487
最終更新日 2017.05.27
登録日 2017.04.29
「号外、ワックァーヌ万民新聞から国民の皆様へ」 平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 一カ月前に滅亡したタヒガン南帝国軍の残存兵で構成された過激派武装勢力、玲瓏残党部隊が今朝方の早朝、国境から我が国の領土に不法侵入しました。 構成員達は大型飛行要塞に乗っており、非常に強力な銃火器で武装している為、もし地上に降りてきた際には絶対に挑発はせずに、速やかに近くのマンホールから防空壕に退避してください。 また、顔写真の掲載は控えさせていただきますが黄緑髪で髪型はショートカット、フランネルシャツと迷彩のダウンジャケットが特徴の若い青年構成員、アリーフ。 彼は飛行要塞が飛行中でも多くの目撃例がある為、見かけた場合は手出しはせずに軍部警察に通報をお願い致します。 タヒガン存在時から悪名高く、極めて残忍な男です。 彼らが蛮行に出ないよう我がワックァーヌ北帝国は全身全霊を込めて対処致しますので、非常時の際には速やかに軍の避難要請に従うようよろしくお願い致します。 以上。
全7章から成る、いずれ大陸の支配者となる青年アリーフの人生を描いた物語。
文字数 90,793
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.05.24
革命型奇形種の長と思われるロマニの引き起こした混乱で、トウホの群れの護衛アスオが、ワラビの群れの護衛サマタを、殺害してしまう。
その事件の報復として、ワラビはトウホに戦争を仕掛けた。
それは総力戦ではなく、多分に威嚇の意味合いを強く持った仕掛けであったが、事はワラビの思惑通りには進まなかった。
本来〝護衛とは死ぬのも役目〟であり、護衛の殺傷への復讐は、戦争の理由としては不毛である。
〝大義の無い喧嘩〟を仕掛けられた、トウホの群れの者達は、ワラビとその護衛達を、返り討ちにしてしまう。
アスオと、その兄弟子である護衛シマズは、ワラビの護衛達を皆殺しにした後、ワラビに拷問を加え、これ以上の揉め事を起こさぬよう迫った。
しかし、刃を退くという言質を取る前に、ワラビの脅し文句に乗せられたアスオとシマズは、ワラビを殺害してしまった。
その時、まるで示し合わせたかのようなタイミングで、世界最強の殺し屋集団と呼ばれるコガネの群れの護衛達も、トウホの縄張りに侵入して来る。
革命群の襲撃を予見できなかったトウホへの審問に訪れた、辺境同盟の群司達の加勢もあり、コガネの護衛達を追い返す事には成功したが、トウホへの詰問で始まった群司達の話し合いは、恐るべき可能性への同意で終結した。
ワラビとトウホの揉め事は、確かに革命群の仕業であるが、それに乗じて、コガネが辺境同盟の崩壊を画策している恐れがある、というのが群司達の出した結論だった。
大戦を避ける為、辺境の群司達は中央群司のウノテとリヅキに、仲裁を依頼する事に決めた。
しかし、出発の前夜、中央では更なる混乱が巻き起こされていた。
中央専属の有袋種〝ヒカリ〟が、何者かに殺害されたのだ。
革命群の仕業と思われる、その事件を警戒したコガネの群れの護衛達は、中央共用部を封鎖した。
中央へと向かう辺境の群司と護衛達は、中央共用部付近で、コガネの護衛達に行く手を阻まれ、戦闘を余儀無くされる。
ニウラの群れの最強の護衛タカバと、コガネの四大専属護衛の一人、アラガの死闘は、タカバの殺法〝骨食み〟と、アラガの殺法〝砲拳〟のぶつかり合いであった。
防御不能の殺法である砲拳は、タカバの片腕を潰し、下顎を砕いたが、同じく防御不能で、如何なる物をも両断するタカバの骨食みの刃により、アラガの五体はバラバラに切り離され、残酷な形で勝負がついた。
揉め事は収まらず、キウシの群れの主力護衛である、不死種のアヤメと、甲人国家に於いてコガネの群れにしか存在しない強力な種である、発電殺甲交雑のクマノが、二戦目の単独戦闘を開始した。
甲人観察の三日目。
他の、どの生物とも似付かない、甲人特有の殺し合いの様態の全貌が、少しずつ見え始めていた。
文字数 98
最終更新日 2022.07.09
登録日 2018.07.13
犯そうとした女の子を好きになってしまった。
犯罪紛いのことをしておいて何を言っているんだと怒られてしまうかもしれないけど、それでも好きになってしまったのだから仕方がない。
早速彼女にアプローチをかける私だったが、彼女はいつも無機質で蔑むような目を私に向けてくる。そんな対応にも私はめげずに毎日のように彼女に会いに行った。そんな日々はとても充実していて、楽しかったと私は思う。
だけど、ある日ふと気が付く。何かがおかしい。彼女も、私の周りも、そして私自身も。何かがおかしいのだ。
少し変わったガールズラブ物を読みたいあなたに贈る、そんな作品です。
文字数 26,402
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.09.03