「子」の検索結果
全体で76,778件見つかりました。
【オメガバースの創作BL小説です】
ヤンデレです。
受けが不憫です。
虐待、いじめ等の描写を含むので苦手な方はお気をつけください。
もともと実家で虐待まがいの扱いを受けておりそれによって暗い性格になった優月(ゆづき)はさらに学校ではいじめにあっていた。
ある日、そんなΩの優月を優秀でお金もあってイケメンのαでモテていた陽仁(はると)が学生時代にいじめから救い出し、さらに告白をしてくる。そして陽仁と仲良くなってから優月はいじめられなくなり、最終的には付き合うことにまでなってしまう。
結局関係はずるずる続き二人は同棲まですることになるが、優月は陽仁が親切心から自分を助けてくれただけなので早く解放してあげなければならないと思い悩む。離れなければ、そう思いはするものの既に優月は陽仁のことを好きになっており、離れ難く思っている。離れなければ、だけれど離れたくない…そんな思いが続くある日、優月は美女と並んで歩く陽仁を見つけてしまう。さらにここで優月にとっては衝撃的なあることが発覚する。そして、ついに優月は決意する。陽仁のもとから、離れることを―――――
明るくて優しい光属性っぽいα×自分に自信のないいじめられっ子の闇属性っぽいΩの二人が、運命をかけて追いかけっこする、謎解き要素ありのお話です。
文字数 50,899
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.10.24
33歳になって、まさかのシール集めにはまった。大人の財力を駆使して、夢を叶えていくお話です。
文字数 14,144
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.24
再婚して侯爵家に入ったモニカは、娘デイジーと共に新しい生活を始める。
しかし、義娘ルナとデイジーはすぐにモニカをいびり始め、
水をかけられたり、「奥様が今日亡くなった方を悼んでいると聞いて、黒い食事にしました」 と炭のような食事を出されたり、
寝室のシーツも交換されないなど、陰湿な嫌がらせが続く。
さらにデイジーは母を貶める嘘の噂を社交界に広め、
侯爵もそれを信じてモニカを屋敷の外の小屋へ追いやる。
社交界でも侮蔑され、モニカは孤立していく。
そんな中、王城のパーティーでモニカを救ったのは皇太子アスリド。
彼はモニカの扱いが異常であることを調べており、
「夫人、侯爵と別れて私と結婚してはくれないだろうか?」
と申し出る。
侯爵家の悪行は王宮によって暴かれ、
一家は辺境送りとなり、デイジーも同罪として同行させられる。
モニカは皇太子妃となり、
やがて妊娠し、世継ぎとなる男児グリスドを出産。
過去のいびりから解放され、穏やかな生活を手に入れる。
文字数 3,446
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
前世の記憶を持って生まれたロデス王国の第五王子、セリウス。赤子時代から魔法にのめり込んだ彼は、前世の知識を活かしながら便利な魔道具を次々と作り出していた。しかしそんな彼の存在を脅威に感じた兄の謀略で、僅か十歳のときに王宮から追放されてしまう。「むしろありがたい。世界中をのんびり旅しよう」お陰で自由の身になったセリウスは、様々な魔道具をクラフトしながら気ままな旅を満喫するのだった。
文字数 103,420
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.01
本来のゲームでは冒頭で死亡する予定の大賢者✕元39歳コンビニアルバイトの美少年悪役令息
就職に失敗。
アルバイトしながら文字書きしていたら、気づいたら39歳だった。
自他共に認めるデブのキモオタ男の俺が目を覚ますと、鏡には美少年が映っていた。
あ、そういやトラックに跳ねられた気がする。
30年前のドット絵ゲームの固有グラなしのモブ敵、悪役貴族の息子ヴァニタス・アッシュフィールドに転生した俺。
しかし……待てよ。
悪役令息ということは、倒されるまでのモラトリアムの間は貧困とか経済的な問題とか考えずに思う存分文字書きライフを送れるのでは!?
☆
※この作品は一度中断・削除した作品ですが、再投稿して再び連載を開始します。
※この作品は小説家になろう、エブリスタ、Fujossyでも公開しています。
文字数 159,160
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.08.09
タイトル=あらすじ、です。
つまりはそういう内容です。
文字数 1,662
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
ここはいわゆる異世界の乙女ゲームの世界。
ゲームはヒロインの一人勝ちで、ヒロインは逆ハーレムを築き、王太子を射止め王太子妃になった。
そして王太子夫妻には王子が生まれた。
幸せな王太子夫妻のはずが・・・
ヒロイン一人がハッピーエンドを迎えたあとどうなったのか?
逆ハーレムだがヒロインを妻に迎えたのは王太子だけ、それ以外の攻略対象者達はそれからどうなったのか?
そんな、その後の物語
R15は保険です。匂わす表現はあっても、後半に行かないと、甘い二人にはなりません。
文字数 62,441
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.03.11
副騎士団長・副魔術師団長×不憫なお兄さん
実母が失踪し、父の再婚相手と連れ子の弟に虐げられて育った高山 葵は異世界へ召喚された。
召喚時に気を失っていた葵が目を覚ますと、副騎士団長のオースティンと副魔術師団長のイリヤが心配そうな顔でベッド脇に立っていた。
2人に手厚く看護され、やっと元気になった葵だった。
しかし、義弟の紗季也も一緒に召喚され、葵が眠っている間に神子として振る舞っていると知らされる。
更に紗季也は周囲に葵から虐められていたと嘘をつき、孤立させようと画策しておりーー。
異世界でも何も変わらない、と諦めた葵は王宮を出て働くことを決意するが、オースティンとイリヤに止められ、2人と暮らすことになるが……。
文字数 29,897
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.03
「いますよ、オメガ」
頭を抱えて悩む宰相の父にあさっりと答えた息子。
別に恩を売りたいわけではなく、毎日毎日グダグダうるさい父と、そんな父に不満しか抱かない母にうんざりしていたからこその即答だった。
だが、その一言が貧乏子だくさんなマイヤー子爵家の未来を変えた。大きく変えた。ついでに言えば、国の未来も思いっ切り変えてしまった。
けれども、そんなことなどつゆ知らず。いや、まったくもってわかっちゃいない当人レイミー・マイヤー子爵子息は、後宮であざといオメガっぷりを発揮する。いや、本人は何一つ自覚などしてはいないのだが、周りが勝手に拡大解釈してくれるのだ。男オメガのレイミーは、後宮での仕事の内容何て何一つわかってなどいない。だって、貧乏なうえに両親はベータ、弟妹達もベータなのだから。
隣国の姫君の輿入れまでに、果たしてレイミーは発情期を国王陛下と迎えられるのか?
この作品はオメガバースのある世界です。一部独自設定があります。苦手な人はご注意下さい。
文字数 108,380
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.10.19
「君は可愛げがない。よって婚約破棄し、国外追放とする!」
身に覚えのない罪で断罪され、魔獣が巣食う『死の森』へと捨てられた元公爵令嬢アリア。 死を覚悟した彼女を拾ったのは、なんと魔界を統べる魔王ゼストだった。
「俺の子供たちの家庭教師をしてほしい」
アリアは魔王城で、規格外の魔力を持つ双子の皇子・ギルとルウの教育係として再就職することに。 自身の辛い過去を教訓に、「人間は魔獣よりも恐ろしい生き物だから、決して近づいてはいけない」と安全教育を施すアリア。 しかし、純粋すぎる(そして最強すぎる)双子は、その教えを斜め上に解釈してしまった!
「先生を泣かせた人間? ……そいつら、灰にしていいよね?」 「社会的に抹殺して、絶望の底に叩き落としてあげる」
アリアが「平和」を説くたびに、なぜか双子の殺意と戦闘力はカンスト突破。 さらに魔王様までもが「君を傷つける国など、一夜で地図から消せばいい」と激甘溺愛モードに突入してしまい……!?
勘違いから始まる、過保護な魔王軍による容赦ない「ざまぁ」と、世界一幸せな「溺愛」の物語。 アリアを捨てた王国が物理的・社会的にボコボコにされる一方で、アリアは魔界のママ、そして王妃として幸せを掴み取ります!
文字数 113,766
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
クリフォードは夢を見る。婚約者であるアーノルドに、パーティーで婚約破棄を言い渡す夢。
次第に、夢のようにしなくてはと思うクリフォードに、婚約者であるアーノルドは頭を悩ませていた。
無邪気なおバカ王子から横暴王子になったクリフォードと、表情を出さないようにしているアーノルドのすれ違い両片思い。
※ふわっとした貴族王族設定
※視点がコロコロ変わるのと、少し無理矢理な性描写があります。
他サイトにも投稿しています
文字数 12,290
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
「リリアーナ・エインズワース。お前との婚約を、今この場で破棄する!」
煌びやかな舞踏会の中央で、王太子アーロンの声が高らかに響いた。
水晶のシャンデリアの光が、まるでこの瞬間を照らすかのように煌めく。
ざわめきが広がる中、リリアーナは微動だにせず、ただ静かに息を吐いた。
──やっぱり、こうなると思っていた。
文字数 13,691
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
「かっかっか、本当に幼い少年が好きなんじゃのう・・・」
そんなお話です。
攻めと出会うのは「邂逅」本格的にプレイが始まるのは「触手」からなので、すけべシーンだけ見たいという方はそこまで飛ばしてください。昔からなぜか結婚に気が乗らない妖怪退治屋のお兄さんが、人に化けるという妖怪を退治しに山に行った、という情報だけ分かっておけば大丈夫だと思います。
もうエロすぎて素晴らしすぎる表紙絵は し様(https://www.pixiv.net/users/30833339)が描いてくださいました。本当にありがとうございます!そもそも触手ショタという概念を与えてくださったのもし様だったり・・・心から感謝してますっ!
慣れない文体、初めての時代物(なんちゃって要素が強すぎますが)、初めての触手モノ・・・とめちゃくちゃ頑張って書きました・・・これ完成しないかもしれないと何度も心が折れかけたので、ぜひ一言でもいいので感想が欲しいです!本当に一言だけでもすごく喜ぶので、どうぞよろしくお願いします!
追記:し様が描いてくださったキャラデザ案です!あまりに良すぎてこれも見てもらわないともったいなさすぎる…!と思ったので掲載させていただきました!デフォルトモードの葉助くん、ぜひご覧下さい!
ショタもお兄さんも女の子も、えちえちイラストもほのぼの系も全部尊すぎるし様を皆で推そう!
https://www.pixiv.net/artworks/84447730
触手に脱がされちゃうから見えないというのに、すごく丁寧に服のデザインしてくださって、本当にし様ありがとうございます…(土下座)(ここで言うな)葉助の後ろの束ねた髪、本当に私のツボです…涙
文字数 26,128
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.24
公爵令嬢のセイラは、子供の頃からずっと好きだった王太子、ライムの婚約者選びの為のお茶会に意気揚々と参加した。そんな中ライムが、母親でもある王妃に
「セイラだけは嫌だ。彼女以外ならどんな女性でも構わない。だから、セイラ以外の女性を選ばせてほしい」
と必死に訴えている姿を目撃し、ショックを受ける。さらに王宮使用人たちの話を聞き、自分がいかに皆から嫌われているかを思い知らされる。
確かに私は少し我が儘で気も強い。でも、だからってそこまで嫌がらなくても…悔しくて涙を流すセイラ。
でも、セイラはそこで諦める様な軟な女性ではなかった。
「そこまで私が嫌いなら、完璧な女性になってライムをギャフンと言わせていやる!」
この日から、セイラの王太子をギャフンと言わせる大作戦が始まる。
他サイトでも投稿しています。
※少し長くなりそうなので、長編に変えました。
よろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 124,239
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.03.01
今日は息子ダリルの誕生日だが夫のライネスは帰って来なかった。
息子が生まれて5年、そろそろ愛想も尽きたので捨てようと思います。
文字数 9,044
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06