「目」の検索結果
全体で51,361件見つかりました。
異世界に転移したら、なぜか魔王城の清掃係に就職していました。
巨大な玉座、血のついた回廊、禍々しい装飾品の数々。
今日も黙々と床を磨いていたら――
「お前の磨いた床は、よく眠れる」
恐怖の象徴と名高い魔王様に懐かれました。
見た目は完全にラスボス。
中身はちょっと不器用で、独占欲強めの努力型。
勇者は帰還の道を示し、魔王は隣を選べと願う。
光と闇のはざまで、選ぶのは――ただの清掃係。
戦争よりも、まず床。
征服よりも、まず対話。
これは、世界最強の存在に溺愛されながら
世界平和を“足元から”始める物語。
甘くて、少し熱くて、ちゃんと選ぶ恋。
文字数 21,160
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
…目の前がめっちゃ明るくなったと思ったら今度は…真っ白?
「え~…大丈夫?」
…大丈夫じゃないです
というかあなた誰?
「神。ごめんね~?合コンしてたら死んじゃってた~」
…合…コン
私の死因…神様の合コン…
…かない
「てことで…好きな所に転生していいよ!!」
好きな所…転生
じゃ異世界で
「異世界ってそんな子供みたいな…」
子供だし
小2
「まっいっか。分かった。知り合いのところ送るね」
よろです
魔法使えるところがいいな
「更に注文!?」
…神様のせいで死んだのに…
「あぁ!!分かりました!!」
やたね
「君…結構策士だな」
そう?
作戦とかは楽しいけど…
「う~ん…だったらあそこでも大丈夫かな。ちょうど人が足りないって言ってたし」
…あそこ?
「…うん。君ならやれるよ。頑張って」
…んな他人事みたいな…
「あ。爵位は結構高めだからね」
しゃくい…?
「じゃ!!」
え?
ちょ…しゃくいの説明ぃぃぃぃ!!
文字数 32,294
最終更新日 2017.11.14
登録日 2017.10.15
この国に二人いる聖女。
一人は見目麗しく誰にでも優しいとされるリーア、もう一人は地味な容姿のせいで影で『はずれ』と呼ばれているシルク。
シルクは一部の人達から蔑まれており、軽く扱われている。
『はずれ』のシルクにも優しく接してくれる騎士団長のアーノルドにシルクは心を奪われており、日常で共に過ごせる時間を満喫していた。
だがある日、アーノルドに想い人がいると知り……
しかもその相手がもう一人の聖女であるリーアだと知りショックを受ける最中、更に心を傷付ける事態に見舞われる。
なんやかんやでさらっとハッピーエンドです。
文字数 40,547
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.07
「可愛らしいですね、若き公爵夫人。このまま連れ去ってしまおうか…」
政略結婚で公爵家に嫁いだ、令嬢のレベッカ。
恋のときめきなんて無縁のものだと諦めていた彼女は、あの日、ちまたを賑わす怪盗の正体を知ってしまう。それをきっかけに、怪盗は何度も彼女に会いに来るようになってしまった。
" 彼 " はとても美しく、妖しく、危険な男──。そんな怪盗の誘惑にあらがえず、彼の魅力に惹かれてしまうレベッカの運命はどうなるのか?
そして、彼女を狙う怪盗の目的は──?
◇◇◇◇◇
R18
中世ヨーロッパを舞台にしたお話。初めのほうは無理やりですが、基本的には甘く蜜やかな世界観です。
文字数 134,576
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.10
【レズ小説】
双子のように顔が似ている姉のツグミと妹の雨。見た目は同じでも、成績や人付き合いなど、全てにおいていつも自分の上をいくツグミに、雨は子どもの頃からずっと劣等感と憎しみを抱いていた。
高校2年の夏、とあるきっかけでツグミの友達のかすみが雨の家庭教師になることに。ツグミとかすみの関係を間近で見ながら、二人がただの友達ではないと違和感を覚える雨。それと同時に、かすみへ少しづつ惹かれていってしまう。だけどかすみが見ているのはいつも……
姉+妹+姉の彼女の三角レズ物語。
文字数 66,276
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.02
『大切な人と愛する人 〜結婚十年にして初めての恋を知る〜』のスピンオフとなります。
(本編は2025.11.30 完結しました。)
エヴァンス公爵家のグレイシアのお話です。
エヴァンス公爵令嬢であるグレイシア。
兄エミリオンの初恋が叶ったことを喜び、妻のヴェリティを慕い、連れ子のリオラやリディアの双子達を可愛がる。
エヴァンス公爵家では誰よりも豪快で、社交の場に出れば氷の令嬢!?
そんなグレイシアの恋の物語を、恋人サイファからの目線で描いています。
文字数 26,605
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.26
アマギ・リーリック、引き込もり気質の魔術師。
彼は、生活魔術と防御魔術しか使えないと言う致命的な欠点を持つ魔術師だ。
Cランク冒険者でもある彼は、生活費を集めるために、討伐依頼を受けて森へ向かう。
討伐対象を探しさまよっていると、Sランクの魔物と瀕死のSランク冒険者の戦いに遭遇する。
しかし、アマギ本人は遠目であったせいで、Sランクの魔物をBランクの魔物と勘違いしたまま、防御魔法で一撃だけ攻撃を防いでしまう。
その行動が止まっていた歯車を動かし始めた。
勘違いから始まった、防御魔術師の英雄譚
文字数 13,752
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.13
侯爵家の次男、アルビン・エスペードには婚約者がいた。婚約者の名はライラ・ディアモント。アルビンは彼女と結婚をしたくなかったので、婚約破棄を検討した。なぜ結婚したくなかったかの理由は大きく二つ。一つ目に彼が結婚をいいようにとらえていなかったこと。二つ目に、いつもライラが自分と会っているとき不機嫌そうにしており、マナーがどうとか、婚約者の扱いがなっていないとかで怒られるからだった。だから、彼は婚約破棄をしようと思って検討したのですが…
小説家になろう様のほうにて、若干の加筆修正を加えた改訂版を投稿しました。
文字数 6,803
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
「君を一生守ると誓おう。……たとえ、この手が罪に汚れようとも」
十五年前、騎士団長だった父は、親友である王太子ジークハルトを庇って戦死した。
五歳で天涯孤独となったルシアンを抱きしめたのは、血の匂いと深い後悔を纏ったジークハルトだった。
「父の代わりにはなれないが、私が生涯、お前の側にいる」
その日から、ルシアンは王宮の奥深く、宝石のように大切に、そして過保護に育てられた。
二十歳の年の差、世継ぎも作らず自分だけに注がれる無償の愛。
成人を目前に控えたルシアンは、いつしか自分を保護する「父の親友」に対し、名前の付けられない熱い感情を抱き始める。
しかし、華やかな夜会の裏側で告げられた残酷な真実。
「殿下が貴方を側に置くのは、死んだ親友への『贖罪』に過ぎない」
自分の存在が愛する人の未来を縛る枷であったと知ったルシアンは、感謝と絶望を胸に、何も告げず王宮を去る決意をする。
逃げ込んだ先は、かつての父を誰よりも誇りに思う叔母夫婦のもとだった。
だが、ルシアンは知らなかった。
彼を失ったジークハルトが、十五年かけて築き上げた「慈愛の仮面」を脱ぎ捨て、狂気に満ちた執着を剥き出しにすること。
そして、ルシアンを溺愛する叔母夫婦が、彼を傷つけた王宮の者たち、そして殿下本人にさえ「死よりも残酷な報復」を企てていることを――。
償いから始まった関係が、歪んだ独占欲へと変貌する時。
逃げ出した小鳥を待ち受けていたのは、自由ではなく、より深く甘い「狂愛」の檻だった。
文字数 2,637
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
ある事がきっかけでヤンキー(イケメン)に目をつけられた俺。
何をしても平凡な俺は、きっとパシリとして使われるのだろうと思っていたけど…!?
俺どうなっちゃうの~~ッ?!
イケメンヤンキー×平凡
文字数 6,069
最終更新日 2023.10.16
登録日 2021.01.15
文武に優れた英雄のような人材を育てることを目的とした学校。
英雄養成学校の英雄科でそれは起こった。
実技試験当日、侯爵令息であるジャスパー・シーズは声高らかに言い放つ。
「お前のような役立たず、俺のパーティーには不要だ! 出て行け!!」
ジャスパーの声にざわつくその場に、凛とした可憐な声が響いた。
「ならば! その男はわたしがもらい受ける!! ゾーシモス令息。わたしのものにな―――……、ゴホン! わたしとパーティーを組まないかな?」
「お……、俺でいいんだったら……」
英雄養成学校に編入してきたラヴィリオラには、ずっと会いたかった人がいた。
幼い頃、名前も聞けなかった初恋の人。
この物語は、偶然の出会いから初恋の人と再会を果たしたラヴィリオラと自信を失い自分を無能だと思い込むディエントが互いの思いに気が付き、幸せをつかむまでの物語である。
全13話
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 27,767
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.23
文字数 29,051
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.12
同僚の結婚式に参加中、トイレで別会場のお見合いパーティーに参加中の美女にお見合い相手を探していると言われ、気が付けば、お見合い会場へ来ていた世奈。
お見合い相手は、人間ではなく、獣人だという。
この世界では人間と獣人の関係は険悪で、獣人は人間を嫌悪している。人間はというと、獣人に恐怖を抱いていた。
花と言う名の、断れないお見合いは、所謂生贄のようなもので、憎悪と罪悪感のこもった目で拒絶された相手と、どうやって、お互い打ち解けていくのか。
文字数 136,841
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.06.21
オリジナルBLです。
自分解釈の設定も含まれます。
オメガバースモノ。
リバ表現、フェラチオ、潮吹き、濁点喘ぎ、♡喘ぎもあります。苦手な方はご注意下さい。
〈人物紹介〉
本郷 昴視点で話は進みます。
おまけの後日談は、山内 洋介視点になります。
本郷 昴/ホンゴウスバル/21歳/α/基本的には受け
恋愛経験無し男。
由緒正しきαの名家の出。
αフェロモンが薄い。
鼻は良い。
見た目はイモ。
アニメ、ゲームが大好き。
細マッチョ……。
山内 洋介/ヤマウチヨウスケ/21歳/基本的には攻め/Ω
クソ野郎。
女も、男も大好き。
勉強嫌い。
複雑な家庭環境。
見た目α。
Ωフェロモンは普通。
鼻が効かない。
桃が好き。
〈超絶簡単なあらすじ〉
本郷昴と山内洋介は運命の番だ。だがクソ野郎の洋介は、絶対に誰にも抱かれないし、項も噛ませない。例に漏れず運命の番の昴に対しても「お前にも噛ませる気はね~よ?」と、言う始末。
Ωの洋介に好きなように使われるαの昴だが、いくら雑に扱われても洋介の側にいる。
ひたむきな昴の想いは、果たして洋介に届くのか!?
少しでも楽しんで頂けたら、嬉しいです!
文字数 56,670
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
ラズは城で仕える下級使用人の一人だ。竜を追い払った騎士団がもどってきた祝賀会のために少ない魔力を駆使して仕事をしていた。
突然襲ってきた魔力枯渇による具合の悪いところをその英雄の一人が助けてくれた。魔力を分け与えるためにキスされて、お礼にラズの作ったクッキーを欲しがる変わり者の団長と、やはりお菓子に目のない副団長の二人はラズのお菓子を目的に騎士団に勧誘する。
貴族を嫌うラズだったが、恩人二人にせっせとお菓子を作るはめになった。
お菓子が目的だったと思っていたけれど、それだけではないらしい。
やがて二人はラズにとってかけがえのない人になっていく。のかもしれない。
文字数 131,372
最終更新日 2024.03.02
登録日 2023.10.15
前世聖女だった記憶があるシャルロット。
前世では共に魔王を倒した勇者と結婚したものの、勇者をめぐる痴情のもつれに巻き込まれ若くして死んでしまった。
今世こそは『幸せな結婚生活』を目指すものの、尽くしてきた婚約者からは他の女性と子供ができたと言って婚約解消されてしまう。
絶望していたシャルロットのもとに、なぜか今まで独身を貫いていた辺境伯からの縁談が申し込まれる。
今度こそ理想の幸せな夫婦となるため、全力で前世の力を使い辺境伯に気に入られようと頑張るシャルロットだったが、辺境伯の方にも何やら事情があるようで……?
少しズレた方向で一生懸命なヒロインと、愛が重い前世魔王ヒーローのお話です。
(他サイトにも投稿しております。)
文字数 111,646
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.29
「ねぇ、知ってる?
1番好きな人とより2番目に好きな人との方が幸せになれるんだって」
「それって選ぶ方は妥協だし、選ばれる方は…知りたくないよね」
「そう?
幸せになれるなら良いと思うけど」
「…それでも1番好きな人と幸せになりたくない?」
「まぁ、理想としてはそうだよね」
そんな会話をしたのは楽しかったあの頃。
1番でも2番でも一緒に幸せになりたかったけれど、1番にも2番にもなれなかったボクに残されたのは苦い初恋の思い出。
これは3人の初恋の物語。
敗れた初恋、叶った初恋、綺麗な思い出のまま大切にされる初恋。
「初恋は叶わないものだよ」
その言葉にボクは、苦笑いを返すことしかできなかった。
文字数 196,533
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.10.08
俺〈中森ゆうた〉が8歳の頃ある日突然異世界へ迷い込んだ。
そんな俺が8年後に異世界召喚された幼馴染〈八条夏目〉に再会する話
あぁ、なんかこんな話しあったらいいなと思って見切り発車で作った話しかも初めて書いた小説。誤字も脱字も意味もわからないと思います。そこは何とか説明修正させていただきます。
文字数 375,593
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.01.27
