「反対」の検索結果
全体で1,204件見つかりました。
明朗快活で学校の人気者・詩朗(シロ)と、何もかもが正反対の句路(クロ)。
二人は、無二の親友だった。
高校最後の夏休みに起こったとある事件によって、二人の運命が、二人の日常が、無情にも崩れていく。
※誠に勝手ながら、本作は、縦読み環境にてお楽しみ頂ければ幸いです。
── ※御注意※──
本作は、流行りのテーマ(異世界、チート能力、特殊能力、魔法、本格謎解き、呪い、祟り、化物、妖怪、デスゲーム、サイコパス、BL、ラブコメ、過度の天災等等)が一切含まれておりません。
ごくごく普通の高校生達に起こる、不可思議な現象と身近に潜んだ殺人事件程度です。
刺激を求められる方は、御遠慮頂いた方が宜しいかと思いますので、どうぞ悪しからずご了承下さいませ。
文字数 21,627
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.06
持病を抱える警察官・菊水メグムは、ある殺人事件の警護として、アイドルのシャインを警護するとこになって………。
お互いの香りに惹かれる、正反対な2人は………。
文字数 106,858
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.10.27
人物
・尾張 海人
高校2年生 部活はしておらず真面目
人の言うことを聞くのが嫌いで、ケチ
クラスにはあまり友達がいない
・水戸 空
いきなり夏休み前に転校してきた。
高校2年生で テニス部
人懐っこく、おとなしい
だが、人に流されやすい
海人のお陰でクラスに友達がたくさんできた。
・土屋 大輝
海人の幼なじみで親友
海人と真反対の性格だが、双方信頼しあっている
いつも海人の相談を受けている。
って感じで進めています
特に決めていることはないので
感想などで意見や要望を言ってもらえればストーリーを途中で変えたりします。
文字数 16,124
最終更新日 2017.10.04
登録日 2017.08.16
高校三年生の夏。田中ユウタにとって、最後の夏休みだった。軽音楽部でギターを担当する彼には、バンド仲間と共に目指す夢があった——全国高校バンドコンテスト出場。
だが、両親は音楽の道を反対していた。「大学に行って、ちゃんとした職業に就け。音楽じゃ食っていけない」夢と現実の狭間で、ユウタのギターは冴えなくなっていた。
そんな時、文芸部の白石アヤがバンドに加わる。静かだが才能ある彼女が書いた歌詞は、ユウタたちの心を捉えた。「これ、俺たちの気持ちそのままだ」新曲『未来への扉』が完成する。
だが試練は続く。予選日程が突然一週間早まり、ボーカルのケンタが風邪で倒れる。「声が出ない……」予選まであと数日。絶望的な状況に、バンドは辞退を考える。
「諦めたくない」ユウタの決意に、仲間たちも応える。七割しか回復していない声で、ケンタはステージに立った。観客が静まり返る中、彼らは全力で演奏する。「諦めない、夢を。諦めない、仲間を」——拍手が会場を包んだ。予選通過。
だが喜びも束の間、母から厳しい電話。「全国大会には出させない。もう受験生でしょ」父も言う。「お前、現実を見ろ」せっかく勝ち取ったチャンス。仲間と頑張った日々。全てが無駄になるのか。
親友たちは言う。「お前の人生だろ。親が決めるんじゃなくて、お前が決めろよ」アヤも励ます。「ちゃんと話せば、分かってくれるよ」
ユウタは両親に向き合った。音楽を通じて学んだこと、仲間の大切さ、夢に向かう意味。全てを伝えた。「俺、本気なんだ」涙ぐむ母。深く息を吐く父。「分かった。出ていい。ただし、大会後は受験に専念しろ」
全国大会、結果は三位。優勝ではなかったが、後悔はなかった。「やり切ったな」「最高だった」
それぞれが進路を選び、別々の道を歩み始める。だが時々集まって、音楽を演奏する。あの夏の思い出を忘れないために。夏の終わりに咲いた花は、今も心に残り続ける。
文字数 6,115
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
生前は平凡な社会人。大学卒業後、どこにでもあるような会社に勤めて、出世欲すらわかないまま仕事をこなす毎日を送っていた主人公。
悲観的ではあるが刺激を求めるような冒険精神を持っていたものの、全てが揃っている社会に冒険精神なんて見出せない。
そんな彼は大規模な暴動事件に巻き込まれ、逃げても捕まりむごたらしく殺される。
——そうして死んだはずの主人公は、全く知らない少女の体に転生し、妙な施設で目覚めてそこから脱出。
転生してから1ヶ月もの間、赤く染まった「触れただけで人を殺す左腕」から他人を遠ざける。そのために人里離れた森に隠居していた。
このまま第二の生を浪費するのか。人生とはそもそも何のか。やる気も熱意も持てず、人を殺した罪に頭を抱え、徐々に衰弱していく体と精神の摩耗。
そもそもなんでこんな世界に来たのかもわからないまま、ただひたすらに生き続けていたある日のこと。自分とは正反対の相棒と出会い、元々の冒険精神が再び体を突き動かすことになった。
——”生きる”という、当たり前のことをやる為。そしてこの世界でならできる「冒険」を謳歌するため。
主人公は新しい名前「アンナ」を名乗り、宿命に抗いながら、見知らぬ世界の旅を決意した。
待っているのは夢にみた楽しい冒険か。それとも人殺しの化け物が歩むべき罰の道か。
それとも、人ならざる怪物の道を歩むのことになるのか。
誰かの手に渡った日記の最後の項。そこには、何度も消された跡の上に、確かに書かれていた。
——サイコーの旅だったぜ、相棒。ありがとう。
著者名「アンナ・ライフ」
更新について詳しくは活動報告の方を見ていただけると助かります。自分視点以外から作品の評価がわかるので、感想を頂けると幸いです。
第一章・二章は物語に重要な話。第三章は箸休め的な感じで、読んでも読まなくても後の話に繋がるようにしています。
第四章はかなり力を入れて書き込みました。ぜひ、読んでみてください。
第五章2022/12/1から投稿開始。今までの伏線で、回収できる物を回収。さらに、この世界においてかなり重要な人物が登場します。世界観がかなり固まる話となっています。
2025/4〜から新章開始予定。詳細はプロローグにて。
登録日 2023.01.19
爽やかな晴天の夏の日、私は一人、とある地方集落のローカル線の新駅に降り立った。田んぼの中を真っすぐに走っている無電化の狭軌軌道は、日本の原風景と言えるような鄙びた眺めだ。そして、私にとって最も馴染みのある眺望の一つだった。
正確には、その風景の半分はと言うことになる。その駅の周辺には住宅地開発の計画があり、東口は既に土木工事が行われている。小さな駅前広場と、そこに隣接する駐車場、コンビニエンスストアの予定地の他は、なんの変哲もない地方の住宅地である。ダンプカー2,3台とブルドーザーが砂埃を立てながら工事をしている。他に目立つものはなく、青い空の下には、夏らしいくっきりした白い雲が緩やかに風に流され、時より風が強まると稲や雑草の葉擦れの音が聞こえる程度である。
今日、私がこの駅に降り立ったのは、他でもなく、西口で開発に反対している地権者の説得のためである。村役場に採用されてから十数年、用地係だけでも六年目で用地係長となった私は、周囲からの信頼も得て、交渉事も一人で行うようになっている。しかも、この地は私の地元で、周辺の田んぼは幼い頃の思い出の遊び場だ。
西口は未だ工事に着手できておらず、田んぼはそのままだったため、私はいつものように、田んぼ外れの里山のふもとにある地権者の家まであぜ道を歩いて行くこととした。
もう、この地権者の家に来るのは何回目だろうか。そして、最初は強行に反対していた老爺が、前回言ったことを思い出していた。
「わしゃあ、この年までずっとここで生まれ育っての、役場の決めた計画に反対する気はなかったんだども、どうすても賛成はできねくての。亡くなったかかと一緒に手入れした田んぼが思い出なんじゃ。どうせすぐにかかのところさ行くだろうから、せめてそれまでの間、待ってくんなし」
その言葉を聞いたとき、私も妙に得心してしまった。そう言えば、幼い頃にこの田んぼでドジョウ掬いをして遊んでいた頃、この風景を壊すものは許さない、自分がこの田舎を守るなどと幼心に決意したことを思い出す。そんな私が用地係とはなんとも皮肉なものだ。
あぜ道わきの水路に目をおとすと、キラキラした水面の下に太ったドジョウが数匹逃げ泳いで行ったのが目に入った。朝晩にはカエルの鳴き声もうるさいだろう。ふと、幼い頃の私が、真っ黒に日焼けして、泥んこになりながら、手持ちの網を片手に振り上げ、ドジョウがいたぞと友だちに向かって大声を出している姿が見えた気がした。
地権者の家についたときには、これまでの悩みもふっ切れ、近所の悪ガキだったことを白状し、田んぼの思い出話でも聞かせてもらえればありがたいと思うに至っていた。
登録日 2024.03.02
神話上の生き物と魔法に満ちたファンタジーのおとぎ話の惑星での冒険物語。
魔法の国で大冒険家になることを夢見る少年、エンド・トレド。 彼は田舎の普通の村人でした。
彼は冒険者学校に通う機会があり、そこで物事を学びました。 学校で友達と さまざまな場所で冒険をする
その後、彼は不平等な天法という暗い真実を知った.
そして光の神が死んだことを知った
そこで彼は、レモサング騎士団と共に十魔神を討伐することにした。
暗黒天の法を破る
光の神によって予言されたように、すべてのものに平和をもたらします
光の神が闇の神に倒された後
闇の神のしもべである10人の魔神の混沌と混沌に満ちた世界。 何でも簡単に破壊できる超自然的な存在。 彼らは不平等な天法を具現化したものです。 彼らはヘルペルシアの悪魔を作りました。
最強の魔族
光の神撃破後
【アカディアン】道の真ん中で引っかかってこっそり逃げた。
そして古代王国の王子として転生
彼は中傷されたために市から追放された。
彼は旅をして、新しい大陸を発見しました。
闇に満ちた大陸を変える
彼は肥沃な大陸を作りました。
彼は闇の神の天法に反対する旗を掲げました。
彼は後に、平和をもたらすのは自分ではないことを発見しました。
したがって、彼は残りの力を2つの部分に分割しました。
月と太陽を代表する
そして闇の神を倒せることを願った
そしてすべてに平和をもたらすことができます
はじめに 守護騎士団伝説
文字数 137,916
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.06.26
私はいつも、自分とは正反対の男に恋をする。
白と黒に彩られた部屋で、彼は一心にショパンを弾いていた。
ピアニストとの恋を描く短編。
文字数 1,041
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
この世には夢を与える仕事が沢山存在する。
ではその反対の仕事とは何か。
それは・・・夢を奪う仕事。
通称、夢奪い人
表には知られず、ひっそりと仕事を行う。
さぁ夢を奪ってほしいひとは、こちらまで。
沢山のご来客をお待ちしております。
文字数 1,523
最終更新日 2017.04.16
登録日 2017.04.15
名前 美村 莉久
性格 純粋 めっちゃ鈍感 優しい 平和主義 女の子大好き ノンケ
タイプ ドSでギャップで少しチャラいお姉さん(男性) (受け((実は昔から一ノ瀬の事知っていて普段は女の子大好きとか言ってるけど一ノ瀬が恋愛感情で好き
名前 一ノ瀬 愛夢
性格 一途 物静か 礼儀正しい 頭が良い 地味 莉久とは正反対の性格 意外と肉食 ゲイ(攻め
タイプ 美村 莉久 (ずっと前からの愛夢の片思い
その他
モブ1
モブ2
モブ3
美村は一ノ瀬愛夢と昔遊んでて いわば幼馴染 偶然高校が一緒になって一ノ瀬が俺のどちゃくそ好みになってた
一ノ瀬は美村の事昔から好きで高校は美村が目指す高校が何処か頑張って聞きだし美村と同じ高校になった
これからの2人の高校生活どうなるのでしょうか^^*
主 ) 小説書くのは初めてで分からないことが沢山あります どうかアドバイスやらなんやら教えていただけると嬉しいです(●︎´▽︎`●︎)
文字数 775
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
心優しい世界一の巨人と、そのポケットに住む小人の犯罪者の物語
身長5メートルの心優しい巨人ソラと、奇妙な縁でソラのポケットに住み着いた小人の
指名手配犯罪者ツチ。性格も大きさも正反対の2人はとある田舎町で共同生活をおくっ
ていた。
ソラは昔からの夢であるバイオリン弾きになるため、世界に一本しかない巨大バイオリ
ンを買うためのお金をためるため、いなくなってしまった動物を探す「動物探偵」と
して仕事を探していた。
そこにソラの唯一の友人である老夫婦から飼い犬のラルを探して欲しいと依頼が舞い
込む。なぜかツチもこの仕事に加わり、2人は町の様々な人物に接触し、捜査を開始す
るが、いつの間にかこの小さな町で起きている大きな事件に巻き込まれていく。。
文字数 33,443
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.11.28
城内の塔でひっそりと暮らす絶世の美女の王妃ニコ。
ニコの夫で、両親の仇でもあるアイローイ王カルダ。
城に宝を盗みに入り、偶然出会った王妃に魅入られた泥棒スヴェリオ。
カルダに怯えながら隠れるように暮らしていたニコの元に、突然招かれざる客スヴェリオが現れる。ニコを気に入ったスヴェリオは、使用人として潜り込みニコの心をこじ開ける。
そんな中、婚姻式以来顔を合わせる事も無かったカルダがニコを訪ねてきた。
ニコは目の前で両親を殺したカルダに恐怖心を抱いていたが、1年ぶりに接するカルダはニコの印象とは反対に優しく誠実だった。
中世ヨーロッパ風のファンタジー作品です。
文字数 205,113
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.03.24
同調と共感。
私が選ぶ、その人はーーー
高二の修学旅行。
そこで逃避を試みた山村沙咲は、あるきっかけから、片想いしていた仁井詩音と夜の街に繰り出す。
それを機に親しくなる二人だったが、仁井が沙咲に近づいたのには、沙咲を支配し続ける中学からの同級生、小路理花子が関わっていた。
さらには、仁井の親友の涼月司が、
「アイツは俺のコピーみたいなところがある。頼むから、アイツが沙咲のことを本気で好きになる前に、俺と付き合ってほしい。俺はアイツから逃れたいんだ」
と、自分は仁井に感情をコピーされ、沙咲への想いも仁井に真似されてしまうと言って告白までしてくる。
自分とは違う司に魅力を感じ、惹かれていくが、それは同時に、仁井と自分は似ていることを気付くきっかけになり・・・
高校卒業後に、沙咲の隣にいるのは誰なのか。
反対に、その後を知ることができなくても、思い出として残したいのは誰なのか。
青春を経て、
「同調、それだけでいいよ」
の意味は変わる。
文字数 106,379
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.03.21
冷酷女王黒崎静華、人気王子黒崎慧人、
従兄弟同士だけど正反対のこの2人、実は……
怪盗なんです!!!!!!
文字数 10,934
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.10
絵本に出てくる憧れの魔女を夢見て大魔法使いを目指す見た目はお淑やかな猫耳の少女ミコン。
だけど、その中身は正反対。不良を容赦なくぶっ飛ばすアグレッシブな少女。
そんな彼女は魔法の始祖と呼ばれる一族の末裔。
本来なら魔法が得意で当たり前だが、ミコンが故郷で覚えた魔法は古代魔法。
そのため、現代魔法の知識はさっぱりで都会の魔導学園では落ちこぼれ。
だからといって、ミコンはくじけたりしない。
持ち前の明るさと楽観的な性格で逆境をぶっ飛ばし、大魔法使いを目指す。
文字数 102,947
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.02.27
膨大な総資産を持つ一家の娘、『アリス』お嬢様。
そんなアリスに新たな執事として面倒見が良い(?)『シノン』が雇われる。
シノンはアリスが清廉潔白で文武両道の完璧超人かと思いきや、実はまるっきり正反対のポンコツ娘である事を世話しながら実感していく。
そんなアリスを改正し、自立性を高めようとシノンは日常生活を共にしながら努めようとするのだが……。
今日もお嬢の部屋は、執事と共に喧騒する。
文字数 116,330
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.16
――音が混ざる、それだけで世界は変わる。
ギターボーカルの高校生・駿は、またバンドを飛び出した。
真っ直ぐすぎる情熱と強すぎるこだわりは、いつも誰かとぶつかってしまう。
一方、海辺のライブハウス〈coastline〉で働く玲央は、DJとして“裏方”に徹していた。
本当は、心の奥に熱を抱えながら。
そんなふたりが出会い、偶然セッションを重ねるうちに――
静と熱。爆音とチル。ロックとローファイ。
正反対の音が混ざったとき、誰にも真似できない“新しいバンド”が生まれる。
江ノ電沿い、青春が駆け抜ける。
二人だけの音で、世界を揺らせ――!
◆音楽×青春BL
すれ違いと衝突の先に芽吹く、“ジャンルを越えた絆”の物語。
文字数 6,178
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.08.19
息長(おきなが)筋の皇女の忍坂姫(おしさかのひめ)は今年15歳になった。
だがまだ嫁ぎ先が決まっていないのを懸念していた父の稚野毛皇子(わかぬけのおうじ)は、彼女の夫を雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)にと考える。
また大和では去来穂別大王(いざほわけのおおきみ)が病で崩御し、弟の瑞歯別皇子(みずはわけのおうじ)が新たに大王として即位する事になった。
忍坂姫と雄朝津間皇子の婚姻の話しは、稚野毛皇子と瑞歯別大王との間で進められていたが、その事を知った雄朝津間皇子はこの婚姻に反対する。
そんな事になっているとは知らずに、忍坂姫は大王の指示で、雄朝津間皇子に会いに行く事になった。
忍坂姫一行が皇子の元へと向かっている最中、彼女達は盗賊に襲われてしまう。
それを助けたのが、1人の見知らぬ青年だった。
そして宮にて対面した雄朝津間皇子は、何と彼女を盗賊から救ってくれたあの青年だった。
母親から譲り受けた【見えないものを映す鏡】とは?
この不思議な鏡の導きによって、彼女はどんな真実を知ることになるのだろうか。
前作『大和の風を感じて~運命に導かれた少女~』の続編にあたる日本古代ファンタジーの、大和3部作シリーズ第2弾。
《この小説では、テーマにそった物があります。》
★運命に導く勾玉の首飾り★
大和の風を感じて~運命に導かれた少女~
【大和3部作シリーズ第1弾】
★見えないものを映す鏡★
大和の風を感じて2〜花の舞姫〜
【大和3部作シリーズ第2弾】
★災いごとを断ち切る剣★
大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜
【大和3部作シリーズ第3弾】
☆また表紙のイラストは小説の最後のページにも置いてます。
☆ご連絡とお詫び☆
2021年10月19日現在
今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。
◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて)
◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身)
※小説内の会話は原則、妃にたいと思います。
これから少しずつ訂正していきます。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
文字数 123,380
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.13