「常」の検索結果
全体で18,759件見つかりました。
貴族令嬢のマリーは魔力が少なく幼い頃に捨てられ、孤児院で疎外され育った。その後騎士団に合格したが、通常女性が就く術師になるには魔力が足りなかった。
魔力を増やして術師になる事を提案されるも、今まで他人に頼る事を知らないマリーは、自分の力だけで戦える剣士になる事を志願した。
それから数年、訓練を重ね剣士として申し分ない力量をつけたものの、術師とペアにならない限り前線には出られない。
葛藤するマリーの元に現れたのは、術師の優男で…。
※少し無理矢理っぽい?シーンがあります。
※短編予定が少し長くなったので、5~6話を予定しています。
文字数 21,326
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.11
おっさん作者の実体験を元に一話完結型のショートコメディに仕上げたものです。
退屈な日常も悲惨な日常も捉え方一つで刺激的な非日常に早変わり!
落ち込んだりもするけれどおっさんは元気です。
どこから読んでもお楽しみ頂けます。
登録日 2015.08.15
人が日常でしている事、考ええている事を自分なりに短いお話にしてまとめてみました。
4月1日(土) 他人の気の毒は蜜の味
小説家を生意気にも目指しています。
アドバイス、感想を貰えると有難いです。読んで頂きありがとうございました。
文字数 628
最終更新日 2017.04.11
登録日 2017.04.11
ここは松平《まつひら》市にある希望が丘駅前商店街――通称『ゆうYOU ミラーじゅ希望が丘』。
国会議員の重光 幸太郎先生が住んでいるところ。
そんな商店街にある、篠宮酒店の日常を綴った甘ったるい砂吐き話。不憫な息子在住!
#こちらのお話は、鏡野ゆうさんが書かれている『政治家の嫁は秘書様』のお話に出てくる『希望が丘駅前商店街』を舞台とした多数作家のコラボ作品になります。
篠宮酒店だけではなく、コラボ作家様の登場人物たちが登場してくれます。楽しんで頂けると嬉しいです。
#鏡野ゆうさま、そしてコラボしてくださっている作家様には許可を取っております。
#他サイトでも掲載中です。
★他にコラボしている作品
・『桃と料理人』http://ncode.syosetu.com/n9554cb/
・『青いヤツと特別国家公務員 - 希望が丘駅前商店街 -』http://ncode.syosetu.com/n5361cb/
・『希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々 』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/274274583/188152339
・『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
・希望が丘駅前商店街~黒猫のスキャット~ https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/813152283
・『日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃいませ)』https://www.alphapolis.co.jp/novel/177101198/505152232
・『希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~』https://ncode.syosetu.com/n7423cb/
・『Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街』https://ncode.syosetu.com/n2519cc/
文字数 80,908
最終更新日 2019.04.29
登録日 2017.12.07
主人公の早坂徹は早くに父と母を亡くして姉と二人暮らしをしていた。
幼馴染に少し変わった友人、姉に振り回されながらも平穏に暮らしていた彼の心には母が残した一つの言葉が心にのこる。
「あなたは何にも満足できない。感情はあっても、心は違うの。けど、いつかあなたの心を満たしてくれる人達に巡り会えるはずだから……。」
そしてある日を境に彼の日常は非日常へと向かってゆく。
これは彼と共に戦い、笑い、心に色を灯す物語。
この小説はノベルアッププラス様にも投稿させていただいてます。
登録日 2019.10.12
紳士とは品格があって礼儀正しい男!
紳士とは人の期待に応える者!
紳士とは常に己を高める者!
俺たちは紳士の集団!
決して変態ではない!
あ、すいません、街ではちゃんと服を着ますから見逃してください……。
いや、捕縛だけはどうにか……。
文字数 97,530
最終更新日 2020.03.02
登録日 2019.12.08
時は〝植魔虫〟と言う未知の化け物が人間に寄生し、混沌と絶望が混ざりあった時代。
対処出来るのは唯一の武器であり業物〝花輪刀〟を所持する者のみ。
平凡な日常から突然ひっくり返り、全ての植魔虫を駆逐するために、旅立ちを決意した1人の少女が仲間達と立ち向かうお話。
文字数 114,593
最終更新日 2021.10.02
登録日 2020.07.13
平和な王国アルカシアの女王として君臨したミティアという極悪非道の悪女。女王に粛清を、神の裁きを。そう叫んだ者は数知れない。ただ彼女の力は絶大で、長い間誰も彼女に手を出すことができなかった。しかし、結局最期には罪人として捕らえられ、処刑された。こうしてアルカシアには平和な日常が戻ったのだ…。
ある日目が覚めた私は前世の記憶を思い出した。
それは国に暴虐の限りを尽くした女王ミティアとしての記憶と、日本で普通の人間として暮らしていた記憶だった。私はこの世界に再びミティアとして転生していたのだ。
禁忌の闇魔法を使う、冷酷で残忍、史上最も最低な悪女……前世ではそう呼ばれたが、今回の人生では真っ当に生きてみせる。そうして自分が傷付けた人たちに償いをして、彼らの幸せを見届けるんだ……。
――そう思っていたけれど、行動が空回りしてなかなか上手くいかない。でもなぜか私は周りから愛されるようになっていって……!?
文字数 139,252
最終更新日 2023.01.25
登録日 2022.08.13
※こちらはカクヨムさんへの外部リンクとなります。カクヨムでは完結しておりますので、続きが気になる方にはこちらをオススメします。
【GA文庫大賞三次選考落選】
人よりちょっと良い声を持っている男子高校生、杉田と中村。
杉田は有名な不良少年。中村は堅物生徒会長。
犬猿の仲でありながら、とある秘密を共有することになった二人が、何故か魔法少女として世界を救うために戦う、ちょっと頭のおかしいTS魔法少女物語。
ちなみに、
『この作品はフィクションです。実在の人物 団体とは関係ありません』
『本品はジョーク商品ですので、他の目的でご使用された場合の責任は一切負いません』
以上の用法・用量を守って正しくお読みください。
こんなアホな小説を三次選考まで進ませてくれるGA文庫さんって、マジで懐が深いですよね。
登録日 2024.02.14
青年の不変なき日常に終わりを告げるように、数多の人々が行き交う廊下で一人の生徒を目にした。
それは煌びやかな天の輪っかを頭に載せて、儚くも美しい女子に息をするのさえ忘れてしまう。
まるで天使のような姿をした少女との出逢いが、青年の人生を思わぬ形で変えていくことになる。
文字数 26,424
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.30
バスツアーの帰り、
私はバスの車窓から、
林に打ち捨てられた廃バスを目撃する。
奇妙なことに、走るバスの車窓からチラリと見ただけのその景色が目に焼きついてしまう。
その後、私の日常は、廃バスにだんだんと侵食されていくこととなる。
短編ホラー。
文字数 2,648
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
赤点常習の春川には、幼なじみの秀才(秋瀬)と、クラスメイトの関西弁の頼れる兄貴分(夏木)、趣味の友達(冬月)、そして優秀でいい子な弟(土筆)がいます。どこにでも居そうな学生だけど、それぞれに複雑な家庭事情と過去のトラウマがあります。彼らがそれに対峙し、自分の在り方について考える、青春?ヒューマンストーリーです。
(※落書きコーナーを1番上にあげました。きまぐれ更新予定。文章力しょぼすぎてイメージつかないところもあると思います。文章で伝えられないニュアンスを絵で補完していただけたら嬉しいです。)Twitterにリンクしました。雑多垢ですが、裏話とか設定とか呟いてるので、気になる方は覗いて見てやって下さい。
文字数 140,307
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.05.26
世界のどこかにあってどこにもない、不思議なみさご図書館。
司書の私如月みさごと、そこに訪れるお客様と、そして猫のサン=テグジュペリさんの物語。
なんでもない日常と、それぞれに大切ななにかが語られ描かれる、そんなお話です。
登録日 2025.03.30
誰かを求めてしまう。それが“人間”で、それが“救い”だった。
その魂は、記憶を超えて巡りあう。たとえ、名前を失っても。
地球そのものの意思から生まれた“少女の器”ミーナ。
彼女の使命は、とある人々を導くことだった――かつて罪を犯し、転生した男、レイジを。
過去自分が犯してきた罪を痛みとして体験し続けたレイジ、
新しい世界に再び生を受けたレイジは今までとは違う穏やかな日常を送るのだが…
胸の裏に潜む“疼く痛み”が、彼を過去の自分へと引き戻していく。
「君は誰なんだ」「私は……ただ、あなたと生きたかった」
人類の進化を望む“理性”としての存在《ガーヤ》。
人類を導く役割”としての存在《ミーナ》。
滅びと再生、支配と共感。
魂が再びめぐるとき、レイジは問う。
「俺の意思で、生きていいんだよな」
これは、罪を抱いた魂が“本当の自分”に出会うまでの、静かで激しい物語。
終わりの先に、はじまりがある。
──輪廻(サンサーラ)は巡り続ける。
文字数 2,123
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11